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2019-04

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2019年1月~7月の予定【ギャラリーヒルゲート通信 No.44】

2019年1月から7月の予定

※ 開廊時間 ギャラリーヒルゲート(1F) カフェ・ギャラリーヒルゲート(2F):正午~午後7時(最終日は5時まで)

112()127()

1/21()休廊〉



12F

27 折々の作家たち展

安野光雅・井上隆雄・黒崎彰・黒田暢・田島征三・田島征彦・司修・富樫実・野見山暁治・平岡靖弘・藤平伸・馬越陽子・丸木位里・丸木スマ・丸木俊・水上勉・村山明・渡辺恂三 他、物故者を含む100人余の作家の平面・立体

129()23()

1F

片山 龍一 油彩画展

2F

島内 梨佐 展 (点描)

25()210()

12F

いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展 2019 京都:沖縄

212()217()

1F

岸上 ゆか 展 -水の記- (日本画)

2F

Mezzotint-ism 黒の変容 坂爪 厚生・野嶋 革・目良 真弓

219()224()

1F

-STILL- 長谷 治郎 展 (独立美術協会 準会員)

2F

五人の試み展 -日本画・彫刻・建築・陶芸-

西久松 綾・梶浦 隼矢・芦田 風馬・丸岡 翔・坂元 大地

226()33()

12F

KINO PRINT 2019

京都精華大学 版画コース 4回生・大学院生・教員による版画集出版記念展

35()310()

12F

水上勉先生 生誕100年 記念展

故、水上勉先生の書画・骨壺等の遺作と先生と

関わりのあった作家たちの作品

312()317()

1F

末包 恭子 日本画作品展

2F

足達 英子 絵画展

319()324()

1F

ウォーターカラー 橋本 真弓 展

2F

はるびの会 展 (水彩)

326()331()

1F

鈴木 千一 油彩展

2F

石塚 惠子 個展 (版画)

42()47()

1F

大杉 真司 舞妓展 (油彩)

2F

松岡 惠子 展 (日本版画協会 会員) (銅版)

49()414()

12F

齋藤 研・平岡 靖弘・本田 希枝 展

(独立美術協会 会員)

416()421()

12F

伊庭 新太郎 展 (二科会 常務理事)

(油彩・水彩)

423()428()

12F

黒田 冨紀子 展 (二紀会 委員)

 (油彩・銅版画)

430()512()

5/6()休廊〉

12F

野見山 暁治 「メモみたいな景色」展(銅版画・油彩・ドローイング)

514()519()

12F

甲斐 彰 展 (油彩)

521()526()

1F

コスゲ カズコ 展「化石公園にて」

(二紀会 準会員)

2F

上西 玄象 ()・上西 慶子 (写真)・上西 良太 (絵画)

528()62()

1F

トーニャ・コス 展 (ミクストメディア)

2F

鳥海 太郎 版画展

64()69()

12F

長尾 紀壽 展 (型絵染)

611()616()

12F

seasons (京都市立芸大で'80年代に学んだ作家たち)

大志万伸子・佐川俊浩・田中直子・山本俊夫・長尾まさ子・野津寿子・真木智子 他

618()623()

1F

宮村 長 展 (二科会 理事) (油彩・水彩)

2F

豊﨑 博光 写真展 「世界の核被害」

625()77()

7/1()休廊〉

12F

26回 心に響く小品展

安野光雅・一居孝明・伊庭新太郎・烏頭尾精・

木下晋・木代喜司・黒崎彰・佐野賢・田島征三・

田島征彦・司修・中原史雄・野見山暁治・林康夫・平岡靖弘・村山明 等、現役作家の油彩・水彩・日本画・版画・彫刻・工芸・陶の小品

79()714()

12F

京都二紀 小品展 生駒 泰充・黒田 冨紀子・日下部 直起 他

716()721()

1F

2019京都銅版画協会 ミニアチュール展

2F

京都銅版画協会 特別展示 大内 冨佐子・森田 道子

 


