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2021-02

Latest Entries

2021年1月~6月の予定【ギャラリーヒルゲート通信 No.48】

2021年1月から6月の予定

※ 開廊時間  正午~午後7時(最終日は5時まで)

111()124()

1/18()休廊〉

12F

29回 折々の作家たち 展

赤松玉女・麻田浩・安野光雅・井上隆雄・烏頭尾精・木下晋・黒崎彰・小林敬生・田島征三・田島征彦・司修・中林忠良・野見山暁治・林康夫・平岡靖弘・藤平伸・馬越陽子・丸木位里・丸木スマ・丸木俊・三浦景生・水上勉・村山明・渡辺恂三 他、物故者を含む117人余の作家の平面・立体

111()131()

奥庭

小倉 輝正 陶と木のオブジェ 展〈月曜休廊〉

126()131()

1F

丸木 位里  生誕120年 展-位里の中小品と俊・スマの小品-

2F

坂爪 厚生≪メゾチント≫+小倉 輝正≪陶と木のオブジェ≫二人展

22()27()

12F

KYOTO版画2021閉会展 Part2

29()214()

12F

体感の実体-日本画三人展  岩井 晴香・西久松 綾・三橋 卓

29()7月末

奥庭

若林 亮 彫刻展(インスタレーション)〈月曜休廊〉

216()221()

1F

大野 忠司 日本画展 -Apa kabar

2F

武田 厚子 展 -あじさいワールド-(日本画)

223()228()

1F

石田 歩 展 -トロッコ島の断片-(インスタレーション)

2F

石田 眞弓 展 -MY COLLECTION-(油彩・アクリル)

 32()37()

12F

いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展 2021

39()314()

1F

木村 隆 陶展 -天目-

2F

甲斐 扶佐義 写真展 -追憶の詩人たち-

316()328()

3/22()休廊〉

12F

田島 征彦 展

新作絵本『せきれい丸』原画と「鉄の暴風シリーズ」(型染)

330()44()

1F

山本 俊夫 日本画展

2F

鳥海 太郎 版画展

46()418()

4/12()休廊〉

12F

野見山 暁治 展 -描きつづけて100年-(油彩・水彩・銅版画)

420()425()

12F

伊庭 新太郎 展 (二科会 常務理事) (油彩・水彩)

427()52()

12F

水村 喜一郎 展(油彩・デッサン・竹紙絵)

54()59()

1F

馬淵 哲 展(新制作協会会員)(ミクストメディア)

2F

田上 稚子 展 -EPHEMERAL-(紙・アクリル・ペン、立体)

511()516()

12F

黒田 冨紀子(二紀会 委員)(油彩・銅版画)

・辻村 千加(パッチワーク) 二人展

518()523()

1F

コスゲ カズコ 展「スーパームーンの夜に」(二紀会準会員)(アクリル)

2F

上西 玄象 展 (絵と書)

525()530()

12F

宮腰 敏一 展(独立美術協会 会員)(油彩)

61()66()

1F

野上 徹 個展 (創画会 会友)(日本画)

2F

-風のしらべ-吉田 恵利子 絵画個展

68()613()

12F

宮村 長 追悼作品展  遺作と友人・教え子の作品

青木敏郎・伊庭新太郎・大杉真司・川村悦子・北村美佳・黒川彰夫・

小林一彦・篠原涼子・中原史雄・濱田進・平岡靖弘・冨士谷隆・森田康雄・

山岡明日香・山河全

615()620()

12F

seasons (京都市立芸大で'80年代に学んだ作家たち)

日本画・洋画・工芸等

622()74()

6/28()休廊〉

12F

28回 心に響く小品展

安野光雅・田島征彦・司修・野見山暁治・平岡靖弘・村山明 他100余人の現役作家の油彩・水彩・日本画・版画・写真・彫刻・工芸の小品


 ギャラリーから

昨年来のコロナ禍はまだ終息の気配もなく、私たちの生命、生活、そして芸術活動にも影を落としています。

けれど、その困難の中にあっても、意欲的な制作を持続する作家たち、そして作品を観たいと思って下さる方々の存在に励まされた1年でもありました。超アナログな私ども画廊も初めて展覧会の様子をYouTubeに配信する挑戦をいたしました。けれど、作品と人のリアルな出会いの現場として、画廊の活動は大切なものだと思います。

