fc2ブログ

2021-02

Latest Entries

(1F)石田歩展-トロッコ島の断片-/(2F)石田眞弓展-MY COLLECTION-

1F【石田歩展-トロッコ島の断片-】

2021年2月23日(火)~2月28日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
石田歩展-トロッコ島の断片-

■トロッコ島の遊び方
この立体物は、中国山水図の岩峰や太湖石で作った庭園のような迷路ですから、自分を60分の1サイズにしてトロッコ島に忍び込ませ、トロッコ線路やホッパーや鉱業所の中を探検させて遊びます。高い所にある窓やデッキから見える景色を想像してみましょう。坑道の奥にどんな不気味な機械があるか空想してみましょう。探検が終わったら、体験の興奮が冷めないうちにトロッコ島絵日記を描きましょう。
                                 石田歩
石田 歩 ISHIDA Ayumu
1957 富山県入善町で生まれる
1982 多摩美術大学油画専攻卒業
1985 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
1986 日本海美術展(‘89,92,95 富山県立近代美術館)
1993 第36回安井賞展(セゾン美術館)
1995 富山の美術‘95(富山県立近代美術館)
1997 VOCA展‘97(上野の森美術館)
「出現!謎のトロッコ島」(下山芸術の森・発電所美術館:富山県入善町)
1998 上海散歩を始める
2001 「石田歩の図面工作展1991~2001」(かながわサイエンスパーク)
2004 アナザームーブメント2004(‘07も:金沢)
2009 「石田歩の部屋・工作少年の夢」(子ども美術館:船橋)
2010 びわこビエンナーレ2010(近江八幡)
2011 「謎のトロッコ島建設計画」(八ヶ岳美術館:長野)
2012 「謎のトロッコ島建設計画」(ふるさと美術館:富山県朝日町)
2013 「石田歩の世界・工作少年の造形力」(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)
2017 「石田歩の図画工作展」(横浜ベイクォーター・ギャラリーBOX)
現在 宇治市在住 アートフォーラム宇治事務局

DSC_0471.jpg
DSC_0473.jpg
DSC_0472.jpg

2F【石田眞弓展-MY COLLECTION-】

2021年2月23日(火)~2月28日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
石田眞弓-MY COLLECTION-

教員時代、一番欲しかったのは『時間』でした。
定年退職後の今は、お腹いっぱいの『時間』との上手な付き合い方を模索中です。
世界中が悲しい痛みの中、自分というフィルターを通して、
世に送り出したくなったモチーフを集めました。
寒さとコロナに気をつけて頂いて、『時間』と『想い』がぎゅっと詰まった
私の分身に会いに来ていただけると、とてもとても嬉しいです。
                                 石田眞弓

石田 眞弓 ISHIDA Myumi
1959年 大阪生まれ
京都市立芸術大学大学院フレスコ科修了
2020年3月まで大阪府立高校に勤務
現在、京都市立芸術大学美術教育研究会 大阪支部長

