FC2ブログ

2021-04

Latest Entries

(1F・2F) 伊庭新太郎 展

1F・2F【伊庭新太郎 展】(二科会 名誉理事)(油彩・水彩)
2021年4月20日(火)~4月25日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
伊庭新太郎展 表伊庭新太郎展 裏

ここ数年昆虫交尾姿勢に魅惑され、モザイク風な方法論で制作しているが、とどのつまりは、独創性と「イノチ」の表現であった。色彩や形態について、細細と言うこともあるが、所詮独創性や「イノチ」に帰してしまう。
まだまだこちらに命が有る限り、この不可思議な生命と云うものは、永遠なテーマであるでしょう。
                          伊庭新太郎   

伊庭 新太郎 Shintaro Iba 
1936年 京都市に生れる
1960年 京都市立美術大学西洋学科卒業
1961年 二科展にて特選受賞、京展にて毎日新聞社賞受賞
1962年 二科展にてパリ賞受賞、京展にて市長賞受賞
1963年 フランス留学、サロンド・コンパレゾン展招待出品
1964年 二科会々友に推挙
1965年 二科展にて50周年協賛賞受賞
1966年 京展にて京展賞受賞
1967年 二科展にて金賞受賞、京都府買上げ
1968年 二科会々員に推挙、文部省主催現代美術展招待出品
1971年 京展にて京展賞受賞
1972年 新宿・紀伊国屋にて個展
1974年 二科展にて会員努力賞受賞
1976年 第12回現代日本美術展出品(毎日新聞社)
1977年 シェル美術賞展にて3席受賞
1978年 国際形象展出品(以後毎年出品)・日仏現代美術展にて
佳作賞受賞・安井賞展出品
1979年 明日への具象展出品(以後毎年出品)、安井賞展出品、
具象現代展出品、シェル美術賞展にて佳作賞受賞
1980年 具象現代展出品、京都府立文化芸術会館10周年展出品、
安井賞展出品、シェル美術賞歴代受賞者展出品、現代日本のマニエリズム展招待出品
1981年 東京セントラル美術館油絵大賞展招待出品、文化庁派遣海外研修員としてイタリア留学
1984年 上野の森美術館絵画大賞展出品、鷹の会展(日本橋高島屋)出品、以後10回展まで
1985年 具象絵画ビエンナーレ出品、文化庁買上げ(69回二科展作)
1986年 現代美術選抜展出品
1988年 二科展にて総理大臣賞受賞
1990年 仏・メリニャックビエンナーレ出品
1991年 大邱国際ビエンナーレ出品
1992年 ジャパン大賞展にて佳作賞受賞、小磯良平大賞展出品
1993年 IMA(絵画の今日)展出品
1994年 平安建都1200年記念美術選抜展出品、現代絵画の断面展出品
1995年 IMA展出品、二科回顧展出品
1996年 京都府文化賞功労賞受賞、京都市芸術文化協会賞受賞
2002年 DOMANI 明日展(文化庁芸術家在外研修の成果)出品
2006年 出会いの会展(日本橋三越)出品
2007年 旅展(文化庁芸術家在外研修40周年)出品
2010年 京都市芸術功労賞受賞
2017年 富山県展審査員
2018年 国立国債美術館収蔵作品でカリン・サンダー氏に協力
  姫路市展審査員
2019年 姫路市展審査員
2020年 文化パルク城陽「ARTGALLERY2020」審査員
現在、二科会々員、名誉理事、京都嵯峨芸術大学名誉教授

DSC_0689.jpgDSC_0688.jpgDSC_0687.jpgDSC_0686.jpg

野見山暁治展 ―描きつづけて100年―

1F・2F【野見山暁治 展 ―描きつづけて100年―】
4月6日(火)~4月18日(日) 〈4/12(月)休廊〉
12:00~19:00(最終日~17:00)
野見山暁治展 表野見山暁治展 裏

