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2020-12

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赤松玉女個展/同時開催:京都市立芸大油画研究室ゆかりの作品展 記録映像



1F【赤松玉女 個展 -わたしじゃないわたしあなたじゃないあなた-】 2020年12月22日(火)~12月27日(日) 2F【同時開催:ヒルゲートコレクションを中心に      京都市立芸大油画研究室ゆかりの作品展】 2020年12月22日(火)~12月27日(日) 〈出展作家〉麻田浩・鶴田憲次・中村善種・深沢軍治・森本岩雄・安田謙・山添耕治・渡辺恂三 赤松玉女氏は、創作活動初期の1980年代に奇妙な物語を感じさせる不思議な光景を描いていました。その後カップル(男と女)や、ファッション誌を飾るモデルのポートレイト、また近年は自身の子どもや家族、身近な人々の日常の出来事にインスパイアーされたドローイングを発表してきました。近年は、様々な「顔」に浮かぶ複雑で曖昧な表情を描いています。 顔は本人が隠すことができない感情やうつろう心をさらけ出しますが、このコロナ禍で、顔の半分をマスクで隠す新しい生活スタイルが始まっています。顔に浮かぶ複雑な表情をお互いに読んできた私たちは、今後どのようなコミュニケーションをとるのでしょう。描かれた顔に浮かぶ、その曖昧さ、複雑さゆえの面白さ、ものがたりの豊さを感じていただけたらと思います。 新作を含む約15点、ヒルゲートでは2017年以来2回目の個展です。 ギャラリーヒルゲート 〈赤松玉女/あかまつ たまめ〉 1959年兵庫県尼崎市生まれ。 1984年に京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻(油画)修了後、イタリアでの活動を経て、国内外の美術館やギャラリーでの展覧会を中心に発表を続ける。油彩、水彩、フレスコ技法等、画材や技法を組み合わせた絵画表現の可能性を研究。2014年には「赤松玉女- 絵画の軌跡1984-2014」(西脇市岡之山美術館)が開催された。 1983年  第30回全関西美術展 全関賞三席(大阪市立美術館) 1984年  第31回全関西美術展 読売テレビ局賞(大阪市立美術館) 1984年  第2回京都府美術工芸選抜展 京都府買い上げ賞    1986年  第33回全関西美術展 全関賞一席(大阪市立美術館) 1986、87、88年  安井賞展(西武美術館) 1993、95、97年  「IMA 絵画の今日」(新宿三越美術館) 1995、2001年  前田寬治大賞展(倉吉博物館) 1999年  京都市新人賞 2020年  尼崎市民芸術賞 会場:ギャラリーヒルゲート 撮影:今道鮎美 制作:ギャラリーヒルゲート HP:http://www.hillgate.jp/ 住所:〒604-8081    京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535 営業時間:火曜~日曜 12:00~19:00(最終日~17:00)

🌸 2021年ヒルゲート夜話市民講座の予定🌸 1月~7月

2021年ヒルゲート夜話市民講座 


Aコース  

講師 尾﨑眞人 (京都市美術館 前学芸課長)

2020年度「竹内栖鳳」 残りの講座は下記の通りです。一回だけの御参加でもわかりやすく楽しめるお話しです。

第4講 1月15日(金)「風景画」 

第5講 2月19日(金)「動・植物画」 

第6講 3月19日(金)「竹杖会」


いずれも19:10~20:40 ギャラリー1F 

参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約) 茶菓付


Bコース  開催時間は各々に異なります

☆ 岡村幸宣(原爆の図丸木美術館 学芸員)「丸木位里の宇宙・再考」

1月30日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


☆ 田島征彦(染色・絵本作家)「せきれい丸のことなど」トーク&スライド上映

3月20日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


☆ 水村 喜一郎(作家)「水上勉先生と岡部伊都子先生に誘われて(仮題)」

5月1日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


☆ 潮江宏三 (京都市美術館前館長・京都市立芸術大学名誉教授・西洋美術史)

第1講 5月7日(金)「マザッチョと15世紀前半のイタリア絵画」

第2講 6月4日(金)「15世紀ネーデルランド絵画」

第3講 7月2日(金)「15世紀後半のイタリア絵画」

いずれも19:10~20:40 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


★ご予約はメール又はお電話にて承っております。

ご来廊の際にスタッフへお申し出くださっても結構です。

皆様のご参加をお待ちしております。

mail : hillgatekyoto@gmail.com

tel : 0752313702

2021年1月~6月の予定【ギャラリーヒルゲート通信 No.48】

2021年1月から6月の予定

※ 開廊時間  正午~午後7時(最終日は5時まで)

111()124()

1/18()休廊〉

12F

29回 折々の作家たち 展

赤松玉女・麻田浩・安野光雅・井上隆雄・烏頭尾精・木下晋・黒崎彰・小林敬生・田島征三・田島征彦・司修・中林忠良・野見山暁治・林康夫・平岡靖弘・藤平伸・馬越陽子・丸木位里・丸木スマ・丸木俊・三浦景生・水上勉・村山明・渡辺恂三 他、物故者を含む117人余の作家の平面・立体

111()131()

奥庭

小倉 輝正 陶と木のオブジェ 展〈月曜休廊〉

126()131()

1F

丸木 位里  生誕120年 展-位里の中小品と俊・スマの小品-

2F

坂爪 厚生≪メゾチント≫+小倉 輝正≪陶と木のオブジェ≫二人展

22()27()

