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2020-09

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2020 今後の展覧会の予定・展覧会の記録

12月22日(火)~12月27日(日)
1F【赤松 玉女 展 -わたしじゃないわたしあなたじゃないあなた-】
日付変更版 赤松玉女展 画像面 日付変更版 赤松玉女展 宛名面
2F【京都芸大油画研究室ゆかりの作品展(ヒルゲートコレクションより)】
〈出品作家〉
麻田浩・鶴田憲次・中村善種・深沢軍治・森本岩雄・安田謙・山添耕治・渡辺恂三


12月15日(火)~12月20日(日)
1F【丸山 勉 展 -風光の質量-】(日展会員)
丸山勉展-風光の質量- 表丸山勉展-風光の質量- 裏

2020年12月15日 備忘録

魂の重さは21gという話がある

「魂」「気」「存在」「生命」はあやふやでつかめないイメージだが質量があるのかもしれない

COVID-19の影響により オンラインでコミュニケーションする機会が増えた

映像や音声では伝わらないものに改めて気づく

デジタルに質量はなく オンラインで質量は伝わらない 

「気韻生動とは何なのか知りたい 少しでも表現できるようになりたい」 

学生の頃から考えてきたが そのヒントとこんな形で出会うとは2019年には想像できなかった 

底光りするような質量を放つ作品を描きたい

                                            丸山 勉

 

丸山 勉 Tsutomu Maruyama

2020 「土屋記念野地賞」

              「第3回 現代の日本画-世代をつなぐ-」ギャラリーヒルゲート(京都)

2019 新日春展 審査員

              絵の中の風景丸山勉日本画展」ギャラリーCreate洛(京都)

              歌舞伎座(銀座) 十二月大歌舞伎 筋書表紙

2018年 「京都  日本画新展in二条城~100人の画家・嵯峨野を旅して~」

JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅ポスター)

              「第2回 現代の日本画-世代をつなぐ-」ギャラリーヒルゲート(京都)

2017 日展 会員

              胸中丘壑丸山勉日本画展」ギャラリーCreate洛(京都)

2016 日展 審査員

    「現在日本画研究会 日本画の王道 11人が拓く日本画の現在」

                (東京都美術館)(’17京都 白沙村荘橋本関雪記念館)

2015 「第二回 続 京 日本画新展」大賞

              「琳派400年記念 京に生きる 琳派の美意識」(京都府京都文化博物館、日本橋高島屋)

              邂逅丸山勉日本画展」ギャラリーCreate洛(京都)

              「第6回東山魁夷記念 日経日本画大賞展」入選  (上野の森美術館 東京)

2014年 「都美セレクション新鋭美術家2014」(東京都美術館)

               伏見稲荷大社本宮祭行灯画献画(以後毎年)

2013年 「ベストセレクション 美術 2013」(東京都美術館)

              夜想丸山勉展」(芝田町画廊 大阪)

              「第2回京筍会」(銀座アート・スペースVISION 東京)(同’14’15

              「第1回青嵐会」(日本橋三越本店 東京)(同’14’15

2012年 「日展」 特選(同’09、京都新聞社賞’07、初入選1991

2011年 「時はいつ美になるなのか」芝田町画廊

              「日本画 きのう・京・あす 展」京都府京都文化博物館

2010 「京都日本画家協会選抜展」 毎日新聞社賞(’06朝日新聞社賞)

2008 「日春展」日春賞(奨励賞’06’10、初入選1992

2007 時の断層丸山勉展」アトリエ風姿花伝

2006 「全関西展」大阪市立美術館 (第一席受賞)

              (同’05、読売新聞大阪本社賞’08

2003 「日本画 京の今日 展」京都府京都文化博物館

2001 「松柏美術館花鳥画展」優秀賞

1998 石川義に師事 

1994 京都教育大学大学院修了

1992 「青垣2001年日本画展」入選(兵庫県買上げ)

1969 兵庫県神戸市に生まれる

 

現在 日展会員、新日春展会員、京都日本画家協会理事

【 パブリックコレクション 】兵庫県、大阪府

 

2F【角 りわ子 展】(陶)
角りわ子展DM 表角りわ子展DM 裏

精進の人

 角りわ子さんは、私が住む信濃北御牧村の煉性の強い畑つちを頑固に焼き続ける作家だ。私が「精進百撰」を出版したとき、百点を越す大鉢、小皿を焼いてくれた。多数の読者が本の写真を見て誉めてくれた。料理ではなく、皿や鉢を。日頃から角さんの容器で暮らしていると、よそへ出たとき、かすかな寂寞をもてあますのが常である。あ、あの皿がないぞと思うのだ。形も色も独自で一見して洋風な線描画も陶のもつ東洋の地風を滲み出していて、まことに味が深い。個性の多彩さはまったく、精進の人だと思わせる。           

                                 水上勉

 

北御牧の土と角りわ子の芸

 陶土にいろいろな性質があるようだが、北御牧の粘土は釉と合えば、奥のふかいところがある。角りわ子はこの土の特質を掴んだ最初の陶芸家だろう。信州は昔から土にめぐまれない国だと聞いたけど、彼女の灰釉をつかった食器や、花器を見ていると、信濃で千年も眠っていた土の温かみを感じる。土は寄り添えば、人の心をぬくめるのである。そういう世界を、角りわ子はひとりで追求している。                                                                       水上勉

 

勘六山房

 作家、故水上勉氏が主宰し、1993年に長野県東御市に作った工房。水上氏が最晩年の12年間を過ごし、執筆活動を始め、様々な創作活動を行った山房である。現在も、水上氏の思想に基づき、竹紙、陶芸をその場所の竹、土を使って制作している。

 

 1995年の水上勉先生との二人展以来、当画廊への御出品は、個展・グループ展・小品展等70回近くを数えますが、角さんの作品は、その度に新しい輝きを放っています。

 信州八重原高原の硬い山土を、京都清水で修業した技を駆使して個性あふれる作品に仕上げる。知的で目に美しく、手に取ると思いがけず軽く、暖かくなじんで使いやすい、角りわ子さんの作品世界をどうぞお楽しみ下さいませ。                ギャラリーヒルゲート

 

角りわ子 Riwako Sumi

 1961年 鳥取県境港生まれ

 1984年 同志社大学文学部美学芸術学専攻卒業

 1988年 京都工業試験場 陶磁器研修本科、専科修了

 1988年 京都西山窯にて四年間修業

 1992年 京都ビエンナーレ入選

 1992年 タイ サイアムセラドン社にて一年技術指導

 1993年より長野県東御市 勘六山房(故水上勉氏主宰)にて作陶

       同地の土を陶土として使用

 1994年より東京、京都、神戸、大阪などで展覧会を開催

 2003年 魯山人記念/食の器展(信濃美術館)奨励賞

       日中文化交流協会会員 

       (文化交流団団員として94,97,04年に訪中)

       他、国内外で個展、グループ展多数。


12月8日(火)~12月13日(日)
1F【上岡 真志 展】(新制作協会会員)
上岡真志展 裏上岡真志展 表
上岡真志/Shinji Kamioka
1993 京都市美術選抜展
1994-1996 京展 京展賞
1998 現代日本美術展
2001 京都府美術工芸新鋭選抜展
2004 損保ジャパン展、文化庁現代美術選抜展
2004 文化庁新進芸術家海外研修(イタリア、ドイツ)
2004 Mostra collettiva (Graffio gallery・ボローニャ)
2012 Best Selection展(東京都美術館)


2F【小林 一彦 展】(新制作協会会員)
小林一彦展 表小林一彦展 裏

15年ぶりに小林一彦先生の個展を企画いたしました。

「安井賞を変えた」とまで言われた鮮烈な作風から、心にしみるような近年の作風まで様々な変化を見せて下さる先生。新作を御高覧頂きたくご案内申し上げます。

                      

                      ギャラリーヒルゲート

 

小林一彦 Kazuhiko Kobayashi

1983     京都美術工芸選抜展府買上賞

1986     京の四季展買上賞、現代日本絵画展 佳作賞

1987    エンバ賞展大賞、第30回安井賞展 安井賞

             現代日本美術展、IBM絵画・イラストコンクール(~92)

1988    日本国際美術展 (9096)、現代日本絵画展 (96)

1990    メリニャック国際ビエンナーレ展、

    大阪絵画トリエンナーレ

1993    IMA絵画の今日展 (9597)

1995    4回国際コンテンポラリーアートフェスティバル

1996    青木繁大賞展、現代日本の視覚展 (97)

その他個展開催多数

作品収蔵:東京国立近代美術館他

 


12月1日(火)~12月6日(日)
1F・2F【廣田 政生 展】(独立美術協会会員)


11月24日(火)~11月29日(日)
1F【増田 常徳 展-Hadoh 波動-】
増田常徳展 -Hadoh 波動- 表増田常徳展 -Hadoh 波動- 裏
コロナ禍という、得体の知れない、形態もなく掴みどこのない、五感で感じることができないものがわたしたちの間を漂う。そうしてわたしたちに付着することで恐るべき波動の連鎖を生み拡散してゆく。その恐るべき波動は、わたしたちのこれまでの約束事や既成概念の繋がりをも崩し、輪郭を軟弱に歪めている日常の現象に慄く。
無機質ながら、しなやかなHadohは更なる浸透圧に耐え切れず、その全容を具現化して表す創作の手仕事に極めて類似するものがある。                            
                                 Jotoku

