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2022-04

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(1F)小嶋晶 泥の中に射す KOJIMA Aki Light reaching in the mud/(2F)日下部悠帆展 永遠と一瞬 -Eternal and a moment-


(1F)【小嶋晶 泥の中に射す  KOJIMA Aki Light reaching in the mud】(写真・インスタレーション)
4月19日(火)~5月1日(日) 4/25(月)休廊
12:00~19:00(最終日~17:00)

’22小嶋晶 泥の中に射す 表’22小嶋晶 泥の中に射す 裏

数年前に父が脳神経系の難病であると分かった。私にはどうすることも出来ないので、 神や仏など大いなる存在の恩寵を願い、ただ祈る。色々な宗教で生そのものが苦であると説いている。 一切皆苦。全部が苦。逃れられない苦の中でもがくことが生なのであれば、せめてもがく姿を見守って 欲しい。願わくば一緒に苦しんで貰いたい。そうあると気付いたら、愛されていると分かるのに。

A few years ago my father was found to have an intractable disease of the cranial nerve system. I can't do anything about it, so I pray for the grace of great beings such as God and Buddha. It is said that life itself is painful in various religions. All Things are Sufferings.Everything is painful. If struggling is raw even in the pain that cannot be escaped, I would like you to watch over the struggle at least. Hopefully we will suffer together. If you realize that, you know you're loved.

小嶋 晶 こじま あき
大阪生まれ
2002年 関西医科大学附属看護専門学校 卒業  
2016年 大阪芸術大学通信教育部デザイン学科 卒業  
2019年 京都市立芸術大学大学院 美術研究科 絵画専攻 油画 修了  
受賞歴 
2022年 令和3年度 京都市芸術新人賞〈現代美術〉 
2021年 令和2年度 咲くやこの花賞〈美術部門〉 
2020年 第23回岡本太郎現代芸術賞展〈入選〉 
      Kyoto Art for Tomorrow 2020-京都府新鋭選抜展-〈最優秀賞〉 
2019年 アートアワードトーキョー丸の内2019〈グランプリ〉   
      京都市立芸術大学作品展〈大学院市長賞〉 
展覧会 
2021年 ニューミューテーション#4 小嶋晶・小林椋展(京都芸術センター、京都) 
2020年 artKYOTO2020関連企画展「a linkage」(engawa KYOTO、京都) 
      transmit program 2020 (京都市立芸大ギャラリー@KCUA、京都)  
      第23回岡本太郎現代芸術賞展(川崎市岡本太郎美術館、神奈川) 
      Kyoto Art for Tomorrow 2020-京都府新鋭選抜展-(京都文化博物館、京都)
2019年 アートアワードトーキョー丸の内2019(行幸地下ギャラリー、東京)
      京都市立芸術大学作品展(京都市立芸術大学内、京都)['17] 
アートフェア 
2021年 ARTISTS’ FAIR KYOTO 2021(京都新聞ビル地下1階、京都) 
2019年 阪急アートフェア Neo SEED(阪急うめだ本店、大阪)       
      ART OSAKA 2019(HOTEL GRANVIA、大阪)

