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2019-06

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第26回 心に響く小品展

1F・2F【第26回 心に響く小品展】
2019年6月25日(火)~7月7日(日) ※7/1(月)は休廊

第26回心に響く小品展第26回心に響く小品展 裏

出展作家(50音順)
〈出展作家〉
赤松 玉女  秋口 悠子  荒牧 陽一郎  安野 光雅  
池田 良則  生駒 泰充  石井 豊太  石母田 ななみ
伊勢 信子  一居 孝明  市川 曜子  井上 廣子
伊庭 新太郎  井隼 慶人  今尾 栄仁  入佐 美南子
岩井 晴香  岩田 百子  烏頭尾 精  海野 厚敬
榮永 大治良  大杉 真司  大森 啓  荻野 美穂子
奥田 輝芳  甲斐 扶佐義  勝山 正則  門川 昭子
上岡 真志  川上 力三  岸 雪絵  木代 喜司
来野 あぢさ  北村 美佳  木下 晋  木村 克朗  金城 実
木村 正恒  日下部 直起  日下部 雅生  日下部 淑子
久野 隆史  黒川 彰夫  黒崎 彰  黒田 冨紀子
国府 克  小西 煕  小林 一彦  小山 久美子
近藤 慧子  齋藤 修  齋藤 博  坂爪 厚生
佐久間 嘉明  桜井 貞夫  佐野 賢  信ヶ原 良和
渋谷 和子  しみず やすこ  集治 千晶  白井 雅子
鈴木 春生  角 りわ子  高谷 光雄  高安 醇
田島 征三  田島 征彦  田中 直子  谷 なつ子
谷口 淳一  田村 研一  田村 仁美  檀野 功
司 修  鶴田 憲次  鶴身 幸男  戸口 ツトム
鳥海 太郎  内藤 英治  中井 史郎  長尾 紀壽
中佐藤 滋  中原 史雄  二階 武宏  西 真
西久松 友花  西久松 綾  根木 悟  野上 徹
野見山 暁治  橋本 真弓  長谷川 宏美  長谷川 ゆか
畑 千秋  八田 哲   林 康夫  林屋 拓蓊
樋上 千哲  平岡 靖弘  蛭田 均  蛭田 美保子
廣重 明  廣田 政生  福岡 奉彦  福島 一二三
藤井 喜久雄  藤田 俊哉  冨士谷 隆  藤平 三穂
古野 恵美子   ベリー マキコ  本田 希枝  増田 常徳
松生 歩  松谷 武判  松村 綾香  馬淵 哲  丸山 勉
三浦 以左子  三橋 卓  水口 裕務  宮村 長
向井 隆豊  向坂 典子  武蔵 篤彦  村上 泰造
村田 好謙  村山 明  目良 真弓  森 絵実子
山岡 明日香  山河 全  山崎 脩  山田 修市
山田 実  山根 須磨子  山本 桂右  山本 俊夫
吉岡 佐知  若林 亮  渡邉 章雄  

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(1F)宮村長 水彩・スケッチ展/(2F)豊﨑博光 写真展「世界の核被害」

1F【宮村長 水彩・スケッチ展】
2019年6月18日(火)~6月23日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

2019宮村長展DM 表

〈宮村長 画歴〉

1942年 京都市生まれ

1968年 京都市立美術大学卒業制作 金賞買上げ

1970年 京都市立美術大学 西洋画専攻科 卒業

     二科展出品 特選

1971年 二科展 ローマ賞受賞により12月~翌年6月までイタリアに派遣される

1976年 京展 京展賞(‘73年、‘74年市長賞他)

2010年 第95回記念二科展内閣総理大臣賞

現在   公益社団法人二科会理事


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2F【豊﨑博光 写真展 「世界の核被害」】
2019年6月18日(火)~6月23日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

豊﨑博光展表豊﨑博光展裏

〈豊﨑博光 プロフィール〉

フォトジャーナリスト(フリー)。1948年横浜市生まれ。

1978年にアメリカが核実験を行ったマーシャル諸島のビキニ、エニウェトク環礁や水爆実験の“死の灰”をあびせられたロンゲラップ環礁の人々の取材を始める。以後、アメリカやソ連、イギリスの核実験場と被害者、アメリカやカナダなどのウラン採掘の現場とそれによる被害者、スリーマイル島とチェルノブイリ原子力発電所の事故による被害など世界の核被害者を取材。また日本やアメリカ、太平洋、ソ連やヨーロッパでの反核(非核)・反原発運動などを取材する。

拓殖大学商学部で9年間、中央大学法学部で5年間、非常勤講師として被害を中心に世界の核開発史の授業を担当する。

〈主な著書〉「核よ驕るなかれ」(講談社。1982年)。「グッドバイ・ロンゲラップ」(築地書館。1986年)。「アトミック・エイジ」(築地書館。1995年)で第1回「平和・協同ジャーナリスト基金賞」を受賞。「マーシャル諸島 核の世紀」(日本図書センター。2005年)で「日本ジャーナリスト会議(JCI)賞」を受賞。


