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2019-12

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(1F)岸上ゆか展/(2F)Mezzotint-ism展

1F【岸上 ゆか 展 ー水の記ー】
2019年2月12日(火)~2月17日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

◆岸上ゆか
創画展奨励賞数回、春季展賞数回
文化庁国内研修員
創画会会友、京都画家協会会員、日本美術家連盟会員

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2F【Mezzotint-ism 黒の変容】
2019年2月12日(火)~2月17日(日)
11:00~19:00(最終日~17:00)

IMG_2403.jpg IMG_2401.jpg

◆坂爪厚生 Atsuo SAKAZUME
漆黒の闇から光を創り出すメゾチント技法により、私にとっての「現情況」を表出しようとしてきた。しかし、最近は「白は白にあらず」をキーワードに、私が感じる「不確かな白い闇」の可視化を試みている。全てがデジタル化され、グローバル化の波に飲み込まれ、全てがバラバラにされていくような不安を感じる現在においてメゾチント技法は自分の居場所を確保するためのツールと感じている。

1973年 日本版画協会展 会友賞、今日の作家’73展(横浜市民ギャラリー)
1974年 版画グランプリ展 グランプリ(’71、’73賞候補)
      第2回ニューハンプシャー国際グラフィック展 受賞
1977年 アート、ナウ’77(兵庫県立近代美術館)
      第2回パルナ国際版画ビエンナーレ 作品買上げ
1982年 京展京展賞(’76須田賞)
1997年 クラコフ国際版画トリエンナーレ作品買上げ


◆野嶋 革  Arata NOJIMA
「版にイメージを刻む。版にインクを詰める。詰められたインクがプレス機を通り、紙の上に『反転』して写し取られ、新しい図像として浮かび上がる。」銅版画を知る人にとっては極めて当たり前のプロセスですが、そのひとつひとつの行為が自身のこの社会の中で生きる様を投影している様に思えます。「刻まれた闇から光を磨きだし、また闇を削る。」この繰り返しであるメゾチント技法は、対象や出来事に対して、自身との関係性を模索する行為と考えています。

1982年 滋賀県生まれ  
2008年 京展2008版画部門 京展賞
2010年 第78回版画展 版画協会賞  
2012年 第80回版画展 第80回記念賞
2015年 第60回CWAJ現代版画展 審査員特別賞(小林敬生選)
      第6回山本版画大賞展 優秀賞(第5回、第4回同賞)
個展 アートゾーン神楽岡、ギャラリー恵風、小林画廊、タカシマヤ大阪ギャラリーNEXTなど


◆目良真弓  Mayumi MERA
私にとってメゾチントの魅力は、銅販の表面と濃密で繊細な対話ができることです。表面に無数の傷をつけ、磨き、微妙で豊かな諧調のイメージを紙にうつし取る。絵画と身体のイメージを交差させるのに、メゾチント技法は最良の手段のように感じています。

1983年 千葉県生まれ  
2010年 KYOTO版画2010新鋭展・最優秀賞
2011年 京都造形芸術大学大学院修了
2012年 個展(ギャラリー恵風・京都)
2013年 タロットカード展(ギャラリーヒルゲート・京都)
2016年 日本・カナダ国際版画展・優秀賞
2018年 個展「身体の記憶ー表面との対話」(ギャラリー恵風・京都)
 

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