KOJIMA Aki
Born in Osaka. After working in the operating room and intensive care unit as a nurse, started artistic activities. Graduated from the oil painting department of Kyoto City University of Arts Graduate School of Fine Arts,2019. Awarded the The Best Young Artist Award by City of Kyoto,2022. Sakuya-Konohana Award, 2021. Other awards:”23rd Taro Okamoto Contemporary Art Award Exhibition”Winner(Kanagawa), "Kyoto Art for Tomorrow 2020-Kyoto Prefectural Selected Exhibition-" Grand Prize(Kyoto), "Art Award Tokyo Marunouchi 2019" Grand Prix(Tokyo), "Kyoto City University of Arts Exhibition" Mayor Prize(Kyoto). For the purpose of exploring anima through life-long production activities, I have been creating works using various media with the theme of life for the past few years. Education 2002 Associate of Arts in Nursing Science,Kansai Medical University Nursing College 2016 B.F.A Department of Design, Osaka University of Arts Correspondence education 2019 M.F.A Oil Painting, Graduate School of Arts, Kyoto City University of Arts Awards 2022 Awarded the The Best Young Artist Award by City of Kyoto <Contemporary art> 2021 Sakuya-Konohana Award <Art Category> 2020 23rd Taro Okamoto Contemporary Art Award Exhibition, Selected Kyoto Art for Tomorrow 2020 -Kyoto Prefectural Selected Exhibition- , Best Award 2019 Art Award Tokyo Marunouchi 2019, Grand Prix Mayor Prize, Kyoto City University of Arts Graduate Exhibition 2018 exhibitions 2021 “New Mutation #4 Aki KOJIMA, Muku KOBAYASHI” Kyoto Art Center, Kyoto 2020 “transmit program 2020” Kyoto City University of Arts Gallery @KCUA, Kyoto “23rd Taro Okamoto Contemporary Art Award Exhibition” Kawasaki City Taro Okamoto Museum, Kanagawa “Kyoto Art for Tomorrow 2020-Kyoto Prefectural Selected Exhibition-“ Kyoto Culture Museum, Kyoto 2019 “Art Award Tokyo Marunouchi 2019” Gyoko Underground Gallery, Tokyo “Kyoto City University of Arts Exhibition” Kyoto City University of Arts, Kyoto Art fair 2021 “ARTISTS’ FAIR KYOTO 2021“ Kyoto Shimbun Building B1F, Kyoto 2019 “Hankyu Art Fair Neo SEED“ Hankyu Umeda Main Store, Osaka “ART ARTAKA 2019” HOTEL GRANVIA, Osaka.


ある方の御紹介で小嶋さんの作品画像を見たのは2019年の春。そこには「生老病死」そのものの、人が生きることの根源的な問いが少しも観念的でなく凝縮されてあるように感じられた。それはICUや手術室の看護師として働いてこられた彼女の経歴に拠るものかもしれない。感銘を受け、少し畑違いの画廊ながら、京都府の新鋭選抜展に推薦させていただいたところ、初出品で最優秀賞に輝いた。
それからの小嶋さんの御活躍、作品の充実については言うまでもないこと。今回初めて当画廊で個展を企画させていただくことになり、緊張と喜びを感じている。
どうぞ御高覧いただきたく御案内申し上げます。       
                             ギャラリーヒルゲート

トークイベント Talk session
4/23(土)  18:00〜19:30
ギャラリーヒルゲート1F|Gallery Hill Gate 1F

小嶋晶 (作家) KOJIMA Aki(Artist)
今貂子 (舞踏家) IMA Tenko(Butoh artist) 
井上迅 (住職) INOUE Jin (chief priest)
"泥の中に射す”の制作に関わった人々による作品の解説
Explanation of the work by the people involved in the production of
 "Light reaching in the mud"

参加費無料  定員20名(要予約) 
Free admission  PSVP required for the Artist Talk
E-mail hillgatekyoto@gmail.com 

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2F【日下部悠帆展 永遠と一瞬 -Eternal and a moment-】(写真)
4月19日(火)~5月1日(日) 4/25(月)休廊
12:00~19:00(最終日~17:00)

’22日下部悠帆展 表’22日下部悠帆展 裏

日下部悠帆 
1998 京都生まれ
2018-19 Mount Saint Mary’s University(ロサンゼルス)に留学
2021 滋賀県立大学国際コミュニケーション学科卒
2022 バンタンデザイン研究所フォトグラフィー学科修了
フォトグラファー、イラストレーターとして活動

Yuho KUSAKABE
Born in 1998, Kyoto, Japan. Graduated from the Intercultural communication department of the University of Shiga Prefecture. 
Studied abroad in Mount Saint Maryʼs University (LA). Graduated from the photography department in Vantan design institute. Working as a photographer and a illustrator.