2019年ヒルゲート夜話市民講座 

今後の予定 (ヒルゲート倶楽部会員の方はAB両コースとも5%off)

 Aコース 

講師 尾﨑眞人 (前 京都市美術館学芸課長)

「再び、京都画壇について -女性画家を中心に」(2018年度分)

5 118()「広田 多津」6 315()「丹羽 阿紀子」

19:1020:40 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約) 茶菓付


本講座開講以来9年目となる今年4月以降は、年4回程度に集約して実施して下さる予定です。

テーマ等詳細は、決まり次第お知らせいたします。

 

 


Bコース  開催時間は各々に異なります

潮江宏三(京都市美術館館長) 「ウィリアム・ブレイクの「預言書」と「大色彩版画」」

1790年代初頭のブレイクのいわゆる「預言書」(叙事詩) 彩飾本と中期の代表作「大色彩版画集」との関係を考察する。

1 419()「天国と地獄の結婚」「アルビオンの娘たちの幻視」

2 510()「アメリカ」と「ヨーロッパ」3 614() 「大色彩版画集」

いずれも19:1020:40 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)


加藤千洋(元 朝日新聞中国総局長) 「天安門事件-その時北京は-」

  水上蕗子・角りわ子 他 身近にいた方たちのトーク 「天安門から帰ってからの水上先生」

38()18:3019:3019:3020:00 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)


野見山暁治 「何でも聞いてください」 

特にテーマを決めず、野見山先生が自由に語ります。質問歓迎。

54()18:0019:30 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500)定員40(要予約)


豊﨑博光(フォトジャーナリスト) 「核の現場を取材して」

622()18:3020:00 ギャラリー2F 参加費1,000(学生500) 定員30(要予約)


ご予約はメール又はお電話にて承っております。

ご来廊の際にスタッフへお申し出くださっても結構です。

mail : hillgatekyoto@gmail.com

tel:0752313702

 


ギャラリーから

明けましておめでとうございます。

比較的暖かい冬の始まりとなりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

■「いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展」今回は、沖縄の2カ所に巡回します。

 2013年、小西熙先生が自身の絵を持って四条河原町の街頭に立たれたことから始まった路上展。さざ波のように広がった動きは、辺野古の基地建設で緊迫する沖縄からの参加者も得て、巡回展という大きな波になりました。ただ、静かに訴える美術家たちの作品に耳をすましていただければ幸いです

■3月8日は、故 水上勉先生の生誕100年の日です。

1977年に地方公務員の仕事で水上先生とお会いした頃、先生は故郷若狭に次々と出来る原発のことを深く危惧しておられました。その水上先生のお勧めで88年に開廊した翌年、北京で天安門事件が起こり、外出禁止のホテルの窓からその一部始終を目撃した先生は、帰国直後に心筋梗塞の発作で倒れられました。長い闘病生活の間に病床で描かれた「天安門事件」の絵を今回展示致します。そこに描かれた豆粒のような群衆の中にあって、現場を取材していたのが加藤千洋さん。現代史の一事件を別の角度から振り返ることで、作家として、いつも社会に目を向けておられた水上先生の一側面を改めで知る機会となれば幸いです。

■野見山暁治先生、98歳になられました。

変わらずお元気な野見山先生、当画廊では4回目となる今回もまた、新作を描いて下さいます。自由な精神の発露そのもののような作品は、見るものに希望を与えてくれる気がします。ぜひ御高覧下さい。

■昨年9月から奥庭に展示していただいている川上力三先生の作品。しばらく展示を延長することとなりました。まだの方は、是非御高覧下さいませ。

■今年もどうぞよろしく御指導御鞭撻下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

 

2019年 1月              (人見ジュン子)

2018年7月~12月の予定【ギャラリーヒルゲート通信 No.43】

626()78()

7/2()休廊〉

12F

25回 心に響く小品展

安野光雅・伊庭新太郎・烏頭尾精・木下晋・木代喜司・黒崎彰・佐野賢・田島征彦・田島征三・司修・中原史雄・野見山暁治・林康夫・平岡靖弘・村山明 等137人の

現役作家の油彩・水彩・日本画・版画・彫刻・工芸・陶の小品

710()715()

