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2021-04

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(1F・2F)水村喜一郎展

1F・2F【水村喜一郎展】(油彩・デッサン・竹紙絵)
2021年4月27日(火)~5月2日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’21水村喜一郎展 表’21水村喜一郎展 裏

水村喜一郎(みずむら・きいちろう)
1946年(昭和21)東京都墨田区向島で、とび職の長男として生まれる。9歳のときに高圧電線に触れ両腕を失うが、画家を志し、口に絵筆をとり画才を発揮。その後、障害を克服し画家として自立する。
1970  獨協大学外国語学部英語科卒業
1974 主体美術展入選。以後毎年出品
1977  愛宕山画廊(東京)で個展
1980  現代画廊(東京)で個展
1981  主体美術協会会員に推挙される
1982  大野五郎・寺田政明・吉井忠らと現代作家15人展(池袋サンシャイン・東京)に出品
1983  現代画廊、ロートレック画廊(長野)などで個展
1985  現代画廊、彩立画廊(千葉)で個展
1986  松田正平らとシバリエ画廊(パリ)で企画展
1987  日本橋三越(東京)で個展、大阪三越で素描展
1989  湯布院空想の森美術館(大分)で油絵素描展
1990  大阪丸善で水上勉・水村喜一郎・渡辺淳3人展
    銀座三越で個展(東京)
1991  若州一滴文庫(大飯・福井)で竹紙絵展
1993  新宿三越(東京)で素描展
1994  信濃デッサン館分館槐多庵(上田・長野)で素描展
 兵庫県立近代美術館「金山平三賞記念美術」展に出品
 すみだリバーサイドホール(東京)で自選展
1995  鴨川市民ギャラリー(千葉)で個展
1996  千葉市民ギャラリーいなげで個展
1997  月の沙漠記念館(御宿・千葉)で竹紙絵展
1998  第31回文化庁現代美術選抜展に出品
1999  致道博物館(鶴岡・山形)で油絵展。梁山泊ギャラリー(京都)で竹  
    紙絵展ギャラリーまつで個展。(羽黒町・山形)
2000  青山サロン(東京)で竹紙絵展
2001  信濃デッサン館分館槐多庵で個展
 国民文化祭ぐんま2001記念イベント出品
2003  中之沢美術館(群馬)で水村喜一郎絵画展
 菱川師宣記念館(千葉・鋸南)で水村喜一郎の世界展
2004  ギャラリー川船(東京)で個展
    ギャラリー島田(神戸)で個展
2005 梅野記念絵画館(長野)で個展
2006 ギャラリーコパンダール(東京)で個展
2010  致道博物館(鶴岡・山形)で個展
2011 ギャラリーアビアント(東京)で個展
2013  長野県東御市海野宿に水村喜一郎美術館を開設し、世界の国々を訪ね風景を中心に描く。    
2014 ギャラリー亜露麻(東松山・埼玉)で個展
2015 ギャラリー川船(東京)で個展
2016 ギャラリー川船(東京)でデッサン展
2017 若州一滴文庫(大飯・福井)で企画展
2019 市立小諸高原美術館(長野)で個展
現在、主体美術協会会員、口と足で描く芸術家協会会員、日本美術家連盟会員


水上勉先生に30数年前に連れられて来ました。
岡部伊都子先生には御縁を頂きました。
それから初めての個展です。
よろしくお願い致します。   
                 水村喜一郎


 当画廊の生みの親である水上勉先生からも、お世話になった岡部伊都子先生からも、「水村さんの展覧会をやってね」と託されていました。 お二人ともが鬼籍に入られて10年以上を経た今、ようやく実現することができました。
 どこか懐かしい水村先生の作品世界をどうぞ御高覧下さいませ。
                  ギャラリーヒルゲート

夜話市民講座Bコース
講師 水村喜一郎 (作家)
「水上勉先生と岡部伊都子先生に誘われて」
5月1日(土) 18:30~20:00
参加費1,000円 (学生500円) 
ギャラリー1F  定員20名(要予約)

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YOTUBEに動画をUPしました!▶「伊庭新太郎 展」記録映像

2年ぶりの伊庭新太郎先生の個展。 新型コロナの第4波といわれる現状で、御来廊なされない方も多いと存じますので、展覧会の様子をお伝えしたく動画を配信いたします。 今回は新作に加え、この20余年の作風の変化をたどれるよう、旧作の小品も混じえて展示しています。 絶えず時代を反映してこられた伊庭先生のチャレンジ精神を感じとっていただければ幸いに存じます。

【伊庭 新太郎 展】ギャラリーヒルゲート 1F・2F
2021年4月20日(火)~4月25日(日)


 
ここ数年昆虫交尾姿勢に魅惑され、モザイク風な方法論で制作しているが、とどのつまりは、独創性と「イノチ」の表現であった。色彩や形態について、細細と言うこともあるが、所詮独創性や「イノチ」に帰してしまう。 まだまだこちらに命が有る限り、この不可思議な生命と云うものは、永遠なテーマであるでしょう。
伊庭新太郎

