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2019-08

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長尾 紀壽 展 -型絵染-

1F・2F【長尾紀壽 展】 型絵染
2019年8月20日(火)~8月25日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
長尾紀壽展DM表長尾紀壽展DM裏

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長尾 紀壽(Norihisa Nagao)経歴
1940年 岡山市生まれ
1964年 京都市立美術大学(現、芸術大学)卒業
      新匠工芸会に初出品(‘16年退会)し、
      稲垣賞4回(‘91’95‘03’12)、新匠賞(‘98)
1966年 同大学専攻科修了
1994年 現代の型染展 (東京国立近代美術館、工芸館、収蔵)
1995年 第5回染…清流展 (第7回を除き、現在まで出品)
1996年 京都工芸作家協会展奨励賞 (‘02記念賞)
1998年 京展市長賞
2005年 沖縄県立芸大退官記念展 (県立芸大資料館他/沖縄)
2007年 田島征彦、長尾紀壽 祭りを染める二人展 (染…清流館)
2011年 長尾紀壽展「祀りから沖縄へ」 (佐喜眞美術館/沖縄・熊本市現代美術館)
2012年 第46回沖縄タイムス芸術選賞大賞
2013年 京都工芸の精華展 (高遠美術館・中信美術館・ベトナム)
2014年 絵本『てるてるひめ』出版記念原画展 (ヒルゲート:京都・大阪・沖縄)
2015年 「京に生きる琳派の美」 (京都文化博物館、日本橋高島屋)
2016年 「京都工芸の精華」 (京都高島屋、広島たけはら美術館、中信美術館)
2018年 長尾紀壽作品展「沖縄四半世紀・型絵染の世界」 (佐喜眞美術館)
2019年 京都の染織1960年代から今日まで (京都国立近代美術館)
現在 京都工芸美術作家協会会員、作家集団「工芸京都」同人
     豊見城市在住

★夜話市民講座のお知らせ
 2019年8月24日(土)18:00~19:30 ギャラリーヒルゲート1F
 対談「型の展開-長尾紀壽と沖縄の四半世紀」
 松原 龍一(京都国立近代美術館特任研究員)
 長尾 紀壽(型染作家)
 参加費1,000円 定員40人 要申込

2019 今後の展覧会の予定・展覧会の記録

10月8日(火)~10月13日(日)
1F【勝山正則 制作60年展】
勝山正則 制作60年展 表勝山正則 制作60年展 裏

2F【上杉 尚展 ー表現と効果ー】
上杉尚展ー表現と効果ー 表上杉尚展ー表現と効果ー 裏

10月1日(火)~10月6日(日)
1F【谷 なつ子 展】
谷 なつ子 表谷 なつ子 裏

2F【The 8th ENNEN FACTORY 銅版展】
The 8th ENNEN FACTORY 版画展 表The 8th ENNEN FACTORY 版画展 裏

9月24日(火)~9月29日(日)
1F【西久松友花 陶展「輪ーリンー」】
西久松友花 陶展「輪ーリンー」 表西久松友花 陶展「輪ーリンー」 裏

2F【銅版画展 Story-2】(安井 良尚 銅版画グループ展)
銅版画展 Story-2 表

9月17日(火)~9月22日(日)
1F【第8回 湫画会】(愛知芸大出身の作家展)
第8回 湫画会展 表第8回 湫画会展 裏

2F【洛楽会 展】
第27回 洛楽会展 表第27回 洛楽会展 裏

9月3日(火)~9月15日(日) 〈9/9(月)休廊〉
1F・2F【司修展 司修の蚤の市】
司修展 司修の蚤の市 表司修展 司修の蚤の市 裏

8月27日(火)~9月1日(日)
1F・2F【大森 啓 長谷川宏美 二人展】
大森 啓 長谷川宏美 二人展 表大森 啓 長谷川宏美 二人展 裏

8月20日(火)~8月25日(日)
1F・2F【長尾紀壽展】
長尾紀壽展DM表長尾紀壽展DM裏

8月13日(火)~8月18日(日)
1F【板遊会】
第22回 板遊会展
〈出品者〉
青木 永年  芦津 明子  内多 美智子
佐々木 信廣  田口 正子  立石 文和
橋田 君子  宮木 新平  村松 博行
森山 尚  (特別出展:勝山正則)