12F

京都二紀小品展 生駒泰充・日下部直起・大西生余子・黒田冨紀子 他

717()722()

1F

2018 京都銅版画協会 ミニアチュール展

2F

京都銅版画協会 特別展示2018 森野 有子・東儀 光則

724()729()

12F

中村 恵美子 展 (独立美術協会 会員)(油彩)

731()85()

1F

21回 板遊会 展 (木版画)

2F

勝山 正則・春枝 二人展 (木版画・フロッタージュ)

87()812()

1F

中野 由佳 展 (油彩)

2F

檀野 功 画業60年 記念小品展 (油彩・水彩)

814()826()

8/20()休廊〉

12F

田島 征三 展 ―奇跡の美術館― (アクリル・インスタレーション)

828()92()

1F

伊藤 隆 水彩画展 町並彩歩 (9)

2F

25回 洛楽展 (洛南高校美術部OB)

94()916()

9/10()休廊〉

12F

司 修 展

(アクリル・水彩・パステル・銅版・木版・CG等 多彩な技法による作品)

918()923()

1F

鶴身 幸男 展 (油彩)

2F

川上 力三 展 () 裏庭空間を含めた展示

925()930()

1F

7回 湫画会 展 愛知芸大出身の作家 白崎和雄・曽根孝子・田中孝・西野理

2F

角 りわ子 展 ()

102()107()

1F

三原色を極める 青江 健二 水彩画展

2F

2018 HIWADA(檜皮) 重田 嘉平 小品展

109()1014()

1F

2回 岩井 晴香 展 (創画会 会友)(日本画)

2F

今村 花子 展 (油彩)

1016()1021()

1F

八田 哲 展 ―京都 町なか― (日本画)

2F

たくま たえこ 油絵展

1023()1028()

1F

一居 弘美 遺作展 (アクリル)

2F

一居 孝明 展 (新制作協会 会員)

1030()114()

1F

千葉 倫子 展 (行動美術協会 会員)(ミクストメディア)

2F

上杉 尚 展 (木炭・水彩)

116()1111()

12F

新制作協会 会員展

一居孝明・上岡真志・河村雅文・小林一彦・田中直子・中井英夫・蛭田均・馬渕哲 他

1113()1118()

12F

増田 常徳 展 闇の回帰線 (油彩・ドローイング)

1120()1125()

1F

上岡 真志 展 (新制作協会 会員)(ミクストメディア)

2F

長谷川 ゆか 展 (油彩・銅版画 他)

1127()122()

1F

廣田 政生 展 (独立美術協会 会員)(ミクストメディア)

2F

2回 七人力展 (独立美術協会 会員の7)

124()129()

1F

木下 晋 展 (鉛筆画)

2F

長谷川 純・雄 二人展 “窓と扉”

1211()1216()

12F

池田 良則 展 ―風の中のサウダーデ ― (油彩 他)

1218()1223()

12F

クリスマスプレゼント展 (平面・立体の楽しい小品)

1224()111()

12F

年末年始休廊


2018年ヒルゲート夜話市民講座 

今後の予定 (ヒルゲート倶楽部会員の方はAB両コースとも5%off)

 


Aコース  講師 尾﨑眞人 (前 京都市美術館学芸課長)

「再び、京都画壇について ―女性画家を中心に」

5/18()由利本景子 ②7/20()梶原緋佐子 ③9/21()上村松園

11/16()秋野不矩 ⑤20191/18()広田多津 ⑥3/15()丹羽阿紀子

19:1020:40 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約) 茶菓付

 


Bコース  開催時間は各々に異なります

潮江宏三(京都市美術館館長) 「ブレイクの彩飾本―天国と地獄の結婚と預言書群」

629() 19:1020:40  ③727() 19:1020:40

ギャラリー1F 参加費各回1,000(学生500) 定員40(要予約)

田島征三(画家・絵本作家)   「カラダのなか・キモチのおく」

818()18:3020:00 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)

