FC2ブログ

2020-12

Latest Entries

トップページ

*ギャラリーヒルゲートホームページへようこそ*

ヒルゲート外観  ◆寺町商店街に面しています。

IMG_8827.jpg ◆1F展示スペースです

 IMG_1380.jpg ◆2F東側の展示スペースです
IMG_1379.jpg  ◆2F 廊下展示スペースです
IMG_1381.jpg ◆2F カフェ兼 展示スペースです
IMG_1518.jpg ◆裏庭スペースです
ヒルゲート間取図 

 当画廊は1988年6月に故・水上勉先生の書画・骨壺展をもって開廊。以来、絵画を中心に企画、貸画廊として営業してまいりました。とりわけ、年間の半分から三分の二を占める企画展では、関西では御高覧いただく機会が少ない作家も多く企画してきました。なかでも、今は故人となられた丸木位里・俊夫妻や水上勉先生をはじめ、安野光雅、司修、田島征彦、田島征三、野見山暁治等、絵画の他に絵本、小説、エッセイ等の書物を作る作家の作品展が多いことも特色といえるかもしれません。

2008年から2階にもギャラリーを併設し、奥庭に面した側をカフェギャラリーとしました。
1階は長さ10mの壁面や高さ4m吹き抜け等、比較的大作の展示に適していますが、2階は版画や工芸等比較的小さな作品にも適しています。
油彩・水彩・日本画・版画・彫刻・工芸etc…。表現のジャンルにとらわれず、大家から優れた新人の紹介まで幅広い展示を心がけています。

2011年から「夜話市民講座」を開講
A・B両コースあわせて月2~3回、夜に画廊の空間を使って作家や評論家のトークを身近で聞く場を設けています。
今後の予定他詳しくはホームページをご参照ください。

良い作品に気軽に出会える画廊を目指しておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

◆営業時間  火曜~日曜 12:00~19:00(最終日~17:00)
◆休廊日   月曜
◆お問い合わせ
 TEL    075-231-3702(1F)  075-252-1161(2F)
   FAX    075-231-3750 
  E-mail hillgatekyoto@gmail.com

◆住所
〒604-8081
京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535
ヒルゲート地図 
・地下鉄 市役所前駅⑤⑥番出口より徒歩3分
・京阪 三条駅⑥⑦番出口より徒歩10分
・阪急 河原町駅⑨番出口より徒歩12分

(1・2F)廣田政生 展

1F・2F【廣田 政生 展】

2020年12月1日(火)~12月6日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
廣田政生展 表廣田政生展 裏


廣田 政生 HIROTA-Masao 

1955年 滋賀県八日市市(東近江市)に生まれる
1980年 京都市立芸術大学美術専攻科西洋画専攻修了
現在 独立美術協会会員・同運営委員 大手前大学メディア・芸術学部教授 京都市在住 

【個展 】
1982年よりギャラリー射手座、 アートスペース虹、ギャラリー三条、ギャラリー恵風で開催。ギャラリーヒルゲートでは2002年より隔年で開催し2020年で10回目となる。

