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2019-10

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(1F)第8回 湫画会展/(2F)第27回 洛楽会展

1F【第8回 湫画会展】
2019年9月17日(火)~9月22日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

〈出展作家〉
曽根 孝子  田中 孝  白崎 和雄  西野 理

第8回 湫画会展 表

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2F【第27回 洛楽会展】
2019年9月17日(火)~9月22日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

〈出展作家〉
故 澁田 純先生  樫 正浩  田中 篤  小島 弘資  谷口 知弘  宗重 隆寛

第27回 洛楽会展 表

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北川フラム氏の講演日時が決定しました!/追加講座のお知らせ

北川フラム氏の講演日時が決定しました! 本講座開講以来10回目の登場です!


★講師 北川フラム(越後妻有大地の芸術祭・瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクター)
「瀬戸内国際芸術祭でわかってきた世の中の動き」
11月1日(金)19:00~20:30 ギャラリー1F 
参加費2,000円(学生1,000円)定員40名(要予約)

今年は3年に1度の瀬戸内国際芸術祭開催年。「海の復権」をテーマに2010年から開催されてきた「瀬戸芸」は世界的に注目され、多くの方が瀬戸内の島々を訪れる現象を生み出しました。これに先立ち、2000年から始まった越後妻有大地の芸術祭とともに「芸術」を美術館の空間から解放し、土地や風土、そこに生きる人や歴史と結びつくものとして定着させてきた北川フラムさん。
彼の活動は、‘70年代から現代企画室を拠点にした出版物や「アパルトヘイト否(ノン)!」等の展覧会等、常に時代と対峙するものでした。「表現の自由」が問われる現在、彼の目に見えているものとは?
(2018年 朝日賞。文化功労者。2019年 宮沢賢治・イーハトーブ賞。他 受賞多数)



講座が追加されました!皆様の御参加お待ちしております✿

★講師 海野 厚敬(画家)
「15歳、無地のキャンバス」
11月9日(土)18:00~19:30 ギャラリー1F 
参加費1,000円(学生500円)定員40名(要予約)


※11/5()11/10() 初企画展から6回目の個展を1階で開催中


15才で、一人信州から京都へやってきた海野少年。彼が京都に求めたものは、そして少年の目に写った京都の景色とはどのようなものだったのでしょう。
 京都芸術高校から造形芸大(入学時は芸短大)へ進み、造形大の副手、非常勤講師を経て、現在は国際的なファッションブランドの美術部長を務める彼は、同時に新制作協会の会員として旺盛な作家活動を展開しています。
 回顧録には早すぎますが、15才の志と走り続けている今を聞きたいと思います。


★(番外)新制作協会関西会員展・出展作家によるギャラリートーク
   恒例の会員展で、普段寡黙な先生方が自作を語ります。乞う、ご期待!
11月12日(火)16:30~17:30 ギャラリー1F
参加無料 予約不要(終了後、オープニングパーティー 18:00~20:00)


今後の夜話市民講座のお知らせ

 《夜話講座Aコース》今年度の予定
★講師 尾﨑 眞人 (前京都市美術館学芸課長) 「走泥社」

第1講  9月20日(金)「八木一夫」  
第2講  11月15日(金)「鈴木治」
第3講  1月17日(金)「山田光」    
第4講   3月20日(金)「川上力三」

いずれも 19:10~20:40  ギャラリー1F 参加費1,000円(学生500円)  
定員40名(要予約) 茶菓付

尾﨑先生の今年度のテーマは、世界に先駆けて京都で生まれた現代陶芸の流れを中心的に担った走泥社です。
取り上げられた作家4人の内、川上力三先生は今もお元気で国際的に活躍中。
当画廊の奥庭展示の最初となった作品群をご覧下さった方もあるのではないでしょうか。

 
《夜話講座Bコース》 

★講師 加藤 義夫(加藤義夫芸術計画室代表)
「日本のポテンシャルを考える」
11月30日(土)19:10~20:40 ギャラリー1F 
参加費1,000円(学生500円)定員40名(要予約)