増田 常徳 Jotoku Masuda
1948 長崎県生まれ
1976 日仏現代美術展コンパレゾン賞受賞
1982 第五回現代の裸婦展準大賞受賞
1983 第18回昭和会展林武賞受賞
1984,85  日動サロン、大阪日動画廊個展
1989 安田火災美術財団奨励賞展新作優秀賞受賞
1991 「現代日本絵画展」北京・紫禁城招待出品
「21世紀への騎手展」
     オーストラリア・マンリー市立美術館招待出品
1996,98,02 日本橋三越本店個展
1998 「21世紀の日本洋画を担う
     -現代の精鋭作家たち展」全国
2000 「自然との共生-世紀末を祈るin野崎島」
     を企画(長崎県)
2005 文化庁在外研修特別派遣、
     ミュンスター芸術大学在籍(ドイツ)
2007 紀伊國屋画廊在外研修報告展と画集出版展
2008 「JOTOKU・独白」色彩美術館(東京)
2009 「JOTOKU独白・五感への響き」、
     14「いのちの尊厳、そして希望」高鍋美術館(宮崎県)
2011,14,16,18 ギャラリーヒルゲートにて個展(京都)
2014 「闇の羅針盤」原爆の図・丸木美術館(埼玉県)
2015 「闇の旋律・70-OKINAWA」佐喜眞美術館(沖縄県)
2016 「灰色の領域」井上画廊個展(東京)
2017,19 アートホール東洲館JOTOKU展(北海道)
2018 「闇の回帰線-JOTOKU展」網走市美術館(北海道)、
     たましんギャラリー個展(東京)

2F【田中 直子 小品展「樹の話」】
田中直子 小品展「樹の話」 表田中直子 小品展「樹の話」 裏

樹は、4億年以上前の古生代より、地球上に生きてきました。ひとつところで動かず、天に向かって立ち、地中深く根を広げ、生きとし生けるものへの恵みとなります。人間の営みと共にあり、樹のあるところには人々が集い、祈りの場にもなります。人間より遥かに長い時間を生き、その生命力はときには人間が築いた文明をも凌駕していきます。大災害や、戦火にも耐えて生き続けてきた樹の一本一本に、その樹のプロフィールがあります。

 今回は、そんな「樹の話」を、油彩、銅版画、そして新たに取り組んでいるリトグラフの作品も交え、ご紹介いたします。

                              田中 直子   

田中直子 Naoko Tanaka

奈良県出身

1984 京都市立芸術大学美術学部卒業

1988 52回新制作展初入選 

1998 京展 読売新聞社賞

20042011 6875回新制作展 新作家賞

2005 真庭市誕生記念田中直子作品展(旧遷喬尋常小学校・主催/真庭市)

20072010 89回小磯良平大賞展入選

2011 市展なら 市長賞(銅版画)

2013 京展 京都市美術館80周年記念展 芝田記念賞

新制作協会 会員推挙

2015 京展 京都市長賞(版画部門)

2016 BIWAKO大賞展 H氏賞

   第1TKO国際ミニプリント展20162020 2回)

   個展(アートゾーン神楽岡)  ジョイント企画 松浦祥子コンサート

2017 樹木の生命を描く田中直子作品展(主催/京都府立植物園)

2018 個展(ギャラリーヒルゲート) ジョイント企画 豊田勇造ライブ「樹を歌う」

    田中直子展with高瀬佳子コンサート「大樹を描く・奏でる」 (京都府立ゼミナールハウス「あうる京北」)

2019 いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展2019 京都:沖縄(ギャラリーヒルゲート・

   沖縄愛楽園交流会館・南風原文化センター)

     Kabi Raj Lama・田中直子2人展「Prayers for Tomorrow」(ギャラリー恵風)

他 個展・グループ展多数  新制作協会会員


11月17日(火)~11月22日(日)
1・2F【一居孝明展】(新制作協会会員)
一居孝明展 画像面一居孝明展 宛名面

一居 孝明   Takaaki Ichii

1958 滋賀県長浜市に生まれる

1979 京都芸術短期大学(現 京都造形芸術大学)造形芸術学科卒業 〈学長賞〉〈大学保存指定〉

1980 関西新制作展 /大阪、以後毎年 〈‘80関西新作家賞〉〈’86関西新作家賞〉

      新制作展 /東京、以後毎年 〈新作家賞3回受賞〉〈’87協友推挙〉〈’95会員推挙〉

1983  京展 /京都 〈京展賞〉〈須田賞〉〈市長賞2回〉他受賞〈’94審査員〉

1988 新鋭作家展 /東京、同’93’95

      現代美術選抜展 /愛知、宮城他 〈文化庁主催 同‘93

1990 IBMびわこ現代絵画展 /滋賀 〈グランプリ〉〈’91佳作賞〉

1991 長浜市姉妹都市交流展 /ドイツ、アウグスブルク

1992 安井賞展 /東京他  〈’92賞候補〉〈’96佳作賞〉

      第一回小磯良平大賞展 /神戸、東京他  〈佳作賞〉〈神戸買い上げ〉

1994 長浜市生涯学習 /滋賀  〈市民栄誉賞〉

1996 平成七年度 /京都  〈京都市芸術新人賞〉

      京都芸術新人賞受賞作家展 /京都

      講演「安井賞と私」 /兵庫

      ‘96新鋭美術選抜展 /京都、同’98

      京都府美術工芸展 /京都  〈優秀賞〉

1998 風景の会展 /滋賀  〈招待〉

2001 新制作会員5人展 /東京

      小磯良平と新制作協会関西の作家たち展 /生駒市

2002 環境と都市の美術展 /新潟

2003 京都・洋画の現在〜85人の視点〜 /京都

2007 長浜市 〈教育文化功績者賞〉

2017 秀明文化財団 〈秀明文化賞〉

 

個展

1996 ギャラリー楽座 /滋賀  同’97’98’99’00’01

2000 ギャラリー三条 /京都

2003 アートスペース東山 /京都  同’06

2005 ギャラリーコスモスクエア /大阪

2012 ギャラリーヒルゲート(一居孝明・一居弘美 二人展) /京都 同‘14、’16、‘18

2018 ギャラリーヒルゲート(一居孝明展・一居弘美遺作展)/京都

その他 現代日本美術展、上野の森美術館大賞展、京都府美術展、日仏現代美術展、京都市美術選抜展、   

    青木繁記念大賞展、アートアカデミー賞展 他グループ展多数

現在  新制作協会会員


11月10日(火)~11月15日(日)
1・2F【瓜生山学園 京都芸術大学 通信教育部 洋画研究室展】
瓜生山学園 京都芸術大学 通信教育部 洋画研究室展 表瓜生山学園 京都芸術大学 通信教育部 洋画研究室展 裏

〈出展者〉

相見 節子  一居 孝明  小川 万莉子  奥田 輝芳  門川 昭子

川村 悦子  小枝 繁昭  小林 良一  小牟田 悠介  城野 愛子

田中 愛子  中原 史雄  西垣 肇也樹  富士 篤実  藤田 つぐみ

藤部 恭代  古野 恵美子  水口 裕務  森田 康雄  山河 全

山本 努  由井 武人



11月3日(火)~11月8日(日)
1F【岩井晴香 個展 -静かな時間-】
岩井晴香個展 ー静かな時間ー 表岩井晴香個展 ー静かな時間ー 裏
岩井 晴香 Haruka Iwai
1986年 滋賀県生まれ 
2006年 「創画展」入選(同’08~18、奖励賞’07、16)
2007年 「春季創画展」入選(同’09~19、春季展賞’08)
      「上野の森美術館大賞展」入選(同’08、10、一次賞候補’09)/東京
      「京展」入選(同’09~13) /京都市美術館 
2008年 「全関西美術展」ターレンス賞 /大阪市立美術館
       京都精華大学芸術学部造形学科日本画分野卒業 
2009年 「松柏美術館花鳥画展」入選(同’12,13) /奈良 
2010年   京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程修了 
2011年 平和堂財団芸術奨励賞 /滋賀 
2012年 「京都花鳥館賞」優秀賞 /京都
      「京都日本画新展」優秀賞 /美術館「えき」KYOTO 
2014年 「京都日本画家協会第2期展」奨励賞 /京都文化博物館
      「国際交流総合美術展」京都新聞賞 /京都市美術館別館 
2015年 「続 京都日本画新展」賞候補(同’16賞候補) /美術館「えき」KYOTO 
2016年 個展「岩井晴香-時の運行-」/ギャラリーヒルゲート (京都)
2017年 「京都日本画家協会展第5期展」出品 /京都文化博物館 
2018年 京都新聞 新春文芸記事 挿絵掲載 
       「Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展-」入選(同’19) /京都文化博物館 
       個展「岩井晴香-遠い日-」ギャラリーヒルゲート(京都)
2019年 「京都日本画新展 in二条城~100人の画家・嵯峨の線を旅して~」
      /二条城二の丸御殿台所・御清所 /京都 
      「いまのいま-見渡す絵画-」 /兵庫県立美術館分館原田の森ギャラリー(兵庫) 
      「日本画3人展-銘々の界-」/三木美術館アートスペースmiki (兵庫) 
      「第46回創画展」創画会賞 /東京、愛知、京都巡回

