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2019-12

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北川フラム氏の講演日時が決定しました!/追加講座のお知らせ

北川フラム氏の講演日時が決定しました! 本講座開講以来10回目の登場です!


★講師 北川フラム(越後妻有大地の芸術祭・瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクター)
「瀬戸内国際芸術祭でわかってきた世の中の動き」
11月1日(金)19:00~20:30 ギャラリー1F 
参加費2,000円(学生1,000円)定員40名(要予約)

今年は3年に1度の瀬戸内国際芸術祭開催年。「海の復権」をテーマに2010年から開催されてきた「瀬戸芸」は世界的に注目され、多くの方が瀬戸内の島々を訪れる現象を生み出しました。これに先立ち、2000年から始まった越後妻有大地の芸術祭とともに「芸術」を美術館の空間から解放し、土地や風土、そこに生きる人や歴史と結びつくものとして定着させてきた北川フラムさん。
彼の活動は、‘70年代から現代企画室を拠点にした出版物や「アパルトヘイト否(ノン)!」等の展覧会等、常に時代と対峙するものでした。「表現の自由」が問われる現在、彼の目に見えているものとは?
(2018年 朝日賞。文化功労者。2019年 宮沢賢治・イーハトーブ賞。他 受賞多数)



講座が追加されました!皆様の御参加お待ちしております✿

★講師 海野 厚敬(画家)
「15歳、無地のキャンバス」
11月9日(土)18:00~19:30 ギャラリー1F 
参加費1,000円(学生500円)定員40名(要予約)


※11/5()11/10() 初企画展から6回目の個展を1階で開催中


15才で、一人信州から京都へやってきた海野少年。彼が京都に求めたものは、そして少年の目に写った京都の景色とはどのようなものだったのでしょう。
 京都芸術高校から造形芸大(入学時は芸短大)へ進み、造形大の副手、非常勤講師を経て、現在は国際的なファッションブランドの美術部長を務める彼は、同時に新制作協会の会員として旺盛な作家活動を展開しています。
 回顧録には早すぎますが、15才の志と走り続けている今を聞きたいと思います。


★(番外)新制作協会関西会員展・出展作家によるギャラリートーク
   恒例の会員展で、普段寡黙な先生方が自作を語ります。乞う、ご期待!
11月12日(火)16:30~17:30 ギャラリー1F
参加無料 予約不要(終了後、オープニングパーティー 18:00~20:00)


今後の夜話市民講座のお知らせ

 《夜話講座Aコース》今年度の予定
★講師 尾﨑 眞人 (前京都市美術館学芸課長) 「走泥社」

第1講  9月20日(金)「八木一夫」  
第2講  11月15日(金)「鈴木治」
第3講  1月17日(金)「山田光」    
第4講   3月20日(金)「川上力三」

いずれも 19:10~20:40  ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円)  
定員40名(要予約) 茶菓付

尾﨑先生の今年度のテーマは、世界に先駆けて京都で生まれた現代陶芸の流れを中心的に担った走泥社です。
取り上げられた作家4人の内、川上力三先生は今もお元気で国際的に活躍中。
当画廊の奥庭展示の最初となった作品群をご覧下さった方もあるのではないでしょうか。

 
《夜話講座Bコース》 

★講師 加藤 義夫(加藤義夫芸術計画室代表)
「日本のポテンシャルを考える」
11月30日(土)19:10~20:40 ギャラリー1F 
参加費1,000円(学生500円)定員40名(要予約)

150年以上前の万国博覧会に出品された日本美術が欧米に影響を与えたジャポニスム「琳派」や「浮世絵」、そして戦後の日本現代美術の「具体」や「もの派」。さらに1980年代以降の日本の現代アートを振り返り、日本美術の魅力を探ることで見えてくるものとは何かを考えてみます。                         加藤義夫





✿ヒルゲート夜話市民講座についてのお知らせ✿

2019年ヒルゲート夜話市民講座 今後の予定 


 Aコース  講師 尾﨑 眞人 (前 京都市美術館学芸課長)

