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2023-02

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2023 今後の展覧会の予定・展覧会の記録

◆2月28日(火)~3月5日(日)
1F・2F【石田眞弓&田島亮一 2人展in KYOTO】
23石田眞弓&田島亮一 2人展
石田 眞弓 ISHIDA MAYUMI
幼いころから、道端に落ちている木の実を拾い集めたり、
小さな草花を摘んで帰るのが好きでした。
定年退職後の今、机の上は水性色鉛筆に交じって
懐かしの木の実やら我が家で育てたシシトウ達が所狭しと転がって居ります。
そんな愉快な仲間達を、いつも額を作って私を支えてくれている
頼もしい教え子との2人展で、紹介したいと思います。

1959年大阪生まれ
京都市立芸術大学大学院フレスコ科修了
2020年3月まで大阪府立高校に勤務
現在、 京都市立芸術大学美術教育研究会 大阪支部長 
京都市立芸術大学美術学部教職課程 非常勤講師

田島 亮一 TAJIMA RYOUICHI
木のものづくりと動物たちの絵を描いて活動しております。
可愛くてどこか落ち着く空間作りのお手伝いができれば幸いです。

1986年 大阪生まれ普通科の高校を卒業
2005年 木工 (京指物) を習うため、 京都伝統工芸専門学校(現京都伝統工芸大学校) 入学
2007年 高山市の家具工房に入社 8年間、家具やクラフト製品の製造や販売業務を担当
2015年 家具工房退社後、独立
同年屋号を「かめいち堂」 として活動開始、
ギャラリーでの個展、各地の百貨店催事や、クラフトイベントなどに参加
2017年 京都府の京丹波町に活動拠点を移し活動中

◆2月21日(火)~2月26日(日)
1F・2F【キノプリント展2023】(京都精華大学版画コース4回生・院生・教員による版画展)
23キノプリント2023 表23キノプリント2023 裏
KINO PRINT とは京都精華大学版画専攻4回生・大学院生有志と教員が、 版画の特徴である複数性 (エディション)に ついて考え、制作した作品を納めた26.5cm角の版画集のこと。
木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、写真など様々な版画技法を用いた作品が一つの箱に納められています。

〈出展作家〉
教員・スタッフ
池垣タダヒコ  北野 裕之  武蔵 篤彦
―――――――――――――――――――――
伊庭 靖子  大八木 夏生  加納 俊輔  川崎 麻祐子  川端 千絵  岸 雪絵
衣川 泰典  熊谷 誠  澤田 華  集治 千晶  本田 このみ  芳木 麻里絵
―――――――――――――――――――――
髙畑 紗依

大学院生
魏 威  小島 花菜  齋藤 梨恵  張 語黙  フォック チン  前川 琴瑚

4回生
奥山 紗代  大谷 夕月  角 萌海  坂井 杏  高田 陽菜  武田 葵 マーリィ
長谷川 彌  藤木 菜々子  藤田 ひかる  星 裕花  コウ シケン  ム ジンエン
リ シカン

木版
版木を彫り、絵の具をのせて摺る。力強い線や柔らかいぼかしなどの版材を生かした表現の広さが魅力。
リトグラフ
石やアルミ版にクレヨンで描画し、水と油の反発作用を利用して刷る。 豊かな色彩表現が美しい。
シルクスクリーン
メッシュ地にインクが通過するところとしない所を作る。
様々な素材に刷れる特徴がある。
銅版
銅版に傷をつけ、そこにインクを詰めて刷る。綿密な描写や特有の色面の強さに魅了される。
写真
光に対してカメラなどを用いてイメージを写し取る。
見えないものを瞬時にフィルムなどに残せることが魅力。

214()219()