野見山 暁治 ( NOMIYAMA  Gyoji )
1920年福岡県生まれ。
38年上京し、東京美術学校油画科予科に入学。本科2年生の頃から”池袋モンパルナス”と呼ばれたアトリエ村に暮らし、フォーヴィズムの絵画に傾倒する。当時の池袋モンパルナスには靉光・麻生三郎・赤松俊子(後の丸木俊)等、多くの画家が住んでいた。43年東京美術学校油画科卒業。応召の後病を患い、45年福岡の療養所で終戦を迎える。48年病気が治り、再び上京。自由美術家協会に出品、受賞し会員となる。この頃の自由美術には若く個性的な作家が集い、鶴岡政男、麻生三郎、難波田龍起、寺田政明等、池袋モンパルナスの住人だった先輩たちや山口薫等が芸術論を闘わせていた。50年最初の個展開催。この頃、郷里の福岡にしばしば戻り、筑豊の炭鉱風景を描く。52年渡仏。椎名其二、金山康喜、小川国夫らと親交を深める。58年安井賞受賞。64年帰国。無所属となる。68年東京藝術大学助教授(72年教授)に就任(81年辞職)。78年『四百字のデッサン』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。92年芸術選奨文部大臣賞受賞、94年福岡県文化賞受賞、96年毎日芸術賞受賞。2000年文化功労者顕彰。全国の戦没画学生の遺作を窪島誠一郎氏とともに収集、それらを展示保存する「無言館」(長野県上田市97年設立)にも尽力した。2014年文化勲章受章。

著書『さあ絵を描こう』(河出書房新社)、『パリ・キュリィ病院』『絵そらごとノート』(筑摩書房)、『一本の線』(朝日新聞社)、『しま』(光村教育図書)、『署名のない風景』『うつろうかたち』(平凡社)、『アトリエ日記』『続アトリエ日記』(清流出版)画文集『目に見えるもの』(求龍堂)、『遠ざかる景色』(みすず書房)、『とこしえのお嬢さん』(平凡社)など多数。最新刊は、『みんな忘れた』(平凡社)、『ひとはどこまでいけるか』(平凡社)。現在、月刊誌「美術の窓」にて「アトリエ日記」を連載中。主な回顧展は83年の北九州市美術館、96年練馬区立美術館、2003年東京国立近代美術館、2011年石橋美術館・ブリヂストン美術館等。個展多数。



 昨年末に100歳になられた野見山暁治先生。お元気で制作していらっしゃるお姿は、新聞TV等で皆様もご覧になったのではないでしょうか。
 当画廊では5回目となる今展は、ドローイングと銅版画を中心に御出展下さいます。どこまでも自由で、チャーミングな野見山先生の小品の世界をどうぞお楽しみ下さいませ。                              
                       ギャラリーヒルゲート

DSC_0616.jpgDSC_0617.jpgDSC_0618.jpgDSC_0615.jpg

(1F)山本俊夫個展 ―屏風、縦から見るか?横から見るか?―/(2F)詩画集「生きる水」出版記念 鳥海太郎版画展

1F【山本俊夫個展 ―屏風、縦から見るか?横から見るか?―】(日本画)
2021年3月30日(火)~4月4日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

山本俊夫個展 表山本俊夫個展 裏

2017年 松雲荘(京都)での個展より「Stairway to Heaven」というシリーズの作品を制作してきました。
「Stairway to Heaven」は「屏風を横倒しにして階段に見立てた」作品群で、伝統や慣習、有職故実など日本文化の約束事や常識、既成概念を覆して今まで誰も見たことの無い日本画の制作を目指したものです。
では横倒しにして見られるべく描かれた屏風絵を縦に、つまり屏風本来の置き方で見たらどうなるのでしょうか?
新作の屏風に描かれた草花が強風になびいて見えるのか?伸びる影が飛び去るように見えるのか?はたまた物凄いスピードで自分自身が移動しているように見えるのか?
見る側も既成概念から自由になれば、これもまた見たことが無い日本画になっているのではないかと思うのです。
以上のような試みから今回の個展テーマを「屏風、縦から見るか?横から見るか?」としました。このタイトルは僕の大好きな映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(岩井俊二監督、1995年 ※近年リメイクされたアニメ版ではない)をもじったものです。

