2017-08

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ヒルゲート夜話市民講座

ヒルゲート夜話市民講座についてのお知らせ   

《夜話講座Bコース》 (参加費はヒルゲート倶楽部会員の方5off)

 

★講師  北川 フラム(瀬戸内国際芸術祭・越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター)

本講座発足以来、8度目の登場です。

瀬戸内や越後妻有が開催されない今年も、信濃大町他の芸術祭を手掛けられ超多忙なフラムさん。

人間と風土、歴史を視野に現代のアートシーンを大きく展開する、その原動力、思想の源流はどこに?

「第三次人類の大移動 ~芸術祭と観光客の哲学~

825日(金) 19:1020:40頃 ギャラリー1F

参加費2,000(学生1,000) 定員40(要予約) 茶菓付

                                

独学で画家を目指した司青年を暖かく励まし導いた画家、大野五郎さん。けれど、その一族の歴史は、日本近代化の闇をも浮かび上らせるものです。今年81歳の司先生が、幼少期に体験した「戦争」を原点に自らの生きた時代、関わっりかえります。   ※9/59/17個展開催中


★講師 司 修(画家)

「画家と詩人の生きた二つの道」

98日(金) 18:3020:00頃 ギャラリー1F

参加費1,000(学生500) 定員40(要予約) 茶菓付


★講師 加藤 千洋(同志社大学大学院教授、元朝日新聞論説委員・中国総局長)

「文革の終焉から"北京の春"へ、そして ー激動期北京のアバンギャルドたち」

106日(金) 19:1020:40頃 ギャラリー1F  

参加費1,000(学生500) 定員40(要予約) 茶菓付

  中国をカオスに陥れた文化大革命の勃発から半世紀。70年代末の北京に、言論や芸術の自由が可能となる稀有な時空が生まれた。しかしそれは「北京の春」と呼ばれる、ほんの一瞬のことだった。「創作の自由」を渇望する若きアーティストたちは共産党本部にデモを仕掛け、ゲリラ的な野外展を敢行した。そうした彼らの中から、のちに海外でも注目される中国現代芸術の初期の担い手が生まれた。時代の歯車が大きく回転した70年代末から80年代前半の北京。そこで出会った若き芸術家の素顔を紹介する。                   (藤千洋さんからのメッセージ)

 

★講師 リチャード・スタイナー(刀斎・木版画家)

1960年代、ニューヨークでファッションカメラマンとして活躍していた若者が、70年の万博にひかれて日本に。来日47年を経た今、彼は、「not so bad(そんなに悪くないよ)」と微笑んでいます。       ※10/1710/22個展開催中

 

「世界に広がる木版画の輪」

1017日(火) 18:3020:00頃 ギャラリー2F

参加費1,000(学生500) 定員30(要予約) 茶菓付

 

1937年大阪市に生まれ、‘60年代には“具体美術協会”会員として活躍した松谷さん。’66年に仏政府留学生として渡仏以来、パリを拠点に世界的な活動を展開。今年開催中のヴェネチア・ビエンナーレにも出品。ヴェネチアの作品を記録したドキュメンタリー「Stream in Venice」も併せて上映。西宮の自宅に一時帰国された機会にお話を伺う事になりました。


★講師 松谷 武判(現代美術家)

Stream in Venice-具体からヴェネチアへ」

1028日(土) 19:1020:40頃 ギャラリー1F

参加費1,000(学生500) 定員40(要予約) 茶菓付



 

《夜話講座Aコース》今年度の予定  (参加費はヒルゲート倶楽部会員の方5off)

★講師 尾崎 眞人 (前京都市美術館学芸課長) 「日本の戦後美術と現代美術について」

519()、② 616()、③ 721()、④ 915()、⑤ 1020()

1117()、⑦ 2018119()、⑧ 216()316() 

19102040頃 ギャラリー1F 定員40人 各回1,000(学生半額) 茶菓付 要予約

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