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2022-12

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学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 洋画研究室「教員展」

1F・2F【学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 洋画研究室 教員展】
2022年11月1日(火)~11月6日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
22学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 洋画研究室 教員展 表22学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 洋画研究室 教員展 裏

京都芸術大学通信教育課程洋画コースの教員によるグループ展示です。
〈出展作家〉
相見 節子  一居 孝明  小川 万莉子
奥田 輝芳  小枝 繁昭  小林 良一
小牟田 悠介  酒巻 洋一  城野 愛子
田中 愛子  中原 史雄  西垣 肇也樹
富士 篤実  藤田 つぐみ  藤部 恭代
古野 恵美子  水口 裕務  森田 康雄
山河 全  山本 努  由井 武人

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(1F・2F)新制作関西絵画部会員展

1F・2F【新制作関西絵画部会員展】(油彩・アクリル・ミクストメディア)
10月25日(火)~10月30日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)
’22新制作関西絵画部会員展 画像面
〈出展作家〉
一居 孝明  海野 厚敬  甲斐 美奈子
柿原 康伸  上岡 真志  小林 一彦
近藤 弘子  下倉 剛史  杉谷 俊一
竹本 義子  田中 直子  中井 英夫
馬淵 哲  丸尾 宏一  山根 康代
渡邉啓子

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松谷武判トークイベント&スライド上映のYOUTUBE配信について

松谷武判トークイベント&スライド上映のYOUTUBE配信について

10月2日(日)にアンスティチュ・フランセ関西で開催された、松谷武判さんのトークイベント&スライド上映について、YOUTUBEで配信するとお伝えしておりましたが、諸般の事情で配信することができなくなってしまいました。
大変申し訳ありませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

1F・2F【青木敏郎 自選展】(油画)

1F・2F【青木敏郎 自選展】(油画)
10月18日(火)~10月23日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00)

’22青木敏郎自選展 表’22青木敏郎自選展 裏

東京での学生時代、先生から青木君は本当に京都人だねーと言われたことがあった。
私の言葉使いや、そのがさつさからして誰の目にも京都的とは言い難きものであって、その先生の意味することは私の指向性、嗜好性の様なものが何か京都的と思われたのかもしれません。
学生時代の私は17世紀のオランダ絵画に夢中で、卒業と同時にベルギーに5ヶ年の留学をすることになる。猪突猛進にその道をつき進めて今日に至るまで飽きもせず、自分なりの写実の道を歩んで50年にもなってしまった。この小さな回顧展をみて京都人は、私の絵を京都的と認知していただけるかどうか、いかがであろう。
                         青木 敏郎

青木 敏郎 AOKI Toshiro
1947 京都府生まれ
1963 京都市立紫野高校入学  美術部に入り、油彩画を始める
1966 紫野高校卒業
    二科会伊庭伝次郎、引き続き伊庭新太郎の主宰する美術研究所に通う
1969 東京造形大学美術科(絵画専攻)入学
    森田信夫、前田常作、渡辺恂三等の指導を受ける
    17、18世紀のオランダ絵画に興味を持ちはじめ、模写、デッサンに励む
1973 東京造形大学卒業
    欧州(ベルギー、オーストリア、オランダ 他)滞在(~'78)
1980 京都市立芸術大学講師となる(~'83)
1981 東京セントラル美術館油絵大賞展で佳作賞受賞
1982 第25回安井賞展 入選('83 '84)
1983 日本秀作美術展('84 '93)
    東京セントラル美術館油絵大賞展招待出品
1984 個展(京都・山総美術、東京セントラル絵画館)('91)
    第1回日本青年画家展
1985 フランス、プロヴァンス地方にて制作(~'86)
1988 個展(京都・山総美術、東京セントラルアネックス)
    『青木敏郎画集』刊行(求龍堂)('98)
1992 渡欧(オランダ、フランス)
    現代リアリズム絵画展(日本橋三越本店 '94 '97 '00)
1993 小磯良平大賞展
    個展(日本橋三越本店 '94 '98 '03 '08 '14 '20)
1994 輝くメチエ―油彩画の写実・細密表現―展(奈良県立美術館)
    京都選抜展(京都市美術館)
    現代絵画の断面(京都文化博物館)
1995 洋画の展望―具象表現を中心に―(福井県立美術館)
2000 想の会(髙島屋大阪店、東京店、京都店'02)
2006 個展(髙島屋日本橋店、横浜店、名古屋店、大阪店、京都店、岐阜店)('16 '19 '22)
2009 青木敏郎の世界展 光と影―古典への憧憬(諏訪市美術館)
2011 セレニテの会(JR大阪三越伊勢丹、日本橋店、福岡店'13)
2018 ―日本画・洋画―巨匠展2018(日本橋三越本店、以降毎年)