他グループ展多数 
現在  創画会準会員、京都日本画家協会会員

2F【今村花子 個展】
今村花子個展 表今村花子個展 裏
今村 花子 Hanako Imamura
2001~2002  魂の響き~エイブル・アート英国展
2006 『ライフ』展(水戸芸術館)
2010 イノセンス-いのちに向き合うアート(栃木県立美術館) 
2012 呼吸する美術 (芦屋市立美術博物館)
2014 TURN/陸から海へ(日比野克彦氏 監修)
   (はじまりの美術館・福島県、藁工ミュージアム・高知県)
2019 日本とタイのアール・ブリュット(タイ・バンコク芸術センター)
2020 特別展 あるがままのアート(東京藝術大学大学美術館)

10月27日(火)~11月1日(日)
1F・2F【新制作関西絵画部会員展】(油彩・アクリル・ミクストメディア)
新制作関西絵画部会員展 表新制作関西絵画部会員展 裏
〈出品作家〉
石阪 春生(遺作)  一居 孝明  海野 厚敬  甲斐 美奈子
柿原 康伸  上岡 真志  河村 雅文  小林 一彦
田中 直子  辻井 久子  鶴山 好一  中井 英夫
蛭田 均  蛭田 美保子  松尾 萬里  馬淵 哲
宮田 保史  山根 康代

10月20日(火)~10月25日(日)
1F【佐藤和男展 -Rの森-】
2F【岩嶋美登里展 -Cosmos-】
佐藤和男展・岩嶋美登里展 表佐藤和男展・岩嶋美登里展 裏

10月13日(火)~10月18日(日)
1F・2F【八田哲展 -海辺想々-】(日本画)
八田哲展 ー海辺想々ー 表八田哲展 ー海辺想々ー 裏
八田 哲 画歴
1943 京都に生まれる
61 京都市立日吉ケ丘高校美術コース日本画科卒業
73 青塔社入塾、池田遥邨に師事
74~84 インド、アフガニスタン、ネパール、パキスタン、シリア、ヨルダン、トルコ等を毎年写生に歩く
75 日展初入選
82 はんの会結成、以後数年開催
   日春展奨励賞受賞
83 京都画家協会選抜展知事賞受賞
84 日展特選
85 第一回個展「インド」をテーマに欧米巡回現代日本画展出品
86 戦後生まれの作家たち展出品(宮城県立美術館)
   この年から毎年の出品をやめて無所属の立場をとる
87 第四回横の会招待出品
88 第五回横の会会員となり、以後最終十回展まで毎年出品
   京都画壇日本画秀作展出品
92 雨と余情展出品(埼玉県立美術館)
00 「富山十八景」軸装展
   「水墨によるカリカチュア」展
   「水墨によるヨーロッパ」展
04 「フランス便り」ギャラリーヒルゲート
08 「ある日の神戸」ギャラリーヒルゲート
09 日本画にみる世界遺産の旅出品(茨城県立天心記念五浦美術館)
10 「あの道」ギャラリーヒルゲート
12 わが心の山河展出品(茨城県立天心記念五浦美術館)
14 城つわものどもが夢の跡展出品(姫路市立美術館)
  「街を歩けば」ギャラリーヒルゲート
16 「或る日の京都」ギャラリーヒルゲート
18 「京都 町なか」ギャラリーヒルゲート
   他、個展多数

美術館蔵         
東京都現代美術館 「夏のポルトガル」
大分市美術館 「日本の城」シリーズ
浜田市立石正美術館 「イスラムの街」
成川美術館 「八坂の風」
新潟県近代美術館、万代島美術館 「タスコ白日」「夜のカテドラル」「夏のカシュガル」
宮城県立美術館 「古き都」
寺田コレクション「天空」「暮色」「白い夏」
郷さくら美術館 「春の日」

天井画 
四国霊場八十八ヶ所第三十七番岩本寺清流殿「四万十川沈下橋天井図」


若い頃から世界を旅してスケッチを重ねてこられた八田先生。今回は、日本の中の海の見える風景をたくさん描いて下さいました。柔らかな天然岩絵具の色で表現される海と空、山々や人の住む風景をお楽しみ下さいませ。     ギャラリーヒルゲート

10月6日(火)~10月11日(日)
1F・2F【西川きみ枝 ドローイング展】(油彩・ドローイング)
西川きみ枝ドローイング展 表西川きみ枝ドローイング展 裏
ぎをんで舞妓を描いて40数年になります。川瀬、大垣、吉うたのお茶屋にお世話になり杉浦隆先生、三輪良平先生、渡辺武蔵先生中心に1ヶ月2回程勉強会を楽しくすごしてきました。京都で傘寿個展とはりきっていましたが…新型コロナとなり3、4、5月は舞妓もお茶屋も休業、大変な日々と…コロナの終息を心から祈っています。
With MAIKOで生ききりたいと願っています。             西川きみ枝

9月29日(火)~12月27日(日)
奥庭空間【貴志在介 -Dimention-】
貴志在介 -Dimention-表貴志在介 -Dimention-裏

9月29日(火)~10月4日(日)
1F【難波洋子 日本画展 -瞑色-】
難波洋子日本画展ー瞑色ー 表難波洋子日本画展ー瞑色ー 裏
難波 洋子 NANBA Hiroko
略歴
岡山県生まれ
1985 京都市立芸術大学大学院美術研究科日本画大学院 修了

展覧会/受賞歴
1983 創画展 入選
上野の森美術館展 入選
春季創画展 創画展春季展賞
以後入選多数回
1984 京都府日本画新人展 奨励賞
東京セントラル美術館展 佳作賞
京都府新鋭選抜展 京都府買い上げ
1986 第1回川端龍子展 入選
京都日本画家協会展 佳作(同92)
1991 いのちの賛歌日本画百人展 佳作
京展 入選
1996 第2回松柏美術展 優秀賞
1997 現代花鳥画展 招待出品
2002 第4回雪舟の里総社墨彩展 奨励賞
2019 第23回松柏美術展 入賞
現在 創画会会友
日本画家協会会員

2F【たくまたえこ 油絵展 -私と小石の羅漢さん-】
たくまたえこ油絵展 表たくまたえこ油絵展 裏
たくまたえこ
〈公募展〉
1986 京の四季展
亀岡市展
1987 関西行動展・京展・福知山展
1988 上野の森美術館
1995 西脇サムホール全国公募展
西脇市美展
松江を描こう全国公募展
1997 越後湯沢全国童画公募展
2000 美山かやぶき絵画コンテスト
2004 NHK文化センター美術大賞
〈個展〉
ル・モンド(京都)1991,1992
ギャラリー・ヒルゲート(京都)1993~2020 27回
ハート・ホール(神戸) 1994
西友スタジオCoCo(京都) 1995
ギャラリー2104(東京・青山) 1998
ギャラリーキットハウス(大阪) 2006,2010
不二画廊(大阪) 2011,12,13,14
不二画廊 horyuji 2018
京都帝釈天 木彫さる 奉納
八木町立八木中学校 30号油絵 寄贈

9月22日(火)~9月27日(日)
1F【西久松 友花 陶展 拠】
西久松友花 陶展 拠 表西久松友花 陶展 拠 裏
見えないものへの恐れや人知の及ばぬ出来事への恐怖を日々感じる今、人は時に形ないものに縋り、祈る。形無いものに形を与え、自らが縋れるものを可視化したい。祈る対象、いわば偶像のような存在を作りたい。自身にとって制作をすることが、その制作過程を含めて祈るという行為に近いものがある。焼成することで、自らの手で生み出した作品は未知数に変化し、窯から出すまで予想がつかない。土という素材と対峙し、コントロールし、時には現象に任せてみる。そうした工程全てが詰まって私の「偶像」は生まれる。

西久松 友花 NISHIHISAMATSU Yuka
1992 亀岡市生まれ
2011 京都市立銅駝美術工芸高等学校 日本画専攻 卒業 
2016 京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻 卒業 
2018 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻陶磁器 修了 
現    京都市立芸術大学 非常勤嘱託 

展覧会 
2016  西久松友花・山本伊代奈 二人展「湯気」(ギャラリーアンフェール恵文社一乗寺店/京都) 
     琳派400年記念 新鋭選抜展-琳派FOREVER- (京都文化博物館/京都) 
     京都市立芸術大学作品展(京都市美術館/京都) 
     ART OSAKA2016「アートで目覚めるvol.4」collaboration with KCUA(ホテルグランヴィア大阪/大阪) 
     西久松友花個展「緋の飾り」(ギャラリーヒルゲート/京都) 
     おんなのこ博覧会(ギャラリー杉野/東京・銀座) 
     シブヤスタイルvol.10(西武渋谷/東京・渋谷) 
2017  Kyoto Art for Tomorrow―京都府新鋭選抜展2017(京都文化博物館/京都)
     京展2016 (京都市美術館/京都) 
     西久松友花個展「華飾」(ギャラリーヒルゲート/京都) 
    「秋空に高くそびえる」(art space Morgenrot/東京・南青山) 
2018  Kyoto Art for Tomorro―京都府新鋭選抜展2018(京都文化博物館/京都)
     西久松友花個展「祈りの飾り」(ギャラリー恵風/京都) 
     KOGEI Art Fair Kanazawa(KUMU KANAZAWA THE SHARE HOTELS/石川・金沢) 
2019  西久松吉雄・綾・友花展-地のかたち・水のめぐみ・土のちから-(中信美術館/京都)
     西久松友花個展「輪-リン-」(ギャラリーヒルゲート/京都) 
 新進作家五人展(京都文化博物館/京都)
2020  京芸 transmit program 2020(京都市立芸大ギャラリー@KCUA/京都)
 以美為用展―明日へのとびらⅡ―(京都高島屋/京都)
受賞歴 
2014  リサ・ラーソン展関連企画「陶芸の森デザインコンペ やきものによる動物のインテリア」展 入選 
2015  四日市萬古陶磁器コンぺ2015 入選 
2016  京都市立芸術大学作品展 市長賞 
2017  Kyoto Art for Tomorrow―京都府新鋭選抜展2017 NHK京都放送局賞 
     京展2016 入選 
     京都銀行美術支援制度2017年度購入作品選抜 
2018  京都花鳥館賞奨学金 最優秀賞