感染拡大防止には注意してまいりますので、御支援・御協力の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は丸木位里さん生誕120年の年です

89年以来亡くなる前々年まで、妻の俊さんと共に当画廊の二人展に足を運んで下さった位里先生。お二人の思い出は尽きることなく、お亡くなりになっても遠くへ行かれた気がしません。

近年益々再評価の動きが盛んなその画業を、改めて知っていただきたく、トークも共に企画いたしました。

宮村長先生がお亡くなりになりました

93年の「ミラノで会った4人展」以来、20数回にわたって個展を開いてくださった宮村長先生が昨年6月にお亡くなりになりました。闘病中ではあっても、その8日前には教え子の展覧会に来てくださっていたのですが……。他者にも自身にも正直で、多くの人に愛された宮長先生への惜別の思いをこめて、教え子、友人たち15人の画家による追悼展が行われます。

野見山暁治先生、100歳になられました!

3月まで髙島屋での大規模な100歳記念展が巡回展示される野見山先生。その後当画廊でも5度目の個展を開いて下さいます。水彩、銅版を中心とした小品を展示致しますので、どうぞ御高覧下さいませ。



2021年ヒルゲート夜話市民講座 


Aコース  

講師 尾﨑眞人 (京都市美術館 前学芸課長)

2020年度「竹内栖鳳」 残りの講座は下記の通りです。一回だけの御参加でもわかりやすく楽しめるお話しです。

第4講 1月15日(金)「風景画」 

第5講 2月19日(金)「動・植物画」 

第6講 3月19日(金)「竹杖会」


いずれも19:10~20:40 ギャラリー1F 

参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約) 茶菓付


Bコース  開催時間は各々に異なります

岡村幸宣(原爆の図丸木美術館 学芸員)「丸木位里の宇宙・再考」

1月30日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


田島征彦(染色・絵本作家)「せきれい丸のことなど」トーク&スライド上映

3月20日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


水村 喜一郎(作家)「水上勉先生と岡部伊都子先生に誘われて(仮題)」

5月1日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


潮江宏三 (京都市美術館前館長・京都市立芸術大学名誉教授・西洋美術史)

第1講 5月7日(金)「マザッチョと15世紀前半のイタリア絵画」

第2講 6月4日(金)「15世紀ネーデルランド絵画」

第3講 7月2日(金)「15世紀後半のイタリア絵画」

いずれも19:10~20:40 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


★ご予約はメール又はお電話にて承っております。

ご来廊の際にスタッフへお申し出くださっても結構です。

皆様のご参加をお待ちしております。

mail : hillgatekyoto@gmail.com

tel : 0752313702


■御来廊の前には、ホームページ等で変更をお確かめ下さいませ。

新型コロナの影響で、展覧会の追加や変更がある場合はホームページにてお知らせいたします。

お電話でのお問い合わせもお受けしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

2021年 1月              (人見ジュン子)


 

2020年6月~12月の予定【ギャラリーヒルゲート通信 No.47】

変更後の2020年6月から12月の予定


※ 開廊時間 :正午~午後7時(最終日は5時まで)

62()67()

12F

白日会 京滋作家展 池田良則・児玉健二・山本桂右 他 17人の油彩・アクリル等

69()614()

1F

相見 節子 展 -SPACE G&R (油彩)

2F

篠原 涼子×山岡 明日香 私たちは風景の中で夢を見る (油彩・アクリル)

616()621()

1F

佐久間 彩 展 (墨・岩絵具)

2F

篠原 涼子×山岡 明日香 私たちは風景の中で夢を見る (油彩・アクリル)

623()75()

6/29()休廊〉

12F

27回 心に響く小品展 -今、表現者として-

安野光雅・伊庭新太郎・烏頭尾精・木下晋・田島征彦・司修・中林忠良・野見山暁治・林康夫・平岡靖弘・松谷武判・村山明 他100余人の現役作家の平面・立体の小品

77()712()

12F

京都二紀 小品展 生駒泰充・大西生余子・黒田冨紀子・日下部直起 他

714()719()