【 主なグループ展・活動 】
1977年 第45回独立展初入選(東京都美術館他・08年~国立新美術館)以後毎年 
1980年 第13回日本国際美術展(東京都美術館他)
1982年 実験工房GOUTに参加。90年消滅までART NOW IGA'82、たんぼ野外美術展(八日市市、淡路島)、アバンギャルド・パフォーマンスパーティーなど23回のWORK 
1983年 ART NETWORK'83「岩村伸一vs廣田政生」展(ギャラリーすずき・京都市)
1983年・85年・96年 滋賀明日の美術展(滋賀県立八日市文化芸術会館)
1986年~90年 CONTACT'86(京都府立文化芸術会館)
1987年 第24回関西独立展初出品(大阪市立美術館)関西独立賞('89同賞)以後毎年 
1990年 BAO(Biwako Artist' Organization)結成に参画 /1990年BAO芸術祭in沖島、1991年BAO芸術祭in堅田
1990年 第58回独立展・奨励賞('95・'96・'97同賞)
1991年~93年「地球のゴミでアートする」展(西宮市他)
1992年 「いまふくふみよ・久木一直・廣田政生」展(大手前アートセンター)
1992年・94年 「独立美術3人展」展(京都府立文化芸術会館) 
1992年・96年 「領域‥‥線」展(京都市四条ギャラリー)
1994年 高柳の里彫刻造形展(八鹿町)
1994年 現代絵画の断面'94洋画KYOTO展(京都府京都文化博物館)
1997年・2015年 OTEMAE ART SCENE(大手前アートセンター・西宮市)
1998年 第8回芸術祭典・京[異分野交流部門](渉成園・東本願寺飛地境内・京都市)
1998年  第66回独立展・独立賞 
1999年 京展(京都市美術館)
1999 年 ART in SOHO"JAPANESE ART EXHIBITION" (CAST IRON GALLERY, New York)
1999年 第67回独立展・会員推薦1999年 第10回記念「領域‥‥線」展(京都市四条ギャラリー)
1999年 第33回文化庁現代美術選抜展(今治市河野美術館他)
2000年 新鋭美術選抜展(京都市美術館)
2001年 前田寛治大賞展(高島屋東京店他)
2002年~12年 「日本・ドイツ現代美術交流展」をフランクフルト、ベルリン日独センター、ドイツ文化センター京都、銀座・アーチストスペース、京都市国際交流会館、ART FORUM JARFOで開催。
2002年 「4人の視点」展(尼信博物館・尼崎市)
2002年~08年・10年~12年 「LINK」展(京都市美術館)
2002年 「京都・洋画の現在」展(京都府京都文化博物館)
2002年~16年 「雛の会」展(ギャラリー雛・西宮市)
2010年~12年〈輝け―独立美術〉展(日本橋三越本店)
2012年 独立美術協会の画家たちVOL.Ⅱ(REIJINSHA GALLERY・東京)
2014年 独立美術京都春季展・特別陳列(京都市美術館209号室)
2014年~16年  Sensations17(日本橋三越本店)
2014年 独立美術協会会員によるグループ「七人力」を結成。ぎゃらりいサムホール(東京)で「七人力」展を毎年開催。ギャラリーヒルゲート(京都)、シルクロ(佐賀)、村岡屋ギャラリー(福岡)でも開催する。 

DSC_0386.jpg
DSC_0394.jpg
DSC_0390.jpg
DSC_0396.jpg

(1F)増田常徳 展 -Hadoh 波動-/(2F)田中直子 小品展 「樹の話」

1F【増田常徳 展 -Hadoh 波動-】

2020年11月24日(火)~11月29日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
増田常徳展 -Hadoh 波動- 表増田常徳展 -Hadoh 波動- 裏
 コロナ禍という、得体の知れない、形態もなく掴みどこのない、五感で感じることができないものがわたしたちの間を漂う。そうしてわたしたちに付着することで恐るべき波動の連鎖を生み拡散してゆく。その恐るべき波動は、わたしたちのこれまでの約束事や既成概念の繋がりをも崩し、輪郭を軟弱に歪めている日常の現象に慄く。
無機質ながら、しなやかなHadohは更なる浸透圧に耐え切れず、その全容を具現化して表す創作の手仕事に極めて類似するものがある。                            
Jotoku