山本俊夫 TOSHIO YAMAMOTO
1959 年  大阪出身
1986 年  京都市立芸術大学大学院(日本画専攻) 修了

1983 年  京展( 同1984 ~ 88、1993、2002 ~ 05)
1986 年  日春展( 同1987 ~ 92)、川端龍子賞展
1989 年  日展( 同1990)
1990 年  青垣2001 年日本画賞展 優秀賞
1991 年  京都日本画新鋭選抜展 (大三島美術館)(1994 奨励賞)
1992 年  京都新聞日本画賞展( 同1998) 大丸ミュージアム京都
1993 年  「播種会」展(4 人展) (ギャラリーすぎうら 京都)
     日本画グループ「尖」を藤岡雅人、林孝二、松田淳一らと立ち上げる
1995 年  「尖」展( 以後毎年出品) 京都市美術館、
     福岡県立美術館(1995 ~ 97)、佐藤美術館(2007)
2002 年  菅盾彦大賞展 佳作賞、百花堂賞(大阪高島屋、倉吉博物館)
2003 年  「尖」小品展(2003〜08,09,10,12)
      (ギャラリー賛、恵風、梅田阪神他)
           個展 ギャラリー恵風(京都)(同2004、2006)
           個展 コミュニティプラザ百花堂(倉吉)(鳥取)
2004 年  京展 京都市美術館賞(コレクション賞) 京都市美術館 
           国際交流展 京都府知事賞 (京都市美術館別館)
2005 年  文化庁平成16 年度買上優秀作品展(芸術院会館 東京)
2008 年  星野眞吾賞展(豊橋市美術博物館 愛知)
2007 年  個展 石田大成社ホール(京都)
2009 年  個展 アートスペース東山(京都)
2013 年  個展 ギャラリーヒルゲート(京都)(同2017)
2015 年  個展 ギャラリーCreate洛(京都)
2017 年  個展 ギャラリー松雲荘(京都)
2018 年  個展 京都大丸アートサロンESPACE KYOTO(京都)
他グループ展多数

収蔵  文化庁、京都市美術館、兵庫県青垣町、蘭島閣美術館、
    倉吉コミュニティプラザ百花堂

DSC_0612.jpgDSC_0613.jpgDSC_0614.jpg

2F【詩画集「生きる水」(詩 高塚かず子・版画 鳥海太郎)出版記念 鳥海太郎版画展】
2021年3月30日(火)~4月4日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
詩画集「生きる水」出版記念 鳥海太郎版画展

鳥海 太郎 経歴
1949年京都市生まれ
京都で染色助手、コマーシャルやイベントのセットを作る会社で働いたのち、上京、シルクスクリーンの会社で働く。30数年前に長野の山の中に住み、7年ほど森林組合の作業班で働く。現在野に親しみつつ、木版と銅版の版画制作に専念。版画は独学。

1972年  スルガ台画廊レスポアール展
1979年  日動版画グランプリ展出品
1996年  養清堂画廊個展(98,2000,02,04,06,08,10,12,14,16,18)
2007年  京都ギャラリーヒルゲート個展(2009,11,13,15,17)
2008年  ギャラリー おりがみはうす「折り紙と版画」布施知子・鳥海太郎二人展 
2009年  ドイツフライジング ORIGAMI GALERIE「喜び」展(布施知子・鳥海太郎展)
2010年  フレーベル博物館100周年記念「喜び」展(布施知子・鳥海太郎展)
2011年  オーストリア・ヒッテザウ「喜び」展(布施知子・鳥海太郎展)
2015年  ドイツフライジングLINDENKELLER個展

DSC_0609.jpgDSC_0610.jpgDSC_0608.jpg

田島征彦展 1F新作絵本『せきれい丸』原画と型絵染・2F新作「鉄の暴風」シリーズと型絵染の小品

1F・2F【田島征彦展 1F新作絵本『せきれい丸』原画と型絵染・2F新作「鉄の暴風」シリーズと小品 】
2021年3月16日(火)~3月28日(日) 〈3/22(月)休廊〉
12:00~19:00(最終日~17:00)