1F

2020京都銅版画協会 ミニアチュール展

2F

京都銅版画協会 特別展示 田中 良平 作品展 (創立会員田中良平の遺作を展示)

721()726()

12F

リチャード・スタイナー 木版画50周年展

728()82()

1F

村井 宏二・村井 由美子 -記憶の断片-

2F

江川 恵 展 (日本画)

84()89()

1F

板遊会 展 (木版)

811()816()

1F

勝山 正則・勝山 春枝 二人展 (木版・フロッタージュ)

2F

上田 三佳 展 Sukima -日々の色たち- (アクリル・コラージュ)

818()823()

1F

坂本 摩七美 展 -古風なメヌエット- (油彩)

2F

アートの道すじ-それぞれの表現者たち 髙橋 万里 他 (奥庭展示も)

825()830()

1F

伊藤 隆 水彩画展 -町並彩歩-

2F

衣川 雅之 はなのえ展 (水彩)

91()96()

1F

奥田 輝芳 展 (ミクストメディア)

2F

洛楽会 展 (洛南高校美術部OB展)

98()920()

9/14()休廊〉

12F

司 修 展 「絵本との関係」2020

9月下旬~1227()

奥庭

貴志 在介 展 (立体インスタレーション)

922()927()

1F

西久松 友花 陶展

2F

上杉 尚 展 (水彩他)

929()104()

1F

難波 洋子 展 (創画会会友)(日本画)

2F

たくま たえこ 油絵展

106()1011()

12F

西川 きみ枝 展 (油彩・ドローイング)

1013()1018()

12F

八田 哲 展 (日本画)

1020()1025()

1F

佐藤 和男 展 -Rの森-

2F

岩嶋 美登里 展 -Cosmos

1027()111()

12F

新制作協会 関西会員展 (油彩・アクリル・ミクストメディア)

一居孝明・上岡真志・河村雅文・小林一彦・田中直子・中井英夫・蛭田均・馬渕哲 他

113()118()

1F

岩井 晴香 展 (創画会会友)(日本画)

2F

今村 花子 展 (油彩)

1110()1115()

12F

25人の絵展(仮題)

京都芸術大学(旧、京都造形芸大)洋画通信課程教員の25

1117()1122()

12F

一居 孝明 展 (新制作協会会員)

1124()1129()

1F

増田 常徳 展 (油彩・ドローイング)

2F

田中 直子 小品展 (新制作協会会員)(油彩・版画等)

121()126()

12F

廣田 政生 展 (独立美術協会会員)(ミクストメディア)

128()1213()

1F

上岡 真志 展 (新制作協会会員)

2F

小林 一彦 展 (新制作協会会員)

1215()1220()

1F

丸山 勉 日本画展 (日展会員)

2F

角 りわ子 展 ()

1222()1227()

1F

赤松 玉女 個展 -わたしじゃないわたしあなたじゃないあなた

2F

京都芸大油画研究室ゆかりの作品展 (ヒルゲートコレクションより)

麻田浩・鶴田憲次・中村善種・深沢軍治・森本岩雄・安田謙・山添耕治・渡辺恂三



 ギャラリーから


■皆様、御無事でお過ごしですか?

新型コロナウイルスによって世界が困難に直面していますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか? 私どもも緊急事態宣言の延長により4月20日から5月末日まで休廊を余儀なくされました。けれど6月からは再開して文化と芸術の力をさらに発信していきたいと思います。当たり前に営んできた日常が激変する経験の中で、皆様も各々にお感じになったことがあると存じますが、このコロナ禍を経た後に、あるいはその渦中にあって、そのことが何らかの形で作品に反映された創作活動が生まれてくるのではないかと思います。個々の状況や感じ方は違っても、様々な疫病と戦ってきた人類の歴史の中に今の私たちも連なっているのだと改めて実感いたします。

そこで、毎年恒例の「心に響く小品展」に今年は「-いま表現者として-」という副題を付けました。困難な状況の中でこそ、芸術は人が生きるために必要なのではないか、という思いを込めたものです。

