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2021-07

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(1F・2F)田島征三個展「イノチのけはい」

1F・2F【田島征三 個展 「イノチのけはい」】
7月27日(火)~8月8日(日) 〈8/2(月)休廊〉
12:00~19:00(最終日~17:00)
21田島征三個展「イノチのけはい」最終版 表21田島征三個展「イノチのけはい」最終版 裏

田島 征三(Seizo Tashima)
1960  第一回全国既成観光ポスター展、金賞および特別賞
1963  毎日現代美術展
1965  第一回個展(南天子画廊)
1968  絵本「ちからたろう」で世界絵本原画展で金のリンゴ賞
1974 「黒い太陽七人の画家・第一回人人展(斎藤真一、中村正義、山下菊二らと)」
1974  絵本「ふきまんぶく」講談社出版文化賞
1989  絵本「トベバッタ」で年鑑イラストレーション作家賞、小学館絵画賞
2003  二十世紀池田美術館個展
2005  練馬区立美術館三人展(谷川晃一・宮迫千鶴と)
2006  高知県立美術館二人展(田島征彦と)
2008  平塚市立美術館個展
2009  越後妻有アートトリエンナーレ廃校を丸ごと作品に「絵本と木の実の美術館」
2010  絵本「オオカミのおうさま」日本絵本賞
2011  ふくやま美術館個展
2013  瀬戸内国際芸術祭ハンセン病収容所のあった島で「青空水族館」
   「森の小径」「Nさんの人生」を制作
2018  伊藤忠の新聞広告イラストレーションでADC賞
2019  巌谷小波文芸賞
2021  ENEOS児童出版文化賞
      絵本「つかまえた」で産経児童出版文化賞美術賞


2冊の絵本
 絵本「つかまえた」は、少年と⿂の愛の物語なのだ。⽔の外に住んでいる少年は川に棲む⼤きな⿂と繋がることは出来ない。⼀⽅絵本「とわちゃんとシナイモツゴのトトくん」は、⽔に棲む⼩さな淡⽔⿂と少⼥の物語だ。少年から⾒た⿂と、⿂から⾒た少⼥の絵本です。
 後者の主⼈公はむしろ⿂の⽅で、絵本の中には主⼈公の⼩さなシナイモツゴの他にも、沢⼭の⽔⽣⽣物が描かれている。彼らの中には成⻑すると⽔から外に旅⽴つものも、⼦どもの時は⽔の中でしか成⻑できません。⽔は彼らにとって命の源なのだ。
 地球は⽔の星。⽔の中の⽣き物だけでなく、陸にすむ⼈間も⽔がなければ⽣きられない。植物も⾍も⿃もケモノも、⽔を必要としている。川や池や海を化学物質や原発の毒で犯してはならない。


イノチの気配・鉄による表現
 ぼくの美術館「鉢&⽥島征三 絵本と⽊の実の美術館」のある、新潟県⼗⽇町市の⼭間の鉢という集落の奥に、⽔たまりのような⼩さなため池があって、そこに⼩さな⿂が⽣息していた。
ため池が土壌整備事業で埋め⽴てることになって、ビオトープの池に救出。ため池では少数の⿂がやっと⽣きていたんだが、ビオトープに来て繁殖して増えちゃった。この⿂がシナイモツゴという絶滅危惧種で⾮常に珍しい⿂だったんだ。このビオトープ、⼩川、⽥んぼのシナイモツゴたち、⽔カマキリ、メダカ、ドジョウ、タニシ、コオイムシ、クロゲンゴロウなどの⽔⽣⽣物や、アナグマやタヌキ、イタチなどのほ乳類、去年の春には、カモが巣を作って、⼦どもを育てた。そういう場所を作品として、⼈々に⾒せたい。ここにいる⽣きものそのものが芸術なんだ。
 地球の環境が急速に破壊されようとしている今、こんなちっぽけな場所に棲むちっぽけな⽣きものに注意をはらう⼈は少ないと思うけど、ぼくはここにある「いのちのケハイ」をアート作品として表現することを選んだのだ。