北川フラム(瀬戸内国際芸術祭・越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター)

「美術は旅を誘う ―第7回大地の芸術祭を中心に」

823()19:1020:40 ギャラリー1F 参加費2,000(学生1,000) 定員40(要予約)

司修(画家・文学者)         「オープニング・ギャラリートーク」

94()18:0019:30 ギャラリー1F 参加費・予約ともに不要

ヨーコ・コモリ・オールソン(元サザビーズ骨董品修復士・画家)

「現代アートの中心ニューヨークへ45歳で挑戦、そこから見えたこと!」

1012()19:1020:40 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)

   対談  レベッカ・ジェニスン(京都精華大学人文学部教授)

       萩原弘子(大阪府立大学名誉教授、芸術思想史)

「富山妙子をめぐって ―富山妙子と丸木俊の交差点」 DVD「海からの黙示」上映

1026()19:1020:40 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)

増田常徳(画家)            「闇の回帰線 ―漂流―」

1113()18:3020:00 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)

木下晋(画家)                      「今、葛飾北斎のリアリズムを語る」

128()18:3020:00 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)

 


ギャラリーから

少し蒸し暑くなってきましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

■安野光雅先生、92歳になられましたが、益々お元気です。

誰にも優しく、暖かいユーモアで接して下さる安野先生。今回もたくさんの新旧の水彩画を託して下さいました。「心に響く小品展」では、全ては展示できませんが、御希望の方にはお見せしたいと思います。

■川上力三先生、裏庭を展示空間に使ってくださいます。

前衛陶芸「走泥社」の会員として知られる川上先生。雑草が生い茂る画廊のボロ庭を見てニンマリ。二階から裏庭まで使った展示はどのようになるのか、乞、御期待です。

■一居弘美さんの遺作展を開かせていただきます。

昨年530日、55歳の若さでお亡くなりになった弘美さん。気が遠くなるほど繊細な線で描かれた綿毛の大作や、謙虚で優しいお人柄に魅かれた方は多いことでしょう。御夫君の孝明先生との二人展や新制作会員展のパーティーに作って下さった美味しいお料理、殊に絶品の長浜名物「焼き鯖そうめん」は忘れられません。

静かに偲びつつ、今まで知らなかった方にも弘美さんを知っていただく機会になることを祈っています。

31年目になり、画廊主も大分ヨボヨボしてきました。どこまで頑張れるか分からないのですが、どうか変わらず、御指導・御鞭撻下さいますようお願い申し上げます。

2018年 6月              (人見ジュン子)

2018年1月~7月の予定【ギャラリーヒルゲート通信 No.42】


2018年1月から7月の予定

※ 開廊時間 ギャラリーヒルゲート(1F) カフェ・ギャラリーヒルゲート(2F)

正午~午後7時(最終日は5時まで)

113()128()

1/15()1/22()休廊〉

12F

開廊30周年記念企画Ⅲ 26 折々の作家たち展

麻田浩・安野光雅・黒崎彰・田島征三・田島征彦・司修・富樫実・野見山暁治・

平岡靖弘・藤平伸・丸木位里・丸木スマ・丸木俊・三浦景生・水上勉・渡辺恂三他、物故者25人を含む112人の作家の平面・立体

130()24()

12F

2回 現代の日本画 ― 世代をつなぐ ―

烏頭尾精・八田哲・山本俊夫・丸山勉・野上徹・吉岡佐知・岩井晴香・三橋卓

26()211()

1F

野上 徹 個展  (創画会 会友)

2F

西村 七兵衛 陶展

213()218()

1F

Lim Bee Ling 版画展 (シンガポール,LASALLE COLLEGE OF THE ARTS教員)

2F

貝原 浩 風刺画展『万人受けはあやしい-時代を戯画いた絵師』原画

220()225()

12F

増田 実 パステル画展

227()34()

12F

キノプリント2018 京都精華大学 版画コース 教員・院生・4年生有志による版画展

36()311()

1F

小林 惇子 展 (主体美術協会)