12F

KYOTO版画2021閉会展 Part2

29()214()

12F

体感の実体-日本画三人展  岩井 晴香・西久松 綾・三橋 卓

29()7月末

奥庭

若林 亮 彫刻展(インスタレーション)〈月曜休廊〉

216()221()

1F

大野 忠司 日本画展 -Apa kabar

2F

武田 厚子 展 -あじさいワールド-(日本画)

223()228()

1F

石田 歩 展 -トロッコ島の断片-(インスタレーション)

2F

石田 眞弓 展 -MY COLLECTION-(油彩・アクリル)

 32()37()

12F

いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展 2021

39()314()

1F

木村 隆 陶展 -天目-

2F

甲斐 扶佐義 写真展 -追憶の詩人たち-

316()328()

3/22()休廊〉

12F

田島 征彦 展

新作絵本『せきれい丸』原画と「鉄の暴風シリーズ」(型染)

330()44()

1F

山本 俊夫 日本画展

2F

鳥海 太郎 版画展

46()418()

4/12()休廊〉

12F

野見山 暁治 展 -描きつづけて100年-(油彩・水彩・銅版画)

420()425()

12F

伊庭 新太郎 展 (二科会 常務理事) (油彩・水彩)

427()52()

12F

水村 喜一郎 展(油彩・デッサン・竹紙絵)

54()59()

1F

馬淵 哲 展(新制作協会会員)(ミクストメディア)

2F

田上 稚子 展 -EPHEMERAL-(紙・アクリル・ペン、立体)

511()516()

12F

黒田 冨紀子(二紀会 委員)(油彩・銅版画)

・辻村 千加(パッチワーク) 二人展

518()523()

1F

コスゲ カズコ 展「スーパームーンの夜に」(二紀会準会員)(アクリル)

2F

上西 玄象 展 (絵と書)

525()530()

12F

宮腰 敏一 展(独立美術協会 会員)(油彩)

61()66()

1F

野上 徹 個展 (創画会 会友)(日本画)

2F

-風のしらべ-吉田 恵利子 絵画個展

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12F

宮村 長 追悼作品展  遺作と友人・教え子の作品

青木敏郎・伊庭新太郎・大杉真司・川村悦子・北村美佳・黒川彰夫・

小林一彦・篠原涼子・中原史雄・濱田進・平岡靖弘・冨士谷隆・森田康雄・

山岡明日香・山河全

615()620()

12F

seasons (京都市立芸大で'80年代に学んだ作家たち)

日本画・洋画・工芸等

622()74()

6/28()休廊〉

12F

28回 心に響く小品展

安野光雅・田島征彦・司修・野見山暁治・平岡靖弘・村山明 他100余人の現役作家の油彩・水彩・日本画・版画・写真・彫刻・工芸の小品


 ギャラリーから

昨年来のコロナ禍はまだ終息の気配もなく、私たちの生命、生活、そして芸術活動にも影を落としています。

けれど、その困難の中にあっても、意欲的な制作を持続する作家たち、そして作品を観たいと思って下さる方々の存在に励まされた1年でもありました。超アナログな私ども画廊も初めて展覧会の様子をYouTubeに配信する挑戦をいたしました。けれど、作品と人のリアルな出会いの現場として、画廊の活動は大切なものだと思います。

感染拡大防止には注意してまいりますので、御支援・御協力の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は丸木位里さん生誕120年の年です

89年以来亡くなる前々年まで、妻の俊さんと共に当画廊の二人展に足を運んで下さった位里先生。お二人の思い出は尽きることなく、お亡くなりになっても遠くへ行かれた気がしません。

近年益々再評価の動きが盛んなその画業を、改めて知っていただきたく、トークも共に企画いたしました。

宮村長先生がお亡くなりになりました

93年の「ミラノで会った4人展」以来、20数回にわたって個展を開いてくださった宮村長先生が昨年6月にお亡くなりになりました。闘病中ではあっても、その8日前には教え子の展覧会に来てくださっていたのですが……。他者にも自身にも正直で、多くの人に愛された宮長先生への惜別の思いをこめて、教え子、友人たち15人の画家による追悼展が行われます。

野見山暁治先生、100歳になられました!

3月まで髙島屋での大規模な100歳記念展が巡回展示される野見山先生。その後当画廊でも5度目の個展を開いて下さいます。水彩、銅版を中心とした小品を展示致しますので、どうぞ御高覧下さいませ。



2021年ヒルゲート夜話市民講座 


Aコース  

講師 尾﨑眞人 (京都市美術館 前学芸課長)

2020年度「竹内栖鳳」 残りの講座は下記の通りです。一回だけの御参加でもわかりやすく楽しめるお話しです。

第4講 1月15日(金)「風景画」 

第5講 2月19日(金)「動・植物画」 

第6講 3月19日(金)「竹杖会」


いずれも19:10~20:40 ギャラリー1F 

参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約) 茶菓付


Bコース  開催時間は各々に異なります

岡村幸宣(原爆の図丸木美術館 学芸員)「丸木位里の宇宙・再考」

1月30日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


田島征彦(染色・絵本作家)「せきれい丸のことなど」トーク&スライド上映

3月20日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


水村 喜一郎(作家)「水上勉先生と岡部伊都子先生に誘われて(仮題)」

5月1日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


潮江宏三 (京都市美術館前館長・京都市立芸術大学名誉教授・西洋美術史)

