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2021-01

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(1F・2F)【第29回 折々の作家たち 展】

1月11日(月)~1月24日(日)〈1/18(月)休廊〉
1F・2F【第29回 折々の作家たち 展】
第29回折々の作家たち展表第29回折々の作家たち展裏
‘93年以来恒例の当展は、現役作家の新作の他、物故作家となられた方の遺作や当画廊のコレクションをともに展示させていただくものです。
 皆様にも、懐かしい、あるいは新鮮に思える作品との出会いの場となれば幸いに存じます。
 昨年来世界を困難に陥れたコロナ禍にあって、外出をためらわれることもあるかと存じますが、機会が許しましたら、平面・立体ともに多彩な先生方の御作品をなにとぞ御高覧いただきたく、御案内申し上げます。

◆出展作家(50音順)
赤松玉女  秋口悠子  麻田浩  安野光雅  池田良則  生駒泰充  
石股昭  石母田ななみ  泉地靖雄  伊勢信子  一居孝明  一居弘美
市川曜子  井上隆雄  井上廣子  伊庭新太郎  今尾栄仁  岩井晴香
烏頭尾精  海野厚敬  榮永大治良  大森啓  奥田輝芳  甲斐扶佐義
貝原浩  勝山正則  加藤登紀子  門坂流  上岡真志  川上力三
貴志在介  岸雪絵  木代喜司  来野あぢさ  北村美佳  木下晋
木村克朗  木村隆  木村正恒  日下部直起  日下部雅生  黒川彰夫
黒崎彰  黒田暢  黒田冨紀子  小西煕  小林一彦  小林敬生
小山久美子  近藤慧子  齋藤修  斎藤真成  斎藤博  坂爪厚生
佐久間嘉明  桜井貞夫  渋谷和子  角りわ子  田島征三  田島征彦
田中忠雄  田中直子  谷なつ子  谷口淳一 千葉倫子  司 修
鶴田憲次  中井英夫  長尾紀壽  中林忠良  中原史雄  二階武宏
西久松友花  西久松吉雄  西久松綾  西山喬  野上徹  野見山暁治
橋本幸志  長谷川宏美  長谷川ゆか  八田哲  林康夫  平岡靖弘
蛭田均  蛭田美保子  廣田政生  福島菊次郎  冨士谷隆  藤平伸
古野恵美子  ベリーマキコ  本田希枝  馬越陽子  増田常徳  松生歩  
松谷武判  馬淵哲  丸木位里  丸木スマ  丸木俊  丸山勉  
三浦以左子  三浦景生  水上勉  三橋卓  宮村長  向坂典子  
村上泰造  村山明  森田康雄  山河全  山崎脩  山本桂右  
山本俊夫  若林亮  渡邉章雄  渡辺恂三

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(1F)赤松玉女個展 わたしじゃないわたしあなたじゃないあなた/(2F)同時開催 ヒルゲートコレクションより 京都市立芸大油画研究室ゆかりの作品展

1F【赤松玉女 個展 わたしじゃないわたしあなたじゃないあなた】
2020年12月22日(火)~12月27日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
日付変更版 赤松玉女展 画像面 


 赤松玉女氏は、創作活動初期の80年代に奇妙な物語を感じさせる不思議な光景を描いていましたが、その後カップル(男と女)や、ファッション誌を飾るモデルのポートレイト、また近年は自身の子どもや家族、身近な人々の日常の出来事にインスパイアーされたドローイングを発表しています。
近年は、様々な「顔」に浮かぶ複雑で曖昧な表情を描いてきました。「顔」は、本人が隠すことができない感情やうつろう心をさらけ出しますが、このコロナ禍で、顔の半分をマスクで隠す新しい生活スタイルが始まっていますが、顔に浮かぶ複雑な表情をお互いに読んできた私たちは、今後どのようなコミュニケーションをとるのでしょう。改めて、ここに描かれた「顔」たちに、その複雑さゆえの面白さ、表情に浮かぶものがたりの豊さについて考えさせられます。
 近年の作品と新作合わせて約15点、ヒルゲートでは2017年以来2回目の個展です。

                                ギャラリーヒルゲート

赤松玉女(あかまつ たまめ)
画家 1959年兵庫県尼崎市生まれ。
1984年に京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻(油画)修了後、イタリアでの活動を経て、国内外の美術館やギャラリーでの展覧会を中心に発表を続ける。油彩、水彩、フレスコ技法等、画材や技法を組み合わせた絵画表現の可能性を研究。2014年には「赤松玉女- 絵画の軌跡1984-2014」(西脇市岡之山美術館)が開催された。