増田常徳 Jotoku Masuda
1948 長崎県生まれ
1976 日仏現代美術展コンパレゾン賞受賞
1982 第五回現代の裸婦展準大賞受賞
1983 第18回昭和会展林武賞受賞
1984,85  日動サロン、大阪日動画廊個展
1989 安田火災美術財団奨励賞展新作優秀賞受賞
1991 「現代日本絵画展」北京・紫禁城招待出品
「21世紀への騎手展」
     オーストラリア・マンリー市立美術館招待出品
1996,98,02 日本橋三越本店個展
1998 「21世紀の日本洋画を担う
     -現代の精鋭作家たち展」全国
2000 「自然との共生-世紀末を祈るin野崎島」
     を企画(長崎県)
2005 文化庁在外研修特別派遣、
     ミュンスター芸術大学在籍(ドイツ)
2007 紀伊國屋画廊在外研修報告展と画集出版展
2008 「JOTOKU・独白」色彩美術館(東京)
2009 「JOTOKU独白・五感への響き」、
     14「いのちの尊厳、そして希望」高鍋美術館(宮崎県)
2011,14,16,18 ギャラリーヒルゲートにて個展(京都)
2014 「闇の羅針盤」原爆の図・丸木美術館(埼玉県)
2015 「闇の旋律・70-OKINAWA」佐喜眞美術館(沖縄県)
2016 「灰色の領域」井上画廊個展(東京)
2017,19 アートホール東洲館JOTOKU展(北海道)
2018 「闇の回帰線-JOTOKU展」網走市美術館(北海道)、
     たましんギャラリー個展(東京)
DSC_0292.jpg
DSC_0293.jpg
DSC_0294.jpg


2F田中 直子 小品展 「樹の話」】

2020年11月24日(火)~11月29日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
田中直子 小品展「樹の話」 表田中直子 小品展「樹の話」 裏

 樹は、4億年以上前の古生代より、地球上に生きてきました。ひとつところで動かず、天に向かって立ち、地中深く根を広げ、生きとし生けるものへの恵みとなります。人間の営みと共にあり、樹のあるところには人々が集い、祈りの場にもなります。人間より遥かに長い時間を生き、その生命力はときには人間が築いた文明をも凌駕していきます。大災害や、戦火にも耐えて生き続けてきた樹の一本一本に、その樹のプロフィールがあります。
 今回は、そんな「樹の話」を、油彩、銅版画、そして新たに取り組んでいるリトグラフの作品も交え、ご紹介いたします。
田中 直子   
田中直子 Naoko Tanaka
奈良県出身
1984 京都市立芸術大学美術学部卒業
1988 第52回新制作展初入選 
1998 京展 読売新聞社賞
2004・2011 第68・75回新制作展 新作家賞
2005 真庭市誕生記念田中直子作品展(旧遷喬尋常小学校・主催/真庭市)
2007・2010 第8・9回小磯良平大賞展入選
2011 市展なら 市長賞(銅版画)
2013 京展 京都市美術館80周年記念展 芝田記念賞 
新制作協会 会員推挙
2015 京展 京都市長賞(版画部門)
2016 BIWAKO大賞展 H氏賞
   第1回TKO国際ミニプリント展2016(2020 第2回)
   個展(アートゾーン神楽岡)  ジョイント企画 松浦祥子コンサート
2017 樹木の生命を描く−田中直子作品展−(主催/京都府立植物園)
2018 個展(ギャラリーヒルゲート) ジョイント企画 豊田勇造ライブ「樹を歌う」
    田中直子展with高瀬佳子コンサート「大樹を描く・奏でる」 (京都府立ゼミナールハウス「あうる京北」)
2019 いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展2019 京都:沖縄(ギャラリーヒルゲート・
   沖縄愛楽園交流会館・南風原文化センター)
     Kabi Raj Lama・田中直子2人展「Prayers for Tomorrow」(ギャラリー恵風)
他 個展・グループ展多数  新制作協会会員
DSC_0300.jpg
DSC_0299.jpg
DSC_0301.jpg

(1・2F)一居孝明 個展

1・2F【一居孝明 個展】
2020年11月17日(火)~11月22日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