第1講 5月7日(金)「マザッチョと15世紀前半のイタリア絵画」

第2講 6月4日(金)「15世紀ネーデルランド絵画」

第3講 7月2日(金)「15世紀後半のイタリア絵画」

いずれも19:10~20:40 ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円) 定員20名(要予約)


★ご予約はメール又はお電話にて承っております。

ご来廊の際にスタッフへお申し出くださっても結構です。

皆様のご参加をお待ちしております。

mail : hillgatekyoto@gmail.com

tel : 0752313702


■御来廊の前には、ホームページ等で変更をお確かめ下さいませ。

新型コロナの影響で、展覧会の追加や変更がある場合はホームページにてお知らせいたします。

お電話でのお問い合わせもお受けしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

2021年 1月              (人見ジュン子)


 

2021 今後の展覧会の予定・展覧会の記録

2月23日(火)~2月28日(日)
1F【石田歩展 -トロッコ島の断片-】
石田歩展-トロッコ島の断片-
■トロッコ島の遊び方
この立体物は、中国山水図の岩峰や太湖石で作った庭園のような迷路ですから、自分を60分の1サイズにしてトロッコ島に忍び込ませ、トロッコ線路やホッパーや鉱業所の中を探検させて遊びます。高い所にある窓やデッキから見える景色を想像してみましょう。坑道の奥にどんな不気味な機械があるか空想してみましょう。探検が終わったら、体験の興奮が冷めないうちにトロッコ島絵日記を描きましょう。
                               石田歩

石田 歩 ISHIDA Ayumu
1957  富山県入善町で生まれる
1982  多摩美術大学油画専攻卒業
1985  京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
1986  日本海美術展(‘89,92,95 富山県立近代美術館)
1993  第36回安井賞展(セゾン美術館)
1995  富山の美術‘95(富山県立近代美術館)
1997  VOCA展‘97(上野の森美術館)
    「出現!謎のトロッコ島」(下山芸術の森・発電所美術館:富山県入善町)
1998  上海散歩を始める
2001  「石田歩の図面工作展1991~2001」(かながわサイエンスパーク)
2004  アナザームーブメント2004(‘07も:金沢)
2009  「石田歩の部屋・工作少年の夢」(子ども美術館:船橋)
2010  びわこビエンナーレ2010(近江八幡)
2011  「謎のトロッコ島建設計画」(八ヶ岳美術館:長野)
2012  「謎のトロッコ島建設計画」(ふるさと美術館:富山県朝日町)
2013  「石田歩の世界・工作少年の造形力」(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)
2017  「石田歩の図画工作展」(横浜ベイクォーター・ギャラリーBOX)
現在  宇治市在住 アートフォーラム宇治事務局

2F【石田眞弓展 -MY COLLECTION-】
石田眞弓-MY COLLECTION-

教員時代、一番欲しかったのは『時間』でした。
定年退職後の今は、お腹いっぱいの『時間』との上手な付き合い方を模索中です。
世界中が悲しい痛みの中、自分というフィルターを通して、
世に送り出したくなったモチーフを集めました。
寒さとコロナに気をつけて頂いて、『時間』と『想い』がぎゅっと詰まった
私の分身に会いに来ていただけると、とてもとても嬉しいです。
                                 石田眞弓

石田 眞弓 ISHIDA Myumi
1959年 大阪生まれ
京都市立芸術大学大学院フレスコ科修了
2020年3月まで大阪府立高校に勤務
現在、京都市立芸術大学美術教育研究会 大阪支部長

2月16日(火)~2月21日(日)
1F【大野忠司 日本画展 -Apa Kavar-】
’21大野忠司 日本画展 画像面’21大野忠司 日本画展 宛名面
【Apa kabar】
アパカバールはインドネシア語で、「お元気ですか?」

学生の頃初めて行ったインドネシアのバリ島に感動と衝撃を受けて、以来何度も現地に足を運びました。
長期滞在時に、ウヴドと言う村を朝からスケッチブック片手に歩いていると、あちこちから「アパカバール?」とくったくのない笑顔で声をかけられたのが昨日の様です。
今は世界中が大変な状況ですが、あの笑顔にまた逢いにいける願いを込めて・・・。
                      大野 忠司

大野忠司/おおのただし
1987 嵯峨美術大学日本画専攻科 修了
【出品歴】
日展
日春展
青塔社展  (京都市立美術館・京都芸術会館・京都市立美術館別館)
青垣2001年日本画展
全関西美術展(大阪市立美術館)
日本画家協会選抜展  (京都文化博物館)
京の今日展(京都文化博物館)
池田遙邨と青塔社50年記念展出品    (倉敷市美術館)
日本画きのう・京・あす展(京都文化博物館)
日本画家協会展(京都文化博物館)
京都伏見稲荷大社 本宮祭献画
個展(ギャラリー後素堂  )
           (ギャラリー素)
           (ギャラリー晴)
池田遙邨・道夫 青塔社60年記念展出品(倉敷市美術館)
二人展グループ展
ユメノカケラ--鳥山武弘・大野忠司氏(大丸京都店アートサロンESPACE KYOTO)
京の風五人展(ギャラリー集)
高山正道×大野忠司(レティシア書房・ギャラリーカレント)
~没後七十年~上村松園と美人画展(阪神百貨店)
 京宵展(京都美術倶楽部)
池田道夫先生に師事  青塔社会員  京都日本画家協会会員  日春会友