2F

藤田 俊哉 展「フランドルの花/現代の花」 (主体美術協会 会員)

313()318()

12F

中村 美登 遺作展 (油彩)

320()325()

1F

ウォーターカラー 橋本 真弓 展

2F

はるびの会 展 (水彩)

327()41()

1F

木村 隆 陶展 -天目-

2F

大志万 伸子 展 (油彩・水彩)

43()48()

1F

大杉 真司 舞妓展 (油彩)

2F

村井 由美子・宏二 展 (鉛筆・混合技法)

410()415()

1F

近藤 慧子 展 (二紀会 会員)

2F

小寺 信子・堂前 美枝子 二人展 (二紀会)

417()422()

1F

桜井 絵月 展 (アクリル・ドローイング)

2F

衣川 雅之 はなのえ 展 (水彩)

424()429()

12F

井上 廣子 展 〈Silver Lining(仮題) (写真)

51()56()

12F

25人の絵展 京都造形芸術大学 洋画通信課程 教員の25

58()513()

1F

岩田 百子 展 (行動美術協会 会員)

2F

村井 敏邦 路上画展 (ペン)

515()520()

12F

田中 直子 展 (新制作協会 会員) (油彩・銅版画)

522()527()

1F

石母田 ななみ 彫刻展 (日展 会友)

2F

高橋 まり 展 (ミクストメディア)

529()63()

1F

蒼夏展 西山 彰・志水 和司 (油彩)

2F

長村 恵美子 展 (油彩)

65()617()

6/11()休廊〉

12F

開廊30周年記念企画Ⅳ 田島 征彦 展

新作絵本『そうべえときじむなー』原画と型染大作

619()624()

1F

畑 千秋 展 (行動美術協会 会員)

2F

江川 恵 展 (日本画)

626()78()

7/2()休廊〉

12F

25回 心に響く小品展

安野光雅・田島征彦・司修・野見山暁治・平岡靖弘・村山明 他100余人の現役作家の油彩・水彩・日本画・版画・写真・彫刻・工芸の小品

710()715()

12F

京都二紀小品展 生駒泰充・黒田冨紀子・日下部直起他

717()722()

1F

2018 京都銅版画協会 ミニアチュール展

2F

京都銅版画協会 特別展示2018 森野 有子・東儀 光則

 

2018年ヒルゲート夜話市民講座 今後の予定

(ヒルゲート倶楽部会員の方はAB両コースとも5%off)

Aコース  講師 尾﨑眞人 (前 京都市美術館学芸課長)

「再び、京都画壇について」(各回毎のテーマは後日お知らせいたします)

  5/18() 7/20() 9/21() 11/16() 20191/18(

3/15()19:1020:40 ギャラリー1

参加費1,000(学生500) 定員40(要予約) 茶菓付

2017年度の講座「日本の戦後美術と現代美術について」3月までの予定 1/19()2/16()3/16()

 

Bコース  開催時間は各々に異なります

小杉弘明

(ホルベイン工業()相談役・元技術部長 愛知芸大・大阪芸大・東北芸工大他 非常勤講師)

「現代絵具事情-食と絵具」

126()18:0020:00 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)


現代の日本画-世代をつなぐ-出展作家によるトーク

烏頭尾精・山本俊夫・丸山勉・吉岡佐知・野上徹・岩井晴香・三橋卓(八田哲先生は教室の為、御欠席です)コーディネーター 太田垣 實(美術評論家)

「私にとっての現代の日本画とは?」

23()18:3020:00 ギャラリー1F 定員40(要予約)


加藤義夫(キュレーター/美術評論家)

「現代の美術 その哲学を探る」

413()19:1020:40 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)


対談 井上廣子(写真・現代美術家):小勝禮子(美術評論・元 栃木県立美術館 学芸課長)

Silver Lining (苦難の中の一筋の光) (仮題)

428()18:3020:00 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)


潮江宏三(京都市美術館館長)

「ブレイクの彩飾本―天国と地獄の結婚と預言書群」

  512()19:1020:40

  629() 19:1020:40

  727() 19:1020:40

ギャラリー1F 参加費各回1,000(学生500) 定員40(要予約)