2F【高松清・黒田峯夫 彫刻展】
髙松清・黒田峯夫彫刻展DM 表髙松清・黒田峯夫彫刻展DM裏

8月6日(火)~8月11日(日)
1F【吉川文代 個展 -オーガニック・マインド-】
杉田徹・吉川文代展DM吉川文代面

2F【杉田徹 作品展 -陽だまり-】
杉田徹・吉川文代展DM杉田徹面

7月30日(火)~8月4日(日)
1F【橋本哲史 みんながつくる展】
みんながつくる展 橋本哲史

2F【松村綾香展】
松村綾香展表松村綾香展裏

7月23日(火)~7月28日(日)
1F・2F【二人展 ヒカエメの群れ 川村夏子 回顧展-卒寿に至り- 堀内航 -cultural&central-】
二人展ヒカエメの群れ 川村夏子・堀内航 表二人展ヒカエメの群れ 川村夏子・堀内航 裏

7月16日(火)~7月21日(日)
1F【2019 京都銅版画協会ミニアチュール展】
2019京都銅版画協会ミニアチュール展 表2019京都銅版画協会ミニアチュール展 裏
〈出品作家〉
芦田 朋子  和泉 靖子  井上 良子  オダ アサコ  片山 龍一
加藤 富美子  金山 雅幸  加納 善次  神元 三重子  菊地 薫
木村 昌美  清水 治枝  瀧光 太郎  土井 健一  東儀 光則
中村 是之  西村 昌佐子  二宮 さち子  長谷川 智弘  ハセガワ アキコ
畑 ゑり子  東村 幸子  ふじ みつこ  逸見 亜古  前川 秀治
前川 希  前川 幸夫  森田 万里


2F【京都銅版画協会 特別展示 大内 冨佐子・森田 道子】
京都銅版画協会 特別展示 大内冨佐子・森田道子 表京都銅版画協会 特別展示 大内冨佐子・森田道子 裏

7月9日(火)~7月14日(日)
1F・2F【京都二紀 小品展】
京都二紀 小品展
〈出展作家〉
生駒 泰充  大西 生余子  日下部 直起  黒田 冨紀子
赤木 睦代  金田 千加子  近藤 慧子  坂田 芳孝
根垣 睦子
一道 万羅  岩本 敬子  金山 雅幸  小泉 広明
コスゲ カズコ  後藤 裕子  城野 秀世  田嶋 香里
築山 佳民  東樋口 美智子  西村 育子  西村 美代子
西山 彰  平坂 美嵯子  吉田 えり子
赤松 悦子  稲垣 正子  岩日 召子  大音 康史
河南 久子  喜多村 みづほ  桑名 志乃ぶ  桑原 博司
小寺 信子  酒井 優行  鹿海 由美子  重川 淳子
下林 幸子  田中 那智子  堂前 美枝子  秦 登志夫
本土 彰  南 峰世  護邦 ちとせ  安田 紀子
吉元 暁子  米田 真希

6月25日(火)~7月7日(日)
1F・2F【第26回 心に響く小品展】
第26回心に響く小品展第26回心に響く小品展 裏
〈出展作家〉
赤松 玉女  秋口 悠子  荒牧 陽一郎  安野 光雅  
池田 良則  生駒 泰充  石井 豊太  石母田 ななみ
伊勢 信子  一居 孝明  市川 曜子  井上 廣子
伊庭 新太郎  井隼 慶人  今尾 栄仁  入佐 美南子
岩井 晴香  岩田 百子  烏頭尾 精  海野 厚敬
榮永 大治良  大杉 真司  大森 啓  荻野 美穂子
奥田 輝芳  甲斐 扶佐義  勝山 正則  門川 昭子
上岡 真志  川上 力三  岸 雪絵  木代 喜司
来野 あぢさ  北村 美佳  木下 晋  木村 克朗
木村 正恒  日下部 直起  日下部 雅生  日下部 淑子
久野 隆史  黒川 彰夫  黒崎 彰  黒田 冨紀子
国府 克  小西 煕  小林 一彦  小山 久美子
近藤 慧子  齋藤 修  齋藤 博  坂爪 厚生
佐久間 嘉明  桜井 貞夫  佐野 賢  信ヶ原 良和
渋谷 和子  しみず やすこ  集治 千晶  白井 雅子
鈴木 春生  角 りわ子  高谷 光雄  高安 醇
田島 征三  田島 征彦  田中 直子  谷 なつ子
谷口 淳一  田村 研一  田村 仁美  檀野 功
司 修  鶴田 憲次  鶴身 幸男  戸口 ツトム
鳥海 太郎  内藤 英治  中井 史郎  長尾 紀壽
中佐藤 滋  中原 史雄  二階 武宏  西 真
西久松 友花  西久松 綾  根木 悟  野上 徹
野見山 暁治  橋本 真弓  長谷川 宏美  長谷川 ゆか
畑 千秋  八田 哲   林 康夫  林屋 拓蓊
樋上 千哲  平岡 靖弘  蛭田 均  蛭田 美保子
廣重 明  廣田 政生  福岡 奉彦  福島 一二三
藤井 喜久雄  藤田 俊哉  冨士谷 隆  藤平 三穂
古野 恵美子   ベリー マキコ  本田 希枝  増田 常徳
松生 歩  松谷 武判  松村 綾香  馬淵 哲  丸山 勉
三浦 以左子  三橋 卓  水口 裕務  宮村 長
向井 隆豊  向坂 典子  武蔵 篤彦  村上 泰造
村田 好謙  村山 明  目良 真弓  森 絵実子
山岡 明日香  山河 全  山崎 脩  山田 修市
山田 実  山根 須磨子  山本 桂右  山本 俊夫
吉岡 佐知  若林 亮  渡邉 章雄  