1F2F【女流画家協会 京都展】

 23女流画家協会 京都展 表23女流画家協会 京都展 裏

〈出展作家〉

生駒幸子  石田ひろ子  伊藤育子  石井洋子

江口薫  大前美登利  岡崎好江  金谷ちぐさ  香山えみ  川口智美

菊地史津  岸鹿津代  楠本惠子  黒沢裕子  児玉沙矢華  後藤静子

柴野純子  杉本弘子  須藤美保  髙橋恭子  辻井久子  手塚廣子

照山ひさ子  徳中壽子  鳥居隆子  長瀬いずみ 中間淑子  中村齋子

中村智恵美  服部圭子  早矢仕素子  平川きみ子  広瀬晴美  ふじいあさ

堀岡正子  前田礼子  馬越陽子  松本恵美  森山陽子  八木芳子

梁田みい子  山口たか子  𠮷川和美  よだみちよ  渡辺記世  渡辺由紀子

天児奎子  小原公子  北和子 すずきふみえ  


◆2月7日(火)~2月12日(日)
1F・2F【いま「平和のために」ひたすら『非戦』を願う美術家たちの作品展 2023】(平面・立体) (堺町画廊と同時開催)
23いま「平和のために」ひたすら「非戦」を願う美術家たちの作品展 2023 画像面23いま「平和のために」ひたすら「非戦」を願う美術家たちの作品展 2023 宛名面
2013年、特定秘密保護法の強行採決以来、この国で戦争の道へ踏み出す動きがひときわ慌ただしくなり、不安にかられた美術家たちは、それぞれの作品をかかげて、毎月9日夕暮れの京都河原町の街角に、ただ立ちはじめました。
この「無言の路上展」に賛同する美術家たちの広がりは、やがて「戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展」の開催へ。多くの作品を通して非戦の意志を表明する展覧会が回を重ねてきました。
この間、2022年2月24日にはじまったロシア軍のウクライナ侵攻で多くの人々が戦禍に追われ、伝えられる殺りくと破壊の映像に、私たちは21世紀の国際社会が安全や安定からほど遠いことをいたましく思い知りました。
こうした状況をとらえて、長くこの国の人と暮らしを守ってきた日本国憲法の「非戦・平和」の志を歪め、「非核三原則」を覆そうとする動きが勢いを増しています。
だからいま、私たちはあらためて「平和」のために『非戦』の願いを集め、ここに作品展を開催いたします。ご高覧下さい。

〈出展作家〉
■参加作品が2会場いずれに展示されているかはあらかじめ未定です。
相見節子  青砥直美  赤塚佳子  上野真知子  紀光  荒木香
荒木晋太郎  荒木惇  荒瀬隆造  井口湖山  池田芳子  一井リツ子
鴨脚えり子  井上由美  井上良子  井隼慶人  今井康雄  今村敬子
入佐美南子   上田和美  上田寬   植田良章  梅谷正惠  大江紀久子
大金晶子  太田眞素已   大西正彦  岡内克江  岡田毅  緒方かおる
岡本裕介  荻野美穗子  御目文字  片野ふくこ   勝山春枝  勝山正則
Katya Swafford  加藤輝雄  加藤登紀子  加藤徳了  楮谷陽子  加茂きみえ
河合嗣生  川上鈴子  川上力三  川端明子  貴志在介  貴志カスケ
貴志早苗  岸川理子  木代喜司  北島桂子  北島哲  木村輝美
木村正恒  キーン  竹下桃子  日下部雅生  倉渕奈千子  神門やすこ
小西春江  小西熙  小林知里  斉藤秀敏  齋藤洋  斉藤真人
佐々木経二  定美代子  佐藤廣子   佐藤瑠美  柴田千壽子  澁谷和子
嶋田エリカ  嶋田久美子  下村順子  城野愛子  城野秀紀  新治晃
鈴木淳子  鈴木和幸  鈴木直史  鈴木春生   宗由美子  高田文
高橋繁次  高橋稔枝  高橋万里  髙谷早知子   髙谷光雄  竹内淳子
竹内照代  たけしまさよ  田島征彦  田中恒子  田中直子  丹下紘希
辻田恭子  出口綾  峠多瑞子  東樋口美智子  内藤清子  長尾紀壽
中島みなみ  中田ゆきみ  中西澄子  中村趫  中村雅子  中村美知生                        
にい俊男  西村昌佐子  ノブコ・ウエダ  ハセガワアキコ  畑ゑり子  林康夫
吐山月乃  吐山若奈  東田りつ子  ヒラオヨシエ  廣田政生  福家省造
ふじみつこ  藤喜直文  藤澤彰子  藤波佳子  ふしはらのじこ  藤本忠彦
藤森哲朗  藤原順子  フルイミエコ  古野恵美子  星野高志郎  星野良子
保手濱洋子  堀井ふみこ  堀内たかみ  真木智子  松井嘉子  松田良介
松村一樹  真鍋宗平  三柴啓子  ミシマアユミ  水上卓哉  水嶋康宣
光田節子  宮崎淳子  宮田啓子  村上武臣  紫zukin  目黒郁朗
森志歩  森義則  安本俊昭  山岸稔  山口恵美子  山口賛治
ヤマゲンイワオ  山下二美子  山添耕治  山本新太郎  山本義雄  Yukof
横内真理  吉田朋乎  𠮷原和惠  吉水絹代  吉村吟子  吉村佳子
米山啓子  和田崇之  渡邉敬介