コレクション
京都銀行/前田珈琲/京都紅谷/三井寺/中信美術館

2F【上杉尚展~Depth~】(水彩他)
上杉尚展~Depth~ 表上杉尚展~Depth~ 裏
上杉 尚 Uesugi Takashi
1985 東京芸術大学大学院油絵修了
2005 N.Y.に渡米
2010 Art Students League of NY Painting 修了、Painting Certificate 取得
2015 Art Students League of NY Sculpture修了、Sculpture Certificate 取得
帰国
N.Y.でグループ展多数。
ぎゃらりぃ朋で、個展3回、グループ展5回。
京都ギャラリーヒルゲートで、個展4回。
新生堂画廊、渋谷西武で個展。

http://takashi.dece.jp

9月8日(火)~9月20日(日) 〈9/14(月)休廊〉
1F・2F【司修 展 「絵本との関係2020」】
司修展 「絵本との関係2020」表司修展 「絵本との関係2020」裏
 ぼくが絵を描きだし、前橋から東京へ飛び出て行き、「死んでも絵かきになる」と意気込んでいたころからずっと、「売れるような絵を描いたらダメ」という雰囲気の中で生きた。新聞配達さえ雇ってもらえない時代であった。しかし、「ダメ」をいっている人たちはだいたい小、中、高、大の教員であった。
 それでもぼくががんばれたのは、大野五郎という画家と出会ったことである。貧乏なんてへいちゃらの生活をしていた大野さん家に行くと、「おれはまだまだ甘い」と思った。だが家賃滞納を誤魔化す術もなくなって、田舎へ逃げて行った。けれどあきらめきれず、敷金と二ヶ月分の家賃を懐に再び東京へ出て行った。出版社へいろんな絵の見本を持ち込んだ。家賃滞納半年後に、絵本の仕事が舞い込んだ。絵本も「売れる絵はダメ」のうちに入っていた。「誰も助けてくれないのだから、やるしかない」と腹をくくった。初めての依頼は『ちびくろサンボ』であった。続けて、『みにくいあひるの子』(1965どちらも偕成社)である。堕落の坂を下りていく思いを持ちながら絵本を描いた。その翌年、ここに出品した『サーカスがやってきた』の絵を描いた。とうぜん陰口をきかれるようになったが、ぼくは「おれも生きていかなくては絵を描けない」と怒り狂って絵を描いた。
 そうしているうちに、松谷みよ子さんの『まちんと』(1978偕成社)を頼まれ、ヒロシマの現実を取材するようになり、それまでの考えでは描けないと思うようになった。描けるようになるまで二年かかった。それからぼくの「絵本」は、自由に描く絵と同じく、一生の仕事とするようになった。展示替えした「原爆資料館」ショッピングルームに、「まちんと」があった。描いてよかったなと思った。             
                            司 修


 今回は司先生の絵本のお仕事の中でも日頃目にする機会の少ない作品を展示致します。1966年の『サーカスがやってきた』は絵本の仕事の出発点のひとつとなった貴重な原画でアート紙に油彩で描かれています。DM裏面にある作品たちは1997年から2004年の最終巻まで先生が描かれたJASの機内誌『ARCAS』の表紙絵他です。これらは、デジタルで制作されたものを、ジクレーの技法でed.10の原画としたものです。油彩・水彩・パステル・銅版・木版・CG等の技法を駆使しての絵画の世界。更に、小説や評論などの文筆の仕事も含めて様々な側面をもっておられる「自由な表現者」司修先生。今回はその中の油彩とCGの表現を中心にお楽しみくださいませ。 
                           ギャラリーヒルゲート

司 修(Tsukasa Osamu)

1936年 群馬県前橋市生まれ。
         中学卒業後、独学で絵を描き始める。
   自由美術協会会員を経て、‘64年主体美術協会の創立に参加
            (‘90年より無所属)
‘76年    『金子光晴全集』の装幀により講談社出版文化賞。
‘78年    『はなのゆびわ』により小学館絵画賞。
‘86年    池田20世紀美術館で〈司修の世界〉展。
‘89年    「バー螺旋のホステス笑子の周辺」が芥川賞候補。
‘93年    「犬」(『影について』所収)で川端康成文学賞。
             日本橋三越他で朝日新聞社主催「司修挿絵展-小川国夫『悲しみの港』」。
             同年、第36回安井賞審査員。
‘07年     『ブロンズの地中海』で毎日芸術賞。
‘08年     「両洋の眼展」で河北倫明賞。
‘11年     群馬県立近代美術館で「司修のえものがたり-絵本原画の世界」開催。
             『本の魔法』で第38回大佛次郎賞。
‘14年     3月『絵本銀河鉄道の夜』(偕成社)、
  6月『幽霊さん』(ぷねうま舎)刊。
‘15年    12月 『Ōe-60年代の青春』(白水社) 刊。
‘16年     第26回イーハトーブ賞受賞(花巻市)
‘20年    7月 『空白の絵本-語り部の少年たち-』(鳥影社) 刊。
    
  『戦争と美術』『語る絵』『絵本の魔法』『孫文の机』『戦争と美術と人間』
等の  評論や小説、  『まちんと』『河原にできた中世の町』『雨ニモマケズ』
他絵本、  『風船乗りの夢』『壊す人からの指令』他の画文集等、著書多数。    

9月1日(火)~9月6日(日)
1F【奥田 輝芳 個展 natural vol.2】
奥田輝芳展 natural vol2 表奥田輝芳展 natural vol2 裏
 今年に入って、日々の暮らしが意外と脆いものである事を実感しています。経済優先とか、人命優先とか、それでも人間はそれぞれ何かに優先順位をつけ、取捨選択のうちに生きています。新しい生活様式が始まる中、遠い未来へ向けての覚悟が必要な時かも知れません。
 それでも絵を描いている私とは一体何でしょう。

奥田 輝芳 (Kiyoshi Okuda)略歴
1983年  京都市立芸術大学大学院油画修了
1983~2002年 現代日本美術展、安井賞展、日本国際美術展、ジャパンエンバ賞美術展、大阪トリエンナーレ、兵庫国際絵画コンペティション、吉原治良賞展、新鋭美術選抜展(京都)他個展等で発表。
2000~2019年の個展 「水温」「海嶺」「shnorchel」「空と水と」「絵画」「レンズと焦点距離」「panorama」「time」「story」「nara」「hint」「DECADE」「natural」等々をタイトルとした個展を開催。
ギャラリーヒルゲートでの発表は「abstract」(2017)に続く個展になります。
HP okudakiyoshi.info


2F【洛楽展】(洛南高校美術部OB展)
洛楽展

8月25日(火)~8月30日(日)
1F【伊藤 隆 水彩画展 -町並彩歩-】(水彩)
伊藤隆 水彩画展 ー町並彩歩ー 裏伊藤隆 水彩画展 ー町並彩歩ー 表
HP「町並彩歩 伊藤隆のスケッチ」 http://gayujin.sakura.ne.jp/

2F【衣川 雅之 はなのえ展】(水彩)
衣川雅之 はなのえ展 表衣川雅之 はなのえ展 裏

8月18日(火)~8月23日(日)
1F【坂本 摩七美 展 ~古風なメヌエット~】(油彩)
坂本摩七美展~古風なメヌエット~表坂本摩七美展~古風なメヌエット~裏
坂本 摩七美 経歴
1998年 上野の森美術館大賞展 第一次賞候補
1999年 日本の自然を描く展 入選 以降3回連続
     入選、2004年上位入選(上野の森美術館)
2010年 二紀会 入選 以降8回入選
2014年 大阪二紀展 奨励賞
2015年 大阪二紀展 大阪二紀賞
2016年 茶屋町画廊 新人展 
2017年 関西二紀展 努力賞
    大阪二紀展 佳作賞
2019年 関西二紀展 清風堂賞


2F【アートの道すじ-それぞれの表現者たち】
アートの道すじ 4人の表現者達 表アートの道すじ 4人の表現者達 裏

〈出展作家〉
・福井 安紀 Fukui Sadanori
土と石で描き続けて約30年、個展120回・高砂神社能舞台の松を制作。
「ふすま絵プロジェクト」主宰・GOOD NATURE HOTEL 客室141室の壁画制作・泉妙院ふすま絵「双龍図」制作。今は、小さな生き物の大きな世界に興味を持っています。

・高橋 まり Takahashi mari
いきるもの達の自然の営み
見えない世界の想像をふくらます
心象風景を表現していく
漆喰や顔料でのフレスコ技法を
自己流に変化さしていく
東京、大阪、ロンドン、ケルンでの個展グループ展
ヒルゲートでの個展7回