イノチえがく具象画・タマシイえぐる抽象画
 1965 年、最初の絵本「ふるやのもり」が福⾳館書店から出版された。(この絵本は今も出ている)同じ年に初めての個展を「南天⼦画廊」で企画展。(この画廊は今も現代美術を扱う画廊として有名)25 才の時だった。
 56 年前、ぼくは絵本の画家とタブロー作家の⼆⾜のワラジで歩き始めたことになる。でも今、思い返しても絵本の絵と純粋美術の絵画との区別なんかなかった。
 1969 年東京の⻄、⽇の出村(当時)に移住、⼭⽺や鶏を飼い、畑を耕す⽣活を始め、いきものと向き合う創作活動をするようになると、⼤地と動物の⾁体の重厚さや熱を表現するために、泥絵の具をぬり重ねて絵本「ふきまんぶく」。⼀⽅キャンバスに⼭⽺や鶏や畑の野菜を油絵具でコッテリと制作した。
 1975 年に出版した「やぎのしずか」という絵本がブレイクし、お⾦も⼊り、35 才で世間に評価された事に腹を⽴て、今までと全く異なる絵を制作するために、5 年間もがき苦しんだ挙句、1980 年新しい絵画世界に到達した。絵本「くさむら」(1982)は抽象画の世界に⾜を踏み込んでいる。
 抽象画世界を体験すると、具象に逆もどり⾃由、画材も⽀持体も⾃由。廃棄物巨⼤処分場反対闘争で森の中に暮すうちに、⽊の実など⾃然物もモチーフになり、伊⾖に引っ越すと流⽊も材料になり、⽴体の空間へ。
 2009 年「絵本と⽊の実の美術館」は、廃校そのものを作品にした。空間がぼくのアート世界になってから具象↔抽象を⾏き来する。そして 2021 年、鉄の巨⼤オブジェの制作が始まった。この細部には具象を思わせる個所もあるが、抽象を⽬指している。環境問題や社会的なテーマのようにベクトルの強い作品は、抽象では困難を極めると考えていたが、乗り越えてみようと思う。抽象の世界に具体的な発⾔を持ち込み、⼒づくで捻り込む事に快感すらもよおすのだ。
 抽象形体には暴⼒性が滲み出てくる。その⼒を発⾔の武器として考えられないか。もちろん具体的な内容は表現できないが、⽅向性を暗⽰できるように思う。優しさと、あったか味を備えた⼒強い型躰。


◆ヒルゲート夜話市民講座Bコース◆
講師   田島征三  
  『イノチえがく具象画・タマシイえぐる抽象画』
 7月31日(土) 18:30~20:00    ギャラリー1F 
 参加費 1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)→35名(要予約)
※定員について…緊急事態宣言と蔓延防止措置が解除されたため、定員を増やすこととなりました。ご了承くださいませ。

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(1F)第24回 板遊会展(朝日カルチャーセンター京都 勝山正則木版画教室)/(2F)勝山正則・春枝展

1F【第24回 板遊会展(朝日カルチャーセンター京都 勝山正則木版画教室)】
2021年7月20日(火)~7月25日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21 第24回 板遊会展

〈出展作家〉
青木 永年  芦津 明子  内多 美智子
佐々木 信廣  田口 正子  立石 文和
宮木 新平  村松 博行  森山 尚
(特別出展:勝山 正則)

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2F【勝山正則・春枝展】
2021年7月20日(火)~7月25日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21 勝山正則・春枝展 表’21 勝山正則・春枝展 裏

勝山 正則 (Masanori Katsuyama) 
1942 京都市に生まれる
1957  独学で木版画をはじめる
1971  京都市の平安画廊で初の個展を開く(以後2008年まで)
    その後、京都・東京・出石(兵庫)・青谷町(鳥取県)・名古屋・
     長野・  奈良・富山・静岡・滋賀・広島など各地で個展を開く
1974  全関西国画会新人賞受賞
1987  毎日新聞社世界歴史都市会議に寄せて「京は甦るか」、に木版画挿絵連載
1988 日本版画会に出品、初入選。以後継続出品
1990  朝日新聞京都版「ワンダーランド」に木版画挿絵連載
1996・97 日本版画会選抜展出品
1997 プノンペン(カンボジア)で木版画の指導  個展を開催
    棟方記念版画大賞展入賞
2001  関西版画会創立(主宰)
2002  キエフ(ロシア)で個展
2003  取県青谷町立あおや郷土館で「因州和紙木版画展」を開催
 (主催:青谷町教育委員会・あおや郷土館)
 日本版画会にて日本版画会賞受賞
2005  関西版画展にて因州和紙による版画展との交流、
     後援:毎日新聞社大阪本社、協力:あおや郷土館
     (関西版画展第1回よりカナダ版画協会とも交流)
 スペイン・バルセロナのサン・アングレウ区役所のギャラリーで個展
 ピカソが卒業したリョッチャ美術学校で木版画制作の講義・実習
2006  鳥取市あおや郷土館で「関西の作家による現代版画展」
     (主催:鳥取市教育委員会・あおや郷土館、協力:関西版画会)
 「全国版画選抜展」鳥取市青谷町・あおや和紙工房主催
2008  鳥取県・岩美町観光会館2階ギャラリー(浦富八景勝山正則木版画展、
  主催:岩美町、観光(岩美町)協会)
 東京・第49回日本版画会展にて萬華賞受賞(竜神洞・・・浦富八景より)
2009  京都・ギャラリーヒルゲート「勝山正則展」
2010  ハワイ(アメリカ)で個展
 京都・ギャラリーヒルゲート「勝山正則・春枝展」(以後毎年開催)
2016  朝日新聞京都版文化面 俳句・短歌欄の挿絵担当(現在も連載中)
2018  関西版画会 解散
2019  京都・長岡天満宮 神楽殿「勝山正則・春枝 版画展」
現在 日本版画会会員