◆1月31(火)~2月5日(日)
1F【八幡朋子展 Listen to my song】(油彩、行動美術協会会員)
23八幡朋子展 Listen to my song 画像面23八幡朋子展 Listen to my song 宛名面
これまで心象的なもの、ファンタジアなものを描いてきました。通して今は
音楽と街、人をテーマに懐かしけれど新しい音を表現したいと思っています。

八幡朋子 略歴
2001年  行動美術協会展に出品
      同展において
      奨励賞                                                  
      深見 隆賞
      損保ジャパン美術家財団賞受賞
      損保ジャパン選抜奨励展出品      
2012年  アートスペース東山にて個展
2013年  京都大丸にて個展
2015年  Art Space MEISEIにて個展
2016年  銀座あかね画廊にて個展
2017年  Art Space MEISEIにて個展
2019年  同上                          
            行動美術協会会員                             
     日本美術家連盟会員
     京都府在住

2F【田中希和子展 -愛おしき猫たち-】(日本画)

23田中希和子展-愛おしき猫たち- 画像面


◆1月24日(火)~1月29日(日)
1F・2F【奥田孝司 絵画展】
23奥田孝司 絵画展
奥田孝司 プロフィール
昭和17年1月9日生 2022 年現在80歳
工務店を営み、今は仕事を息子に任せる(現在は不動産賃貸業)

絵を楽しむアマチュア画家です。
絵画は、子供の時から好きで中学生ごろから京都市美術館に来た主な展覧会は観に行った。

妻と旅行で撮りためた写真をもとに、気儘に風景を中心に絵にしています。
今年80歳を迎え、区切りとして個展を開催する。
今描いている絵が芸術といえるかどうか分かりませんが、芸術として描けるまで精進したいと思います。

絵画遍歴
2007(65歳)~2016年 NHK カルチャー色鉛筆教室で(月2回)稲垣直樹先生ご指導の元 色鉛筆画などを始める。
2016   主に風景画を油彩で始める
2019   上野の森美術館「日本の自然を描く展」に初応募「LUCCA」佳作賞
     汎具象展公募「シャルケバッケの谷を歩く」特待賞
2020   上野の森美術館「日本の自然を描く展」応募「入選」
2021   汎具象展公募「TONE湖」特待賞
     茨木市美術展「水路」S30号 茨木アート賞
2022   上野の森美術館「日本の自然を描く展」応募「路地」入選
     茨木市美術展「初夏の木陰」美術協会奨励賞

◆1月10日(火)~6月25日(日) 〈月曜休廊〉
奥庭空間【江藤佳央琉 石彫 自選展】
23江藤佳央琉 石彫 自選展 表23江藤佳央琉 石彫 自選展 裏
過去から未来へ・・・
 失望から希望へ・・・
  現世から来世へ・・・
何処から何処へ・・・