田島征彦展 表田島征彦展 裏


田島 征彦 Yukihiko Tajima
1940年 大阪府堺市に生まれる。
1945年 父の故郷へ転居、高知県の山村で幼少期を過ごす。
1959年 京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)工芸科染織図案専攻に入学。
染織を嫌い劇団美大アトリエ座舞台美術集団で舞台装置、影絵などに熱中し、
授業へ出なかった。主任教授の稲垣稔次郎先生に絵本の世界を教えられる。
1963年 美大を卒業して専攻科(現・大学院)へ入るため真面目に型染作品の制作を始める。
「染色集団∞無限大」結成に参加、73年解散まで出品。
1965年 日本版画協会展(東京都美術館)に型染作品を版画として出品(現在まで)
1975年 京都府洋画版画新人賞受賞
染織X展 京都市美術館大陳列室で毎年大作品を出品(1989年まで)
1976年 絵本『祇園祭』で世界絵本原画ビエンナーレ展金牌受賞
1977年 京展賞受賞(版画部門・シルクスクリーン)
1979年 『じごくのそうべえ』第1回絵本にっぽん賞受賞
1980年 「染と織─現代の動向」(群馬県立近代美術館)
1986年 「民話を描く・田島征彦型絵染の世界」(滋賀県八日市文化芸術会館、
京都市社会教育総合センター 現アスニー)
1987年 特別陳列 「田島征彦の世界」(西宮市大谷記念美術館、姫路市立美術館)
『てんにのぼったなまず』で世界絵本原画ビエンナーレ展金牌受賞
1991年 「染と織─現代の動向」(群馬県立近代美術館)
染・清流展1回〜20回(京都市美術館、染・清流館他)
「発動する現代の工芸1945 ─1970」(京都市美術館)
1993年 文化庁芸術家特別在外研修生としてパリのアトリエ・コントルポアンで銅版画制作
1995年 自伝的作品集「憤染記(ふんせんき)」染織と生活社刊
2000年 オキナワからのメッセージ田島征彦展(佐喜眞美術館・沖縄県宜野湾市)
2001年 絵本と現代美術展(京都芸術センター)、「京都の工芸1945-2000」(京都国立近代美術館)
2003年 田島征彦型絵染の世界展(熊本県不知火町立美術館)
2005年 田島征彦−絵本と型絵染展(京都府八幡市立松花堂美術館)
2005・08年 第6・7回高知国際版画トリエンナーレ展
2006・07年 激しく創った田島征彦・征三の半世紀展(高知県立美術館) ’07年(新潟市新津美術館)
2007年 祭を染める2人展(長尾紀壽と)(染・清流館)
2009・2015年 KATAZOMÉ田島征彦展(兵庫県三木市立堀光美術館)
2009−2013年 第1回〜5回 祇園祭展(染・清流館)
2010年 京都美術文化賞受賞   2011年 京都府文化功労賞受賞
2013年 「田島征彦型染展」(坂出市民美術館) 2014年 「祇園祭田島征彦の世界」(染・清流館)
2015年 『祇園祭・田島征彦型染の世界』染・清流館・染織生活社刊
『ふしぎなともだち』第20回日本絵本賞大賞受賞
2016−18年 「ファンタジーを染める たじまゆきひこ展」(堺市博物館、桐生森林美術館、多治見こども陶器博物館)
2019年 京都の染織展(京都国立近代美術館)
2020年 兵庫県文化賞受賞
「疫病退散祈願!―祇園祭絵巻・田島征彦―型染と絵本原画展」(沖縄・佐喜眞美術館)
現在日本版画協会会員 淡路島在住

DSC_0526.jpgDSC_0525.jpgDSC_0522.jpgDSC_0524.jpg

(1F)木村隆 陶展/(2F)石甲斐扶佐義 写真展 ―追憶の詩人たち―

1F【木村隆 陶展】

2021年3月9日(火)~3月14日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
木村隆 陶展 画像面木村隆 陶展 宛名面

昨年より続いているコロナ禍の中ですが、展示会を開きます。
ご来場の際には十分お気をつけ、ご無理のないようにお願いいたします。
                        木村 隆