150年以上前の万国博覧会に出品された日本美術が欧米に影響を与えたジャポニスム「琳派」や「浮世絵」、そして戦後の日本現代美術の「具体」や「もの派」。さらに1980年代以降の日本の現代アートを振り返り、日本美術の魅力を探ることで見えてくるものとは何かを考えてみます。                         加藤義夫





司修 展  司修の蚤の市

1F・2F【司修 展 司修の蚤の市】 
2019年9月3日(火)~9月15日(日)<9/9(月)休廊>
12:00~19:00(最終日~17:00)

司修展 司修の蚤の市 表司修展 司修の蚤の市 裏

司 修(TSUKASA Osamu)
1936年 群馬県前橋市生まれ。
    中学卒業後、独学で絵を描き始める。自由美術協会会員を経て
    ‘64年主体美術協会の創立に参加(‘90年より無所属)
‘76年  『金子光晴全集』の装幀により講談社出版文化賞。
‘78年  『はなのゆびわ』により小学館絵画賞。
‘86年  池田20世紀美術館で〈司修の世界〉展。
‘89年  「バー螺旋のホステス笑子の周辺」が芥川賞候補。
‘93年  「犬」(『影について』所収)で川端康成文学賞。
    日本橋三越他で朝日新聞社主催「司修挿絵展-小川国夫『悲しみの港』」。
    同年、第36回安井賞審査員。
‘07年   『ブロンズの地中海』で毎日芸術賞。
‘08年   「両洋の眼展」で河北倫明賞。
‘11年   群馬県立近代美術館で「司修のえものがたり-絵本原画の世界」開催。
    『本の魔法』で第38回大佛次郎賞。
‘14年  3月『絵本銀河鉄道の夜』(偕成社)、
    6月『幽霊さん』(ぷねうま舎)刊。
‘15年  12月 『Ōe-60年代の青春』(白水社) 刊。
‘16年  第26回イーハトーブ賞受賞(花巻市)

  『戦争と美術』『語る絵』『絵本の魔法』『孫文の机』『戦争と美術と人間』等の評論や小説、『まちんと』『河原にできた中世の町』『雨ニモマケズ』他絵本、『風船乗りの夢』『壊す人からの指令』他の画文集等、著書多数。 

★夜話市民講座のお知らせ
 2019年9月7日(土)18:00~19:30 ギャラリーヒルゲート1F
 司修(画家・作家)
 「世界一ヘタな小説家の話 あるいは世界一ヘタな画家の話」
 参加費1,000円(学生500円) 定員50人 要申込 075-231-3702
 
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(1F・2F)大森啓・長谷川宏美 二人展

1F・2F【大森啓・長谷川宏美 二人展】
2019年8月27日(火)~9月1日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

大森 啓 長谷川宏美 二人展 表大森 啓 長谷川宏美 二人展 裏

大森 啓 OHMORI  Akira

 

1964 富山県小矢部市生

1985 フランス国立ナンシー美術学校に留学(〜‘86

1991 金沢美術工芸大学大学院修了

1993 国展入選(東京都美術館)(以後毎年)

1999 第73回国展新人賞受賞(東京都美術館)

2000 第74回国展国画賞受賞 国画会準会員推挙(東京都美術館)

2005 第79回国展準会員優作賞受賞 国画会会員推挙(東京都美術館)

2007 個展(大阪高島屋)(同‘1216

2009 平和堂財団芸術奨励賞受賞

       個展(京都、ギャラリーヒルゲート)(同‘1113

2010 「個の原点」出品(東京・名古屋・大阪高島屋)(〜‘14)

      第8回前田寛治大賞展出品(東京髙島屋・倉吉市博物館)

2011 「しがの風」展出品(大津市歴史博物館)(〜‘14)

2013 Daegu Art Fair 出品(Daegu,KOREA)

2014 LA Artshow 出品(Los Angeles)(同‘15)

2015 「ここ・今・ここ展」出品(名古屋タカシマヤ)(〜‘19)