 

 世界にはいま、約14500発の核弾頭があり、29カ国で445基の発電用原子炉が運転され、核弾頭や核燃料の製造のために13カ国でウランが採掘されています。核弾頭製造のために行われた2050回以上の核実験の死の灰、原子力発電所の爆発や炉心溶融事故による放射能の放出、ウラン採掘によって実験場や原発、ウラン鉱山周辺だけでなく地球全体が被害を受け、地球は被ばくしています。                           豊﨑 博光


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16seasons 【16人の現在】

16seasons 【16人の現在】
2019年6月11日(火)~6月16日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

〈出展作家〉
石井 歩  小西 真理  鳥越 翔海  堀川 宏幸(野原レンゲ、琴原恵、MOMO)
大志万 伸子  佐川 俊浩  ふるはし 美鳥  真木 智子
河合 啓行  田中 直子  藤原 二朗  山本 俊夫
衣川 雅之  戸村 寿子  堀内 たかみ  若林 佳代子


seasons展(京都市立芸大’80年代に学んだ作家たち)表seasons展(京都市立芸大’80年代に学んだ作家たち)裏
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✿ヒルゲート夜話市民講座についてのお知らせ✿

2019年ヒルゲート夜話市民講座 今後の予定 


 Aコース  講師 尾﨑 眞人 (前 京都市美術館学芸課長)

「走泥社」 

1講 920()「八木一夫」 2講 1115()「鈴木治」

3 117()「山田光」  4  320()「川上力三」

19:1020:40  ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 

定員50(要予約茶菓付

お待たせしていました尾﨑先生の今年度のテーマが決まりました。世界に先駆けて京都で生まれた現代陶芸の流れを中心的に担った走泥社です。取り上げられた作家4人の内、川上力三先生は今もお元気で国際的に活躍中。当画廊の奥庭展示の最初となった作品群をご覧下さった方もあるのではないでしょうか。

 

Bコース  開催時間は各々に異なります

 622() 18:3020:00 ギャラリー2F 

参加費1,000(学生500定員30(要予約)

 豊﨑 博光(フォトジャーナリスト) 「核の現場を取材して」


 719() 19:1020:40 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

藤井 喜久雄(自由美術協会会員)

「戦争から帰って絵を描き始めた -竹中三郎、伊藤久三郎、下村良之助等戦後京都の作家たちと交わって-」


 810() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費500(学生250) 定員50(要予約)

アーティストトーク 

杉田 徹 「社会派芸術としての版画史~カリフォルニアからのレポート」

吉川 文代「渡米以来の経緯と学び」


☆ 824() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

対談 松原 龍一(京都国立近代美術館特任研究員)・長尾 紀壽(型染作家)

「型の展開-長尾紀壽と沖縄の四半世紀」


☆ 97() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

司 修(画家、作家)「空白の絵本(ヒロシマ)」

※トークテーマが変更になりました!

 新しいトークテーマ「世界一ヘタな小説家の話 あるいは世界一ヘタな画家の話」


☆ 1130() 19:1020:40 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

加藤 義夫(加藤義夫芸術計画室代表)「日本美術のポテンシャルを考える」


 北川 フラム(越後妻有大地の芸術祭・瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクター)

本講座開講以来10回目の登場。ただ今年は瀬戸内国際美術祭の開催年で、中国での新プロジェクトもあり超御多忙のため、日程やテーマについては未定です。決まり次第お知らせいたします。

2019年6月~12月の予定【ギャラリーヒルゲート通信 No.45】

2019年6月から12月の予定

※ 開廊時間 ギャラリーヒルゲート(1F) カフェ・ギャラリーヒルゲート(2F):正午~午後7時(最終日は5時まで)

618()623()

1F

宮村 長 展 (二科会 理事) (油彩・水彩)

2F

豊﨑 博光 写真展 「世界の核被害」

625()77()

7/1()休廊〉

12F

26回 心に響く小品展

安野光雅・一居孝明・伊庭新太郎・烏頭尾精・木下晋・木代喜司・坂爪厚生・

佐野賢・田島征三・田島征彦・司修・中原史雄・野見山暁治・林康夫・平岡靖弘・村山明 等、現役作家の油彩・水彩・日本画・版画・彫刻・工芸・陶の小品

79()714()

12F

京都二紀 小品展 生駒 泰充・黒田 冨紀子・日下部 直起 他

716()721()

1F

2019京都銅版画協会 ミニアチュール展

2F

京都銅版画協会 特別展示 大内 冨佐子・森田 道子

723()728()

12F

ヒカエメの群れ 川村 夏子 堀内 航 展 (油彩・インスタレーション)