「走泥社」 

1講 920()「八木一夫」 2講 1115()「鈴木治」

3 117()「山田光」  4  320()「川上力三」

19:1020:40  ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 

定員50(要予約茶菓付

お待たせしていました尾﨑先生の今年度のテーマが決まりました。世界に先駆けて京都で生まれた現代陶芸の流れを中心的に担った走泥社です。取り上げられた作家4人の内、川上力三先生は今もお元気で国際的に活躍中。当画廊の奥庭展示の最初となった作品群をご覧下さった方もあるのではないでしょうか。

 

Bコース  開催時間は各々に異なります

 622() 18:3020:00 ギャラリー2F 

参加費1,000(学生500定員30(要予約)

 豊﨑 博光(フォトジャーナリスト) 「核の現場を取材して」


 719() 19:1020:40 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

藤井 喜久雄(自由美術協会会員)

「戦争から帰って絵を描き始めた -竹中三郎、伊藤久三郎、下村良之助等戦後京都の作家たちと交わって-」


 810() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費500(学生250) 定員50(要予約)

アーティストトーク 

杉田 徹 「社会派芸術としての版画史~カリフォルニアからのレポート」

吉川 文代「渡米以来の経緯と学び」


☆ 824() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

対談 松原 龍一(京都国立近代美術館特任研究員)・長尾 紀壽(型染作家)

「型の展開-長尾紀壽と沖縄の四半世紀」


☆ 97() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

司 修(画家、作家)「空白の絵本(ヒロシマ)」

※トークテーマが変更になりました!

 新しいトークテーマ「世界一ヘタな小説家の話 あるいは世界一ヘタな画家の話」


☆ 1130() 19:1020:40 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

加藤 義夫(加藤義夫芸術計画室代表)「日本美術のポテンシャルを考える」


 北川 フラム(越後妻有大地の芸術祭・瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクター)

本講座開講以来10回目の登場。ただ今年は瀬戸内国際美術祭の開催年で、中国での新プロジェクトもあり超御多忙のため、日程やテーマについては未定です。決まり次第お知らせいたします。

✿お知らせ✿

✿夜話市民講座についてのお知らせ✿

 

台風で延期になった北川フラムさんのトークの日程が決まりました!!

北川フラム (瀬戸内国際芸術祭・越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター)
「芸術文化祭の底流 ~第7回大地の芸術祭の反省と第4回瀬戸内芸術祭の企画~」
1214() 19102040  ギャラリー1F 

参加費2,000(学生1,000) 定員40(要予約)

 

増田常徳さんのトーク開始時間が変更になりました!!

※DMには1700~となっていましたが変更になりました。

増田常徳(画家) 「闇の回帰線―漂流―」

1113日(火) 変更前 1700~ → 変更後 1830

 

8月23日の北川フラムさんトークは台風のため延期となりました

8月23日の夜話市民講座北川フラムさんトークは台風のため延期となりました。
明日出席を予定していらした皆様、申し訳ございません。
次の日程については現在調整中です。
決まり次第お知らせいたしますので、ぜひまたご参加くださいませ。


✿ヒルゲート夜話市民講座についてのお知らせ✿ No.43号外1

ギャラリーヒルゲート通信 No.43号外1
ヒルゲート夜話市民講座についてのお知らせ

《夜話講座Bコース》 (参加費はヒルゲート倶楽部会員の方5off)


  ★講師 田島 征三(画家・絵本作家)

「カラダのなか・キモチのおく」

818()  18:3020:00頃 ギャラリー1F

参加費1,000円(学生500円)定員40(要予約)

  8/14()8/26() 8/20()休廊〉個展開催中


1940年に双子の兄、征彦さんと共に生まれた征三さんは、今年78才。けれど、昨年は渋谷ヒカリエなどという若者の集う場にも作品が展示され、今年は越後妻有・大地の芸術祭の恒久展示「絵本と木の実の美術館」を更に新しく展開中。20代の処女作『しばてん』が放った鋭い光は、さらに大きく豊かな作品世界となって私たちを驚かせてくれます。その「カラダのなか・キモチのおく」にあるものとは?