一居孝明展 画像面一居孝明展 宛名面

一居 孝明  Takaaki Ichii
1958  滋賀県長浜市に生まれる
1979  京都芸術短期大学 造形芸術学科洋画科卒業 卒業制作展 〈学長賞 大学保存指定) 
1980  関西新制作展 /大阪、以後毎年 〈‘80関西新作家賞〉〈’86関西新作家賞〉
      新制作展 /東京、以後毎年 〈新作家賞3回受賞〉〈’87協友推挙〉〈’95会員推挙〉
1983  京展 /京都 〈京展賞〉〈須田賞〉〈市長賞2回〉〈京都文化芸術協会賞〉他受賞
1988  新鋭作家展 /東京、同’93’95
     現代美術選抜展 /愛知、宮城他 〈文化庁主催 同‘93〉
1990  IBMびわこ現代絵画展 /滋賀 〈グランプリ〉〈’91佳作賞〉
1991   長浜市姉妹都市交流展 /ドイツ、アウグスブルク
1992  安井賞展 /東京他 〈’92賞候補〉〈’96佳作賞〉
        第一回小磯良平大賞展 /神戸、東京他 〈佳作賞〉〈神戸市買い上げ〉
1994  長浜市生涯学習 /滋賀 〈市民栄誉賞〉
1996  平成七年度 /京都 〈京都市芸術新人賞〉
         京都芸術新人賞受賞作家展 /京都
         講演「安井賞と私」 /兵庫 ‘96新鋭美術選抜展 /京都、同’98
        京都府美術工芸展 /京都 〈優秀賞〉
1998  風景の会展 /滋賀 〈招待〉
2001  新制作会員5人展 /東京      小磯良平と新制作協会関西の作家たち展 /生駒市
2002  環境と都市の美術展 /新潟
2003  京都・洋画の現在〜85人の視点〜 /京都
2004  第2回アートアカデミー賞展 /東京、大阪他  
     平和堂財団新進芸術家展 /滋賀〈芸術奨励賞〉
2007  長浜市 /滋賀 〈教育文化功績者賞〉
2010  しがの風展 以後毎年 /滋賀
2017  秀明文化財団(MIHO MUSEUM)/滋賀 〈秀明文化賞〉〈秀明文化財団買い上げ〉
その他  滋賀県美術協会展、現代日本美術展、上野の森美術館大賞展、京都府美術展、日仏現代美術展、京都市美術選抜展、青木繁記念大賞展、リキテックスビエンナーレ、他グループ展多数

個展
1996  ギャラリー楽座 /滋賀 同’97’98’99’00’01’19    
2000   ギャラリー三条/京都                 
2003  アートスペース東山 /京都  同’06     
2005   ギャラリーコスモスクエア /大阪
2012  ギャラリーヒルゲート /京都 同’14’16’18’20
2013    ギャラリー恵風 /京都         
2015   日野町民会館わたむきホール虹 /滋賀
現在   新制作協会会員 

IMG_1360.jpgIMG_1361.jpgIMG_1363.jpgIMG_1364.jpg

(1F・2F)瓜生山学園 京都芸術大学 通信教育部 洋画研究室展

1・2F【瓜生山学園 京都芸術大学 通信教育部 洋画研究室展】

2020年11月10日(火)~11月15日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
瓜生山学園 京都芸術大学 通信教育部 洋画研究室展 表 瓜生山学園 京都芸術大学 通信教育部 洋画研究室展 裏

〈出展者〉

相見 節子  一居 孝明  小川 万莉子  奥田 輝芳  門川 昭子

川村 悦子  小枝 繁昭  小林 良一  小牟田 悠介  城野 愛子

田中 愛子  中原 史雄  西垣 肇也樹  富士 篤実  藤田 つぐみ

藤部 恭代  古野 恵美子  水口 裕務  森田 康雄  山河 全

山本 努  由井 武人

IMG_1324.jpg

IMG_1323.jpg

IMG_1322.jpg

IMG_1321.jpg

«  | ホーム |  »

プロフィール

ヒルゲート

Author:ヒルゲート
✿ギャラリーヒルゲートホームページへようこそ✿

最新の展覧会情報をご覧になりたい方は、カテゴリ【最新の展覧会のお知らせ】を選択してください。

 

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

 

検索フォーム

 

 

リンク