730()84()

1F

橋本 哲史 みんながつくる 展 (絵画・立体・インスタレーション)

2F

松村 綾香 展 (ミクストメディア)

86()811()

1F

吉川 文代 個展 -オーガニックマインド (日本画)

2F

杉田 徹 作品展 -陽だまり- (銅版・木版)

813()818()

1F

板遊会 展 (木版)

2F

高松 清・黒田 峯夫 彫刻展 (奥庭展示も)

820()825()

12F

長尾 紀壽 展 (型絵染)

827()91()

12F

大森 啓・長谷川 宏美 二人展 (国画会会員) (ミクストメディア)

93()915()

9/9()休廊〉

12F

司 修 展 ぼくがやりたいこと (テンペラ・水彩・銅板 他)

917()922()

1F

8回 湫画会 展 愛知芸大出身の作家 白崎和雄・曽根孝子・田中孝・西野理

2F

洛楽会 展

924()929()

1F

西久松 友花 陶展

2F

安井 良尚 銅版画 グループ展

101()106()

1F

谷 なつ子 展 (ミクストメディア)

2F

岸中 延年 ENNEN FACTORY 版画展

108()1013()

1F

勝山 正則 制作60年 展 (木版)

2F

上杉 尚 展 (水彩 他)

1015()1020()

1F

三橋 卓 展 (日本画)

2F

たくま たえこ 油絵展

1022()1027()

1F

入佐 美南子 展 (二科会会員)

2F

佐々岡 まゆこ 個展 (油彩 他)

1029()113()

12F

日下部 直起 展 (油彩・テンペラ・水彩)

115()1110()

1F

海野 厚敬 展 (ミクストメディア)

2F

しみず やすこ 展 「四季咲くスコッティ通り」 (アクリル)

1112()1117()

12F

新制作協会 関西会員展 (油彩・アクリル・ミクストメディア)

一居孝明・上岡真志・河村雅文・小林一彦・田中直子・中井英夫・蛭田均・馬渕哲 他

1119()1124()

12F

25人の絵展 (京都造形芸大洋画通信課程 教員の25)

1126()121()

1F

秋口 悠子 展 (独立美術協会会員) (油彩)

2F

千明 展 (木版)

123()128()

12F

北村 美佳 展 (二科会会員) (アクリル・水彩)

1210()1215()

12F

独立美術協会 京都作家展 (会員・準会員・会友・一般出品者)

1217()1222()

1F

木村 隆 陶展

2F

山の繪 展 (大島 尚子・西原 紀子 他)

1223()

 

年末年始休廊


2019年ヒルゲート夜話市民講座 今後の予定 


 Aコース  講師 尾﨑 眞人 (前 京都市美術館学芸課長)

「走泥社」 

1920()「八木一夫」 21115()「鈴木治」

3 117()「山田光」  4  320()「川上力三」

19:1020:40  ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 

定員50(要予約) 茶菓付

お待たせしていました尾﨑先生の今年度のテーマが決まりました。世界に先駆けて京都で生まれた現代陶芸の流れを中心的に担った走泥社です。取り上げられた作家4人の内、川上力三先生は今もお元気で国際的に活躍中。当画廊の奥庭展示の最初となった作品群をご覧下さった方もあるのではないでしょうか。

 

Bコース  開催時間は各々に異なります

622() 18:3020:00 ギャラリー2F 

参加費1,000(学生500) 定員30(要予約)

 豊﨑 博光(フォトジャーナリスト) 「核の現場を取材して」


719() 19:1020:40 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

藤井 喜久雄(自由美術協会会員)

「戦争から帰って絵を描き始めた -竹中三郎、伊藤久三郎、下村良之助等戦後京都の作家たちと交わって-」


810() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費500(学生250) 定員50(要予約)

アーティストトーク 

杉田 徹 「社会派芸術としての版画史~カリフォルニアからのレポート」

吉川 文代「渡米以来の経緯と学び」


824() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

対談 松原 龍一(京都国立近代美術館特任研究員)・長尾 紀壽(型染作家)

「型の展開-長尾紀壽と沖縄の四半世紀」


97() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

司 修(画家、作家)「空白の絵本(ヒロシマ)」


1130() 19:1020:40 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

加藤 義夫(加藤義夫芸術計画室代表)「日本美術のポテンシャルを考える」


北川 フラム(越後妻有大地の芸術祭・瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクター)

本講座開講以来10回目の登場。ただ今年は瀬戸内国際芸術祭の開催年で、中国での新プロジェクトもあり超御多忙のため、日程やテーマについては未定です。決まり次第お知らせいたします。

 

