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2018-09

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司修展 1F・古事記の世界 2F・イーハトーブ賞受賞記念 賢治の世界

1F・2F【司修展 1F古事記の世界 2Fイーハトーブ賞受賞記念 賢治の世界】
2018年9月5日(火)~9月16日(日) ※9/10(月)休廊
12:00~19:00(最終日~17:00)


司修展DM表 画質下げた 司修展DM 画質下げた


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司 修(つかさ・おさむ)

1936年 群馬県前橋市生まれ。

         中学卒業後、独学で絵を描き始める。

         自由美術協会会員を経て、‘64年主体美術協会の創立に参加

         ‘90年より無所属)

76   『金子光晴全集』の装幀により講談社出版文化賞。

78   『はなのゆびわ』により小学館絵画賞。

86年   池田20世紀美術館で〈司修の世界〉展。

89年   「バー螺旋のホステス笑子の周辺」が芥川賞候補。

93   「犬」(『影について』所収)で川端康成文学賞。

          日本橋三越他で朝日新聞社主催「司修挿絵展-小川国夫『悲しみの港』」。

          同年、第36回安井賞審査員。

07年   『ブロンズの地中海』で毎日芸術賞。

08年   「両洋の眼展」で河北倫明賞。

11   群馬県立近代美術館で「司修のえものがたり-絵本原画の世界」開催。

         『本の魔法』で第38回大佛次郎賞。

14年   3月『絵本銀河鉄道の夜』(偕成社)、6月『幽霊さん』(ぷねうま舎)刊。

15   12月 『O()e60年代の青春』(白水社) 刊。

16年  第26回イーハトーブ賞受賞(花巻市)

    

  『戦争と美術』『語る絵』『絵本の魔法』『孫文の机』等の評論、

 『まちんと』『河原にできた中世の町』『雨ニモマケズ』他絵本、

  『風船乗りの夢』『壊す人からの指令』他の画文集等、著書多数。 

   

(1F)伊藤隆 水彩画展 ー町並彩歩ー/(2F)洛楽展 洛南高校美術部OB

1F【伊藤隆 水彩画展 ー町並彩歩ー】
2018年8月28日(火)~9月2日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

伊藤隆 水彩画展ー町並彩歩ー表 伊藤隆 水彩画展ー町並彩歩ー裏IMG_1335.jpg
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2F【洛楽展 洛南高校美術部OB】
2018年8月28日(火)~9月2日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

第25回 洛楽展 
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8月23日の北川フラムさんトークは台風のため延期となりました

8月23日の夜話市民講座北川フラムさんトークは台風のため延期となりました。
明日出席を予定していらした皆様、申し訳ございません。
次の日程については現在調整中です。
決まり次第お知らせいたしますので、ぜひまたご参加くださいませ。


田島征三展 ーキセキの美術館展 カラダのなか・キモチのおくー

1F・2F【田島征三展 ーキセキの美術館展 カラダのなか・キモチのおくー】
2018年8月14日(火)~8月26日(日) ※8月20日(月)休廊
12:00~19:00(最終日~17:00)
田島征三展 表 画質下げた 田島征三展 画質下げた

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✿ヒルゲート夜話市民講座についてのお知らせ✿ No.43号外1

ギャラリーヒルゲート通信 No.43号外1
ヒルゲート夜話市民講座についてのお知らせ

《夜話講座Bコース》 (参加費はヒルゲート倶楽部会員の方5off)


  ★講師 田島 征三(画家・絵本作家)

「カラダのなか・キモチのおく」

818()  18:3020:00頃 ギャラリー1F

参加費1,000円(学生500円)定員40(要予約)

  8/14()8/26() 8/20()休廊〉個展開催中


1940年に双子の兄、征彦さんと共に生まれた征三さんは、今年78才。けれど、昨年は渋谷ヒカリエなどという若者の集う場にも作品が展示され、今年は越後妻有・大地の芸術祭の恒久展示「絵本と木の実の美術館」を更に新しく展開中。20代の処女作『しばてん』が放った鋭い光は、さらに大きく豊かな作品世界となって私たちを驚かせてくれます。その「カラダのなか・キモチのおく」にあるものとは?