田島征彦(絵本作家・染色作家)

「しごくのそうべえの誕生からを語る」

69()18:3020:00 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)


ギャラリーから 

明けましておめでとうございます。 寒い日が続きますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

6月に開廊満30年を迎えます。 

 水上勉先生展で開廊した後、何をしてよいか分からず、元の仕事でお世話になった田島征彦先生と丸木位里・丸木俊ご夫妻に次の企画展をお願いしました。そのころ企画した作家で唯一今もお元気な田島征彦先生が記念企画のトリを飾ってくださいます。1978年に誕生した『じごくのそうべえ』が、今回は、先生の一方のライフワークである「沖縄」の「きじむなー」と出会います。さて、どうなることか?!お楽しみに。

■井上廣子さん、今はドイツで制作中です。

ベルリンとデュッセルドルフの画廊や美術館での展示を終え、その成果を発表して下さいます。京都グラフィーの期間、京都の町に写真が溢れる中、井上さんの新作をお楽しみ下さいませ。

■「30年」という予想もしなかった年月に、つい過去をふり返ることが多くなってしまいました。支えて下さった多くの先生方やお客様に改めて心より感謝申し上げます。そして未来へ向けて、どうぞこれからも御指導の程よろしくお願い申し上げます。   2018年 1月(人見ジュン子)

 

2017.6月〜12月の予定【vol.41】

※ 開廊時間 ギャラリーヒルゲート(1F) カフェ・ギャラリーヒルゲート(2F):正午~午後7時(最終日は5時まで)

66()611()

1F

難波 洋子(日本画)・西久松 友花(陶)二人展

2F

朝日 みお 銅版画展 -青い魚たちが棲む森

613()618()

12F

宮村 長 展 (二科会理事)「第4回夏隣の会展」は

今回は開催されません

620()72()

6/26()休廊〉

12F

開廊30周年記念企画-Ⅰ 第24回 心に響く

小品展

安野光雅・田島征彦・司修・野見山暁治・平岡靖弘

・松谷武判・村山明 他

135人の現役作家の油彩・水彩・日本画・版画・彫刻・

工芸の小品

74()79()

12F

京都二紀 小品展 生駒泰充・黒田冨紀子・

大西生余子・日下部直起 他

711()716()

1F

2017 京都銅版画協会 ミニアチュール展

2F

京都銅版画協会 特別展示2017 ハセガワ 

 アキコ・二宮 さち子

718()723()

12F

奥田 輝芳 個展 -abstract

725()730()

1F

20回 板遊会 展(木版画)

2F

勝山 正則・春枝 二人展(木版画・

フロッタージュ他)

81()86()

12F

西久松 綾 第1回個展(日本画)

88()813()

1F

橋本 哲史 サムホール作品をご覧ください展

2F

山本 桂右 展 -記憶の中の風景-(油彩・版画)

815()820()

1F

西久松 友花 展(陶立体)

2F

馬場 良子 展 「river

822()827()

12F

山田 千冬 展 (水墨)

829()93()

12F

大森 啓・長谷川 宏美 二人展(アクリル・油彩)

(国画会会員)

95()917()

9/11()休廊〉

12F

開廊30周年記念企画-Ⅱ 司 修 展

919()924()

1F

古野 恵美子 展(ミクストメディア)

2F

24回 洛楽展(洛南高校美術部OB

926()101()

1F

6回 湫画会 展 愛知芸大出身の作家 

白崎和雄・曽根孝子・田中孝・西野理

2F

ENNEN FACTORY 銅版画展(岸中延年他)

103()108()

12F

八田 哲 展 -わが日わが旅(シルクロード編) (日本画)

1010()1015()

1F

谷 なつ子 展 (ミクストメディア)

2F

しみず やすこ 展 -月のみちをゆく- (アクリル)

1017()1022()

1F

岩井 哲 個展 (油彩)

2F

リチャード・スタイナー(刀斎) 木版画展  -合間をぬって-

1024()1029()