江藤佳央琉  Etoh Kaoru
1955年 兵庫県西宮市生まれ
1978年 京都教育大学 美術科Ⅰ類卒業
     第3回京都美術展
1979年 第4回京都美術展
1980年 京都市立芸術大学 彫刻専攻科修了
               京都美術選抜展
1985年 京都ときめき博(京都国際会議場)
 祇園祭フェスティバル
1986年 神戸須磨離宮公園現代彫刻展 準入選(神戸)
1987年 丹沢野外彫刻展 準入選(神奈川)
1988年 第1回石のさとフェスティバル 大賞(香川)
 同展シンポジウム参加作品制作(香川)
     ストーン・ヘンゲ展(奈良)
     京都彫刻家連盟入会
     京都野外彫刻展(以後毎年出品)①
1991年 はねうさぎ企画彫刻展(京都)
     第2回石のさとフェスティバル 庵治町議会議長賞(香川)
     京都彫刻家連盟展(以後毎年出品)②
1992年 IACK’92出品(2007年まで毎年出品)③ ①②
     住友金属研究所モニュメント「環」制作設置 
1993年 日米彫刻家交流展(京都) ①②③
1994年 京都野外彫刻展」 彫刻のプロムナード(けいはんな市民広場)
「夜空へのプロローグ」買い上げ ②③
1995年 「夜空へのプロローグ」一条高等学校設置(奈良)
①②③
1997年 兆展(京都)
京都国際温暖化防止会議COP3 作品展示(国際会議場)①②③
1998年 第1回GRIND MIND絵画と彫刻からの発進(京都ギャラリーはねうさぎ)
宇治野外彫刻展
     京都新聞社チャリティー作品展(以後毎年出品)④ ①②③
1999年 第1回ART楽市(京都市市民芸術広場) ①②③④
2000年 第2回ART楽市(京都市市民芸術広場)
     EXHIBITION楽市(京都市美術館 南庭)
     京都野外彫刻展 受賞「自然力・調べ」  ①②③④
2001年 「自然力・調べ」 ぶらり嵐山 設置 ※(8)
     滋賀大学教育学部小学校びっくりアートフェスティバル(滋賀)
     第3回ART楽市(京都市市民芸術広場)
     北山街彫刻フェスタ(京都)  ①②③④
2004年 第2回GRIND MIND絵画と彫刻からの発進(ギャラリー恵風)①②③④
2006年 ※第1回 京都府庁旧本館展(以後毎年出品)⑤  ①②③④
2007年 ※第1回高瀬川彫刻展(以後毎年出品)⑥  ①②③④⑤
2008年
〜2010 ①②④⑤⑥
2011年 ※第25回国際交流総合展(以後毎年出品)⑦  ①②④⑤⑥
2013年 日吉大社芸術祭 ①②④⑤⑥⑦
2014年 第3回GRIND MIND絵画と彫刻からの発進(ギャラリー恵風)①②④⑤⑥⑦
2015年 大阪御堂筋アート
     白川野外美術展 ①②④⑤⑥⑦
     Shoebox展(以後毎年出品)⑧
2016年 第1回植物園彫刻小品展(以後毎年出品)⑨ 
〜2018年 ①②④⑤⑥⑦⑧⑨
2019年 堂本印象美術館 野外彫刻展⑩ ①②④⑥⑦⑧⑨
2020年 ①⑦⑨
2021年 京 小さな宇宙展
      兵庫県彫刻家連盟50周年記念展 賛助出品 ①④⑥⑦⑨
              第4回GRIND MIND江藤佳央琉・鈴木春生 二人展(ポルタギャラリー華)
      ねこあーる展(ギャラリー柚)
2022年 京 小さな宇宙展(ポルタギャラリー華)⑩②④⑥⑦①⑨
     神宮道上ル下ルアート♡カルチャー(ギャラリー博宝堂)
     同じ刻を生きる作家たち展(京都市美術館)
     教育大学アートフォーラム(Boxギャラリー)     
       Self Portraito(ギャラリー恵風)
       ねこあーる展(ギャラリー柚)

パブリックコレクション
1988年 A Cube Float On The Wave(香川県庵治町)
     BLOWING WIND(香川県牟礼町)
1991年 漂浮(香川県庵治町)
1992年 「環」住友金属研究所モニュメント制作設置(けいはんな学研都市)
1994年 「夜空へのプロローグ」一条高等学校設置(奈良)
2001年 「自然力・調べ」 ぶらり嵐山 設置(京都)

