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2021-05

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*ギャラリーヒルゲートホームページへようこそ*

ヒルゲート外観  ◆寺町商店街に面しています。

IMG_8827.jpg ◆1F展示スペースです

 IMG_1380.jpg ◆2F東側の展示スペースです
IMG_1379.jpg  ◆2F 廊下展示スペースです
IMG_1381.jpg ◆2F カフェ兼 展示スペースです
IMG_1518.jpg ◆裏庭スペースです
ヒルゲート間取図 

 当画廊は1988年6月に故・水上勉先生の書画・骨壺展をもって開廊。以来、絵画を中心に企画、貸画廊として営業してまいりました。とりわけ、年間の半分から三分の二を占める企画展では、関西では御高覧いただく機会が少ない作家も多く企画してきました。なかでも、今は故人となられた丸木位里・俊夫妻や水上勉先生をはじめ、安野光雅、司修、田島征彦、田島征三、野見山暁治等、絵画の他に絵本、小説、エッセイ等の書物を作る作家の作品展が多いことも特色といえるかもしれません。

2008年から2階にもギャラリーを併設し、奥庭に面した側をカフェギャラリーとしました。
1階は長さ10mの壁面や高さ4m吹き抜け等、比較的大作の展示に適していますが、2階は版画や工芸等比較的小さな作品にも適しています。
油彩・水彩・日本画・版画・彫刻・工芸etc…。表現のジャンルにとらわれず、大家から優れた新人の紹介まで幅広い展示を心がけています。

2011年から「夜話市民講座」を開講
A・B両コースあわせて月2~3回、夜に画廊の空間を使って作家や評論家のトークを身近で聞く場を設けています。
今後の予定他詳しくはホームページをご参照ください。

良い作品に気軽に出会える画廊を目指しておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

◆営業時間  火曜~日曜 12:00~19:00(最終日~17:00)
◆休廊日   月曜
◆お問い合わせ
 TEL    075-231-3702(1F)  075-252-1161(2F)
   FAX    075-231-3750 
  E-mail hillgatekyoto@gmail.com

◆住所
〒604-8081
京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535
ヒルゲート地図 
・地下鉄 市役所前駅⑤⑥番出口より徒歩3分
・京阪 三条駅⑥⑦番出口より徒歩10分
・阪急 河原町駅⑨番出口より徒歩12分

(1F・2F)黒田冨紀子展 ~三姉妹とともに~

1F・2F【黒田冨紀子展 ~三姉妹とともに~】
2021年5月11日(火)~5月16日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21黒田冨紀子展 裏
’21黒田冨紀子展 表

黒田 冨紀子  Kuroda Fukiko 
1954 京都市立美術大学西洋画科 卒業
1955 同大学専攻科中退 二紀会展初入選
1955~ʼ59 同大学西洋画科研究室助手
1989 美術選抜展(ʼ90) 
1991 第45回二紀展 女流画家奨励佐伯賞 受賞
1994 第48回二紀展 鍋井賞
1996 「ボテロと私」 講演(大丸ミュージアムサロン)
2014 京展審査員(’15)
現 在 二紀会委員、日本美術家連盟会員、絵画教室 “紅梅アトリエ”

黒田 真里  Kuroda Mari
1981 嵯峨美術短期大学日本画科 卒業
1981 、2003 京展
1987〜‘93 父黒田暢に師事
2000 第五回小磯良平大賞展 入賞
2011 Variety in Japanese Imagery
           「日本のイメージの多様性」展 (アメリカ)
2017 天井画制作(稱念寺)・2018(大覚寺)
2021 黒田真里・黒田冨紀子展(あべのハルカス近鉄本店)
個展クループ展多数
現在 NHK文化センター講師(京都教室)、
   OCA大阪デザイン&ITテクノロジー専門学校講師

辻村 千加  Tsujimura Chika
1981   近鉄服飾学園 卒業
1987〜90  父黒田暢に師事(蝋けつ染)
1987   日展('88 '89)入選
1990〜'92  福岡県久留米市藍工房にて山口怜子氏に師事(パッチワークキルト)

吉岡 三紀  Yoshioka Miki
1987 嵯峨美術短期大学版画科専攻科 卒業
1991~ʼ93 父黒田暢に師事 (蝋けつ染)
1991~個展/ギャラリービュウ(大阪)、
    ギャラリー三条(京都)、
    デザインフェスタギャラリー(東京)
    グループ展/ぎゃらりい西利(京都)
1998 二紀展 (ʼ01、ʼ03、ʼ05)、関西二紀展
2016 交通事故により逝去