★講師 北川 フラム瀬戸内国際芸術祭・越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター

「美術は旅を誘う ―第7回大地の芸術祭を中心に」

  823() 19:1020:40頃 ギャラリー1F

参加費2,000(学生1,000) 定員40(要予約)


本講座発足以来9度目の登場です。今年は、越後妻有アートトリエンナーレ・大地の芸術祭の開催年。人間と風土、歴史を視野に現代のアートシーンを牽引するフラムさんの今年の視点とは?



★講師 川上 力三(陶芸家)

「時間と距離」 コーディネーター 尾﨑 眞人

  9月22日(土) 19:1020:40頃 ギャラリー1F

参加費500円(学生250円) 定員40(要予約) 

 9/18()9/23() 個展開催中


日本における(=世界における)前衛陶芸の先駆的団体の一つ「走泥社」で長年活躍してこられた力三先生。そのお話は、「京都」という地が生み出した前衛陶芸の歴史、その真髄に触れる証言となるのではないでしょうか。



★講師 ヨーコ・コモリ・オールソン(元サザビーズ骨董品修復士・画家)

「現代アートの中心ニューヨークへ45歳で挑戦、そこから見えたこと!」

1012日(金) 19:1020:40頃 ギャラリー1F

参加費1,000円(学生500円)定員40(要予約)


単身ニューヨークに渡り、強い意志と度胸でサザビーズの修復士にもなった京女のヨーコさん。NYで出会った夫君との仕事や美術を教える御自身のこと、NYの最新美術事情など、興味深いお話が満載!です。




★対談 レベッカ・ジェニスン(京都精華大学人文学部教授)

 萩原 弘子(大阪府立大学名誉教授 芸術思想史)

「富山妙子をめぐってー富山妙子と丸木俊の交差点」DVD「海からの黙示」上映

 1026日(金) 19:1020:40頃 ギャラリー1F

 参加費1,000円(学生500円)定員40(要予約)


『解放の美学 20世紀の画家は何を目指したか』(未来社)等の著作や、アジアをテーマにした作品で国際的な評価を受ける画家、富山妙子さん。その富山さんと深い親交を持つ二人の研究者が語ります。当画廊にとって、育ての親のような存在である丸木俊さんと富山さんが同時代に生き、闘い、描いた軌跡は、若い方たちにも知ってほしいテーマです。



★講師 増田 常徳(画家)

「闇の回帰線―漂流―」

1113日(火)18:3020:00頃 ギャラリー1F

参加費1,000円(学生500円)定員40(要予約)

 11/13()11/18() 個展開催中



 2年ぶりの個展。「暗い」とよく言われるその画面から立ち昇る情念は、見るものの心底を揺さぶります。その制作の根底にあるものとは?




★講師 木下 晋(画家)

「今、葛飾北斎のリアリズムを語る」

128日(土)18:3020:00頃 ギャラリー1F

参加費1,000円(学生500円)定員40(要予約)

12/4()12/9() 個展開催中


NHKテレビ「日曜美術館」等でもよく取り上げられる木下先生の鉛筆画は、リアリズムの極致とも言われます。その木下先生が、浮世絵師北斎のリアリズムに魅せられるとのこと。二人の画家をつなぐリアリズムとは?



《夜話講座Aコース》今年度の予定  (参加費はヒルゲート倶楽部会員の方5off)

★講師 尾﨑 眞人 (前京都市美術館学芸課長) 

「再び、京都画壇についてー女性画家を中心に」

5/18()由利本景子 7/20()梶原緋佐子  9/21()上村松園  11/16()秋野不矩  20191/18()広田多津  3/15()丹羽阿紀子 


 19102040頃 ギャラリー1F 定員40人 各回1,000(学生500) 要予約 茶菓付 






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