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2022-05

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(1F)蛭田均展/(2F)蛭田美保子展

1F【蛭田均展】(油彩、水彩、銅版画)
2021年12月14日(火)~12月19日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
21蛭田均展 表21蛭田均展 裏
蛭田 均 Hitoshi HIRUTA
1957 栃木県に生まれる
1978 嵯峨美術短期大学卒業
1987 新制作展(同’88、’90、’91新作家賞)
1991 伊藤廉記念賞展賞候補(名古屋日動画廊)
1994 京都市芸術新人賞
1995 前田寛治大賞展準大賞(倉吉博物館)
    個展(日本橋三越本店)(同’ 02、’ 09)
1996 個展(高島屋京都)(同’ 98、’ 01、’ 06、’ 11)
1999 文化庁新進芸術家海外研修員(パリ)
2005 昭和会展昭和会賞(日動画廊)
2007 文化庁芸術家在外研修制度40周年記念(旅)展
     (国立新美術館)
    昭和会賞受賞記念蛭田均展(日動画廊)
2014 個展(ギャラリーア-トもりもと・東京)
2016 個展(あべのハルカス近鉄本店)
2017 文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念展
     (日本橋高島屋他3カ所巡回)
2021 個展(大丸神戸店)
現在 新制作協会会員 日本美術家連盟会員
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2F【蛭田美保子展】(油彩、水彩)
2021年12月14日(火)~12月19日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
21蛭田美保子展 表21蛭田美保子展 裏
私の作品のテーマは “日常の中にある霊力”。

最近は特に植物に着目し、花や果実をモチーフに制作している。
植物は摘み取られた後もなお強い生命力を持っている。
水に浸さず机に置いて描いていた切り花のガーベラの花が勝手にまん丸の綿毛に変身したり、庭に捨てたどんぐりが樹になったりなど、身近で起こった現象により“花や果実は生き物である” という意識をもつようになった。

モチーフに宿っているものを引き出し、更に比喩や擬人化など自分なりのイメージを加えて造形して再構成し、絵画の中に生けていく。
作品を通して、普段あまり意識することのない見えない力を何らかの見える形によって示す。
静物画の枠を超え、日常を別の視点で捉える事により見えてくるもう一つの世界を表現したい。
                                         蛭田 美保子

蛭田 美保子  Mihoko HIRUTA
1991 京都府生まれ
2015 京都市立芸術大学美術学部美術科卒業
2017 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程修了
 現在 新制作協会会員

[個展]
2015 蛭田美保子展「うさぎ教圏」 ギャラリー恵風 (京都)
2017 蛭田美保子展「食像崇拝」 SUNABA GALLERY(大阪)
    蛭田美保子展「顕花食物」 ギャラリー恵風 (京都)
2018 蛭田美保子展 光画廊(東京) 
2019 蛭田美保子展「カーネリアン」 SUNABA GALLERY (大阪) 
          蛭田美保子展(OSAKA ART FES @梅田Hanshin) 阪神梅田本店 (大阪)
2020 蛭田美保子展「生リモノ」 ギャラリー恵風(京都)
    蛭田美保子 絵画展  阪神梅田本店(大阪)
2021 蛭田美保子 洋画展    大丸神戸店(兵庫)

[グループ展]
2016 第34回明日をひらく絵画「上野の森美術館大賞展」上野の森美術館  (東京)
2017 第80回記念 新制作展 受賞作家展 銀座井上画廊(東京)  
          現代の写実 ―映像を超えて― 東京都美術館(東京)
2018 第10回絹谷幸二賞ノミネート(東京)
    前田寛治大賞展 日本橋高島屋 (東京)
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