DSC_0468.jpg
DSC_0469.jpg
DSC_0470.jpg

(奥庭空間)若林亮 野外彫刻展 -刻々と、−

(奥庭空間)若林亮 野外彫刻展  -刻々と、−

2021年2月9日(火)~7月31日(土)
12:00~19:00(日曜日~17:00) ※月曜日休廊
→2階奥の階段から、庭へ降りてご鑑賞くださいませ。

’21若林亮展DM表
’21若林亮展DM裏


地に根を張り
種を飛ばし 繁茂する草木
錆びて溶かされ
世の中を循環し 動き続ける鉄
草木も鉄も そして人も
時時刻刻と変化し続ける


若林 亮 Wakabayashi Ryo

1985年  ⼤阪に⽣まれる
2010年 京都精華⼤学 博⼠前期課程修了

主な展⽰・展覧会
2009年  ⼤地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(新潟 枯⽊⼜)(同2012年)
2013年  瀬⼾内国際芸術祭 ⾹川 ⾼⾒島(同2016年)
2015年  OPEN  FIELD  SEOUL  KYOTO   韓国 弘益⼤学校
2017年  個展「屹⽴する情景」 京都 同時代ギャラリー
     ART  Rainbow  Project 韓国 昌原市 慶南道⽴美術館所蔵
2018年  ART  Rainbow  Project
     ドイツ ロストック ロストック市⽴美術館所蔵
       京都府 新鋭選抜展  京都⽂化博物館(同2019/2020年)
2020年  個展 「Daily  Work」 京都 JARFO アートスクエア
     個展 「彫刻と⼈、その空間において」 JARFO京都画廊
      ドライブイン展覧会 「類⽐の鏡/ The  AnalogicalMirrors」  
     滋賀 ⼭中 Suplex
       個展 「循環する 只中に」 京都 同時代ギャラリー
その他「LINK展」、「⽴体造形展」、「同じ刻を⽣きる作家展」などグループ展多数

Wakabayashi Ryo

・1985 born in Osaka.Lives in Kyoto,Japan
・2010 M.F.A.,School of Art (Sculpture),Kyoto Seika University

Selected Works,Exhibitions,Projects
・ 2009/2012 Echigo-Tsumari Art Triennale,Niigata,Japan
・ 2013/2016 Setouchi Triennale,Takamijima,Kagawa,Japan
・ 2015 Open Field Seoul Kyoto, Hongik University,Korea
・ 2017 Solo Exhibition  「Towering landscape」  Dohjidai Gallery,Kyoto
・ 2017 ART RAINBOW PROJECT 2017 in KOREA(Gyeongnam Art Museum)
・ 2018 ART RAINBOW PROJECT 2017 in GERMANY (Kunsthalle Rostock)
・ 2018/2019/2020   Selected Up-and-coming ArtistsʼExhibition(The Museum of Kyoto)
・ 2020 Solo Exhibition  「Daily Work」  JARFO ART SQUARE,Kyoto
・ 2020 Solo Exhibition  「Sculpture and people,regarding that space」 JARFO Kyoto Garo
・ 2020 Drive-in Exhibition “The Analogical Mirrors” Yamanaka Suplex,Shiga
・ 2020 Solo Exhibition 「in the midst of circulation」 Dohjidai Gallery,Kyoto

(1F)大野忠司 日本画展 -Apa kabar-/(2F)武田厚子展 あじさいワールド

1F【大野忠司 日本画展 -Apa Kabar-】
2021年2月16日(火)~2月21日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21大野忠司 日本画展 画像面

【Apa kabar】
アパカバールはインドネシア語で、「お元気ですか?」

学生の頃初めて行ったインドネシアのバリ島に感動と衝撃を受けて、以来何度も現地に足を運びました。
長期滞在時に、ウヴドと言う村を朝からスケッチブック片手に歩いていると、あちこちから「アパカバール?」とくったくのない笑顔で声をかけられたのが昨日の様です。
今は世界中が大変な状況ですが、あの笑顔にまた逢いにいける願いを込めて・・・。
                      大野 忠司

大野忠司/おおのただし
1987 嵯峨美術大学日本画専攻科 修了
【出品歴】
日展
日春展
青塔社展  (京都市立美術館・京都芸術会館・京都市立美術館別館)
青垣2001年日本画展
全関西美術展(大阪市立美術館)
日本画家協会選抜展  (京都文化博物館)
京の今日展(京都文化博物館)
池田遙邨と青塔社50年記念展出品    (倉敷市美術館)
日本画きのう・京・あす展(京都文化博物館)
日本画家協会展(京都文化博物館)
京都伏見稲荷大社 本宮祭献画
個展(ギャラリー後素堂 )
           (ギャラリー素)
           (ギャラリー晴)
池田遙邨・道夫 青塔社60年記念展出品(倉敷市美術館)
二人展グループ展
ユメノカケラ--鳥山武弘・大野忠司氏(大丸京都店アートサロンESPACE KYOTO)
京の風五人展(ギャラリー集)
高山正道×大野忠司(レティシア書房・ギャラリーカレント)
~没後七十年~上村松園と美人画展(阪神百貨店)
 京宵展(京都美術倶楽部)
池田道夫先生に師事  青塔社会員  京都日本画家協会会員  日春会友