1F

海野 厚敬 展(ミクストメディア)(新制作協会会員)

2F

上杉 尚 展(ウォーターカラー・素描)

1031()115()

12F

日下部 直起 展 -夢の跡-(油彩・テンペラ)(二紀会委員)

117()1112()

1F

三橋 卓 個展(日本画)

2F

たくま たえこ 油絵展 -伝えたいこと-

1114()1119()

12F

中原 史雄 先生企画 それぞれの絵展

一居孝明(新制作協会)・一居弘美(新制作協会)・門川昭子(国画会)

小西熙(自由美術協会)・中原史雄(二科会)・長谷川宏美(国画会)・古野恵美子(一陽会)

1121()1126()

1F

蛭田 均 展(油彩・水彩・銅版画)(新制作協会会員)

2F

小林 功於 版画展(デジタルプリント)

1128()123()

12F

北村 美佳 展(アクリル・水彩)(二科会会員)

125()1210()

12F

新制作協会 関西会員展 上岡真志他(油彩・アクリル・ミクストメディア)

1212()1217()

12F

京都十景・第7集展 版画京都展実行委員会 黒崎彰・齋藤修・坂爪厚生 他

1219()1224()

1F

竹内 淳子 展 いきものがたりⅡ

2F

高月 紘 俳夢雲・ハイムーン展(原画と陶器)

 2017年ヒルゲート夜話市民講座 今後の予定 (ヒルゲート倶楽部会員の方はAB両コースとも5%off)

 

Aコース  講師 尾﨑眞人 (京都市美術館前学芸課長)

19:0020:30 ギャラリー1F 各回1,000(学生半額) 茶菓付 定員40人(要予約)

<2017年度のテーマ>『日本の戦後美術と現代美術について』

今後の日程:6/16()7/21()9/15()10/20()11/17()20181/19()2/16()3/16()

 

Bコース  時刻・場所・参加費は、各々に異なります。

 

潮江宏三(京都市美術館館長)

「ウィリアム・ブレイクの彩飾本」③

69()19002030 ギャラリー1F 参加費1,000(学生半額) 茶菓付 定員40人(要予約)

 

杉村昌昭(龍谷大学名誉教授・フランス文学)

「アール・ブリュットとは何か」

『アール・ブリュット ― 野生芸術の真髄』(ミシェル・テヴォー著、杉村昌昭訳、人文書院)刊行記念として、

講演後にささやかなドリンクパーティーを予定しています。

630()19002100 ギャラリー1F パーティーは2F

参加費 パーティーを含めて1,500(学生半額) 定員40人(要予約)

文学のみならず、哲学、政治思想、美術と幅広い学識をもとに現代フランスの哲学者、芸術家たちと密接に関わり行動する学者、杉村先生。日本でのアール・ブリュットの認識をくつがえす視点を提供下さるとのこと。乞御期待!

 

池田方彩(天門美術館館長・美術家)・谷岡彩(左記特任研究員)

「京阪の忘れられた画家たち ―矢野橋村を中心に―」

77()19002030 ギャラリー1F 参加費1,000(学生半額) 茶菓付 定員40人(要予約)

 

北川フラム(瀬戸内国際芸術祭・越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター)

 テーマ 調整中(決まり次第お知らせします)

825()19002030 ギャラリー1F 参加費2,000(学生半額) 茶菓付 定員40人(要予約)

※本講座発足以来、8度目の登場です。瀬戸内や越後妻有が開催されない今年も、信濃大町他の芸術祭を手掛けられ超多忙なフラムさん。人間と風土、歴史を視野に現代のアートシーンを大きく展開する、その原動力、思想の源流は何処に?

 

司修(画家)

「画家と詩人の生きた二つの道」

98()18302000 ギャラリー1F 参加費1,000(学生半額) 茶菓付 定員40人(要予約)

※今年81歳の司先生。幼少期に体験した「戦争」を原点に現代史を見つめる視線は鋭く、温かく、自らを切開する苦しみさえ感じられます。美術と文学の領域を超える自由な表現者、司先生が今思うこととは?

