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2024-04

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(1F) 徳田 嘉孝 作品展 -静物への眼差し-/ (2F) ウォーター・カラー橋本真弓とはるびの会展

1F【徳田 嘉孝 作品展 -静物への眼差し-】

2024年3月26日(火)~3月31日(日)

12:00~19:00(最終日~17:00)


24徳田嘉孝 作品展 -静物への眼差し- 画像面24徳田嘉孝 作品展 -静物への眼差し- 宛名面

 絵を描くというのは、自分と物の空間の戯れのようなものであり、果てしない葛藤でもある。笵洋とした時の流れの中ではるか遠くへ眼をやりながら自分の中を描いたり、目の前の作品を創りながら広く全体を知ろうとしているように思う。何卒、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

徳田 嘉孝 YOSHITAKA TOKUDA
主な作品展歴
2000 ギャラリーa 作品展
2008 京都文化博物館 作品展
2009 ギャラリーヒルゲート 作品展
2010 ギャラリーa 作品展
2011 御池画廊 作品展
2012 紀伊国屋画廊(東京) 作品展
2013 茶屋町画廊(大阪) 作品展
2015 京都文化博物館 作品展
2017 京都文化博物館 作品展
2020 ギャラリーヒルゲート 作品展
2021 京都文化博物館 作品展
2022 京都文化博物館 作品展
2023 京都文化博物館 作品展
その他、京都にて作品展多数

主な受賞歴
1994 第一美術展会員推挙
1996 第一美術展 京都新聞社賞
2000 第一美術展 京都教育委員会賞
2001 第一美術展(東京)会員奨励賞 草土賞
2005 第一美術展 京都市長賞
2007 第一美術展 退会

2F【ウォーター・カラー橋本真弓とはるびの会展】
2024年3月26日(火)~3月31日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

24ウォーターカラー橋本真弓とはるびの会展 橋本面24ウォーターカラー橋本真弓とはるびの会展 はるびの会面

 木々や草花、それらとともにある暮らし、身近な自然……
心穏やかなスケッチの時間を大切に、少量の絵の具と紙と水と、
簡素で和やかな画材の特性を活かした表現にこだわって25年、
制作を続けてきました。紙の白を生かし水が描かせてくれる慈しみの絵画、
この本格的な透明水彩を、ウォーターカラーと呼び大切にしています。
知を愛し心豊かに、安らぎを与えてくれる小品を、ご覧いただければ幸いです。

橋本真弓 略歴
京都工芸繊維大学造形工学科卒
1995年より 故・橋本幸志に師事
2001年より橋本スケッチクラブ設立
2003年より橋本美術研究所にて指導
2002年3月より ギャラリーヒルゲートにて
2020年まで毎年 個展14回と二人展
2016年 はしもと出版工房設立
      《橋本幸志の時代史》
潮江宏三著 《西洋美術史案内》 出版
2023年 第15回展(ギャラリーヒルゲート)
2023年10月 第16回展(神田神保町 檜画廊)

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橋本美術研究所 第13回 はるびの会展
24ウォーターカラー橋本真弓とはるびの会展 はるびの会面
〈出展作家〉
奥村秀弥  小瀧光代  𠮷田靖夫
池谷 孰  野村京子  北野香世
原 依子  倉田啓子    蒲生ひろ子
福田健策  参考出品:橋本幸志

橋本美術研究所のこと
 2001年9月に開設した橋本スケッチクラブを前身として、2003年12月に、アートコア教室が誕生しました。2006年3月に橋本美術研究所教室を加え、故・橋本幸志とともに、生涯学習の一助としての絵画教室をめざし、橋本真弓の「心で描く透明水彩」を、絵を描くことを通して共に学び自己を高めることに資するという、一貫した理念のもとにご指導をさせて頂き、今日に至っています。

はるびの会展のこと
橋本美術研究所はかつて旧春日小学区にあり、「春日」の枕詞「はるびの」を教室展名に冠してから、早くも第13回展を迎えます。
前身の教室展と合わせて22回展となります。
 コロナ禍に耐え、様々な困難な状況にも負けず、生きがいのひとつとして続けて来られ
描かれました渾身の作品の数々を、どうぞ、ご覧下さいますように……

DSC_0298_202403261939255eb.jpgDSC_0300_20240326193850fe7.jpgDSC_0302_20240326193855679.jpgDSC_0303_20240326193855e3d.jpg 

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