個展
1980年 京都ギャラリー16(京都)
1984年 京都ギャラリーF(京都)
1985年 京都ギャラリーF(京都)
     有楽町西武マリオンファブリックギャラリー(東京)
1987年 京都ギャラリーSUZUKI(京都)
1995年 京都ギャラリーはねうさぎ(京都)
2022年 高瀬川・四季AIR(京都)
2023年 ギャラリーヒルゲート(京都)

◆1月10日(火)~1月22日(日) 〈1/16(月)休廊〉
1F・2F【第31回 折々の作家たち展】
23開廊35周年記念 第31回折々の作家たち展 画像面23開廊35周年記念 第31回折々の作家たち展 宛名面
〈出展作家〉
青木 敏郎  赤松 玉女  秋口 悠子  麻田 浩  安野 光雅  池田 良則
生駒 泰充  石股 昭  石母田 ななみ  泉地 靖雄  伊勢 信子  一居 孝明
一居 弘美  市川 曜子  出原 司  井上 隆雄  井上 廣子  伊庭 新太郎
今尾 栄仁  岩井 晴香  烏頭尾 精  海野 厚敬  榮永 大治良  大森 啓
奥田 輝芳  甲斐 扶佐義  貝原 浩  勝山 正則  加藤 登紀子  門坂 流
上岡 真志  川上 力三  神野 立生  貴志 在介  岸 雪絵  木代 喜司
来野 あぢさ  北村 美佳  木下 晋  木村 克朗  木村 隆  木村 正恒
日下部 直起  日下部 雅生  葛本 康彰  栗本 夏樹  黒川 彰夫  黒崎 彰
黒田 暢  黒田 冨紀子  小西 熙  小林 一彦  小林 敬生  小山 久美子
近藤 慧子  齊藤 博  坂爪 厚生  佐久間 嘉明  桜井 貞夫  信ケ原 良和
澁谷 和子  角 りわ子  髙橋 雅史  田島 周吾  田島 征三  田島 征彦
田中 忠雄  田中 直子  谷 なつ子  谷口 淳一  千葉 倫子  司 修
中井 英夫  長尾 紀壽  長谷 治郎  中林 忠良  中原 史雄  西久松 友花
西久松 吉雄  西久松 綾  西山 喬  野上 徹  野見山 暁治  橋本 幸志
長谷川 宏美  長谷川 ゆか  八田 哲  林 康夫  平岡 靖弘  蛭田 均
蛭田 美保子  廣田 政生  福島 菊次郎  冨士谷 隆   藤平 伸  藤平 三穂
古野 恵美子  本田 希枝  馬越 陽子  増田 常徳   松生 歩  松谷 武判
馬淵 哲  丸木 位里  丸木 スマ  丸木 俊   丸山 勉  三浦 以左子
三浦 景生  水上 勉  三橋 卓  宮村 長   向坂 典子  武蔵 篤彦
村上 泰造  村山 明  森田 康雄  森本 勇   山河 全  山崎 脩
山根 須磨子  山本 桂右  山本 俊夫  リチャード・スタイナー  若林 亮
渡邉 章雄  渡辺 恂三

1988年に開廊した当画廊は今年35周年を迎えます。全くの素人の母子が始めた仕事が何とか続けてこられたのは、ひとえに皆様のおかげと、改めて深く感謝申し上げます。
画廊への転業を勧めて下さった水上勉先生も、最初の企画の一つを担って下さった丸木位里・俊夫妻も、小さな画廊での個展を引き受けて下さった安野光雅先生も・・・。お世話になったたくさんの先生方が鬼籍に入られました。
年に一度、物故作家の遺作を現役作家の作品とともに展示させていただくこの企画は、亡くなられた先生方を身近に感じられ、初心を思い起こさせてくれる貴重な機会となりました。
皆様にとっても、懐かしい、あるいは新鮮な出会いの場となることをお祈りして、今年も開催させて頂きます。
平面・立体ともに多彩な127人の先生方の御作品を、何とぞ御高覧頂きたく、謹んで御案内申し上げます。
ギャラリーヒルゲート

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