受賞歴
1983年 第30回全関西美術展(全関賞3席)、大阪市立美術館
1984年 第31回全関西美術展(読売テレビ局賞)、大阪市立美術館
1984年 第2回京都府美術工芸選抜展(京都府買い上げ賞)   
1986年 第33回全関西美術展、(全関賞一席)、大阪市立美術館
1999年 京都市新人賞受賞
2020年 尼崎市民芸術賞受賞

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同時開催:2F ヒルゲートコレクションより
【京都市立芸大油画研究室ゆかりの作品展】
2020年12月22日(火)~12月27日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

〈出品作家〉
麻田浩・鶴田憲次・中村善種・深沢軍治・森本岩雄・安田謙・山添耕治・渡辺恂三

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(1F)丸山勉 日本画展-風光の質量-/(2F)角りわ子 展

1F【丸山勉 日本画 展-風光の質量-】

2020年12月15日(火)~12月20日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
丸山勉展-風光の質量- 表丸山勉展-風光の質量- 裏

丸山 勉  Tsutomu Maruyama
2020年 「土屋記念野地賞」
「第3回 現代の日本画-世代をつなぐ-」ギャラリーヒルゲート(京都)
2019年 新日春展 審査員
「―絵の中の風景―丸山勉日本画展」ギャラリーCreate洛(京都)
歌舞伎座(銀座) 十二月大歌舞伎 筋書表紙
2018年 「京都 日本画新展in二条城~100人の画家・嵯峨野を旅して~」
                 (JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅ポスター)
「第2回 現代の日本画-世代をつなぐ-」ギャラリーヒルゲート(京都)
2017年 日展 会員
「―胸中丘壑―丸山勉日本画展」ギャラリーCreate洛(京都)
2016年 日展 審査員
       「現在日本画研究会 日本画の王道 11人が拓く日本画の現在」(東京都美術館)
                       (’17京都 白沙村荘橋本関雪記念館)
2015年 「第二回 続 京都 日本画新展」大賞
「琳派400年記念 京に生きる 琳派の美意識」 (京都府京都文化博物館、日本橋高島屋)
「―邂逅―丸山勉日本画展」ギャラリーCreate洛(京都)
「第6回東山魁夷記念 日経日本画大賞展」入選 上野の森美術館(東京)
2014年 「都美セレクション新鋭美術家2014」(東京都美術館)
       伏見稲荷大社本宮祭行灯画献画(以後毎年)
2013年 「ベストセレクション 美術 2013」(東京都美術館)
       「―夜想―丸山勉展」(芝田町画廊 大阪)
「第2回京筍会」(銀座アート・スペースVISION 東京)(同’14、’15)
       「第1回青嵐会」(日本橋三越本店 東京)(同’14、’15)
2012年 「日展」 特選(同’09、京都新聞社賞’07、初入選1991)
2011年 「―時はいつ美になるなのか―」芝田町画廊
       「日本画 きのう・京・あす 展」京都府京都文化博物館
2010年 「京都日本画家協会選抜展」 毎日新聞社賞(’06朝日新聞社賞)
2008年 「日春展」日春賞(奨励賞’06、’10、初入選1992)
2007年 「―時の断層―丸山勉展」アトリエ風姿花伝
2006年 「全関西展」大阪市立美術館 (第一席受賞)(同’05、読売新聞大阪本社賞’08)
2003年 「日本画 京の今日 展」京都府京都文化博物館
2001年 「松柏美術館花鳥画展」優秀賞
1998年 石川義に師事 
1994年 京都教育大学大学院修了
1992年 「青垣2001年日本画展」入選(兵庫県買上げ)
1969年 兵庫県神戸市に生まれる

現在 日展会員、新日春展会員、京都日本画家協会理事
【 パブリックコレクション 】兵庫県、大阪府
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2F角りわ子 展

2020年12月15日(火)~12月20日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
角りわ子展DM 表角りわ子展DM 裏