 

リチャード・スタイナー(刀斎)(木版画家・京都国際木版画協会(KIWA)会長)

「世界に広がる木版画の輪」

1017()18302000 ギャラリー2F 参加費1,000(学生半額) 茶菓付 定員30人(要予約)

1960年代、ニューヨークでファッションカメラマンとして活躍していた若者が、70年の万博にひかれて日本に。来日47年を経た今、彼は、「not so bad(そんなに悪くないよ)」と微笑んでいます。

 

加藤千洋(同志社大学大学院教授、元朝日新聞論説委員・中国総局長)

「文革の終焉から“北京の春”へ、そして ―激動期北京のアバンギャルドたち」

日程 調整中(決まり次第お知らせします) ギャラリー1F 参加費1,000(学生半額) 茶菓付 定員40(要予約)

※若き日に、北京特派員として、後に中国総局長として中国を取材した加藤さん。「時代の歯車が大きく回転した70年代末から80年代前半の北京。そこで出会った若き芸術家たちの素顔」を語ってくださいます。

 


ギャラリーから

急に暑くなりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

■ナント、開廊30周年目に入りました!

19886月に当画廊は開廊いたしました。その約10年前、地方公務員だった私が企画した講座の講師をお願いしたというかすかな御縁から、当時書画・骨壺を制作しておられた小説家の水上勉先生が「画廊に転業しませんか」と声をかけてくださったのがきっかけでした。以来30年、何も知らない素人の手探りでしたが、多くの素晴らしい作家やお客様との出会いに支えられて何とかつづけることが出来ました。

これからも変わらぬ御指導・御鞭撻の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年 6月   (人見ジュン子)

ギャラリーヒルゲート通信 No.40 号外1

ギャラリーヒルゲート通信No.40の号外が出来上がりましたことをお知らせ申し上げます。

【夜話講座Aコース】
★講師 尾崎眞人 (京都市美術館学芸課長)
    「日本の戦後美術と現代美術について」(予定)

    全9回を予定しております。日程等の詳細は以下チラシのデータをご参照ください。
    また、各回の詳しいテーマは後日お知らせいたします。
    
    各回19:00~20:30 ギャラリー1F
    参加費1000円(学生半額)茶菓子付 要予約

日本の戦後美術は’50年代から’70年代にかけてまばゆいばかりの光芒を放ち、今や欧米でも<具体>を中心に再評価の波が高まっています。つい昨日のようにも歴史の彼方のようにも思える「戦後」美術と「現代」の美術はどうつながり、どう断絶しているのか?尾崎さんならではの視点からの解明に乞う御期待!


【夜話講座Bコース】
※各回の詳細は以下の号外のデータをご参照くださいませ。

★講師 深萱 真穂 (フリーライター/キュレーター)
    工芸と美術のあわい -染織の視点から
   4月14日(金)
    19:00~20:30 ギャラリー1F 
    参加費1000円(学生半額)茶菓子付 定員40人(要予約)

★講師 潮江 宏三(京都市美術館館長)
    ウィリアム・ブレイクの彩飾本<全3回>
   ① 4月21日 (金)
         ② 5月12日(金)
         ③ 6月9日(金)
    各回19:00~20:30 ギャラリー1F
    参加費1000円(学生半額)茶菓子付 定員40人(要予約)

★講師 田島 征彦 (染色・絵本作家)
    やんばるの命の森・高江
   4月28日(金)
    19:00~20:30 ギャラリー1F
    参加費1000円(学生半額)茶菓子付 定員40人(要予約)

★講師 池田 方彩 (天門美術館館長・美術家)
    谷岡 彩 (上記特任研究員)
     京阪の忘れられた画家たち 
                              -矢野橋村を中心に-
   7月7日(金)
    19:00~20:30 ギャラリー1F
    参加費1000円(学生半額)茶菓子付 定員40人(要予約)

ご予約やご不明な点は電話・メールでも受け付けておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。


17 ヒルゲート夜話市民講座についてのお知らせ part1 
 

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