・ヒーロー伊藤 HERO Itoh
2019・東西アーティスト二人展(ロンドン)
2018・日韓現代美術同行展(大阪)
2012~2017・100人展(NY モルフェッツア)
2011~2017・EWAACファイナリスト展(ロンドン)
2008~2019・日英国際交流展(大丸京都ロンドン)
2001~2017・今日の反戦反核展(丸木美術館)
受賞
2019・Premier Art Exhibition Lomdon 20192席
FAPDA2018 original部門2席(+審査員ジョアンナ賞)
2017・鳥取JAZZ「art&jazz展」準大賞
EWAAC2014,2016絵画部2席2011審査員
RCAダンファーン教授賞

・渡邉 敬介 Watanabe Keisuke
長年培った音楽を基礎に現場で描く主義
大阪、NY、ケルン、銀座にて個展
オーストリア留学
英国アートレジデンス招聘
舞踏家ピナ・バウシュに招かれブッパタール(独)でリハーサルを描く
アデレード、アビニヨン、上京・興聖寺において全長100mの東日本震災絵巻物を展示
海外のアートフェアに参加中
画集4冊刊

8月11日(火)~8月16日(日)
1F【勝山 正則・春枝 二人展 木版画とフロッタージュ】
勝山正則・春枝 二人展 木版画とフロッタージュ 表勝山正則・春枝 二人展 木版画とフロッタージュ 裏
 二人展を開いてかれこれ15年が過ぎました、お互いが健康に制作を続けてきて、こうやって今年も二人で開催できる事に感謝しています。
 今年はコロナ渦という世界中が困難な年でありますが、皆さんにご高覧いただければ幸いです。
                                 勝山正則・春枝

勝山正則 (Masanori Katsuyama) 略歴
1942 京都市に生まれる
1957 独学で木版画をはじめる
1971 京都市の平安画廊で初の個展を開く(以後2008年まで)
その後、京都・東京・出石(兵庫)・青谷町(鳥取県)・名古屋・長野・奈良・富山・
静岡・滋賀・広島など各地で個展を開く
1974 全関西国画会新人賞受賞
1987 毎日新聞社世界歴史都市会議に寄せて「京は甦るか」、に木版画挿絵連載
1988 日本版画会に出品、初入選。以後継続出品
1990 朝日新聞京都版「ワンダーランド」に木版画挿絵連載
1996・97 日本版画会選抜展出品
1997 プノンペン(カンボジア)で木版画の指導  個展を開催
棟方記念版画大賞展入賞
2001 関西版画会創立(主宰)
2002 キエフ(ロシア)で個展
2003 取県青谷町立あおや郷土館で「因州和紙木版画展」を開催
(主催:青谷町教育委員会・あおや郷土館)
日本版画会にて日本版画会賞受賞
2004 京都西光院にて個展、名古屋エスパスにて個展
2005 関西版画展にて因州和紙による版画展との交流、後援:毎日新聞社大阪本社、
   協力:あおや郷土館(関西版画展第1回よりカナダ版画協会とも交流)
スペイン・バルセロナのサン・アングレウ区役所のギャラリーで個展
ピカソが卒業したリョッチャ美術学校で木版画制作の講義・実習
2005 鳥取市あおや郷土館で「関西の作家による現代版画展」
    (主催:鳥取市教育委員会・あおや郷土館、協力:関西版画会)
京都・嵐峡フェスティバル2006「勝山正則&春枝版画展」
京都・ギャラリー翔「勝山正則&春枝版画展」
京都・平安画廊「勝山正則木版画展」
東京・中野区・サウンドTAKA「勝山正則木版画展」
「全国版画選抜展」鳥取市青谷町・あおや和紙工房主催
2007 京都・ギャラリーかもがわ「勝山正則&春枝凸凹版画展」
東京・中野区・サウンドTAKA「勝山正則木版画展」
鳥取県・南部町祐生出会いの館(米子)因州和紙ぬくもり(百景)三人展出品
2008 滋賀県・るーぶる愛知川(愛荘町市)、大阪・ギャラリーマーヤ(高槻市)
鳥取県・岩美町観光会館2階ギャラリー(浦富八景勝山正則木版画展、
主催:岩美町、観光(岩美町)協会)
東京・第49回日本版画会展にて萬華賞受賞(竜神洞・・・浦富八景より)
2009 京都・ギャラリーヒルゲート「勝山正則展」
2010 ハワイ(アメリカ)で個展
京都・ギャラリーヒルゲート「勝山正則・春枝展」(以後毎年開催)
2016 朝日新聞京都版文化面 俳句・短歌欄の挿絵担当(現在も連載中)
2018 関西版画会 解散
2019 京都・長岡天満宮 神楽殿「勝山正則・春枝 版画展」
現在 日本版画会会員

勝山 春枝 (Harue Katsuyama)略歴
1942年  京都生まれ
1960年  京都市市民アトリエにて銅版画習得
 京都を中心に個展・グループ展で活動
2006年  独学で木版画(布と和紙を使って)制作
 日本版画会展 出品 以後毎年出品
2010年  第51回日本版画会展 奨励賞
版画フォーラム 和紙の里ひがしちちぶ展 出品 以後毎年出品(様々な賞を受賞)
 ギャラリーマーヤにて個展(高槻市)
2013年  版画フォーラム 10周年記念パリ展  選抜出品
 「五次元KYOTO展」にてリチャード・ブラック・ストーン氏お買上(在ニューヨーク)

現在 無所属


2F【上田 三佳 展 Sukima -日々の色たち-】(アクリル・コラージュ)
上田三佳展 Sumika-日々の色たちー表上田三佳展 Sumika-日々の色たちー裏
かさなりあう
色と形
その すきまに
ふと 見える
新しい景色

8月4日(火)~8月9日(日)
1F【第23回 板遊会 展】(朝日カルチャーセンター京都 勝山正則木版画教室)
第23回板遊会展
〈出展作家〉
青木 永年  芦津 明子  内多 美智子  佐々木 信廣
田口 正子  村松 博行  森山 尚  (特別出展:勝山 正則)

7月28日(火)~8月2日(日) 
1F【村井宏二・村井由美子展 ~記憶の断片~】
村井宏二・村井由美子展~記憶の断片~ 日程編集版 表村井宏二・村井由美子展~記憶の断片~ 日程編集版 裏

2F【江川恵展】(日本画)
江川恵展 画像面 日程編集版江川恵展 宛名面 日程編集版

7月21日(火)~7月26日(日) 
1F・2F【リチャード・スタイナー木版画50周年展】
リチャードスタイナー木版画50周年展 日程修正版 表リチャードスタイナー木版画50周年展 日程修正版 裏
 ニューヨークのファッションカメラマンだった青年が‘70年に日本を訪れ、木版画を学び、紀美子さんと出会い、日本で暮らし、制作しつづけてきた50年。
 当画廊では2度目となる今展は、その積み重ねられた50年をふり返る小さな回顧展を、とお願いしました。刀斉・リチャードスタイナーさんの洋の東西を自由に往き来するかのような木版画の世界を、どうぞお楽しみ下さいませ。
                                ギャラリーヒルゲート

  An important exhibition of my woodblock prints created over a 50-year period. About 70 pieces will be on display. Come to see them and ask questions about anything you are interested in. Looking forward to seeing you.                                    Richard Steiner
   私にとって、50年間の木版画生活をふり返る記念すべき展覧会です。各年代の代表作を70点ほど展示しています。ご高覧頂き、ご意見をお聞かせください。ご来場を心よりお待ちしています。
                              リチャード  スタイナー

1970年来日以来、途切れることなく木版画を作ってきたリチャード・スタイナー。木版画の魅力にとりつかれ、そのすばらしさを自らの作品を通して、また教えることを通して日本国内はもとより、世界に発信してきました。今展覧会では初期から今日までの作品のなかから、とりわけ思い入れのある作品や、木版画の楽しさが伝わる作品を選び展示しています。作品に込められたメッセージやユーモア、色彩豊かなスタイナー木版画ワールドをお楽しみください。
1階には1970年代から90年代の作品を、2階には2000年以降の作品を展示しています。
                               スタイナー紀美子

Brief History 
Born in Michigan, USA, in 1939. 
After working as a fashion photographer in New York City, came to Japan in 1970. 
Studied mokuhanga from Masahiko Tokumitsu for ten years in Hiroshima,and later from 
Toshi Yoshida in Miasa. 
After receiving the teacher's license and name (Tosai) from Tokumitsu, opened the studio in Kyoto in 1980 while teaching printmaking at Seika university. 
In 1997, inaugurated the Kyoto International Woodprint Association, KIWA, which holds major exhibitions every 4 years in Kyoto and elsewhere. 
Holding solo and group exhibitions continuously in Kyoto and many other cities inside and outside Japan. 
Works are owned by British Museum, Ethnological Museum in Rotterdam, and others. 
A member of Japan Print Society. 