DSC_0428.jpgDSC_0429.jpgDSC_0427.jpg


2F【あじさいワールド 武田厚子展】(日本画)
2021年2月16日(火)~2月21日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21武田厚子展 画像面’21武田厚子展 宛名面
武田厚子 Atsuko Takeda
1971 同志社大学文学部文化学科心理学専攻 卒業
1973 京都にて村山好生に師事
1998~2008 徳島にて土方喜美子(徳島美術家協会会員)に師事
2009~2012 広島にて樋田礼子(日本美術院院友)に師事
2012~ 京都にて来野あぢさに師事

DSC_0426.jpgDSC_0425.jpgDSC_0423.jpg


体感の実体-日本画三人展  岩井 晴香/西久松 綾/三橋 卓

1F・2F【体感の実体-日本画三人展 岩井晴香/西久松綾/三橋卓】
2021年2月9日(火)~2月14日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

’21体感の実体-日本画三人展 表’21体感の実体-日本画三人展 裏

初個展あるいは初企画展以来、当画廊で発表を重ねてこられた、ともに30代前半の三人の作家。彼らの制作に共通するもの、それを話しあっていただいた時に浮かび上がった言葉が「体感の実体」でした。日本画という共通の技法を用いながら、類い稀な個性の持ち主である彼らの作品がどのように共鳴しあうのか、どうぞ 御高覧いただきたく、ご案内申し上げます。

                            ギャラリーヒルゲート


認知出来ないほどの永い時間があるとする。
無への恐怖は拭えないが、全てに終焉があるとしたら見てみたい。
人の意志とは関係無く存在する絶対的な時間を、自然の姿を通して感じている。
                            岩井 晴香
岩井晴香 Haruka Iwai
1986年 滋賀県生まれ 
2010年 京都精華大学大学院博士前期課程修了

2007年 第34回創画展 奨励賞 同16年
春季創画展 春季展賞
2009年 第27回上野の森美術館大賞展 一次賞候補 (上野の森美術館/東京)
2012年 第4回京都日本画新展 優秀賞 (美術館「えき」KYOTO)
京都花鳥館賞 優秀賞
2014年 京都日本画家協会第2期展 奨励賞 (京都文化博物館)
2016年 第3回続京都日本画新展 賞候補 同16 (美術館「えき」KYOTO)
個展 同18,20 (ギャラリーヒルゲート)
2018年 Kyoto Art for Tomorrow -京都府新鋭選抜展- 同19,21 (京都文化博物館)
2019年 京都日本画新展in二条城-100人の画家・嵯峨野線を旅して-
  (二条城二の丸御殿台所・御清所/京都)
第46回創画展 創画会賞
現在 創画会准会員


日々、万物の根源とその真理を求め、興味関心の赴くままに制作をしています。
特に生態系とその多様性、それらが育む風土と
文化には強く心惹かれ、研究の題材としています。
研究論文としての作品の在り方が理想であり、
命の姿を描くことが私の使命です。
                             西久松 綾

西久松 綾 Ryo Nishihisamatsu
1989年 京都府生まれ
2014年 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻 日本画分野修了