2F【あじさいワールド 武田厚子展】(日本画)
’21武田厚子展 画像面’21武田厚子展 宛名面
武田厚子 Atsuko Takeda
1971 同志社大学文学部文化学科心理学専攻 卒業
1973 京都にて村山好生に師事
1998~2008 徳島にて土方喜美子(徳島美術家協会会員)に師事
2009~2012 広島にて樋田礼子(日本美術院院友)に師事
2012~ 京都にて来野あぢさに師事

2月9日(火)~7月末日 〈月曜休廊〉
奥庭空間【若林亮 彫刻展】(インスタレーション)
若林亮彫刻展 表若林亮彫刻展 裏

若林 亮 Wakabayashi Ryo
1985年 ⼤阪に⽣まれる
2010年 京都精華⼤学 博⼠前期課程修了

主な展⽰・展覧会
2009年  ⼤地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(新潟 枯⽊⼜)(同2012年)
2013年  瀬⼾内国際芸術祭 ⾹川 ⾼⾒島(同2016年)
2015年  OPEN  FIELD  SEOUL  KYOTO   韓国 弘益⼤学校
2017年  個展「屹⽴する情景」 京都 同時代ギャラリー
                 ART  Rainbow  Project 韓国 昌原市 慶南道⽴美術館所蔵
2018年  ART  Rainbow  Project 
                ドイツ ロストック ロストック市⽴美術館
       京都府 新鋭選抜展  京都⽂化博物館(同2019/2020年)
2020年  個展 「Daily  Work」 京都 JARFO アートスクエア
       個展 「彫刻と⼈、その空間において」 JARFO京都画廊
      ドライブイン展覧会 「類⽐の鏡/ The  AnalogicalMirrors」  滋賀 ⼭中 Suplex
       個展 「循環する 只中に」 京都 同時代ギャラリー
その他「LINK展」、「⽴体造形展」、「同じ刻を⽣きる作家展」などグループ展多数


2月9日(火)~2月14日(日)
1F・2F【体感の実体-日本画三人展 岩井晴香・西久松綾・三橋卓】
’21体感の実体-日本画三人展 表’21体感の実体-日本画三人展 裏
 初個展あるいは初企画展以来、当画廊で発表を重ねてこられた、ともに30代前半の三人の作家。彼らの制作に共通するもの、それを話しあっていただいた時に浮かび上がった言葉が「体感の実体」でした。日本画という共通の技法を用いながら、類い稀な個性の持ち主である彼らの作品がどのように共鳴しあうのか、どうぞ 御高覧いただきたく、ご案内申し上げます。

                            ギャラリーヒルゲート

認知出来ないほどの永い時間があるとする。
無への恐怖は拭えないが、全てに終焉があるとしたら見てみたい。
人の意志とは関係無く存在する絶対的な時間を、自然の姿を通して感じている。
                            岩井 晴香
岩井晴香 Haruka Iwai
1986年 滋賀県生まれ 
2010年 京都精華大学大学院博士前期課程修了

2007年 第34回創画展 奨励賞 同16年
春季創画展 春季展賞
2009年 第27回上野の森美術館大賞展 一次賞候補 (上野の森美術館/東京)
2012年 第4回京都日本画新展 優秀賞 (美術館「えき」KYOTO)
京都花鳥館賞 優秀賞
2014年 京都日本画家協会第2期展 奨励賞 (京都文化博物館)
2016年 第3回続京都日本画新展 賞候補 同16 (美術館「えき」KYOTO)
個展 同18,20 (ギャラリーヒルゲート)
2018年 Kyoto Art for Tomorrow -京都府新鋭選抜展- 同19,21 (京都文化博物館)
2019年 京都日本画新展in二条城-100人の画家・嵯峨野線を旅して-
  (二条城二の丸御殿台所・御清所/京都)
第46回創画展 創画会賞
現在 創画会准会員


日々、万物の根源とその真理を求め、興味関心の赴くままに制作をしています。
特に生態系とその多様性、それらが育む風土と
文化には強く心惹かれ、研究の題材としています。
研究論文としての作品の在り方が理想であり、
命の姿を描くことが私の使命です。
                             西久松 綾

西久松 綾 Ryo Nishihisamatsu
1989年 京都府生まれ
2014年 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻 日本画分野修了

2005年 亀岡市美術展 奨励賞
2012年 第30回上野の森美術館大賞展 同17年、賞候補13,14,15年
   (上野の森美術館/東京)
2013年 第24回飛騨高山臥龍桜日本画大賞展 同19年
2016年 第3回続京都日本画新展 大賞 同13,14,16年(美術館「えき」KYOTO)
2017年 Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2017-
   (京都文化博物館/京都) 同18年
京都花鳥館賞奨学金 最優秀賞
2018年 第44回春季創画展 春季展賞 同19年
「風土の記憶」西久松綾 個展 (ギャラリーヒルゲート企画展/京都)
2019年 京都日本画新展in二条城-100人の画家・嵯峨野線を旅して-
   (二条城二の丸御殿台所・御清所/京都)
西久松吉雄・綾・友花展~地のかたち・水のめぐみ・土のちから~
      (中信美術館企画展/京都) 
第9回石州和紙に描いた日本画展(石正美術館企画展/京都)同20年
現在 一般社団法人創画会会友  京都日本画家協会会員
《パブリックコレクション》浜田市立石正美術館(2014年) ,
JR西日本旅客鉄道株式会社本社(2016年) , 中信美術館(2019年)