まだまだ外出はためらわれる中で、「ぜひお越しください」とは申し上げ難いのですが、気を付けて運営してまいりますので、御高覧いただければ幸いに存じます。

■さらにスケジュールの延期や変更がありました。

前号の通信やその後の号外3号まででお知らせした内容がかなり変わっています。展覧会や夜話講座の最新のスケジュールは、下記のとおりです。

御来廊の前には、ホームページ等で変更をお確かめ下さいませ。

まだこれからも延期や休廊があるかもしれませんがその場合はホームページにてお知らせいたします。お電話でのお問い合わせもお受けしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

どうぞ皆様くれぐれもご自愛くださいませ。またお会いする日を心待ちにしております。



 2020年ヒルゲート夜話市民講座 変更後の予 

※ 今年は定員を30名に減数致します。


Aコース  講師 尾﨑眞人 (京都市美術館 前学芸課長)

☆2019年度分「走泥社」

 第4講7月17日(金)「川上力三」


☆2020年度「竹内栖鳳」

 京都画壇の男性作家を取り上げるのは6年ぶりのこと。乞、御期待です。

 第1講 9月18日(金)「竹内棲鳳」

 第2講 10月16日(金)「渡欧と竹内栖鳳へ」

 第3講 11月20日(金)「人物画」

 第4講 1月15日(金)「風景画」

 第5講 2月19日(金)「動・植物画」

 第6講 3月19日(金)「竹杖会」


いずれも19:10~20:40 ギャラリー1F 

参加費1,000円(学生500円) 定員30名(要予約) 茶菓付 


Bコース  開催時間は各々に異なります


ヨーコ・コモリ・オールソン (元サザビーズ骨董品修復士・画家)

「ニューヨーク、アート・画廊事情、私の挑戦2020」

6月12日(金)19:10~20:40 ギャラリー1F 

参加費1,000円(学生500円) 定員30名(要予約)


潮江宏三 (京都市美術館前館長・京都市立芸術大学名誉教授・西洋美術史)

「ルネサンスの成立と序章」

 第2講 11月6日(金)「中世絵画の魅力 ジョットとシェナ派絵画」

 第3講 12月26日(土)「中世絵画の魅力 北方の写本絵画」

西洋美術史の碩学によるルネサンスの講義。

第1講はとても興味深いものでした。続きをお楽しみ下さい。

いずれも19:10~20:40 ギャラリー1F 

参加費1,000円(学生500円) 定員30名(要予約)


ご予約はメール又はお電話にて承っております。
ご来廊の際にスタッフへお申し出くださっても結構です。
皆様のご参加をお待ちしております。
mail : hillgatekyoto@gmail.com
tel : 0752313702

5/31(日)まで休廊延長いたします~展覧会・夜話市民講座 日程変更 と 新規展覧会のお知らせ~  5月17日(日)現在の状況です

緊急事態宣言の延長に伴い、5/31(日)まで休廊いたします。

6月2日(火)から展覧会を再開いたします。
その後の展覧会の予定・休廊延長・会期変更等は引き続き当サイトで告知いたしますので、御来廊の際には念のためご確認くださいませ。

2020年6月~12月の新たな展覧会予定を公開いたしました。

ギャラリーヒルゲート通信 No.47を公開いたしました。
詳細は下記のURLよりご確認ください。
http://www.hillgate.jp/blog-entry-199.html


新型コロナウィルスの影響で、下記のように展覧会の予定が変更になりました。
延期になった展覧会の新たな開催日程や、今後の変更については、決まり次第こちらページにてお知らせいたします。
(新しい情報が上に来るように更新していきます。)

リチャードスタイナー 木版画50周年展
 5月19日(火)~5月24日(日) ➡【日程変更 7月21日(火)~7月26日(日)
村井宏二・村井由美子展~記憶の断片~
 5月26日(火)~5月31日(日) ➡【日程変更 7月28日(火)~8月2日(日)】
江川恵 展(日本画)
 5月26日(火)~5月31日(日) ➡【日程変更 7月28日(火)~8月2日(日)】
◆ 井上廣子 展 -Being the stream-
 5/5(火)~5/10(日) 【延期・日程未定】
 佐藤和男 展・岩嶋美登里 展 
 5/12(火)~5/17(日) 日程変更 10月20日(火)~10月25日(日)
◆ YUMIKO ODA展 
 5/26(火)~5/31(日) 【中止】
「水とみどり」瓜生会 日本画展 
 6/16(火)~6/21(日) 【延期・日程未定】
難波洋子展(日本画)
 6/16(火)~6/21(日) 日程変更 9月29日(火)~10月4日(日)