黒田冨紀子先生の作品にはいつも愛らしい三姉妹が登場します。
2009年に初めて個展を企画させていただいて以来、夫君暢先生との二人展、お嬢さんたちも加わっての5人展と、幸福な家族の姿は作品のままにそこにありました。その後、2016年に三女の三紀さんを、2018年に暢先生を亡くされた冨紀子先生。けれど悲しみの中から制作された作品たちの今までにも増した明るさ、温かさは見る者を驚かせました。
愛に溢れた作品の数々をどうぞ御高覧下さいませ。
                           ギャラリーヒルゲート
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⚠夜話市民講座Bコース 日程変更のお知らせ⚠

諸般の事情を考慮して、潮江宏三先生の講座を下記日程に延期いたします

☆ 潮江宏三 (京都市美術館前館長・京都市立芸術大学名誉教授・西洋美術史)

第1講 5月7日(金)「マザッチョと15世紀前半のイタリア絵画」 →6月4日(金) に延期

第2講 6月4日(金)「15世紀ネーデルランド絵画」 →7月2日(金) に延期

第3講 7月2日(金)「15世紀後半のイタリア絵画」 →8月6日(金) に延期

いずれも19:10~20:40 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


★ご予約はメール又はお電話にて承っております。

ご来廊の際にスタッフへお申し出くださっても結構です。

皆様のご参加をお待ちしております。

mail : hillgatekyoto@gmail.com

tel : 0752313702


(1F)馬淵哲展/(2F)田上稚子展 -EPHEMERAL-

1F【馬淵哲 展】
2021年5月4日(火)~5月9日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21馬淵哲展 裏‘21馬淵哲展 表

馬淵 哲 略歴 MABUCHI, Satoshi
1966年 滋賀県生まれ
1988年 京都教育大学特修美術科卒業
1989年 個展 京都・ギャラリー射手座('90,'91,'92,'93,'95)
1996年 IBMびわこ現代絵画展'96 佳作・賞
     滋賀県美術展覧会 特選(‘01,’17滋賀県美術協会理事長賞・木下美術館賞)
1997年 京展 市長賞
2001年 新制作展 初入選(以降毎年出品‘04,’06,‘11新作家賞,’12会員推挙)
2002年 関西新制作展 研究会奨励賞・関西新作家賞(‘03)※’08特別発表
     上野の森美術館大賞展 入選(‘03賞候補)
2005年 一居弘美・田中直子・馬淵哲 三人展 京都・アートスペース東山
2006年 京都府美術工芸新鋭選抜展
     京都大学吉田南総合館北棟 作品展(~2008年3月)
2008年 チェンバロ(天正遣欧少年使節演奏披露之図)展覧 京都・アートゾーン神楽岡
     ※山下清澄銅版画展同時展示
2015年 個展 京都・ギャラリー恵風
2016年 しがの風展 大津市歴史博物館(‘17,’18,‘19)
     個展 京都・ギャラリー create 洛
2018年 馬淵哲作品展(文化勲章に輝く画家たち展併催)滋賀・木下美術館
     個展 京都・ギャラリー恵風

  現在 新制作協会会員、滋賀県美術協会理事、日本美術家連盟会員


グループ展、小品展等で長年おつきあいさせていただいた、馬淵哲先生の個展をようやく企画することとなりました。時空を超えるドラマを想起させる作品の数々をどうぞお楽しみ下さいませ。
                                ギャラリーヒルゲート

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2F【田上稚子 展 -EPHEMERAL-】
2021年5月4日(火)~5月9日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
※会期中、諸般の事情により田上稚子さんは不在ですのでご了承くださいませ。
’21 田上稚子展-EPHEMERAL- 表’21 田上稚子展-EPHEMERAL- 裏

田上 稚子 Wakako Tanoue
和歌山県生まれ
同志社女子大学家政学部食物学科卒
団体公募新協美術展「新人賞」受賞
SAN-AI GALLERY +contemporary art 
にて個展多数

Ephemeral イフェメラルとは
 儚いものや短い命、泡沫的であったり、
 刹那的であったり、一時的な限りのある様を形容する言葉。


たった一つの小さなstuffから始まる不思議な世界。その時のひらめきであったり、自然の中で感じることであったり、世の中にあふれる情報からキャッチしたそれは、指先から想いをのせた ペンによって目の前に形となって現れる。カテゴライズすることなく、驚き、目覚め、笑い、寂しさ、悲しみと角度を変えながら画面に収めていく自由な制作スタイルから生み出されるキャラクターやモチーフの組み合わせはとてもユニーク。
作者にとって制作活動は非日常行為であるが、大切な時間であり、特別な場所。短期間ではあるが制作者として世の中で過ごせるこの機会に感謝。知恵を貸し、支えてくれた最高の友人に感謝。          少し恥ずかしいけれど、今ephemeral・・・。
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(1F・2F)水村喜一郎展