 6月18日(火)~6月23日(日)
1F【宮村長 水彩・スケッチ展】
2019宮村長展DM 表宮村長展 裏 

2F【豊崎博光 写真展「世界の核被害」】
豊﨑博光展表 豊﨑博光展裏 

6月11日(火)~6月16日(日)
1F・2F【16seasons(16人の現在)】
seasons展(京都市立芸大’80年代に学んだ作家たち)表seasons展(京都市立芸大’80年代に学んだ作家たち)裏
〈出展作家〉
石井 歩  小西 真理  鳥越 翔海  堀川 宏幸(野原レンゲ、琴原恵、MOMO)
大志万 伸子  佐川 俊浩  ふるはし 美鳥  真木 智子
河合 啓行  田中 直子  藤原 二朗  山本 俊夫
衣川 雅之  戸村 寿子  堀内 たかみ  若林 佳代子

6月4日(火)~6月9日(日)
1F・2F【田島征彦展-『やんばるの少年』原画と型染作品】
田島征彦展チラシ表修正2田島征彦展チラシ裏修正2

5月28日(火)~6月2日(日)
1F【トーニア・コス展 Symphony from Vienna
トーニア・コス展 表 トーニア・コス展 裏

2F【鳥海太郎 版画展】
鳥海太郎 版画展 表 鳥海太郎 版画展 裏 

5月21日(火)~5月26日(日)
1F【コスゲカズコ展「化石公園にて」】
コスゲカズコ展 表 コスゲカズコ展 裏


2F【日々のうたかた展 上西玄象(書)・上西慶子(写真)・上西良太(絵画)】
日々のうたかた展(上西玄象・慶子・良太)表 日々のうたかた展(上西玄象・慶子・良太)裏


5月14日(火)~5月19日(日)
1F・2F【甲斐彰展】
甲斐彰展 表 甲斐彰展 裏 

4月30日(火)~5月12日(火)〈5/6(月)休廊〉
1F・2F【こんどは来れた 第2弾ー野見山暁治展】
野見山暁治展 表 野見山暁治展 裏

4月23日(火)~4月28日(日)
1F・2F【黒田冨紀子展】
黒田冨紀子展DM 黒田冨紀子展DM裏 

4月16日(火)~4月21日(日)
1F・2F【伊庭新太郎展】
伊庭新太郎展DM 伊庭新太郎展DM裏

4月9日(火)~4月14日(日) 
1F・2F【齋藤研・平岡靖弘・本田希枝展】
齋藤研・平岡靖弘・本田希枝展DM 齋藤研・平岡靖弘・本田希枝展DM裏 

4月2日(火)~4月7日(日)
1F【大杉真司 舞妓展】
大杉真司展DM1 大杉真司展DM2 大杉真司展DM裏 

2F【松岡惠子 銅版画展 軌跡~今・1/fゆらぎ】
松岡惠子展DM松岡惠子展DM裏


3月26日(日)~3月31日(日)
1F【鈴木千一 油彩展】
鈴木千一展DM 鈴木千一展DM裏 

2F【石塚恵子 版画展】
石塚恵子版画展DM 石塚恵子版画展DM裏 


3月19日(火)~3月24日(日)
1F【ウォーターカラー 橋本真弓展】
橋本真弓展DM橋本真弓展DM裏 

2F【第10回 橋本美術研究所教室 はるびの会】
はるびの会DM 


3月12日(火)~3月17日(日)
1F【末包恭子 作品展】
末包恭子作品展DM 末包恭子作品展DM裏 

2F【足達英子展】
足達英子DM 足達英子DM裏 


3月12日(火)~会期終了日未定
奥庭スペース【貴志カスケ お庭インスタレーション】
貴志カスケ お庭インスタレーションDM 貴志カスケ お庭インスタレーションDM裏 