勝山 春枝 (Harue Katsuyama)
1942  京都生まれ
1960  京都市市民アトリエにて銅版画習得、 京都を中心に個展・
     グループ展で活動
2006  独学で木版画(布と和紙を使って)制作、 日本版画会展 出品 
     以後毎年出品
2010  第51回日本版画会展 奨励賞
     版画フォーラム 和紙の里ひがしちちぶ展 
     出品以後毎年出品(様々な賞を受賞)
     ギャラリーマーヤにて個展(高槻市)
2013  版画フォーラム 10周年記念パリ展  選抜出品
     「五次元KYOTO展」にてリチャード・ブラック・ストーン氏お買上げ
     (在ニューヨーク)
現在 無所属


 勝山さんご夫妻には私が京都支局長を務めていた時から、何度か展覧会のご紹介記事を書かせていただきました。黒と白。墨と和紙。モノトーンで表現される世界でありながら、正則さんの作品を拝見する時、私は日だまりにいるような気持ちになります。一方、素材の魅力を浮かび上げる春枝さんの作品は「あなた、そのままでいいのよ」と見る人に語りかけているみたいで、素顔の自分を認めてくれるような温もりを感じます。やはり、作品は作り手の人柄がにじみ出るものなのでしょう。
 「退院する日が決まりました」。   か細いながら、しかし、聞き慣れた、しわがれた声で病室から正則さんから電話がかかってきたのは今年5月7日の夕方でした。手術を受けられて1カ月。春枝さんと長男基樹さんの献身な支えをよそに、胸をなで下ろしたことは言うまでもありません。
 同じ年のご夫妻。傘寿を来年に控え、これまでと変わらず、お二人一緒に創作に向き合われることでしょう。「復活展」。今回の二人展のお話しを伺った時、そんな言葉が浮かびました。大いに祝い、大いに楽しみたいと思います。
                      今西拓人・毎日新聞記者
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(1F)京都銅版画協会ミニアチュール展 /(2F)京都銅版画協会 特別展示 オダアサコ・加藤富美子展

1F【京都銅版画協会ミニアチュール展 】

2021年7月13日(火)~7月18日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21 京都銅版画協会ミニアチュール展 画像面’21 京都銅版画協会ミニアチュール展 宛名面

〈出展作家〉
芦田 朋子  和泉 靖子  井上 良子  大内 冨佐子
片山 龍一  金山 雅幸  加納 善次  神元 三重子
木村 昌美  清水 治枝  薛 春花  瀧光 太郎
土井 健一  東儀 光則  中村 是之  西村 昌佐子
二宮 さち子  長谷川 智弘  ハセガワ アキコ  畑 ゑり子
東村 幸子  ふじ みつこ  前川 秀治  森田 道子
森野 有子

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2F【京都銅版画協会 特別展示 オダアサコ・加藤富美子展

2021年7月13日(火)~7月18日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21 京都銅版画協会 特別展示 オダアサコ・加藤富美子展 画像面’21 京都銅版画協会 特別展示 オダアサコ・加藤富美子展 宛名面

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(1F・2F)京都二紀小品 展

1F・2F【京都二紀小品展】
2021年7月6日(火)~7月11日(日) 
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21 京都二紀小品展

〈出展作家〉
生駒 泰充  日下部 直起  黒田 冨紀子  

赤木 睦代  金田 千加子  近藤 慧子  坂田 芳孝
根垣 睦子

一道 万羅  岩本 敬子  金山 雅幸  小泉 広明
コスゲ カズコ  後藤 裕子  城野 秀世  田嶋 香里
築山 佳民  東樋口 美智子  西村 育子  西山 彰
樋口 健介  平坂 美嵯子  吉田 えり子