赤松玉女 個展・ヒルゲートコレクションより「京都芸大油画研究室ゆかりの作品展」
 4/28(火)~5/10(日) ➡日程変更 12/22(火)~12/27(日) 
◆ 大西正彦 展・藪田正弘 展 
 4/21(火)~4月26日(日) 【延期・日程未定】
◆ 桜井絵月 展 
 4/21(火)~4月26日(日) 【延期・日程未定】


~お知らせ~

~お知らせ~
2020年2月11日(火)~2月16日(日)にギャラリーヒルゲート2階にて開催予定だった【西村七兵衛 陶展】がご本人のご都合により中止となりました。
それにより、1階で開催予定の【窪島誠一郎コレクション 繪のわだち展-「信濃デッサン館」追憶-】を2階にもわたり展示して頂くこととなりましたので、お知らせいたします。

2020年1月~6月の予定【ギャラリーヒルゲート通信 No.46】


2020年1月から6月の予定

※ 開廊時間 ギャラリーヒルゲート(1F) カフェ・ギャラリーヒルゲート(2F):正午~午後7時(最終日は5時まで)

112()126()

1/20()休廊〉

12F

28回 折々の作家たち展

赤松玉女・麻田浩・安野光雅・井上隆雄・黒崎彰・田島征三・田島征彦・司修・

野見山暁治・平岡靖弘・藤平伸・馬越陽子・丸木位里・丸木スマ・丸木俊・

水上勉・村山明・渡辺恂三 他、物故者を含む100人余の作家の平面・立体

112()7月末頃

奥庭

北村 香織・山崎 良 (彫刻)

128()22()

1F

古野 恵美子 展 (ミクストメディア)

2F

松村 通代 展 -人形・花- (アクリル・水彩・油彩)

24()29()

12F

3回 現代の日本画 -世代をつなぐ- 烏頭尾精・八田哲・西久松吉雄

山本俊夫・丸山勉・吉岡佐知・直海かおり・野上徹・岩井晴香・三橋卓

211()216()

1F

窪島 誠一郎 コレクション 絵のわだち展 -「信濃デッサン館」追憶-

利根山 光人・山中 春雄・鶴岡 政男・金山 康喜・谷川 晃一

広幡 憲・村山 槐多・吉岡 憲・タカハシ ノブオ・井上 長三郎

2F

西村 七兵衛 陶展

218()223()

1F

染・三浦 以左子 展 -心のままに-

2F

旅人画家 藤本 遥可 個展 -花の道-

225()31()

12F

KINO PRINT 2020

京都精華大学 版画コース 4回生・大学院生・教員による版画集出版記念展

33()38()

12F

颯々展 (日本画) 渡邉章雄・谷井俊英・小西達子・岸本裕子 他

310()315()

1F

竹内 淳子 展 -星のカケラ- (日本画)

2F

春夜の三日月 浅見 哲一・日下部 直起・中佐藤 滋

317()322()

1F

ウォーターカラー 橋本 真弓 (水彩)

2F

はるびの会 展 (水彩)

324()329()

12F

T氏の日常 -Art collection 展-

331()45()

1F

近藤 慧子 展 (アクリル) (二紀会会員)

2F

若林 静香 展 (日本画)

47()412()

1F

大杉 真司 舞妓展 (油彩)

2F

石田 千恵子「たのしい相棒たち」 (型絵染)

414()419()

12F

冷水 隆治 展「京町家の抽象」

421()426()

1F

桜井 絵月 展 (インスタレーション)

2F

大西 正彦 展・藪田 正弘 展 (写真)

428()53()

12F

赤松 玉女 double face- (アクリル)

55()510()

12F

井上 廣子 展 -Being the stream- (写真・映像)

512()517()

1F

佐藤 和男 展 (平面立体)