画歴《伊庭 新太郎 Shintaro IBA》

1936年 京都市に生れる 1960年 京都市立美術大学西洋学科卒業 1961年 二科展にて特選受賞、京展にて毎日新聞社賞受賞 1962年 二科展にてパリ賞受賞、京展にて市長賞受賞 1963年 フランス留学、サロンド・コンパレゾン展招待出品 1964年 二科会々友に推挙 1965年 二科展にて50周年協賛賞受賞 1966年 京展にて京展賞受賞 1967年 二科展にて金賞受賞、京都府買上げ 1968年 二科会々員に推挙、文部省主催現代美術展招待出品 1971年 京展にて京展賞受賞 1972年 新宿・紀伊国屋にて個展 1974年 二科展にて会員努力賞受賞 1976年 第12回現代日本美術展出品(毎日新聞社) 1977年 シェル美術賞展にて3席受賞 1978年 国際形象展出品(以後毎年出品)・日仏現代美術展にて   佳作賞受賞・安井賞展出品 1979年 明日への具象展出品(以後毎年出品)、安井賞展出品、   具象現代展出品、シェル美術賞展にて佳作賞受賞 1980年 具象現代展出品、京都府立文化芸術会館10周年展出品、   安井賞展出品、シェル美術賞歴代受賞者展出品、   現代日本のマニエリズム展招待出品 1981年 東京セントラル美術館油絵大賞展招待出品、   文化庁派遣海外研修員としてイタリア留学 1984年 上野の森美術館絵画大賞展出品、    鷹の会展(日本橋高島屋)出品、以後10回展まで 1985年 具象絵画ビエンナーレ出品、文化庁買上げ(69回二科展作) 1986年 現代美術選抜展出品 1988年 二科展にて総理大臣賞受賞 1990年 仏・メリニャックビエンナーレ出品 1991年 大邱国際ビエンナーレ出品 1992年 ジャパン大賞展にて佳作賞受賞、小磯良平大賞展出品 1993年 IMA(絵画の今日)展出品 1994年 平安建都1200年記念美術選抜展出品、現代絵画の断面展出品 1995年 IMA展出品、二科回顧展出品 1996年 京都府文化賞功労賞受賞、京都市芸術文化協会賞受賞 2002年 DOMANI 明日展(文化庁芸術家在外研修の成果)出品 2006年 出会いの会展(日本橋三越)出品 2007年 旅展(文化庁芸術家在外研修40周年)出品 2010年 京都市芸術功労賞受賞 2017年 富山県展審査員 2018年 国立国際美術館収蔵作品でカリン・サンダー氏に協力    姫路市展審査員(同’19) 2020年 文化パルク城陽「ARTGALLERY2020」審査員 現在、二科会々員、名誉理事、京都嵯峨芸術大学名誉教授 会場:ギャラリーヒルゲート 撮影:今道鮎美 制作:ギャラリーヒルゲート HP:http://www.hillgate.jp/​​ 住所:〒604-8081    京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535 営業時間:火曜~日曜 12:00~19:00(最終日~17:00)

(1F・2F) 伊庭新太郎 展

1F・2F【伊庭新太郎 展】(二科会 名誉理事)(油彩・水彩)
2021年4月20日(火)~4月25日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
伊庭新太郎展 表伊庭新太郎展 裏

ここ数年昆虫交尾姿勢に魅惑され、モザイク風な方法論で制作しているが、とどのつまりは、独創性と「イノチ」の表現であった。色彩や形態について、細細と言うこともあるが、所詮独創性や「イノチ」に帰してしまう。
まだまだこちらに命が有る限り、この不可思議な生命と云うものは、永遠なテーマであるでしょう。
                          伊庭新太郎   