略歴
1939年アメリカ、ミシガン州生まれ。
ニューヨークでファッション・フォトグラファーとして活躍後、1970年に来日。広島で木版画家 徳光思刀に師事し、10年後に雅号「刀斎」を授けられる。1972年より京都在住。その後、吉田遠志にも指導を受ける。
京都をはじめ、日本各地で作品を発表するかたわら、アメリカ、カナダ、オーストリア、リトアニアなどで個展、グループ展を開催。
一方でスタイナー木版画スクールを主宰し、日本人をはじめ多国籍の人々に木版画の指導をおこなう。京都精華大でも長年非常勤講師を勤める。
1997年に京都国際木版画協会「KIWA」を設立、会長として国際木版画展の企画、運営に従事する。大英博物館、ロッテルダム民族博物館などに作品が所蔵されている。日本版画会会員。

7月14日(火)~7月19日(日) 
1F【2020年 京都銅版画協会 ミニアチュール展】
京都銅版画協会ミニアチュール展 表京都銅版画協会ミニアチュール展 裏
〈出展作家〉
和泉 靖子  井上 良子  大内 冨佐子  オダ アサコ  片山 龍一
金山 雅幸  加納 善次  神元 三重子  木村 昌美  土井 健一 
東儀 光則  中村 是之  西村 昌佐子  二宮 さち子  長谷川 智弘 
ハセガワ アキコ  畑 ゑり子  東村 幸子  ふじ みつこ  逸見 亜古 
前川 秀治  三田村 直美  森田 道子  森野 有子

2F【京都銅版画協会 特別展 田中良平 作品展】
京都銅版画協会 特別展示 田中良平作品展 表京都銅版画協会 特別展示 田中良平作品展 裏

 昨年十月に惜しくも他界された元代表の田中良平氏は農村や寺院などの日本の風景を叙情豊かに繊細なエッチングで表現してきました。数ある作品の中から一部を展示しその軌跡を忍びたいと思います。皆様のご高覧を賜りますようお願い申し上げます。
                                京都銅版画協会

7月7日(火)~7月12日(日) 
1F・2F【京都二紀小品展】
京都二紀小品展 表

〈出展作家〉
生駒 泰充  大西 生余子  日下部 直起  黒田 冨紀子
赤木 睦代  金田 千加子  近藤 慧子  坂田 芳孝
根垣 睦子
一道 万羅  岩本 敬子  金山 雅幸  小泉 広明
コスゲ カズコ  後藤 裕子  城野 秀世  田嶋 香里
築山 佳民  東樋口 美智子  西村 育子  西村 美代子
西山 彰  樋口 健介  平坂 美嵯子  吉田 えり子
赤松 悦子  稲垣 正子  今井 美陽  岩日 召子  
大音 康史  河南 久子  喜多村 みづほ  桑名 志乃ぶ
桑原 博司  小寺 信子  酒井 優行  鹿海 由美子  
重川 淳子  下林 幸子  田中 郁子  田中 聡子
田中 那智子  堂前 美枝子  富田 由基子  秦 登志夫
林 千鶴  早見 富美子  藤本 淑成  本土 彰  
南 峰世  村山 勇  護邦 ちとせ  安田 紀子
吉元 暁子

6月23日(火)~7月5日(日) 〈6/29(月)休廊〉
1F・2F【第27回 心に響く小品展 -今、表現者として-】
第27回心に響く小品展 表第27回心に響く小品展 裏

 新型コロナウイルスによって世界が困難に直面していますが、どのような時も芸術は人が生きることに必要なものだと信じ、今回は「―今、表現者として―」を副題として、恒例の小品展を開催させていただくこととしました。
 今回は過去最多の144人の先生方が御出品くださいます。
 油彩・水彩・日本画・版画・ドローイング・写真・彫刻・陶・工芸…。多彩な表現による奥深く豊かな世界をお楽しみくださいませ。
 まだ外出を躊躇される時期かもしれませんが、気を付けて運営致しますので、状況が許せば御高覧いただきたく、御案内申し上げます。 
                             ギャラリーヒルゲート

〈出展作家(50音順)〉
秋口 悠子  荒牧 陽一郎  安野 光雅  池田 良則  生駒 泰充  石井 豊太  
石股 昭  石母田 ななみ  伊勢 信子  一居 孝明  市川 曜子  伊藤 隆
井上 廣子  伊庭 新太郎  井隼 慶人  今尾 栄仁  入佐 美南子  岩井 晴香
岩田 百子  烏頭尾 精  海野 厚敬  榮永 大治良  大杉 真司  大森 啓
荻野 美穂子  奥田 輝芳  奥村 美佳  甲斐 扶佐義  勝山 正則  門川 昭子
上岡 真志  川上 力三  岸 雪絵  木代 喜司  来野 あぢさ  北村 美佳  
木下 晋  木村 克朗  木村 隆  木村 正恒  日下部 直起  日下部 雅生
久野 隆史  黒川 彰夫  黒田 冨紀子  国府 克  小西 煕  小林 一彦  
小山 久美子  近藤 慧子  齋藤 修  齋藤 博  坂爪 厚生  佐久間 嘉明  
桜井 貞夫  佐野 賢  信ヶ原 良和  渋谷 和子  しみず やすこ  集治 千晶
白井 雅子  鈴木 春生  角 りわ子  髙谷 光雄  高安 醇  田島 周吾
田島 征三  田島 征彦  田中 直子  谷 なつ子  谷口 淳一  田村 仁美  
檀野 功  司 修  鶴田 憲次  鶴身 幸男  戸口 ツトム  鳥海 太郎
内藤 英治  長尾 紀壽  中佐藤 滋  中林 忠良  中原 史雄  難波 洋子
二階 武宏  西 真  西久松 友花  西久松 綾  根木 悟  野上 徹
野見山 暁治  橋本 真弓  長谷川 宏美  長谷川 ゆか  畑 千秋  八田 哲
林 康夫  林屋 拓蓊  樋上 千哲  平岡 靖弘  蛭田 均  蛭田 美保子
廣重 明  廣田 政生  福岡 奉彦  福島 一二三  藤井 喜久雄  藤田 俊哉  
冨士谷 隆  藤野 さち子  藤平 三穂  古野 恵美子  ベリー マキコ  本田 希枝
馬越 陽子  増田 常徳  松生 歩  松谷 武判  松村 綾香  馬淵 哲  
丸山 勉  三浦 以左子  三橋 卓  水口 裕務  宮村 長  向井 隆豊  
向坂 典子  武蔵 篤彦  村上 泰造  村田 好謙  村山 明  目良 真弓  
山岡 明日香  山河 全  山崎 脩  山田 修市  山田 実  山根 須磨子  
山本 桂右  山本 俊夫  吉岡 佐知  リチャード・スタイナー  若林 亮  渡邉 章雄

6月16日(火)~6月21日(日)
1F【佐久間彩展】(墨・岩絵具)
佐久間彩展 表佐久間彩展 裏

2F【篠原涼子×山岡明日香 On rêve dans le paysage 私たちは風景の中で夢を見る】(油彩・アクリル)
篠原涼子×山岡明日香 展 表篠原涼子×山岡明日香 展 裏
篠原涼子×山岡明日香 展 内側

6月9日(火)~6月14日(日)
1F【相見節子展 -SPACE G&R-】(油彩)
相見節子展 SPACE G&R 表相見節子展 SPACE G&R 裏

2F【篠原涼子×山岡明日香 On rêve dans le paysage 私たちは風景の中で夢を見る】(油彩・アクリル)
篠原涼子×山岡明日香 展 表篠原涼子×山岡明日香 展 裏篠原涼子×山岡明日香 展 内側

On rêve dans le paysage  私たちは風景の中で夢を見る
 私たち二人が最初に出会ったのは中学2年生のクラス替えの日でした。教室のドアに貼られた新しいクラスの名簿を見ながら親しい友人がいないな、と不安に思っていた時にお互いに目があったのです。仲良くしよう、と言い合いながら始まった友人関係です。偶然にもその後同じ高校に入り、そしてまた偶然にも同じ美術部に入り、美術の道を同じくして踏み出しました。そして再び偶然にも同じ大学の洋画コースに入学し、その後、同じ大学の同じ職場で働きました。今に至るまで、私たちは最も親しい友人であり、最も身近なライバルでもあります。このような二人が今まで二人展をしたことが無かったのは、単純にそのような機会が無かったというのもありますが、おそらく長年の友人でありライバルであるため、二人だけの作品を横に並べることで優劣がつくのではないかという恐れがあったのかもしれません。しかしこの度、ギャラリーヒルゲートさんのご厚意によって二人展が実現することとなり、知り合ってから約25年、初めて二人の作品を横に並べて皆様にお見せすることとなりました。
私たち二人は、これも不思議にも二人とも風景をテーマに絵を描いています。篠原は風に揺れる木、木漏れ日、水面に反射する光など自然の風景が見せる表情に心惹かれ、またその中で楽しむ人々、動物などを含む風景、そこに美しさや優しさを感じ、墨、顔料、紙、漆喰といった自然素材を使い、なるべくシンプルにその美しさを表現しようとしています。山岡はいつも心の中にある深層的な世界、例えば読んだ外国小説の中に出てくる一場面、実際に見たのか夢で見たのかわからないような、しかし印象に残り忘れられない風景、それらにつながる現実の風景を探し、その心の中の世界の入り口となるような風景を、顔料をたっぷりと用いた混合技法で複雑でダイナミックな色彩構成を使って描いています。
この度「On rêve dans le paysage 私たちは風景の中で夢を見る」と題して、同じように風景を描きながらも、その中で違った夢を見る私たちの作品が、生々しくぶつかり合い、どのような調和と衝突を生み出すのか、楽しみでもあり怖さもあります。
ぜひ、皆様にも緊張感溢れる私たちの展示をご覧いただき楽しんでいただければ、と思います。
篠原涼子 山岡明日香