現在 無所属

夜話市民講座Bコース
対談 青木敏郎(画家)× 池田良則(画家)
「青木敏郎 写実を語る」
10月21日(金)18:00~20:00
ギャラリー1F  参加費1,000円(学生500円)
定員30名 (要予約)

★ご予約はギャラリーヒルゲートにご連絡ください。
メール又はお電話にて承っております。
ご来廊の際にスタッフへお申し出くださっても結構です。
皆様のご参加をお待ちしております。
mail:hillgatekyoto@gmail.com tel:0752313702

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✿ヒルゲート夜話市民講座についてのお知らせ✿   No.51号外1

ギャラリーヒルゲート通信 No.51号外1      2022年10月発行

 ヒルゲート夜話市民講座についてのお知らせ 

《夜話講座Bコース》 (参加費はヒルゲート倶楽部会員の方5%off) 

対談 青木敏郎(画家)× 池田良則(画家)

「青木敏郎 写実を語る」

1021日(金)18:0020:00

ギャラリー1F  参加費1,000(学生500)

定員30(要予約)


「写実とは(中略)「ない」ものを「ある」かのように描くこと(後略)」と青木先生は201810月の「芸術新潮」の文中に書いておられます。先生の油彩がリアルでありながら「写真のよう」ではない存在感を放つ理由が、知友、池田良則先生との対談で解き明かされるかもしれません。乞、ご期待!です。



対談 池田良則(画家)× 徐京植(ソ キョンシク)(作家・東京経済大学名誉教授)

「沖縄を語る」

1217日(土)18:0020:00

 ギャラリー1F 参加費1,000(学生500) 

定員30(要予約)


1995年、「沖縄戦で亡くなった婚約者の慰霊の旅に同行してほしい」と、今は亡き岡部伊都子先生に請われたのが、池田先生にとっての沖縄との出会いだったとのこと。そこで見たものが、若い頃世界を放浪した「反逆児」の魂に響いたのでしょう。日展会員としての多忙な日々の中でも沖縄への旅は回を重ね、近年は日展出品作の主要なテーマともなっています。活動家であり、作家でもある、旧知の徐京植先生との対話は深い示唆に富むものとなるでしょう。

 

《夜話講座Aコース》今年度の予定  (参加費はヒルゲート倶楽部会員の方5off)

 

講師  尾﨑 眞人 (前京都市美術館学芸課長) 

疑問・八木一夫

1講 1111() 1963年《金彩 装ったオブジェ》」

2講 129() 1968年《名月》」

いずれも 19:1020:40  ギャラリー1F 

参加費1,000(学生500)  定員30(要予約)


四耕会とともに現代陶芸の先駆的な活動で世界的に注目された「走泥社」。 その創立会員であり、イデオローグとしても活躍した八木一夫先生。その思想と作品に尾崎先生が迫ります。今年は3回の予定を2回に短縮しましたので、11月スタートとなりました。ご了承下さいませ。


※講座の予定・定員等については、新型コロナウイルスの感染状況により、変更が生じることがあります。ギャラリーのwebサイト等でご確認くださいませ。


ご予約はギャラリーヒルゲートにご連絡ください。
メール又はお電話にて承っております。
ご来廊の際にスタッフへお申し出くださっても結構です。
皆様のご参加をお待ちしております。
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