作品の前に距離を置いて向かい合う人間の身体との関わりと、実景の中に身を置いた時の感覚を、近づけたり遠ざけたりしながら、自分と自分を取り巻く世界との距離を測れたらと思います。
                                 三橋 卓
三橋 卓 Taku Mitsuhashi
1987年 京都市生まれ
2013年 京都市立芸術大学修士課程絵画専攻日本画修了

2013年 第5回京都日本画新展 大賞(美術館「えき」KYOTO)
2016年 個展 (以後毎年)
2016年 第43回創画展 創画会賞
2018年 京都市芸術新人賞
2019年 京都府新鋭選抜展(京都文化博物館/京都)同2020,2021
京都日本画新展in二条城-100人の画家・嵯峨野線を旅して-
  (二条城二の丸御殿台所・御清所/京都)
原三渓没後80周年記念 三溪園と日本画の作家たち
  (国指定名勝三渓園鶴翔閣/神奈川)
2020年 開校140周年記念企画展 京都府画学校への道(京都市学校歴史博物館/京都)
景聴園×今昔館 描きひらく上方文化 
  (大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館/大阪)
現在  京都市立芸術大学専任講師 景聴園
《パブリックコレクション》 浜田市立石正美術館


2月2日(火)~2月7日(日)
1F・2F【KYOTO版画2021 閉会展 Part2】
KYOTO版画2021閉会展 表KYOTO版画2021閉会展 裏

2000 年 4 月に「版画京都展実行委員会」が設立されて以来、8カ国との国際版画展が京都市美術館を拠点として開催されてきました。これらの展覧会を通じて海外の現代版画を紹介すると同時に西日本の版画作家たちの作品を展示発表できたことは意義深いことだったと思います。20 年間非常に積極的に活動を続けてきた「版画京都展実行委員会」でありますが、結成段階から牽引されて来られた黒崎彰先生が昨年5月にお亡くなりになったこと、委員会も 20 年にわたりその役目を終えたと実感することを理由に閉会を決断するに至りました。
「版画京都展実行委員会」最後の展覧会として、ギャラリー恵風、ギャラリーヒルゲート、JARFO 京・文博にて開催いたします。是非ご高覧いただきたくご案内申し上げます。
                               版画京都展実行委員会

〈出品作家〉
片岡 れいこ   川端 千絵   久保 直美   近藤 幸
斎藤 修  坂爪 厚生  清水 博文  鈴木 良治  
千明  花原 淳子  日高 理恵  平木 美鶴
ふじい みよこ  松岡 惠子  三田村 直美  武蔵 篤彦

1月26日(火)~1月31日(日)
1F【丸木位里生誕120年展 -位里の中小品と俊・スマの小品-】
’21丸木位里生誕120年展ー位里の中小品と俊・スマの小品- 表’21丸木位里生誕120年展ー位里の中小品と俊・スマの小品- 裏
◆夜話市民講座Bコース
130日(土) 18:30~20:00 ギャラリー1F
「丸木位里の宇宙・再考」
講師:岡村幸宣(原爆の図丸木美術館 学芸員)
定員20名(FAX、メール、TEL等にて事前申込下さい)
参加費1,000円

1989年以来毎年開催していた二人展に、亡くなる2年前まで杖をついて在廊して下さった丸木夫婦。超大作「原爆の図」で国際的に知られるお二人ですが、位里さんは1930年代に日本画家として初めてシュールレアリズムの運動に参加する等、作家として多彩なお仕事をしてこられました。そのようなお二人の業績への再評価が近年高まりつつあることは、本当にうれしいことです。位里の作品を中心に妻俊、母スマの小品を共に展示いたします。
どうぞ御高覧下さいませ。
                             ギャラリーヒルゲート

丸木 位里 (まるきいり)
1901年、広島県の船宿兼農家に生まれる。'36年、川端龍子主宰の青龍社展に出品。
'38年、青龍社をはなれ、岩橋英遠、船田玉樹らと歴程美術協会の創立展に参加し、日本画の革新に取り組む。'39年、福沢一郎、麻生三郎、靉光らとシュールリアリズムの団体、美術文化協会を創立。'41年赤松俊子(丸木俊)と結婚。アトリエ村“池袋モンパルナス”に住む。'45年、広島に原爆が投下された数日後に家族の住む広島に入り、約1 ヶ月間救援に当たる。'46年、日本美術会に参加。'47年前衛美術協会を創立。'50年、日本美術会主催のアンデパンダン展に俊とともに「原爆の図」第1部を発表。同年中に第3部まで完成発表。以後、俊との共同制作による「原爆の図」他の大作を制作する一方、現代日本美術展、ニッポン展、日本国際美術展、日本アンデパンダン展(以上東京都美術館)、秀作美術展(日本橋・三越 第1回~15回)等の展覧会に次々に大作を出品し、「臥竜梅」(国立近代美術館蔵)他の独自のの作品を残した。94年、俊とともにノーベル平和賞の候補に。 '95年死去。 享年94歳。 俊とともに朝日賞受賞。