角りわ子 陶歴
1961年 鳥取県境港生まれ
1984年 同志社大学文学部美学芸術学専攻卒業
1988年 京都工業試験場 陶磁器研修本科、専科修了
1988年 京都西山窯にて四年間修業
1992年 京都ビエンナーレ入選
1992年 タイ サイアムセラドン社にて一年技術指導
1993年より長野県東御市 勘六山房(故水上勉氏主宰)にて作陶
     同地の土を陶土として使用
1994年より東京、京都、神戸、大阪などで展覧会を開催
2003年 魯山人記念/食の器展(信濃美術館)奨励賞
     日中文化交流協会会員
     (文化交流団団員として94,97,04年に訪中)

  勘六山房
  作家、故水上勉氏が主宰し、1993年に長野県東御市に作った工房。
  水上氏が最晩年の12年間を過ごし、執筆活動を始め、様々な創作活動を行った山房である。
  現在も、水上氏の思想に基づき、竹紙、陶芸をその場所の竹、土を使って制作している

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YOUTUBEに動画をUPしました!

小林一彦先生と上岡真志先生が、それぞれの個展と共に2人展を同時期に開催するという、大変な作業に挑まれました。 質量共に想像を超える2会場の様子を記録したく、動画を制作いたしました。 コロナ禍で外出がためらわれる中、御高覧頂けなかった方々にも、展覧会の雰囲気を味わって頂ければ幸いに存じます。



〈小林一彦/Kazuhiko Kobayashi〉
1983 京都市美術工芸選抜展府買上賞 1986 京の四季展 買上賞、現代日本画展 佳作賞 1987 エンバ賞展 大賞、第30回安井賞展 安井賞 現代日本美術展     IBM絵画・イラストコンクール(~92) 1988 日本国際美術展(90、96)、現代日本絵画展(96) 1990 メリニャック国際ビエンナーレ展    大阪絵画トリエンナーレ 1993 IMA絵画の今日展(95、97) 1995 第4回国際コンテンポラリーアートフェスティバル 1996 青木繁大賞展、現代日本の視覚展(97) その他個展開催多数 作品収蔵:東京国立近代美術館他 〈上岡真志/Shinji Kamioka〉 1993 京都市美術選抜展 1994 京展 京展賞(96) 1998 現代日本美術展 2001 京都府美術工芸新鋭選抜展 2004 損保ジャパン展、文化庁現代美術選抜展 文化庁新進芸術家海外研修(イタリア、ドイツ) Mostra collettiva (Graffio gallery・ボローニャ) 2012 Best Selection展(東京都美術館) その他、京都、大阪、東京にて個展・グループ展 会場:ギャラリーヒルゲート・同時代ギャラリー 撮影:大西正彦 制作:ギャラリーヒルゲート HP:http://www.hillgate.jp/ 住所:〒604-8081    京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535 営業時間:火曜~日曜 12:00~19:00(最終日~17:00)

(1F)上岡真志 展/(2F)小林一彦 展

1F【上岡真志 展】
2020年12月8日(火)~12月13日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

上岡真志展 裏

上岡真志 Shinji Kamioka
1993 京都市美術選抜展
1994-1996 京展 京展賞
1998 現代日本美術展
2001 京都府美術工芸新鋭選抜展
2004 損保ジャパン展、文化庁現代美術選抜展
2004 文化庁新進芸術家海外研修(イタリア、ドイツ)
2004 Mostra collettiva (Graffio gallery・ボローニャ)
2012 Best Selection展(東京都美術館)
その他京都、大阪、東京にて個展・グループ展

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2F【小林一彦 展】
2020年12月8日(火)~12月13日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

小林一彦展 表小林一彦展 裏

小林 一彦  Kazuhiko Kobayashi
1983 京都美術工芸選抜展府買上賞 
1986   京の四季展買上賞、現代日本絵画展 佳作賞 
1987 エンバ賞展大賞、第30回安井賞展 安井賞 
  現代日本美術展、IBM絵画・イラストコンクール(~92) 
1988 日本国際美術展 (90、96)、現代日本絵画展 (96) 
1990 メリニャック国際ビエンナーレ展
大阪絵画トリエンナーレ 
1993   IMA絵画の今日展 (95、97) 
1995 第4回国際コンテンポラリーアートフェスティバル 
1996 青木繁大賞展、現代日本の視覚展 (97) 
その他個展開催多数
作品収蔵:東京国立近代美術館他

15年ぶりに小林一彦先生の個展を企画いたしました。
「安井賞を変えた」とまで言われた鮮烈な作風から、心にしみるような近年の作風まで様々な変化を見せて下さる先生。新作を御高覧頂きたくご案内申し上げます。

                      ギャラリーヒルゲート

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