木村隆(Takashi Kimura)
1952年 青森に生まれ、横浜で育つ
1985年 京都市工業試験場、窯業専科修了
京都市産業技術研究講師(~現在)
1991年 フランス・パリにて個展(’93’94年)
1993年 大阪・阪神百貨店個展(~'11年)
1997年 京都嵯峨芸術大学 講師(~’04年)
2000年 北京・中国美術館にて国際交流陶芸展
2003年 京都精華大学 陶芸コース講師
2010年 木村隆陶展(ギャラリーヒルゲート’12’13’14’15’16’18‘19年)
2013年 滋賀県美術協会会員

DSC_0508.jpg
DSC_0509.jpg
DSC_0510.jpg
DSC_0511.jpg


2F【甲斐扶佐義 写真展 ―追憶の詩人たち―】

2021年3月9日(火)~3月14日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
甲斐扶佐義 写真展 表甲斐扶佐義 写真展 裏

コロナ禍による非常事態宣言の直後、早春の個展甲斐扶佐義写真展「追憶の詩人たち」を開催します。
本展で登場の「詩人」たちは、甲斐が出会い、様々な影響を受けた既に鬼簿に入っている方々です。どなたも既成概念に囚われず、イデオロギー、現世の魑魅魍魎と格闘してきて、深く僕の胸中に陣取っている方々です。
たまには、これらの詩人、アーチスト、作家たちを思い出し、共に生きた時代を検証して、生きる糧にしようと思い、このような展示を企画しました。楽しかりし日々をふりかえれば、様々な詩人たちとの遭遇の思い出が走馬灯のように頭をよぎり、あの人もこの人もとなるのですが、生憎、ほんやら洞火災で数多くのネガ・プリントを焼失して、それらの方々には登場願えませんでした。尚「追憶の詩人」の隣に現役で活躍の方も出現しますが、ご容赦ください。
                             甲斐 扶佐義

甲斐 扶佐義 KAI Fusayoshi
1949年 大分市生
1972年 喫茶店「ほんやら洞」を岡林信康、中尾ハジメらと開店
1977年 初写真集「京都出町」出版。京都新聞連載「女と子どものいる情景」
1978年 招待展「Living beside the Kyoto Palace」エバーグリーン大学(アメリカ)
     第一回「出町界隈あなたも写ってませんか」青空写真展。以後二十数回開催
1985年 ヤポネシアン・カフェバー「八文字屋」開店
1992~2001年 京都新聞紙上でフォト&エッセイ連載
2001年 招待展「Streets of Kyoto」ウェズリアン大学(アメリカ)
2002~04年 ボストン子どもミュージアムで長期展(アメリカ)
2003年 「路地裏の京都」展(野村財団後援)ベルリン日独センター(ドイツ)
2004年 「Hachimonjiya MANDARA」展 Duplex Gallery(ジュネーブ)
2009年 京都美術文化賞受賞
2010年 「Kyoto derrière Kyoto」展 Galerie Grand E'terna(パリ)
      以後、パリ各地、エクサン・プロヴァンス等で開催。

2014年 SNBAパリ・ボザール展ジャン・ラリヴィエール賞受賞
2016~18年    毎日新聞関東版連載「木屋町から一筆啓上」
2018~20年    月刊「ふらんす」誌上にて連載
        「京都ノスタルジア ほんやら洞・八文字屋の人々」
2019年 初回顧展「京都詩情」元離宮二条城二の丸御殿台所
2020年    「On the Road」展 ギャラリーSiacca(銀座)
       KYOTOGRAPHIE 2020 京都国際写真祭「鴨川逍遥」展
     (出町三角州周辺3ヶ所)、「美女100人」展(京都駅ビル空中径路)
      「焼け出された写真・封印された記憶」展(八文字屋)
2021年4月より白水社のPR誌にフォト&エッセイ連載予定。
書下ろし「ほんやら洞の青春」(月曜社)刊行予定。
ほか、写真集等、著書約50冊出版。

甲斐扶佐義ホームページ http://kaifusayoshi.website

DSC_0516.jpg
DSC_0521.jpg
DSC_0518.jpg

«  | ホーム |  »

プロフィール

ヒルゲート

Author:ヒルゲート
✿ギャラリーヒルゲートホームページへようこそ✿

最新の展覧会情報をご覧になりたい方は、カテゴリ【最新の展覧会のお知らせ】を選択してください。

 

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

 

検索フォーム

 

 

リンク