2F【二人展 坂爪厚生+小倉輝正】(メゾチント・陶と木のオブジェ)
2人展 坂爪厚生+小倉輝正 最終稿 表2人展 坂爪厚生+小倉輝正 最終稿 裏

二人展開催にあたって
小倉輝正さんは京大美術部の3年下の後輩で、部長の時大山崎の天王山山麓の美術部アトリエ建設とその運営に尽力してくれました。アトリエは、大先輩の福留氏に「聴竹居」(重文)から少し登ったところの斜面に建てていただいたもので、部員たちが暑い夏の日、やぶ蚊と闘いながら整地に汗をながし、そのアトリエで小倉さんとは「全関西大学美術連盟展」に向けて200号の大作の制作に励んだものでした。彼は住友生命保険会社を定年退職後、大山崎の「陶アトリエ 山崎」で作陶にはまり、数学科卒らしくトポロジカルにくねくね曲がった陶のパイプのオブジェを次々に制作し注目を集め、京都彫刻家協会にも加入し制作活動に励んでいるようです。
そんなわけで小倉さんとの二人展は面白い展覧会になるのではとギャラリーの人見さんにお願いして展覧会が出来ることになりました。
ご高覧いただければ幸いです。
                          坂爪厚生

坂爪厚生 略歴                
1941 群馬県生まれ 1965 京都大学工学部卒業 
1973 日本版画協会展 会友賞、 今日の作家‘73展(横浜市民ギャラリー) 
1974 版画グランプリ展 グランプリ 第2回ニューハンプシャー国際グラフィク展 受賞 
1977 アート、ナウ‘77(兵庫県立近代美術館)、第2回バルナ国際版画ビエンナーレ作品買上げ
1980 日本の版画1980(栃木県立美術館)
1982 京展京展賞(‘76 須田賞)
1988 1988年度文化庁作品買上げ
1995 京都の美術「昨日、きょう、明日」16-坂爪厚生・深見陶治展―(京都市美術館)
1997クラコフ国際版画トリエンナーレ作品買上げ
2007 Print Tokyo 2007 賞候補 (東京都美術館)

小倉輝正 略歴
1944 京都市生まれ  1968 京都大学理学部卒業
2005 住友生命保険定年退社、陶、木彫制作活動を始める
2011 国民文化祭・京都2011美術展彫刻部門入選
2012 長岡京展工芸の部 長岡京市長賞
2013.14 京展彫刻部門入選
2015 京都彫刻家協会会員となる
2015~19 京都野外彫刻展出品
2015.16 京都府庁旧本館彫刻展出品
2016.17 京都府庁本館野外彫刻展に選抜出展
2016.18.19 京都彫刻家協会展出品
2015(後期)2016(前期)2019(後期)京都府民ホールロビー選抜展示


1月11日(火)~1月31日(日)〈1/18(月)、1/25(月)休廊〉
奥庭空間【小倉輝正 陶と木のオブジェ展】
2人展 坂爪厚生+小倉輝正 最終稿 表2人展 坂爪厚生+小倉輝正 最終稿 裏

1月11日(月)~1月24日(日)〈1/18(月)休廊〉
1F・2F【第29回 折々の作家たち 展】
第29回折々の作家たち展表第29回折々の作家たち展裏
‘93年以来恒例の当展は、現役作家の新作の他、物故作家となられた方の遺作や当画廊のコレクションをともに展示させていただくものです。
 皆様にも、懐かしい、あるいは新鮮に思える作品との出会いの場となれば幸いに存じます。
 昨年来世界を困難に陥れたコロナ禍にあって、外出をためらわれることもあるかと存じますが、機会が許しましたら、平面・立体ともに多彩な先生方の御作品をなにとぞ御高覧いただきたく、御案内申し上げます。

                            ギャラリーヒルゲート

◆出展作家(50音順)
赤松玉女  秋口悠子  麻田浩  安野光雅  池田良則  生駒泰充  
石股昭  石母田ななみ  泉地靖雄  伊勢信子  一居孝明  一居弘美
市川曜子  井上隆雄  井上廣子  伊庭新太郎  今尾栄仁  岩井晴香
烏頭尾精  海野厚敬  榮永大治良  大森啓  奥田輝芳  甲斐扶佐義
貝原浩  勝山正則  加藤登紀子  門坂流  上岡真志  川上力三
貴志在介  岸雪絵  木代喜司  来野あぢさ  北村美佳  木下晋
木村克朗  木村隆  木村正恒  日下部直起  日下部雅生  黒川彰夫
黒崎彰  黒田暢  黒田冨紀子  小西煕  小林一彦  小林敬生
小山久美子  近藤慧子  齋藤修  斎藤真成  斎藤博  坂爪厚生
佐久間嘉明  桜井貞夫  渋谷和子  角りわ子  田島征三  田島征彦
田中忠雄  田中直子  谷なつ子  谷口淳一 千葉倫子  司 修
鶴田憲次  中井英夫  長尾紀壽  中林忠良  中原史雄  二階武宏
西久松友花  西久松吉雄  西久松綾  西山喬  野上徹  野見山暁治
橋本幸志  長谷川宏美  長谷川ゆか  八田哲  林康夫  平岡靖弘
蛭田均  蛭田美保子  廣田政生  福島菊次郎  冨士谷隆  藤平伸
古野恵美子  ベリーマキコ  本田希枝  馬越陽子  増田常徳  松生歩  
松谷武判  馬淵哲  丸木位里  丸木スマ  丸木俊  丸山勉  
三浦以左子  三浦景生  水上勉  三橋卓  宮村長  向坂典子  
村上泰造  村山明  森田康雄  山河全  山崎脩  山本桂右  
山本俊夫  若林亮  渡邉章雄  渡辺恂三