2016 現代美術展美術文化特別賞受賞(石川県立美術館)

2017 個展(金沢、ガレリアポンテ)

2018 現代美術展美術文化大賞受賞(石川県立美術館)

   その他 個展・グループ展等 

   

現在 国画会会員


長谷川宏美 HASEGAWA  Hiromi

 

1968 石川県加賀市山中温泉生

1989 北陸中日美術展 新湊市長賞受賞(石川県立美術館)

1990 国展初入選(東京都美術館)(以後毎年)

1993 金沢美術工芸大学大学院油絵修了(修了制作金沢市買い上げ)

2000 第74回国展奨励賞受賞(東京都美術館)

2001 第75回国展新人賞受賞(東京都美術館)

2005 個展(横浜髙島屋)(同‘07)

2006 第80回国展会員推挙

2009  個展(ギャラリーヒルゲート)(同‘1113)

2010 第8回前田寛治大賞展(東京髙島屋・倉吉博物館)

    平和堂財団芸術奨励賞受賞

2011 「しがの風」展出品(大津市歴史博物館)(〜‘14)

2013 Daegu Art Fair 出品(Daegu,KOREA)

2014 LA Artshow 出品(Los Angeles)(同‘15)

   個展(大阪髙島屋)

2015 「ここ・今・ここ展」出品(名古屋タカシマヤ)(〜‘19)

2016 現代美術展次賞(FM石川社長賞)受賞(石川県立美術館)

2017 個展(金沢、ガレリアポンテ)(同‘19)

2018 現代美術展最高賞受賞(石川県立美術館)

   その他 個展・グループ展等

 

現在 国画会会員


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長尾 紀壽 展 -型絵染-

1F・2F【長尾紀壽 展】 型絵染
2019年8月20日(火)~8月25日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
長尾紀壽展DM表長尾紀壽展DM裏

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長尾 紀壽(Norihisa Nagao)経歴
1940年 岡山市生まれ
1964年 京都市立美術大学(現、芸術大学)卒業
      新匠工芸会に初出品(‘16年退会)し、
      稲垣賞4回(‘91’95‘03’12)、新匠賞(‘98)
1966年 同大学専攻科修了
1994年 現代の型染展 (東京国立近代美術館、工芸館、収蔵)
1995年 第5回染…清流展 (第7回を除き、現在まで出品)
1996年 京都工芸作家協会展奨励賞 (‘02記念賞)
1998年 京展市長賞
2005年 沖縄県立芸大退官記念展 (県立芸大資料館他/沖縄)
2007年 田島征彦、長尾紀壽 祭りを染める二人展 (染…清流館)
2011年 長尾紀壽展「祀りから沖縄へ」 (佐喜眞美術館/沖縄・熊本市現代美術館)
2012年 第46回沖縄タイムス芸術選賞大賞
2013年 京都工芸の精華展 (高遠美術館・中信美術館・ベトナム)
2014年 絵本『てるてるひめ』出版記念原画展 (ヒルゲート:京都・大阪・沖縄)
2015年 「京に生きる琳派の美」 (京都文化博物館、日本橋高島屋)
2016年 「京都工芸の精華」 (京都高島屋、広島たけはら美術館、中信美術館)
2018年 長尾紀壽作品展「沖縄四半世紀・型絵染の世界」 (佐喜眞美術館)
2019年 京都の染織1960年代から今日まで (京都国立近代美術館)
現在 京都工芸美術作家協会会員、作家集団「工芸京都」同人
     豊見城市在住

★夜話市民講座のお知らせ
 2019年8月24日(土)18:00~19:30 ギャラリーヒルゲート1F
 対談「型の展開-長尾紀壽と沖縄の四半世紀」
 松原 龍一(京都国立近代美術館特任研究員)
 長尾 紀壽(型染作家)
 参加費1,000円 定員40人 要申込

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