1F・2F【水村喜一郎展】(油彩・デッサン・竹紙絵)
2021年4月27日(火)~5月2日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21水村喜一郎展 表’21水村喜一郎展 裏

水村喜一郎(みずむら・きいちろう)
1946年(昭和21)東京都墨田区向島で、とび職の長男として生まれる。9歳のときに高圧電線に触れ両腕を失うが、画家を志し、口に絵筆をとり画才を発揮。その後、障害を克服し画家として自立する。
1970  獨協大学外国語学部英語科卒業
1974 主体美術展入選。以後毎年出品
1977  愛宕山画廊(東京)で個展
1980  現代画廊(東京)で個展
1981  主体美術協会会員に推挙される
1982  大野五郎・寺田政明・吉井忠らと現代作家15人展(池袋サンシャイン・東京)に出品
1983  現代画廊、ロートレック画廊(長野)などで個展
1985  現代画廊、彩立画廊(千葉)で個展
1986  松田正平らとシバリエ画廊(パリ)で企画展
1987  日本橋三越(東京)で個展、大阪三越で素描展
1989  湯布院空想の森美術館(大分)で油絵素描展
1990  大阪丸善で水上勉・水村喜一郎・渡辺淳3人展
    銀座三越で個展(東京)
1991  若州一滴文庫(大飯・福井)で竹紙絵展
1993  新宿三越(東京)で素描展
1994  信濃デッサン館分館槐多庵(上田・長野)で素描展
 兵庫県立近代美術館「金山平三賞記念美術」展に出品
 すみだリバーサイドホール(東京)で自選展
1995  鴨川市民ギャラリー(千葉)で個展
1996  千葉市民ギャラリーいなげで個展
1997  月の沙漠記念館(御宿・千葉)で竹紙絵展
1998  第31回文化庁現代美術選抜展に出品
1999  致道博物館(鶴岡・山形)で油絵展。梁山泊ギャラリー(京都)で竹  
    紙絵展ギャラリーまつで個展。(羽黒町・山形)
2000  青山サロン(東京)で竹紙絵展
2001  信濃デッサン館分館槐多庵で個展
 国民文化祭ぐんま2001記念イベント出品
2003  中之沢美術館(群馬)で水村喜一郎絵画展
 菱川師宣記念館(千葉・鋸南)で水村喜一郎の世界展
2004  ギャラリー川船(東京)で個展
    ギャラリー島田(神戸)で個展
2005 梅野記念絵画館(長野)で個展
2006 ギャラリーコパンダール(東京)で個展
2010  致道博物館(鶴岡・山形)で個展
2011 ギャラリーアビアント(東京)で個展
2013  長野県東御市海野宿に水村喜一郎美術館を開設し、世界の国々を訪ね風景を中心に描く。    
2014 ギャラリー亜露麻(東松山・埼玉)で個展
2015 ギャラリー川船(東京)で個展
2016 ギャラリー川船(東京)でデッサン展
2017 若州一滴文庫(大飯・福井)で企画展
2019 市立小諸高原美術館(長野)で個展
現在、主体美術協会会員、口と足で描く芸術家協会会員、日本美術家連盟会員


水上勉先生に30数年前に連れられて来ました。
岡部伊都子先生には御縁を頂きました。
それから初めての個展です。
よろしくお願い致します。   
                 水村喜一郎


 当画廊の生みの親である水上勉先生からも、お世話になった岡部伊都子先生からも、「水村さんの展覧会をやってね」と託されていました。 お二人ともが鬼籍に入られて10年以上を経た今、ようやく実現することができました。
 どこか懐かしい水村先生の作品世界をどうぞ御高覧下さいませ。
                  ギャラリーヒルゲート

夜話市民講座Bコース
講師 水村喜一郎 (作家)
「水上勉先生と岡部伊都子先生に誘われて」
5月1日(土) 18:30~20:00
参加費1,000円 (学生500円) 
ギャラリー1F  定員20名(要予約)

DSC_0789.jpgDSC_0788.jpgDSC_0787.jpgDSC_0786.jpgDSC_0785.jpgDSC_0790.jpg



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