(1F)赤松玉女個展 わたしじゃないわたしあなたじゃないあなた/(2F)同時開催 ヒルゲートコレクションより 京都市立芸大油画研究室ゆかりの作品展

1F【赤松玉女 個展 わたしじゃないわたしあなたじゃないあなた】
2020年12月22日(火)~12月27日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
日付変更版 赤松玉女展 画像面 


 赤松玉女氏は、創作活動初期の80年代に奇妙な物語を感じさせる不思議な光景を描いていましたが、その後カップル(男と女)や、ファッション誌を飾るモデルのポートレイト、また近年は自身の子どもや家族、身近な人々の日常の出来事にインスパイアーされたドローイングを発表しています。
近年は、様々な「顔」に浮かぶ複雑で曖昧な表情を描いてきました。「顔」は、本人が隠すことができない感情やうつろう心をさらけ出しますが、このコロナ禍で、顔の半分をマスクで隠す新しい生活スタイルが始まっていますが、顔に浮かぶ複雑な表情をお互いに読んできた私たちは、今後どのようなコミュニケーションをとるのでしょう。改めて、ここに描かれた「顔」たちに、その複雑さゆえの面白さ、表情に浮かぶものがたりの豊さについて考えさせられます。
 近年の作品と新作合わせて約15点、ヒルゲートでは2017年以来2回目の個展です。

                                ギャラリーヒルゲート

赤松玉女(あかまつ たまめ)
画家 1959年兵庫県尼崎市生まれ。
1984年に京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻(油画)修了後、イタリアでの活動を経て、国内外の美術館やギャラリーでの展覧会を中心に発表を続ける。油彩、水彩、フレスコ技法等、画材や技法を組み合わせた絵画表現の可能性を研究。2014年には「赤松玉女- 絵画の軌跡1984-2014」(西脇市岡之山美術館)が開催された。

受賞歴
1983年 第30回全関西美術展(全関賞3席)、大阪市立美術館
1984年 第31回全関西美術展(読売テレビ局賞)、大阪市立美術館
1984年 第2回京都府美術工芸選抜展(京都府買い上げ賞)   
1986年 第33回全関西美術展、(全関賞一席)、大阪市立美術館
1999年 京都市新人賞受賞
2020年 尼崎市民芸術賞受賞

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同時開催:2F ヒルゲートコレクションより
【京都市立芸大油画研究室ゆかりの作品展】
2020年12月22日(火)~12月27日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

〈出品作家〉
麻田浩・鶴田憲次・中村善種・深沢軍治・森本岩雄・安田謙・山添耕治・渡辺恂三

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(1F)丸山勉 日本画展-風光の質量-/(2F)角りわ子 展

1F【丸山勉 日本画 展-風光の質量-】

2020年12月15日(火)~12月20日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
丸山勉展-風光の質量- 表丸山勉展-風光の質量- 裏

丸山 勉  Tsutomu Maruyama
2020年 「土屋記念野地賞」
「第3回 現代の日本画-世代をつなぐ-」ギャラリーヒルゲート(京都)
2019年 新日春展 審査員
「―絵の中の風景―丸山勉日本画展」ギャラリーCreate洛(京都)
歌舞伎座(銀座) 十二月大歌舞伎 筋書表紙
2018年 「京都 日本画新展in二条城~100人の画家・嵯峨野を旅して~」
                 (JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅ポスター)
「第2回 現代の日本画-世代をつなぐ-」ギャラリーヒルゲート(京都)
2017年 日展 会員
「―胸中丘壑―丸山勉日本画展」ギャラリーCreate洛(京都)
2016年 日展 審査員
       「現在日本画研究会 日本画の王道 11人が拓く日本画の現在」(東京都美術館)
                       (’17京都 白沙村荘橋本関雪記念館)
2015年 「第二回 続 京都 日本画新展」大賞
「琳派400年記念 京に生きる 琳派の美意識」 (京都府京都文化博物館、日本橋高島屋)
「―邂逅―丸山勉日本画展」ギャラリーCreate洛(京都)
「第6回東山魁夷記念 日経日本画大賞展」入選 上野の森美術館(東京)
2014年 「都美セレクション新鋭美術家2014」(東京都美術館)
       伏見稲荷大社本宮祭行灯画献画(以後毎年)
2013年 「ベストセレクション 美術 2013」(東京都美術館)
       「―夜想―丸山勉展」(芝田町画廊 大阪)
「第2回京筍会」(銀座アート・スペースVISION 東京)(同’14、’15)
       「第1回青嵐会」(日本橋三越本店 東京)(同’14、’15)
2012年 「日展」 特選(同’09、京都新聞社賞’07、初入選1991)
2011年 「―時はいつ美になるなのか―」芝田町画廊
       「日本画 きのう・京・あす 展」京都府京都文化博物館
2010年 「京都日本画家協会選抜展」 毎日新聞社賞(’06朝日新聞社賞)
2008年 「日春展」日春賞(奨励賞’06、’10、初入選1992)
2007年 「―時の断層―丸山勉展」アトリエ風姿花伝
2006年 「全関西展」大阪市立美術館 (第一席受賞)(同’05、読売新聞大阪本社賞’08)
2003年 「日本画 京の今日 展」京都府京都文化博物館
2001年 「松柏美術館花鳥画展」優秀賞
1998年 石川義に師事 
1994年 京都教育大学大学院修了
1992年 「青垣2001年日本画展」入選(兵庫県買上げ)
1969年 兵庫県神戸市に生まれる