3月5日(火)~3月10日(日)
1F・2F【水上勉先生 生誕100年記念展】
水上勉生誕100年記念展DM 水上勉生誕100年記念展DM裏 

◆出品作家

故  水上 勉(書画・骨壺・著書)   安達 忠良(絵画・立体) 

荒井 まき子(絵画)  市田 ひろみ(書) 

乾 千恵(書・絵画)  甲斐 扶佐義(写真) 

加藤 登紀子(書)  小林 勇超(弘幸)(陶) 

小山 久美子(竹紙)  角 りわ子(陶)

高橋 弘子(竹面)  田島 征彦(型染・シルクスクリーン) 

司 修(絵画)  司 香菜(平面・立体)

東 亮(立体)  故  船山 滋生(絵画・彫刻)

日置 恒人(陶)  故  松本 全廣(画・陶)

松本 冬美(版画・立体)   向坂 典子(陶)

山本 宣子(陶)   故  渡辺 淳(絵画)



2月26日(火)~3月3日(日)
1F・2F【KINO PRINT 2019】京都精華大学 版画コース 4回生・大学院生・教員による版画集出版記念展
KINO PRINT 2019 KINO PRINT 2019 裏


2月19日(火)~2月24日(日)
1F【-STILL-長谷治郎展】
-STILL-長谷治郎展 -STILL-長谷治郎展 裏

2F【五人の試み展 -日本画・彫刻・建築・陶芸-】西久松綾・梶浦隼矢・芦田風馬・丸岡翔・坂元大地
五人の試み展-日本画 彫刻 建築 陶芸- 五人の試み展-日本画 彫刻 建築 陶芸-裏

2月12日(日)~2月17日(日)
1F【岸上ゆか展 -水の記-】
岸上ゆか展 -水の記-岸上ゆか展 -水の記-裏 


2F【Mezzotint-ism 黒の変容】坂爪厚生・野嶋革・目良真弓
Mezzotint-ism 黒の変容 Mezzotint-ism 黒の変容 裏


2月5日(火)~2月10日(日)
1F・2F【いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展 2019 京都:沖縄】
いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展2019京都沖縄いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展2019京都沖縄 裏 


1月29日(土)~2月3日(日)
1F【片山龍一 油彩画展】
片山龍一油彩画展 片山龍一油彩画展裏

2F【島内梨佐 展】
島内梨佐展 島内梨佐展 裏 


1月12日(土)~1月27日(日) 〈1/21(月)休廊〉
1F・2F【第27回折々の作家たち展】

第27回折々の作家たち展 第27回折々の作家たち展 裏

◆出展作家(50音順)
秋口悠子  安野光雅  池田良則  生駒泰充  石母田ななみ  泉地靖雄
伊勢信子  一居孝明  一居弘美  市川曜子  井上隆雄  井上廣子
伊庭新太郎  今尾栄仁  岩井晴香  烏頭尾精  海野厚敬  榮永大治良
大森啓  奥田輝芳  貝原浩  加藤登紀子  門坂流  上岡真志
川上力三  岸雪絵  木代喜司  来野あぢさ  北村美佳  木下晋
木村克朗  木村隆  木村正恒  日下部直起  日下部淑子  黒川彰夫
黒崎彰  黒田暢  黒田冨紀子  小西煕  小林一彦  小山久美子
近藤慧子  齋藤修  齋藤博  坂爪厚生  佐久間嘉明  桜井貞夫
佐野賢  渋谷和子  集治千晶  須田剋太  角りわ子  田島周吾
田島征三  田島征彦  田中忠雄  田中直子  谷なつ子  谷口淳一
司 修  鶴田憲次  富樫実  中井史郎  中原史雄  二階武宏
西久松友花  西久松綾  西山喬  野上徹  野見山暁治  橋本幸志
長谷川宏美  長谷川ゆか  八田哲  林康夫  平岡靖弘  蛭田均
廣田政生  福沢一郎  福島菊次郎  冨士谷隆  藤野さち子  藤平伸
古野恵美子  堀泰明  本田希枝  馬越陽子  増田常徳  松生歩
松谷武判  馬淵哲  丸木位里  丸木スマ  丸木俊  丸山勉
三浦以佐子  水上勉  三橋卓  宮村長  向坂典子  村上泰造
村山明  森本勇  山河全  山崎脩  山本桂右  山本俊夫
若林亮  渡邉章雄  渡辺恂三