赤松 悦子  稲垣 正子  今井 美陽  岩日 召子
大音 康史  河南 久子  喜多村 みづほ  桑名 志乃ぶ
桑原 博司  小寺 信子  重川 淳子
下林 幸子  田中 郁子  田中 聡子  田中 那智子
堂前 美枝子  富田 由基子  秦 登志夫  早見 富美子
藤本 淑成  本土 彰  南 峰世  村山勇  護邦 ちとせ  
安田 紀子  吉元 暁子

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(1F・2F)第28回 心に響く小品展

1F・2F【第28回 心に響く小品展】
2021年6月22日(火)~7月4日(日) 〈6/28(月)休廊〉
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21 第28回心に響く小品展 裏

〈出展作家(50音順)〉
青木 敏郎  赤松 加奈  赤松 玉女  秋口 悠子
荒牧 陽一郎  池田 良則  生駒 泰充  石井 豊太  
石股 昭  石母田 ななみ  出原 司  伊勢 信子
一居 孝明  市川 曜子  伊藤 隆  井上 廣子
伊庭 新太郎  井隼 慶人  今尾 栄仁  入佐 美南子
岩井 晴香  岩田 百子  烏頭尾 精  海野 厚敬
榮永 大治良  江川 恵  大杉 真司  大森 啓
荻野 美穂子  奥田 輝芳  奥村 美佳  甲斐 扶佐義
勝山 正則  門川 昭子  上岡 真志  川上 力三
貴志 在介  岸 雪絵  岸中 延年  木代 喜司
来野 あぢさ  北村 美佳  木下 晋  木村 克朗
木村 隆  木村 正恒  日下部 直起  日下部 雅生
久野 隆史  黒川 彰夫  黒田 冨紀子  国府 克
小西 煕  小林 一彦  小林 敬生  小山 久美子
近藤 慧子  齋藤 修  齋藤 博  坂爪 厚生
佐久間 嘉明  桜井 貞夫  信ヶ原 良和  篠原 涼子
澁谷 和子  しみず やすこ  集治 千晶  白井 雅子
鈴木 春生  角 りわ子  髙谷 光雄  高安 醇
田島 周吾  田島 征三  田島 征彦  田中 直子
谷 なつ子  谷口 淳一  田村 研一  田村 仁美
檀野 功  司 修  鶴田 憲次  鶴身 幸男
戸口 ツトム  鳥海 太郎  内藤 英治  長尾 紀壽
中佐藤 滋  中林 忠良  中原 史雄  難波 洋子
西 真  西久松 友花  西久松 綾  根木 悟
野上 徹  野見山 暁治  橋本 真弓  長谷川 宏美
長谷川 ゆか  畑 千秋  八田 哲  林 康夫
林屋 拓蓊  樋上 千哲  平岡 靖弘  蛭田 均
蛭田 美保子  廣重 明  廣田 政生  福岡 奉彦
福島 一二三  藤井 喜久雄  藤田 つぐみ  藤田 俊哉
冨士谷 隆  藤平 三穂  古野 恵美子  ベリー マキコ
本田 希枝  馬越 陽子  増田 常徳  松生 歩
松谷 武判  松村 綾香  マツモト ヨーコ  馬淵 哲
丸山 勉  三浦 以左子  三橋 卓  水口 裕務
向井 隆豊  向坂 典子  武蔵 篤彦  村上 泰造
村田 好謙  村山 明  目良 真弓  森 絵実子
森田 康雄  山岡 明日香  山河 全  山田 修市
山田 実  山根 須磨子  山本 桂右  山本 俊夫
吉岡 佐知  リチャード・スタイナー  若林 亮  渡邉 章雄

世界が新型コロナウィルスの脅威にさらされたこの1年半。生命を奪われたり、病に苦しめられた方はもちろん、様々な苦難に私たちの社会は直面せざるを得ませんでした。
 その中にあって、制作することを諦めない作家達と、その作品を見ることを心から求め続ける方々の存在は、「芸術は人が生きるために必要なものだ」ということを改めて確認させてくれるものでした。
 今回は、過去最多の152人の先生方が御出品くださいます。
油彩・水彩・日本画・版画・ドローイング・写真・彫刻・陶・染・織・漆…。小さな作品の中に広がる奥深く豊かな世界をお楽しみくださいませ。
 まだ、外出を躊躇される時期かもしれませんが、気を付けて運営いたしますので、状況が許せば御高覧頂きたく御案内申し上げます。
                          ギャラリーヒルゲート

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