現在 日展会員、新日春展会員、京都日本画家協会理事
【 パブリックコレクション 】兵庫県、大阪府
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2F角りわ子 展

2020年12月15日(火)~12月20日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
角りわ子展DM 表角りわ子展DM 裏

角りわ子 陶歴
1961年 鳥取県境港生まれ
1984年 同志社大学文学部美学芸術学専攻卒業
1988年 京都工業試験場 陶磁器研修本科、専科修了
1988年 京都西山窯にて四年間修業
1992年 京都ビエンナーレ入選
1992年 タイ サイアムセラドン社にて一年技術指導
1993年より長野県東御市 勘六山房(故水上勉氏主宰)にて作陶
     同地の土を陶土として使用
1994年より東京、京都、神戸、大阪などで展覧会を開催
2003年 魯山人記念/食の器展(信濃美術館)奨励賞
     日中文化交流協会会員
     (文化交流団団員として94,97,04年に訪中)

  勘六山房
  作家、故水上勉氏が主宰し、1993年に長野県東御市に作った工房。
  水上氏が最晩年の12年間を過ごし、執筆活動を始め、様々な創作活動を行った山房である。
  現在も、水上氏の思想に基づき、竹紙、陶芸をその場所の竹、土を使って制作している

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YOUTUBEに動画をUPしました!

小林一彦先生と上岡真志先生が、それぞれの個展と共に2人展を同時期に開催するという、大変な作業に挑まれました。 質量共に想像を超える2会場の様子を記録したく、動画を制作いたしました。 コロナ禍で外出がためらわれる中、御高覧頂けなかった方々にも、展覧会の雰囲気を味わって頂ければ幸いに存じます。



〈小林一彦/Kazuhiko Kobayashi〉
1983 京都市美術工芸選抜展府買上賞 1986 京の四季展 買上賞、現代日本画展 佳作賞 1987 エンバ賞展 大賞、第30回安井賞展 安井賞 現代日本美術展     IBM絵画・イラストコンクール(~92) 1988 日本国際美術展(90、96)、現代日本絵画展(96) 1990 メリニャック国際ビエンナーレ展    大阪絵画トリエンナーレ 1993 IMA絵画の今日展(95、97) 1995 第4回国際コンテンポラリーアートフェスティバル 1996 青木繁大賞展、現代日本の視覚展(97) その他個展開催多数 作品収蔵:東京国立近代美術館他 〈上岡真志/Shinji Kamioka〉 1993 京都市美術選抜展 1994 京展 京展賞(96) 1998 現代日本美術展 2001 京都府美術工芸新鋭選抜展 2004 損保ジャパン展、文化庁現代美術選抜展 文化庁新進芸術家海外研修(イタリア、ドイツ) Mostra collettiva (Graffio gallery・ボローニャ) 2012 Best Selection展(東京都美術館) その他、京都、大阪、東京にて個展・グループ展 会場:ギャラリーヒルゲート・同時代ギャラリー 撮影:大西正彦 制作:ギャラリーヒルゲート HP:http://www.hillgate.jp/ 住所:〒604-8081    京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535 営業時間:火曜~日曜 12:00~19:00(最終日~17:00)

(1F)上岡真志 展/(2F)小林一彦 展

1F【上岡真志 展】
2020年12月8日(火)~12月13日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

上岡真志展 裏

上岡真志 Shinji Kamioka
1993 京都市美術選抜展
1994-1996 京展 京展賞
1998 現代日本美術展
2001 京都府美術工芸新鋭選抜展
2004 損保ジャパン展、文化庁現代美術選抜展
2004 文化庁新進芸術家海外研修(イタリア、ドイツ)
2004 Mostra collettiva (Graffio gallery・ボローニャ)
2012 Best Selection展(東京都美術館)
その他京都、大阪、東京にて個展・グループ展

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2F【小林一彦 展】
2020年12月8日(火)~12月13日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

小林一彦展 表小林一彦展 裏

小林 一彦  Kazuhiko Kobayashi
1983 京都美術工芸選抜展府買上賞 
1986   京の四季展買上賞、現代日本絵画展 佳作賞 
1987 エンバ賞展大賞、第30回安井賞展 安井賞 
  現代日本美術展、IBM絵画・イラストコンクール(~92) 
1988 日本国際美術展 (90、96)、現代日本絵画展 (96) 
1990 メリニャック国際ビエンナーレ展
大阪絵画トリエンナーレ 
1993   IMA絵画の今日展 (95、97) 
1995 第4回国際コンテンポラリーアートフェスティバル 
1996 青木繁大賞展、現代日本の視覚展 (97) 
その他個展開催多数
作品収蔵:東京国立近代美術館他

15年ぶりに小林一彦先生の個展を企画いたしました。
「安井賞を変えた」とまで言われた鮮烈な作風から、心にしみるような近年の作風まで様々な変化を見せて下さる先生。新作を御高覧頂きたくご案内申し上げます。

                      ギャラリーヒルゲート

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