2005年 亀岡市美術展 奨励賞
2012年 第30回上野の森美術館大賞展 同17年、賞候補13,14,15年
   (上野の森美術館/東京)
2013年 第24回飛騨高山臥龍桜日本画大賞展 同19年
2016年 第3回続京都日本画新展 大賞 同13,14,16年(美術館「えき」KYOTO)
2017年 Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2017-
   (京都文化博物館/京都) 同18年
京都花鳥館賞奨学金 最優秀賞
2018年 第44回春季創画展 春季展賞 同19年
「風土の記憶」西久松綾 個展 (ギャラリーヒルゲート企画展/京都)
2019年 京都日本画新展in二条城-100人の画家・嵯峨野線を旅して-
   (二条城二の丸御殿台所・御清所/京都)
西久松吉雄・綾・友花展~地のかたち・水のめぐみ・土のちから~
      (中信美術館企画展/京都) 
第9回石州和紙に描いた日本画展(石正美術館企画展/京都)同20年
現在 一般社団法人創画会会友  京都日本画家協会会員
《パブリックコレクション》浜田市立石正美術館(2014年) ,
JR西日本旅客鉄道株式会社本社(2016年) , 中信美術館(2019年)


作品の前に距離を置いて向かい合う人間の身体との関わりと、実景の中に身を置いた時の感覚を、近づけたり遠ざけたりしながら、自分と自分を取り巻く世界との距離を測れたらと思います。
                                 三橋 卓
三橋 卓 Taku Mitsuhashi
1987年 京都市生まれ
2013年 京都市立芸術大学修士課程絵画専攻日本画修了

2013年 第5回京都日本画新展 大賞(美術館「えき」KYOTO)
2016年 個展 (以後毎年)
2016年 第43回創画展 創画会賞
2018年 京都市芸術新人賞
2019年 京都府新鋭選抜展(京都文化博物館/京都)同2020,2021
京都日本画新展in二条城-100人の画家・嵯峨野線を旅して-
  (二条城二の丸御殿台所・御清所/京都)
原三渓没後80周年記念 三溪園と日本画の作家たち
  (国指定名勝三渓園鶴翔閣/神奈川)
2020年 開校140周年記念企画展 京都府画学校への道(京都市学校歴史博物館/京都)
景聴園×今昔館 描きひらく上方文化 
  (大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館/大阪)
現在  京都市立芸術大学専任講師 景聴園
《パブリックコレクション》 浜田市立石正美術館

DSC_0334.jpgDSC_0336.jpgDSC_0328.jpgDSC_0331.jpg

KYOTO版画 2021 閉会展 Part2

1・2F【KYOTO版画 2021 閉会展 Part2】
2021年2月2日(火)~2月7日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
KYOTO版画2021閉会展 表KYOTO版画2021閉会展 裏

2000 年 4 月に「版画京都展実行委員会」が設立されて以来、8カ国との国際版画展が京都市美術館を拠点として開催されてきました。これらの展覧会を通じて海外の現代版画を紹介すると同時に西日本の版画作家たちの作品を展示発表できたことは意義深いことだったと思います。20 年間非常に積極的に活動を続けてきた「版画京都展実行委員会」でありますが、結成段階から牽引されて来られた黒崎彰先生が昨年5月にお亡くなりになったこと、委員会も 20 年にわたりその役目を終えたと実感することを理由に閉会を決断するに至りました。
「版画京都展実行委員会」最後の展覧会として、ギャラリー恵風、ギャラリーヒルゲート、JARFO 京・文博にて開催いたします。是非ご高覧いただきたくご案内申し上げます。
                             版画京都展実行委員会

〈出品作家〉
片岡 れいこ  川西 裕三郎  川端 千絵   久保 直美  黒崎 彰
近藤 幸  斎藤 修  坂爪 厚生  清水 博文  鈴木 良治  
田中 良平  千明  野嶋 革  花原 淳子  日高 理恵  
平木 美鶴  ふじい みよこ  松岡 惠子  三田村 直美  武蔵 篤彦

DSC_0237.jpgDSC_0238.jpgDSC_0239.jpgDSC_0235.jpg

«  | ホーム |  »

プロフィール

ヒルゲート

Author:ヒルゲート
✿ギャラリーヒルゲートホームページへようこそ✿

最新の展覧会情報をご覧になりたい方は、カテゴリ【最新の展覧会のお知らせ】を選択してください。

 

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

 

検索フォーム

 

 

リンク