篠原涼子
プロフィール
2015  フランス移住
2009 京都造形芸術大学大学院芸術専攻博士課程修了

個展
2020 「L’eau et les plantes」K.T. Fleurs(Paris, France)
2019 「La promenade」ギャラリー恵風(京都)
2017 「EXPOSITION RYOKO SHINOHARA」 Galerie Jean-Baptiste Claudot(Pavillons sous-bois, France)
2016 「Une journée culturelle japonaise」 Salle Serge Goudailler (Magny le-Hongre,France)
2015 「篠原涼子個展」ギャラリー恵風(京都)
2013 「手触りのある風景」ギャルリオーヴ(京都)
2012 「The pond」ギャラリー恵風(京都)

グループ展
2019  「Art ob Vie」Galerie Les Passeurs de ruisseaux(Paris, France)
2019  「PARIS Karuta 2019」 Musée français de la carte à jouer(Paris, France)
2018  「Nèo Bohème」Galerie Les Passeurs de ruisseaux(2em en 2019,Paris, France)
2018  「PAV EXPO」 Galerie Jean-Baptiste Claudot(Pavillons sous-bois, France)

2014 平和堂財団芸術奨励賞受賞
2013 第98回二科展パリ賞受賞・二科会会友推挙


山岡 明日香
プロフィール
2004 京都造形芸術大学 芸術学部美術・工芸学科洋画コース 卒業

個展
2019「あなたには何が見えるのか」
     ギャラリーa/京都
2017「YAMAOKA ASUKA EXHIBITION」
     ギャラリーa/京都

その他
2020  Kyoto Art for Tomorrow 2020 京都府新鋭選抜展
      京都文化博物館 / 京都
2017 第23回新進芸術家美術展(以後毎年)
2010 第1回しがの風展(以後毎年)
      大津市歴史博物館 / 滋賀
2005 第90回二科展(以後毎年)
      東京都美術館・国立新美術館 / 東京

受賞歴
2020 Kyoto Art for Tomorrow 2020 京都府新鋭選抜展 読売新聞社賞
2017 第102回二科展 二科賞・会員推挙
2016 平成27年度平和堂財団奨励賞



6月2日(火)~6月7日(日)
1F・2F 【白日会 京滋作家展】(油彩・アクリル等)

白日会 京滋作家展 表白日会 京滋作家展 裏
 大正13年創立の白日会は、関西では余り知られない美術公募団体でしたが、近年実力のあるベテランと若い世代の活躍もあり関西からの出品者も急激に増えて来ました。今迄、京都での発表の場は少なかったのですが、此の度ギャラリーヒルゲートという場を得て、関西支部京滋出品者のグループ展を開かせて頂ける事になりました。ご高覧頂ければ幸いに存じます。
                     白日会常任委員 池田 良則

〈出展作家〉
阿部 良広  池田 良則  岡﨑 昭弘  尾崎 浩美
角坂 優子  児玉 健二  阪脇 郁子  田中 明
田中 孝知  田中 知子  西脇 恵  宮下 陽子
毛利 由美子  森本 克彦  山本 桂右  吉田 直未
渡邉 奈保子

↑変更後のスケジュールです。
5月26日(火)~5月31日(日) ➡【日程変更 7月28日(火)~8月2日(日)】
1F【村井宏二・村井由美子展~記憶の断片~】
村井宏二・村井由美子展~記憶の断片~ 表村井宏二・村井由美子展~記憶の断片~ 裏

2F【江川恵 展】【日程変更 7月28日(火)~8月2日(日)】
江川恵展 表江川恵展 裏

5月19日(火)~5月24日(日) 【日程変更 7月21日(火)~7月26日(日)】
1F・2F【リチャードスタイナー 木版画50周年展】
リチャードスタイナー木版画50周年展 表リチャードスタイナー木版画50周年展 裏

5月12日(火)~5月17日(日)
1F【佐藤和男 展 -Rの森-】延期になりました
2F【岩嶋美登里 展 -Cosmos-】延期になりました
佐藤和男展-Rの森-・岩嶋美登里展-Cosmos-佐藤和男展-Rの森-・岩嶋美登里展-Cosmos- 表

4月28日(火)~5月10日(日)【日程変更 12月22日(火)~12月27日(日)】
1F【赤松玉女 個展 わたしじゃないわたしあなたじゃないあなた】
2F【ヒルゲートコレクションより「京都芸大油画研究室ゆかりの作品展」】
赤松玉女個展DM 表赤松玉女個展DM 裏

4月21日(火)~4月26日(日)
1F【桜井絵月 作品展】延期になりました
桜井絵月 作品展 表桜井絵月 作品展 裏

2F【大西正彦 写真展・藪田正弘 個展 what's jazz,what's kobe】延期になりました
大西正彦展・藪田正弘展DM 大西面大西正彦展・藪田正弘展DM 藪田面

4月14日(火)~4月19日(日)
1F・2F【冷水隆治 個展『唯識』と『京町家』】
冷水隆治展DM 表冷水隆治展DM 裏


4月7日(火)~4月12日(日)
1F【大杉真司 舞妓展】

大杉真司 舞妓展 表大杉真司 舞妓展 裏
大杉真司(Shinji Osugi)
1968年生まれ
誰しも心にある日常と非日常を、舞妓をテーマに思索的に描く
個性的な色彩形態が奏でるウィットに富んだ世界観が好評
世界各国 デッサン旅行
全国百貨店、ギャラリーにて個展多数開催
平成19年 京都市教育委員長 感謝状
      京都市長 篤志者として 表彰状
平成20年 京都市自治百周年 市長より表彰状
平成24年 姉妹都市国際促進 市長より表彰状
・近年(2014年~)の活動
大丸東京店、三越沖縄店・大丸心斎橋店、大丸高知店、山陽百貨店、天満屋岡山店他 にて個展。ギャラリーヒルゲート(京都)にて個展。(2000年より毎年開催)
※ホームページより抜粋

2F【石田千惠子 「たのしい相棒たち」】

石田千惠子「たのしい相棒たち」表石田千惠子「たのしい相棒たち」裏

石田千惠子(Chieko Ishida)
2010年 日本現代工芸美術展近畿会新人賞受賞
     日展初入選(’11,’12,’15,’16,’18,’19)
2012年 日本現代工芸美術展 現代工芸賞受賞
   福井県立大学小浜校舎個展
現在  現代工芸美術家協会正会員
    京都工芸美術作家協会会員


3月31日(火)~4月5日(日)
1F【近藤慧子展】

近藤慧子展 表近藤慧子展 裏
近藤 慧子(keiko Kondo)
京都府
1973 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科 卒業
1992 春季二紀展 奨励賞
1999 第53回二紀展 同人賞受賞
2003 第57回二紀展 女流画家奨励佐伯賞受賞
2006 第60回記念二紀展 同人賞受賞
2007 第61回二紀展 宮永賞受賞
2016 第70回記念二紀展 田村賞受賞
現在 二紀会会員


2F【若林静香 日本画展】

若林静香展 表若林静香展 裏


3月24日(火)~3月29日(日)
1・2F【T氏の日常-Art collection展-】

T氏の日常-Art collection展- 裏T氏の日常-Art collection展- 表

〈所藏作家〉
赤松 玉女  堂本 印象  伊庭 伝次郎  徳田 嘉孝  岡谷 健 
德永 清志  大熊 峻  中井 史郎  嘉祥寺 広絵  中嶋 浩一 
上岡 真志  中村 善種  日下部 淑子  西岡 儀一  小嶋 悠司  
村岡 顕美  小森 文雄  三尾 公三  斉藤 博  安原 絢子  笹瀨 悦子  
藪内 弘  下澤 一夫  山口 吉旺  田中 勇次郎  山本 真也  千葉 倫子


3月17日(火)~3月22日(日)
1F【ウォーターカラー・橋本真弓】

ウォーターカラー・橋本真弓 表ウォーターカラー・橋本真弓 裏

橋本真弓(Mayumi Hashimoto)
京都大学文学部 美学美術史専修聴講2年の後、京都工芸繊維大学 造形工学科卒                  
2002年~毎年ギャラリーヒルゲートにて<ウォーターカラー・橋本真弓>
2008年 <LANDSCAPE SESSION 2008>橋本幸志との二人展  
2012年 formation 橋本幸志・橋本真弓 何れもギャラリーヒルゲート


2F【第11回 橋本美術研究所教室 はるびの会展】

第11回 橋本美術研究教室 はるびの会展 表第11回 橋本美術研究教室 はるびの会展 裏

〈出展作家〉
奥村 秀弥  小瀧 光代  光岡 敦子  嶋本 一惠  𠮷田 靖夫 
池谷 孰  岩渕 惠子  飯盛 敏雄  東 千世子  山本 三孝  
野村 京子  北野 香世  高乗 依子  倉田 啓子
≪参考出品≫橋本 幸志


3月10日(火)~3月15日(日)
1F【竹内淳子展 ✧星のカケラ✧】

竹内淳子展 ✧星のカケラ✧竹内淳子展 ✧星のカケラ✧ 裏


2F【春夜の三日月 浅見哲一×中佐藤滋×日下部直起】

春夜の三日月 表春夜の三日月 裏

浅見哲一(Norikazu Azami)
1953 埼玉県秩父市に生まれる
1983~89 現代童画展出品・新人賞  
85年会友佳作賞
1989~03 自由美術展出品(94年佳作作家賞)個展(銀座 ギャラリー昴)
1992~00 東京展出品   
2013  個展・画集出版記念・30年の歩み展(金井画廊)
他、個展、グループ展多数  現在 無所属

