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2019-12

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2019年6月~12月の予定【ギャラリーヒルゲート通信 No.45】

2019年6月から12月の予定

※ 開廊時間 ギャラリーヒルゲート(1F) カフェ・ギャラリーヒルゲート(2F):正午~午後7時(最終日は5時まで)

618()623()

1F

宮村 長 展 (二科会 理事) (油彩・水彩)

2F

豊﨑 博光 写真展 「世界の核被害」

625()77()

7/1()休廊〉

12F

26回 心に響く小品展

安野光雅・一居孝明・伊庭新太郎・烏頭尾精・木下晋・木代喜司・坂爪厚生・

佐野賢・田島征三・田島征彦・司修・中原史雄・野見山暁治・林康夫・平岡靖弘・村山明 等、現役作家の油彩・水彩・日本画・版画・彫刻・工芸・陶の小品

79()714()

12F

京都二紀 小品展 生駒 泰充・黒田 冨紀子・日下部 直起 他

716()721()

1F

2019京都銅版画協会 ミニアチュール展

2F

京都銅版画協会 特別展示 大内 冨佐子・森田 道子

723()728()

12F

ヒカエメの群れ 川村 夏子 堀内 航 展 (油彩・インスタレーション)

730()84()

1F

橋本 哲史 みんながつくる 展 (絵画・立体・インスタレーション)

2F

松村 綾香 展 (ミクストメディア)

86()811()

1F

吉川 文代 個展 -オーガニックマインド (日本画)

2F

杉田 徹 作品展 -陽だまり- (銅版・木版)

813()818()

1F

板遊会 展 (木版)

2F

高松 清・黒田 峯夫 彫刻展 (奥庭展示も)

820()825()

12F

長尾 紀壽 展 (型絵染)

827()91()

12F

大森 啓・長谷川 宏美 二人展 (国画会会員) (ミクストメディア)

93()915()

9/9()休廊〉

12F

司 修 展 ぼくがやりたいこと (テンペラ・水彩・銅板 他)

917()922()

1F

8回 湫画会 展 愛知芸大出身の作家 白崎和雄・曽根孝子・田中孝・西野理

2F

洛楽会 展

924()929()

1F

西久松 友花 陶展

2F

安井 良尚 銅版画 グループ展

101()106()

1F

谷 なつ子 展 (ミクストメディア)

2F

岸中 延年 ENNEN FACTORY 版画展

108()1013()

1F

勝山 正則 制作60年 展 (木版)

2F

上杉 尚 展 (水彩 他)

1015()1020()

1F

三橋 卓 展 (日本画)

2F

たくま たえこ 油絵展

1022()1027()

1F

入佐 美南子 展 (二科会会員)

2F

佐々岡 まゆこ 個展 (油彩 他)

1029()113()

12F

日下部 直起 展 (油彩・テンペラ・水彩)

115()1110()

1F

海野 厚敬 展 (ミクストメディア)

2F

しみず やすこ 展 「四季咲くスコッティ通り」 (アクリル)

1112()1117()

12F

新制作協会 関西会員展 (油彩・アクリル・ミクストメディア)

一居孝明・上岡真志・河村雅文・小林一彦・田中直子・中井英夫・蛭田均・馬渕哲 他

1119()1124()

12F

25人の絵展 (京都造形芸大洋画通信課程 教員の25)

1126()121()

1F

秋口 悠子 展 (独立美術協会会員) (油彩)

2F

千明 展 (木版)

123()128()

12F

北村 美佳 展 (二科会会員) (アクリル・水彩)

1210()1215()

12F

独立美術協会 京都作家展 (会員・準会員・会友・一般出品者)

1217()1222()

1F

木村 隆 陶展

2F

山の繪 展 (大島 尚子・西原 紀子 他)

1223()

 

年末年始休廊


2019年ヒルゲート夜話市民講座 今後の予定 


 Aコース  講師 尾﨑 眞人 (前 京都市美術館学芸課長)

「走泥社」 

1920()「八木一夫」 21115()「鈴木治」

3 117()「山田光」  4  320()「川上力三」

19:1020:40  ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 

定員50(要予約) 茶菓付

お待たせしていました尾﨑先生の今年度のテーマが決まりました。世界に先駆けて京都で生まれた現代陶芸の流れを中心的に担った走泥社です。取り上げられた作家4人の内、川上力三先生は今もお元気で国際的に活躍中。当画廊の奥庭展示の最初となった作品群をご覧下さった方もあるのではないでしょうか。

 

Bコース  開催時間は各々に異なります

622() 18:3020:00 ギャラリー2F 

参加費1,000(学生500) 定員30(要予約)

 豊﨑 博光(フォトジャーナリスト) 「核の現場を取材して」


719() 19:1020:40 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

藤井 喜久雄(自由美術協会会員)

「戦争から帰って絵を描き始めた -竹中三郎、伊藤久三郎、下村良之助等戦後京都の作家たちと交わって-」


810() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費500(学生250) 定員50(要予約)

アーティストトーク 

杉田 徹 「社会派芸術としての版画史~カリフォルニアからのレポート」

吉川 文代「渡米以来の経緯と学び」


824() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

対談 松原 龍一(京都国立近代美術館特任研究員)・長尾 紀壽(型染作家)

「型の展開-長尾紀壽と沖縄の四半世紀」


97() 18:0019:30 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

司 修(画家、作家)「空白の絵本(ヒロシマ)」


1130() 19:1020:40 ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500) 定員50(要予約)

加藤 義夫(加藤義夫芸術計画室代表)「日本美術のポテンシャルを考える」


北川 フラム(越後妻有大地の芸術祭・瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクター)

本講座開講以来10回目の登場。ただ今年は瀬戸内国際芸術祭の開催年で、中国での新プロジェクトもあり超御多忙のため、日程やテーマについては未定です。決まり次第お知らせいたします。

 

ギャラリーから

むし暑い季節になりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

■奥庭展示が代わっています。

 昨年からご好評をいただいた川上力三先生の陶作品から、先生の御指名で貴志カスケ先生の石のインスタレーションに今春交代しました。250㎏もの石が水の流れで「ししおどし」のように動き、倒れたり、立ったりしている石柱が庭中に配置された見事な空間展示です。7月末までなので、是非御高覧下さいませ。

813日からは、奥庭に彫刻が展示されます。

高松清・黒田峯夫彫刻展が2Fで開催され、その機会に奥庭も交代、年内展示される予定です。高松先生と黒田先生の50年近い師弟関係(友人か親子のようにも感じられますが)が作り出す空間に乞う御期待!です。

■勝山正則先生の制作60年記念展が開催されます。

朝日新聞俳句・短歌欄の挿絵連載でもおなじみの勝山先生が、木版制作60年を迎えられ、友人たちの発案・御協力で今年は記念イベントも企画されています。モノクロで光と影・色彩さえも感じさせる作品世界をどうぞお楽しみ下さいませ。

■今年は98才の野見山暁治先生をはじめ、ベテラン作家の力作が目立ちますが、一方2030代の気鋭の作家たちも頑張っていて、制作しつづける覚悟と気魄のようなものを改めて感じさせられます。

今年後半も変わらず、御指導・御鞭撻の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年 6月              (人見ジュン子)

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