★講師 北川 フラム瀬戸内国際芸術祭・越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター

「美術は旅を誘う ―第7回大地の芸術祭を中心に」

  823() 19:1020:40頃 ギャラリー1F

参加費2,000(学生1,000) 定員40(要予約)


本講座発足以来9度目の登場です。今年は、越後妻有アートトリエンナーレ・大地の芸術祭の開催年。人間と風土、歴史を視野に現代のアートシーンを牽引するフラムさんの今年の視点とは?



★講師 川上 力三(陶芸家)

「時間と距離」 コーディネーター 尾﨑 眞人

  9月22日(土) 19:1020:40頃 ギャラリー1F

参加費500円(学生250円) 定員40(要予約) 

 9/18()9/23() 個展開催中


日本における(=世界における)前衛陶芸の先駆的団体の一つ「走泥社」で長年活躍してこられた力三先生。そのお話は、「京都」という地が生み出した前衛陶芸の歴史、その真髄に触れる証言となるのではないでしょうか。



★講師 ヨーコ・コモリ・オールソン(元サザビーズ骨董品修復士・画家)

「現代アートの中心ニューヨークへ45歳で挑戦、そこから見えたこと!」

1012日(金) 19:1020:40頃 ギャラリー1F

参加費1,000円(学生500円)定員40(要予約)


単身ニューヨークに渡り、強い意志と度胸でサザビーズの修復士にもなった京女のヨーコさん。NYで出会った夫君との仕事や美術を教える御自身のこと、NYの最新美術事情など、興味深いお話が満載!です。




★対談 レベッカ・ジェニスン(京都精華大学人文学部教授)

 萩原 弘子(大阪府立大学名誉教授 芸術思想史)

「富山妙子をめぐってー富山妙子と丸木俊の交差点」DVD「海からの黙示」上映

 1026日(金) 19:1020:40頃 ギャラリー1F

 参加費1,000円(学生500円)定員40(要予約)


『解放の美学 20世紀の画家は何を目指したか』(未来社)等の著作や、アジアをテーマにした作品で国際的な評価を受ける画家、富山妙子さん。その富山さんと深い親交を持つ二人の研究者が語ります。当画廊にとって、育ての親のような存在である丸木俊さんと富山さんが同時代に生き、闘い、描いた軌跡は、若い方たちにも知ってほしいテーマです。



★講師 増田 常徳(画家)

「闇の回帰線―漂流―」

1113日(火)18:3020:00頃 ギャラリー1F

参加費1,000円(学生500円)定員40(要予約)

 11/13()11/18() 個展開催中



 2年ぶりの個展。「暗い」とよく言われるその画面から立ち昇る情念は、見るものの心底を揺さぶります。その制作の根底にあるものとは?




★講師 木下 晋(画家)

「今、葛飾北斎のリアリズムを語る」

128日(土)18:3020:00頃 ギャラリー1F

参加費1,000円(学生500円)定員40(要予約)

12/4()12/9() 個展開催中


NHKテレビ「日曜美術館」等でもよく取り上げられる木下先生の鉛筆画は、リアリズムの極致とも言われます。その木下先生が、浮世絵師北斎のリアリズムに魅せられるとのこと。二人の画家をつなぐリアリズムとは?



《夜話講座Aコース》今年度の予定  (参加費はヒルゲート倶楽部会員の方5off)

★講師 尾﨑 眞人 (前京都市美術館学芸課長) 

「再び、京都画壇についてー女性画家を中心に」

5/18()由利本景子 7/20()梶原緋佐子  9/21()上村松園  11/16()秋野不矩  20191/18()広田多津  3/15()丹羽阿紀子 


 19102040頃 ギャラリー1F 定員40人 各回1,000(学生500) 要予約 茶菓付 






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