中佐藤滋(Shigeru Nakasato)
1947 東京生まれ  
1969〜1975 墨東美術研究所にて学ぶ
1970 一線美術展 初出品(〜2001まで毎年出品)  
1978.82.86  安井賞展出品  
1981〜1989  昭和会展 6回招待出品  
1998 日本現代作家展出品(上海美術館)
2001.03  NICAF(国際コンテンポラリーアートフェスティバル)出品
他、個展、企画展多数  現在 日本美術家連盟会員 

日下部直起(Naoki Kusakabe)
1959 京都に生まれる  
1982 金沢美術工芸大学油絵科卒
1987 二紀展初入選以後毎年(’93奨励賞、’96優賞、’97二紀賞、’99同人優賞、
   ’01宮本賞、’02損保ジャパン美術財団奨励賞、’05会員賞、’11会員優賞)
1996  昭和会展(日動画廊) (’03~’06)  
1998 日本現代作家作品展(上海美術館)
2001 文化庁現代美術選抜展 、 前田寛治大賞展
2004 文化庁芸術家在外研修(フィレンツェ)テンペラ、油彩古典技法研修
日本橋三越本店他、国内外で個展、グループ展多数  現在 二紀会委員      


3月3日(火)~3月8日(火)
1F・2F【第17回 颯々展 -日本画-】

第17回颯々展 表第17回颯々展 裏

〈出展作家〉
渡辺 章雄  牧野 良美  谷井 俊英  小西 達子  
岸本 裕子  亀山 玲子  大矢 眞弓  石原 貴暉


2月25日(火)~3月1日(日)
1F・2F【キノプリント2020展】

キノプリント2020 表キノプリント2020 裏

KINO PRINTとは京都精華大学版画コース4回生・大学院生有志と教員が、版画の特徴である複数性(エディション)について考え、制作した作品を納めた26.5cm角の版画集のこと。 木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、写真など様々な版画技法を用いた作品が一つの箱に納められています。版画コース設立以来続いている“KINO PRINT" 出版を記念した展覧会を今年も開催します。


〈出展作家〉

□教員・スタッフ

池垣 タダヒコ  北野 裕之  武蔵 篤彦

伊庭 靖子  岡 普司  加納 俊輔  川﨑 麻祐子  
川端 千絵  岸 雪絵  衣川 泰典  熊谷 誠  
栗棟 美里  澤田 華  集治 千晶  田中 孝
二階 武宏  宮﨑 豊治  芳木 麻里絵  山内 裕美  
吉田 潤  上田 良  西村 涼

□大学院生
劉 李杰  張 諒太  石田 小榛  六根 由里香

□4年生
浅井 実紅  今井 真帆  今泉 春  大山 華奈
奥山 紗代子  鎌野 すみれ  貴志 磨衣那  木村 こなみ
桑山 美都子  小西 佑奈  仲西 聡一朗  畑 和貴
原田 菜子  福井 恵  藤井 もも  前田 葉子
森 大輝  山根 萌  吉田 祥  瀬島 夏穂



2月18日(火)~2月23日(日)
1F【染・some 三浦以左子展 ー心のままにー】
三浦以左子展 表三浦以左子展 裏

40歳からろう染で制作を始めました。染色の秘めた奥深さに可能性と希望を見つけ、今回は絞り染の技法も使いました。布は白山紬・サテン絹とバナナの繊維布です。これからも心のままに染の魅力を求めつつ制作に励みます。寒さ厳しい如月ではございますが、ご高覧を賜れば幸いでございます。                  三浦以佐子 拝                                                 
7年ぶりに三浦以左子先生の個展を企画させていただきました。
2015年に御尊父三浦景生先生を、2018年には御母上を見送られた以左子先生。
さぞ大変であったであろう日々を越えて、明るく、神話の世界を旅するような新作・近作の数々を展示させていただくことは、画廊にとっても喜びであります。
どうぞご高覧くださいませ。                    ギャラリーヒルゲート


三浦以左子(Isako MIURA)
京都市生
1969   京都文教短期大学  幼児教育科卒業
1987   父三浦景生に師事
1992-   『京展』93年95年あかね賞・98年NHK京都放送局長賞・04年楠部賞
1996   『全日本染織新人展』京都商工会議所会頭賞・『新匠展』奨励賞
2005‐06  世界ろう染大会inボストン(ボストン・ワシントンDCシアトル巡回)
2006‐11  三浦以左子展 藤屋画廊 (東京・銀座) 
2009‐19  第17回~第22回 ビエンナーレ『染・清流会展』
1999‐13  ギャルリィー田澤・ギャラリーヒルゲート・ギャラリーマロニエ個展(京都)ギャラリー島田(神戸)
所蔵  染・清流館(京都)・中信美術館(京都)・シルク博物館(横浜)
現在 京都工芸美術作家協会会員


2F【旅人画家「藤本遥可」個展 花の道】

旅人画家「藤本遥可」個展 花の道 表旅人画家「藤本遥可」個展 花の道 裏
〈藤本遥可 プロフィール〉
1938年、若狭に生まれる。 20歳の頃、絵と一瞬に生きる出会いがあった。 人生の半ばに、墨彩画と出会い入門する。 10年過ぎた頃から、スケッチ旅行に明け暮れ、 旅人画家と呼ばれるようになる。 そして現在、各地で展を開き、画評を頂き楽しんでいる。


2月11日(火)~2月16日(日)
1F【窪島誠一郎コレクション展】
窪島誠一郎コレクション展 表窪島誠一郎コレクション展 裏
昨春、39年の歴史に幕を閉じた信州上田「信濃デッサン館」。
その終焉にあたって、収蔵庫を総ざらいしてみました。
〈出品作家(予定)〉
井上長三郎 金山康喜 タカハシノブオ 谷川晃一 鶴岡 政男
利根山光人 広幡 憲 村山槐多 山中春雄 吉岡憲 他


2F【西村七兵衛 陶展】

~お知らせ~
2020年2月11日(火)~2月16日(日)にギャラリーヒルゲート2階にて開催予定だった【西村七兵衛 陶展】がご本人のご都合により中止となりました。
それにより、1階で開催予定の【窪島誠一郎コレクション 繪のわだち展-「信濃デッサン館」追憶-】を2階にもわたり展示して頂くこととなりました。


2月4日(火)~2月9日(日)
1F・2F【第3回 現代の日本画 ー世代をつなぐー】

第3回 現代の日本画ー世代をつなぐー 表第3回 現代の日本画ー世代をつなぐー 裏

 第3回目となる今回は、新たなメンバーをお迎えして88歳から31歳までの10人の作家に世代をつないでいただくことになりました。
 技法においても思想においても多様な広がりを見せる現代の日本画。その中に脈々と生きつづける「何か」は存在するのでしょうか。「日本画」というキーワードを共に考え、各々の表現を楽しんでいただける場となれば幸いです。                                     ギャラリーヒルゲート

◆出展作家
烏頭尾精  八田哲  西久松吉雄  山本俊夫  丸山勉
吉岡佐知  直海かおり  野上徹  岩井晴香  三橋卓


1月28日(火)~2月2日(日)
1F【古野恵美子 展】

古野恵美子展 表古野恵美子展 裏

2F【松村通代 個展 ー人形・花ー】

松村通代展-人形・花-


1月12日(日)~1月26日(日)〈1/20(月)休廊〉
1F・2F【第28回 折々の作家たち展】

20折々の作家たち展 表

◆出展作家(50音順)
赤松玉女  秋口悠子  麻田浩  安野光雅  池田良則  生駒泰充  
石股昭  石母田ななみ  泉地靖雄  伊勢信子  一居孝明  一居弘美  
市川曜子  井上隆雄  井上廣子  伊庭新太郎  今尾栄仁  岩井晴香  
烏頭尾精  海野厚敬  榮永大治良  大森啓  奥田輝芳  貝原浩  
勝山正則  加藤登紀子  門坂流  上岡真志  川上力三  神野立生  
岸雪絵  木代喜司  北村美佳  木下晋  木村克朗  木村隆  
木村正恒  日下部直起  黒川彰夫  黒崎彰  黒田暢  黒田冨紀子
小西煕  小林一彦  小山久美子  近藤慧子  齋藤修  齋藤博  
坂爪厚生  佐久間嘉明  桜井貞夫  佐野賢  渋谷和子  角りわ子
田島周吾  田島征三  田島征彦  田中忠雄  田中直子  谷なつ子  
谷口淳一 千葉倫子  司 修  中井史郎  中林忠良  中原史雄  
二階武宏  西久松友花  西久松吉雄  西久松綾  西山喬  野上徹  
野見山暁治  橋本幸志  長谷川宏美  長谷川ゆか  八田哲  林康夫  
平岡靖弘  蛭田均  廣田政生  福島菊次郎  冨士谷隆  藤野さち子  
藤平伸  藤平三穂  古野恵美子  本田希枝  馬越陽子  増田常徳  
松生歩  松谷武判  馬淵哲  丸木位里  丸木スマ  丸木俊  
丸山勉  三浦景生  水上勉  三橋卓  宮村長  向坂典子  
村上泰造  村山明  森本勇  山河全  山崎脩  山本桂右  
山本俊夫  若林亮  渡邉章雄  渡辺恂三

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