(1F)板遊会展/(2F・奥庭空間)高松清・黒田峯夫彫刻展

1F【板遊会展】
2019年8月13日(火)~8月18日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

第22回 板遊会展

〈出品者〉
青木 永年  芦津 明子  内多 美智子
佐々木 信廣  田口 正子  立石 文和
橋田 君子  宮木 新平  村松 博行
森山 尚  (特別出展:勝山正則)

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2F・奥庭空間【高松清・黒田峯夫彫刻展】
2019年8月13日(火)~8月18日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
※奥庭空間は年末まで展示予定

髙松清・黒田峯夫彫刻展DM 表髙松清・黒田峯夫彫刻展DM裏
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高松清の制作について          黒田 峯夫

   岡本庄三先生に師事していた関係で、何年間かは新制作協会に出品をし、その後京都市彫塑教室やそのメンバーでつくる「青土社」という彫塑研究グループで粘土での作品の制作と指導を続けると同時に、小豆島で毎年何か月間かの石彫の制作を続け、弘法大師像を小豆島福田港を見下ろす山の岩に約5年をかけ弘法大師生誕1250年に合わせ完成させる。又吉田ダムの完成記念モニュメントとして立像を設置する。

 その他大阪芸術大学の生徒の指導や世界の石彫シンポジュームの生みの親であるカール・プラントゥル氏を招いての国際石彫シンポジュームを小豆島で開催するなどの取り組みを成し遂げる。

 彫刻は野外が一番という思いから、作品は小豆島には数十点いろんな場所に設置されているが、その他にも京都ゼミナールハウス、遠くは東北の震災後の復興祈願モニュメント、北海道等全国に設置されている。

 

                              

高松さんとの二人展に寄せて            黒田 峯夫

 

 およそ50年くらい前に京都市の岡本庄三先生の教室ではじめて粘土の頭像を作り、石膏どりをしました。始めた時から高松さんに石膏どりの仕方など彫塑のいろはを習いました。そして、岡本先生がお亡くなりになられた後、高松さんが講師になられてから30年ほど、何時も隣で作っていました。その間に僕の彫刻に対する向き合い方が出来たと思います。   

     

 

 高松清(Kiyoshi Takamatsu) プロフィール

 1925年  大阪市東成区今里町に生まれる

1958    京都市民美術教室(彫刻)にて岡本庄三氏に師事する

      以後助手を務める

1960年~  第1回 京都野外彫刻展参加(~ 第42 2010年)

1969年~ 香川県小豆島にて石彫制作を始める

1984 年   香川県小豆島 「大慈山弘法大師像」 制作

1985年~  全関西美術展審査員 以後 現在にいたる

1987年~  京都市民美術教室(彫刻) 講師   

1991年  「 '91 年(小豆島国際石彫 )シンポジューム」において

      山本哲三氏とともに運営委員として、中心的役割を果たす

1995年   小豆島 「石彫のまちモニュメント」 制作

1997年   香川県小豆島吉田ダム 完成記念モニュメント 「恵」 制作

2003年~  CCM 美術観にて個展(~2008

現在  京都彫刻家協会  会員

 

黒田峯夫(Mineo Kuroda)  プロフィール

1948年 京都市に生まれる。

2005年 テテロウ(ドイツ)2007年 ハイフォン(ベトナム)

2007年・08年 ミエトイネン(フィンランド)などでの滞在制作。

京阪神やヨーロッパでの個展を中心に活動。

https://m-kuro.amebaownd.com を御参照下さい。

(1F)吉川 文代 個展 オーガニック・マインド/(2F)杉田 徹 作品展 陽だまり

1F【吉川 文代 個展 オーガニック・マインド】
2019年8月6日(火)~8月11日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

杉田徹・吉川文代展DM吉川文代面

■ 天地同根万物一体という言葉があります。この世の中の森羅万象は、根のところで繋がっていて、一つの大きな生命体のようなものだということでしょうか。私はその思想に大きな共感を覚えます。そしてそれは私にとって想像力を広げる癒しの言葉でもあります。