2F

岩嶋 美登里 展 -Cosmos- (アクリル他)

519()524()

12F

リチャード・スタイナー 来日50年展 (木版画)

526()531()

1F

村井 由美子・宏二 絵画展 -過ぎ去った日々のなかで-

2F

YUMIKO ODA 展 (油彩)

62()67()

12F

白日会 京滋作家展 池田良則・児玉健二・山本桂右・岡崎昭弘・田中明 他

69()614()

1F

相見 節子 展 (油彩)

2F

山岡 明日香・篠原 涼子 二人展 (油彩・アクリル・版画)

616()621()

1F

難波 洋子 展 -冥色-(日本画)(創画会会友)

2F

「水とみどり」瓜生会 日本画展 井村 三千代・川口 千賀子 他

623()75()

6/29()休廊〉

12F

27回 心に響く小品展

安野光雅・田島征彦・司修・野見山暁治・平岡靖弘・村山明 他100余人の現役作家の油彩・水彩・日本画・版画・写真・彫刻・工芸の小品


2020年ヒルゲート夜話市民講座 今後の予定

 (ヒルゲート倶楽部会員の方はAB両コースとも5%off)

 


Aコース  講師 尾﨑眞人 (前 京都市美術館学芸課長)

「走泥社」(2019年度分)

3117()「山田光」4 320()「川上力三」


2020年度のテーマ

「竹内栖鳳」その生涯と作品を年代別にたどります

1515()    2 717()          

3 918()   4 1120()  

5 115()   6 319()


いずれも19:1020:40 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500)

定員40(要予約) 茶菓付

 



Bコース  開催時間は各々に異なります


28()18:0019:30ギャラリー1F 定員40(要予約)

3回 現代の日本画―世代をつなぐ―出展作家によるトーク 「私にとっての現代の日本画とは?」

コーディネーター 太田垣實(美術評論家) 80代から31才までの作家が各々にとっての「日本画」を語ります。


潮江宏三(京都市美術館前館長・京都市立芸術大学名誉教授・西洋美術史)

「ルネサンスの成立と序章」

1 36()「マザッチョと遠近法」

2 43()「中世絵画の魅力 ジョットとシェナ派絵画」

3 51()「中世絵画の魅力 北方の写本絵画」

西洋美術史の碩学が、いよいよルネサンスを講義して下さいます。どうぞお楽しみに。

いずれも19:1020:40 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)


321()19:1020:40 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)

  小吹隆文(美術ジャーナリスト)「最速!京都市京セラ美術館取材報告」


55()18:0019:30 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 定員40(要予約)

  井上廣子(写真・現代美術家)「タイトル未定」(後日お知らせいたします)

 


ギャラリーから

明けましておめでとうございます。

今年は暖冬とのことですが、皆様おかわりなくお過ごしでしょうか?

■奥庭展示、4代目の作品に代わります。

 2018年に川上力三先生が始めて下さった奥庭の展示。新年からは北村香織さんと山崎良さんお二人の彫刻を展示して下さることになりました。ただ雑木・雑草が茂るばかりの庭が、今回はどのような空間に変容するのか楽しみです。

■久々に窪島誠一郎さんのコレクションを展示します。

惜しまれつつ39年の歴史に幕を閉じた信州上田の信濃デッサン館。その館主であり、「無言館」の館主としても知られる窪島さんの長年にわたるコレクションを展示していただくことになりました。

歴史の中の作家たちの息吹をお楽しみください。

■赤松玉女先生が当画廊では二度目の個展を開催して下さいます。昨年、京都市立芸術大学開学以来初の女性学長になられた赤松先生。超多忙の中、作家として活動を持続されるその成果をどうぞご高覧下さいませ。

4月、5月は写真の展示がつづきます。京都グラフィーが開催され、街に写真が溢れる頃。TVのプロカメラマン

 として活躍してこられた大西正彦さんと薮田正弘さんの個展と12月にドイツでの長期取材から帰国された井上廣子さんの個展を開催いたします。乞、ご期待!です。

■今年もどうぞよろしく御指導御鞭撻下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

 

2020年 1月              (人見ジュン子)

 

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604-8081 京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535

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