伊庭 新太郎 Shintaro Iba 
1936年 京都市に生れる
1960年 京都市立美術大学西洋学科卒業
1961年 二科展にて特選受賞、京展にて毎日新聞社賞受賞
1962年 二科展にてパリ賞受賞、京展にて市長賞受賞
1963年 フランス留学、サロンド・コンパレゾン展招待出品
1964年 二科会々友に推挙
1965年 二科展にて50周年協賛賞受賞
1966年 京展にて京展賞受賞
1967年 二科展にて金賞受賞、京都府買上げ
1968年 二科会々員に推挙、文部省主催現代美術展招待出品
1971年 京展にて京展賞受賞
1972年 新宿・紀伊国屋にて個展
1974年 二科展にて会員努力賞受賞
1976年 第12回現代日本美術展出品(毎日新聞社)
1977年 シェル美術賞展にて3席受賞
1978年 国際形象展出品(以後毎年出品)・日仏現代美術展にて
佳作賞受賞・安井賞展出品
1979年 明日への具象展出品(以後毎年出品)、安井賞展出品、
具象現代展出品、シェル美術賞展にて佳作賞受賞
1980年 具象現代展出品、京都府立文化芸術会館10周年展出品、
安井賞展出品、シェル美術賞歴代受賞者展出品、現代日本のマニエリズム展招待出品
1981年 東京セントラル美術館油絵大賞展招待出品、文化庁派遣海外研修員としてイタリア留学
1984年 上野の森美術館絵画大賞展出品、鷹の会展(日本橋高島屋)出品、以後10回展まで
1985年 具象絵画ビエンナーレ出品、文化庁買上げ(69回二科展作)
1986年 現代美術選抜展出品
1988年 二科展にて総理大臣賞受賞
1990年 仏・メリニャックビエンナーレ出品
1991年 大邱国際ビエンナーレ出品
1992年 ジャパン大賞展にて佳作賞受賞、小磯良平大賞展出品
1993年 IMA(絵画の今日)展出品
1994年 平安建都1200年記念美術選抜展出品、現代絵画の断面展出品
1995年 IMA展出品、二科回顧展出品
1996年 京都府文化賞功労賞受賞、京都市芸術文化協会賞受賞
2002年 DOMANI 明日展(文化庁芸術家在外研修の成果)出品
2006年 出会いの会展(日本橋三越)出品
2007年 旅展(文化庁芸術家在外研修40周年)出品
2010年 京都市芸術功労賞受賞
2017年 富山県展審査員
2018年 国立国債美術館収蔵作品でカリン・サンダー氏に協力
  姫路市展審査員
2019年 姫路市展審査員
2020年 文化パルク城陽「ARTGALLERY2020」審査員
現在、二科会々員、名誉理事、京都嵯峨芸術大学名誉教授

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野見山暁治展 ―描きつづけて100年―

1F・2F【野見山暁治 展 ―描きつづけて100年―】
4月6日(火)~4月18日(日) 〈4/12(月)休廊〉
12:00~19:00(最終日~17:00)
野見山暁治展 表野見山暁治展 裏

野見山 暁治 ( NOMIYAMA  Gyoji )
1920年福岡県生まれ。
38年上京し、東京美術学校油画科予科に入学。本科2年生の頃から”池袋モンパルナス”と呼ばれたアトリエ村に暮らし、フォーヴィズムの絵画に傾倒する。当時の池袋モンパルナスには靉光・麻生三郎・赤松俊子(後の丸木俊)等、多くの画家が住んでいた。43年東京美術学校油画科卒業。応召の後病を患い、45年福岡の療養所で終戦を迎える。48年病気が治り、再び上京。自由美術家協会に出品、受賞し会員となる。この頃の自由美術には若く個性的な作家が集い、鶴岡政男、麻生三郎、難波田龍起、寺田政明等、池袋モンパルナスの住人だった先輩たちや山口薫等が芸術論を闘わせていた。50年最初の個展開催。この頃、郷里の福岡にしばしば戻り、筑豊の炭鉱風景を描く。52年渡仏。椎名其二、金山康喜、小川国夫らと親交を深める。58年安井賞受賞。64年帰国。無所属となる。68年東京藝術大学助教授(72年教授)に就任(81年辞職)。78年『四百字のデッサン』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。92年芸術選奨文部大臣賞受賞、94年福岡県文化賞受賞、96年毎日芸術賞受賞。2000年文化功労者顕彰。全国の戦没画学生の遺作を窪島誠一郎氏とともに収集、それらを展示保存する「無言館」(長野県上田市97年設立)にも尽力した。2014年文化勲章受章。

著書『さあ絵を描こう』(河出書房新社)、『パリ・キュリィ病院』『絵そらごとノート』(筑摩書房)、『一本の線』(朝日新聞社)、『しま』(光村教育図書)、『署名のない風景』『うつろうかたち』(平凡社)、『アトリエ日記』『続アトリエ日記』(清流出版)画文集『目に見えるもの』(求龍堂)、『遠ざかる景色』(みすず書房)、『とこしえのお嬢さん』(平凡社)など多数。最新刊は、『みんな忘れた』(平凡社)、『ひとはどこまでいけるか』(平凡社)。現在、月刊誌「美術の窓」にて「アトリエ日記」を連載中。主な回顧展は83年の北九州市美術館、96年練馬区立美術館、2003年東京国立近代美術館、2011年石橋美術館・ブリヂストン美術館等。個展多数。



 昨年末に100歳になられた野見山暁治先生。お元気で制作していらっしゃるお姿は、新聞TV等で皆様もご覧になったのではないでしょうか。
 当画廊では5回目となる今展は、ドローイングと銅版画を中心に御出展下さいます。どこまでも自由で、チャーミングな野見山先生の小品の世界をどうぞお楽しみ下さいませ。                              
                       ギャラリーヒルゲート

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