ギャラリーから

むし暑い季節になりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

■奥庭展示が代わっています。

 昨年からご好評をいただいた川上力三先生の陶作品から、先生の御指名で貴志カスケ先生の石のインスタレーションに今春交代しました。250㎏もの石が水の流れで「ししおどし」のように動き、倒れたり、立ったりしている石柱が庭中に配置された見事な空間展示です。7月末までなので、是非御高覧下さいませ。

813日からは、奥庭に彫刻が展示されます。

高松清・黒田峯夫彫刻展が2Fで開催され、その機会に奥庭も交代、年内展示される予定です。高松先生と黒田先生の50年近い師弟関係(友人か親子のようにも感じられますが)が作り出す空間に乞う御期待!です。

■勝山正則先生の制作60年記念展が開催されます。

朝日新聞俳句・短歌欄の挿絵連載でもおなじみの勝山先生が、木版制作60年を迎えられ、友人たちの発案・御協力で今年は記念イベントも企画されています。モノクロで光と影・色彩さえも感じさせる作品世界をどうぞお楽しみ下さいませ。

■今年は98才の野見山暁治先生をはじめ、ベテラン作家の力作が目立ちますが、一方2030代の気鋭の作家たちも頑張っていて、制作しつづける覚悟と気魄のようなものを改めて感じさせられます。

今年後半も変わらず、御指導・御鞭撻の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年 6月              (人見ジュン子)

田島征彦展-新作絵本『やんばるの少年』原画と型絵染作品

1F・2F【田島征彦展-新作絵本『やんばるの少年』原画と型絵染作品】
2019年6月4日(火)~6月9日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

田島征彦展チラシ表修正2田島征彦展チラシ裏修正2

田島 征彦 プロフィール

1940  大阪府堺市に生まれる。

1945  父の故郷へ転居、高知県の山村で幼少期を過ごす。

1959年 京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)工芸科染織図案専攻に入学。

               染織を嫌い劇団美大アトリエ座舞台美術集団で舞台装置、影絵などに熱中し、

               授業へ出なかった。主任教授の稲垣稔次郎先生に絵本の世界を教えられる。

1963年 美大を卒業して専攻科(現・大学院)へ入るため真面目に型染作品の制作を始める。

                「染色集団∞無限大」結成に参加、73年解散まで出品。

1965  日本版画協会展(東京都美術館)に型染作品を版画として出品(現在まで)

1975年 京都府洋画版画新人賞受賞

               染織X展 京都市美術館大陳列室で毎年大作品を出品(1989年まで)

1976  絵本『祇園祭』で世界絵本原画ビエンナーレ展金牌受賞

1977年 京展賞受賞(版画部門・シルクスクリーン)

1979  『じごくのそうべえ』第1回絵本にっぽん賞受賞

1980  「染と織─現代の動向」(群馬県立近代美術館)

1986年 「民話を描く・田島征彦型絵染の世界」(滋賀県八日市文化芸術会館、

     京都市社会教育総合センター 現アスニー)

1987年 特別陳列 「田島征彦の世界」(西宮市大谷記念美術館、姫路市立美術館)

               『てんにのぼったなまず』で世界絵本原画ビエンナーレ展金牌受賞

1991  「染と織─現代の動向」(群馬県立近代美術館)

               染・清流展1回〜20回(京都市美術館、染・清流館他)

               「発動する現代の工芸1945 1970」(京都市美術館)

1993  文化庁芸術家特別在外研修生としてパリのアトリエ・コントルポアンで銅版画制作

1995  自伝的作品集「憤染記(ふんせんき)」染織と生活社刊

2000年 オキナワからのメッセージ田島征彦展(佐喜眞美術館・沖縄県宜野湾市)

2001年 絵本と現代美術展(京都芸術センター)、「京都の工芸1945-2000」(京都国立近代美術館)

2003年 田島征彦型絵染の世界展(熊本県不知火町立美術館)

2005  田島征彦−絵本と型絵染展(京都府八幡市立松花堂美術館)

200508年 第6・7回高知国際版画トリエンナーレ展

200607  激しく創った田島征彦・征三の半世紀展(高知県立美術館)07(新潟市新津美術館)

2007年 祭を染める2人展(長尾紀壽と)(染・清流館)

20092015  KATAZOMÉ田島征彦展(兵庫県三木市立堀光美術館)

20092013  第1回〜5回 祇園祭展(染・清流館)

2010  京都美術文化賞受賞   2011年 京都府文化功労賞受賞

2013 「田島征彦型染展」(坂出市民美術館) 2014年 「祇園祭田島征彦の世界」(染・清流館)

2015年 『祇園祭・田島征彦型染の世界』染・清流館・染織生活社刊

     『ふしぎなともだち』第20回日本絵本賞大賞受賞

201618年 「ファンタジーを染める たじまゆきひこ展」(堺市博物館、桐生森林美術館、

               多治見こども陶器博物館)

2019年 京都の染織展(京都国立近代美術館)

     現在日本版画協会員 淡路島在住


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