⼀筆⼀筆に魂を込め、表現が形作られてゆく「絵」。半世紀もの間、絵を描き続けてきた⽗の何枚ものパレットには、その時々の重厚な絵の具が蓄積されていた。そこには、積み重なった時間と無意識の想いが、永遠に⽣きる⽣き物のように強烈なパワーを発してうごめいている。

Painter put their soul into each stroke facing to their expressions. My father have been painting for about 50years, and paints were heavily pilled up on his multiple pallet. Time and unconscious feelings are pilled up like immortal creatures, having a huge power. Beyond the perspective as a daughter, I saw his life as a painter.


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(1F) 桜井絵月展/(2F)三田村和男展

1F【桜井絵月 作品展】(アクリル・インスタレーション)
2022年4月12日(火)~4月17日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

’22桜井絵月作品展 表’22桜井絵月作品展 裏

幼い頃から描いています。
時々、何故描きたいのかと考えます。「創作することは自分の中の必然を捜すこと」と言った作家がいました。
そうかも・・・と思います。描くことは自分を捜す行為なのかもしれません。
この先もずっと探し続けるのでしょうが、今、手にしているものを少しご覧頂きたくご案内申し上げます。
(2022年 春  桜井絵月)

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2F【三田村和男展】(ミクストメディア)
2022年4月12日(火)~4月17日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

22三田村和男展DM 表22三田村和男展DM 裏

三田村和男 Kazuo Mitamura
1943 福井県越前市(武生)生まれ、武生高校卒
    坪井一男、矢内原伊作氏の指導を受け京都YMCAにて学ぶ
1969-76 染織デザイン展(淡交社/京都) 
1985 人形展(阪急百貨店/京都) 
1987 渡仏
1988 サロン・ドートンヌ(パリ) 入選 
1990 ART 90 PARIS 招待(パリ)
   シカゴ国際アートコンペテシオン招待(シカゴ)
1991 アラウンザコヨーテ91(シカゴ) 
1992 サロン・ドートンヌ歴史書に掲載。 
1993 アートハウスギャラリーにて初個展(福井) 

1994年以降、全国各地の百貨店、画廊等で個展多数。
また、冊子の表紙絵やポスター等も多く手がける。

パブリック コレクション
福井県立美術館、福井県立歴史博物館、福井県立こども歴史文化館、
御前崎町立清川泰次芸術館(静岡) 、江戸川大学総合福祉専門学校(千葉) ほか

私の作品について
絵具は上質の顔料を使用しているとされるグアッシュを用いています。 グアッシュはアラビアゴム(ノリ)を媒材とし、少し荒目の顔料で造られている最も発色の良い絵具です。 支持体はモンバル紙(フランス製で樹種を厳選したパルプを原料とし、保存に適した中性紙です)
技法はマスキングを多用し、極一部を除いて色の塗り重ねはありません。 従って濁りのない色と、そしてシャープで力強い色面となります。 それに版画(シルクスクーリン)のように色面が重なることもありません。 それと、どんな色も原色をそのまま使用することはなく、黒でさえ好みの色に作り変えます。
そして何よりも私の作品は、ものごとの説明の手段としてではなく 色彩の交響曲を奏でるような愉悦の空間を創造し、心を安らかにしてくれるような 気持ちの良い作品でありたいと思っているのです。
                         三田村 和男

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(1F)近藤慧子展/(2F)衣川雅之 はなのえてん

1F【近藤慧子展】(二紀会会員)
2022年4月5日(火)~4月10日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’22近藤慧子展 画像面’22近藤慧子展 宛名面

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2F【衣川雅之 はなのえてん】(水彩)
2022年4月5日(火)~4月10日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
22衣川雅之 はなのえてん 画像面22衣川雅之 はなのえてん 宛名面
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