 自然の中に身をまかせ、何か癒されたように感じるのは、自然に属するものたちと繋がっている自分を感じるからかもしれない。自然の生命を描く時、安らかな気持ちになれるのも同じ理由からかもしれない。不思議な夢を見たり、体験したこともないのに覚えているような感じがしたりするのは、大きな生命体としての記憶に意識の深い底で繋がっているからかもしれない。

 そんなことを考えながら画面に墨や絵の具を繰り広げる。幾度もそうしているうちに、心に訴える形が見えてくる。そんなふうにできた形が心の鍵を開くように、そこに加えるべき線や形を導き出す。それを拾い上げては描き出していく。描いている途中に邪念が入ると正しい形が導き出せない。だからできるだけ心を無に近づけて描く。

 これだと思った絵が描けた時、心の中がサラサラと浄化されたような気がします。この絵を通して大きな生命体の、過去、現在そして未来に続く記憶の一部に繋がるかしら。この絵はいつか誰かに不思議な夢を見せるかしら。そんなふうに考えてみると楽しくなります。       

                                吉川 文代


《吉川 文代 (Fumiyo Yoshikawa) 画略歴》

京都教育大学美術科にて日本画を学び、1987年卒業と同時に青塔社に入塾。翌年、京都日本画家協会会員となり、日展を中心に多くの公募美術展、選抜展に出品。2002年から2003年にかけて中央アメリカを中心に遊学、グワテマラのアンティグアにて個展。2004年アメリカ合衆国に拠点を移す。日本画、水墨画の技法を基盤にしながら抽象、および具象作品を描き、サンフランシスコ沿岸を拠点に個展多数。アメリカ各地の公募展にて作品を発表。サンフランシスコ・アジア美術館、サクラメント・クロッカー美術館、サンフランシスコ日本領事館などを含む様々な機関や大学、設定において日本画、水墨画の紹介、教育に勤める。現在、アメリカ墨絵協会の理事を務める。

ウェブページは www.fumiyo-y.comを参照。


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2F【杉田 徹 作品展 陽だまり】
2019年8月6日(火)~8月11日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

杉田徹・吉川文代展DM杉田徹面

■ 2015年の展覧会から4年ぶりの日本での展示となります。前回の時と変わらず、カリフォルニア州サンフランシスコ近郊で教職に追われながら版画制作を続けております。光と影が作り出す形と空間は、すべてのものが常に移り変わっているということを提示します。しかし、その瞬時の形をとらえ、エッチングや木版画という時間を要する技法を使って再現しようと試みる時、移り変わってゆくモチーフにも、長い時間が刻みつけた威厳を感じたりします。そして、過去や伝統といったものに義理堅くこだわる自分を見つけ出しもします。                   

                                 杉田 徹


《杉田 徹(Toru Sugita)  略歴》

滋賀県野洲市生まれ 京都教育大学美術科卒業、京都精華大学版画科研究生修了、サンフランシスコ カリフォルニア州立大学大学院修了。

版画を主軸に幅広いメディアで制作、アメリカを中心に日本、ヨーロッパ、中南米での発表を続けている。

1990年に日本を離れ、中南米と中近東の放浪の後、サンフランシスコ・ベイエリアに活動の拠点を構える。作家活動、教職の他、絵本のイラスト(Floating Lanterns & Golden Shrines)などを手がける。2006年コロラド州グランドジャンクションに移り、教職に専念する傍ら、ダンサーとのコラボレーションによるマルチメディアイベントを手がける。2009年ベイエリアに戻り、 Diablo Valley Collegeの教官として版画プログラムの設立に力を注いでいる。現在、芸術学科長も務める。2016年のサバティカルではレタープレスやレーザーカッターを使った技法の研究の他、Kala Institute

(カリフォルニア州バークレー市)、Ucross Foundation(ワイオミング州)、Taller Grafica Libre(メキシコ オアハカ州)でも制作。

美術館所蔵作品はAchenbach Foundation of Graphic Arts、Library of Congressを含め多数。

現在カリフォルニア州アルバニー市在住。ディアブロ・バレー・カレッジ(Diablo Valley College)教授。

ウェブページはwww.torusugita.net を参照。


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アーティストトーク 
☆ 8月10日(土) 18:00~19:30 ギャラリー1F 
参加費500円(学生250円) 定員50名(要予約)

・杉田 徹 「社会派芸術としての版画史~カリフォルニアからのレポート」
・吉川 文代「渡米以来の経緯と学び」

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